恋の花咲く 伊豆の踊子のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 コ行
 > 恋の花咲く 伊豆の踊子の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

恋の花咲く 伊豆の踊子

[コイノハナサクイズノオドリコ]
1933年上映時間:124分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1933-02-02)
ドラマラブストーリーサイレントモノクロ映画青春ものロマンス小説の映画化
新規登録(2008-05-07)【にじばぶ】さん
タイトル情報更新(2015-08-24)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督五所平之助
キャスト田中絹代(女優)踊子薫
大日方伝(男優)学生水原
小林十九二(男優)踊子の兄栄吉
若水絹子(女優)妻千代子
高松栄子(女優)母おたつ
河村黎吉(男優)久保田
阿部正三郎(男優)温泉宿の客
飯田蝶子(女優)芸鼓
坂本武(男優)服部
仲英之助(男優)村の男
原作川端康成「伊豆の踊子」
脚本伏見晁
作詞西條八十「涙の渡り鳥」
作曲中山晋平「伊豆の踊子」
撮影小原譲治
配給松竹
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 川端康成の文芸小説『伊豆の踊子』は、何度か製作されているが、本作が一番最初に製作されたものである。
1930年代の作品だけあって、保存状態も悪く、やや退屈する部分もあるが、ラストはとても心を打たれた。

人間にとって「愛」というものがいかに大きな存在かを、非常に切なく叙情的に語っている。
好きな人の幸せを願うが故に、自分はその好きな人の前から去ることを決意する。
でも、それって本当に相手の幸せにつながるのだろうか??
人は、本当に愛する人と結ばれればこそ、幸せになれるのではないだろうか??
そういったことを、ふと真剣に考えてしまった。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 7点(2008-05-07 19:51:09)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS