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ローリング

[ローリング]
2015年上映時間:93分
平均点:5.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-06-13)
ドラマコメディ
新規登録(2015-09-14)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2015-09-23)【8bit】さん
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監督冨永昌敬
キャスト三浦貴大(男優)貫一
柳英里紗(女優)みはり
松浦祐也(男優)
脚本冨永昌敬
製作冨永昌敬
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6.《ネタバレ》 昔盗撮で職を追われた教師がかつての教え子たちと再会し、その盗撮動画をきっかけにさらに転落していく人生を描いた物語。

タイトルはこの「転落」ということかな。または色々合った結果鳥の巣になってしまったという意味で「流転」ということなのかなとも思ったり。権藤の生き方はまさしくROLLINGだなと感じました。

でもあまり共感だったり感情移入できることが少ない話でした。誰の気持ちもわからん。権藤も、貫一も、みはりも、かつての同級生たちも。教師を辞めても教師であった自分に葛藤し続ける権藤もよくわからんし、そんな男について行くみはりもよくわからない。貫一も一見みはりを愛してるように見えて、態度がそっけなかったりやたら束縛したり、いなくなってもあまり気にしてなかったり、それほどみはりのことを大切に思ってなかったのかな。愛に対しても、お金に対しても、それぞれの生き様に対しても、その時だけのいっときの感情の発露だけで生きていく人間たちを描いた物語。そんなふうに見えました。そりゃあ人間なのでいっときの感情に振り回されることはあるでしょうが、時が過ぎれば無くなってしまうような感情なら持たなければいいのに。と、特に貫一には思ってしまった。権藤も大概ですが。

映画としてはそのROLLINGっぷりをただただ見る映画、って感じですかね。最後何がどうなって鳥の巣に辿り着くのかだけは気にしながら鑑賞できました。あとは別に…って感じかな。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-07-01 03:07:54)
5.シュールでエロティックでコメディ。
ごった煮の映画。
こういうの好きな人は好きなんだろなぁ。
自分はダメだった。

見る前は勝手にシリアスな恋愛モノだと思い込んでいた。
完全なる勘違い。
にじばぶさん [インターネット(邦画)] 3点(2020-08-21 00:30:42)
4.《ネタバレ》 ん?どういう事?と思わせたオープニングの掴みは良かったが本編は少々退屈。
元教師のナレーション解説がくどくて鬱陶しく感じる。コメディ映画と言っても爆笑を狙う映画ではなく
ちょっとだけ口角が上がるか上がらないかの微妙な面白さを狙ってるのでしょうかね。
かといってシュール笑いでもなく、独特の世界観があり。
それにハマるかハマらないかで評価がが分かれそうですね。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-03-29 14:30:47)
3.《ネタバレ》 元教師(ダメ男さん)のセルフナレーションがやたら聞き入り易くて心地良かったという現象。(だけど、えっと なんで彼がファーストクレジットではなかったの?) 
そしてその先生をさておきファーストクレジットとなっていた主演の彼(寛一)は、声とか喋り方とかまるで昔の東幹久かと思えるほど似てたので 
一応ググってみました。まさか東幹久の息子じゃないかって・・ でも違っていました(はい、ググり損) 

しかし、そんなことよりも、その後ほったらかしにされてしまった人妻(巨乳)は きっと今頃荒れ狂ってしまっているのだろうなと・・・
3737さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-02-26 11:43:27)
2.《ネタバレ》 とある某映画雑誌で、上位ランクインしてたので鑑賞。結果、酷い映画だった。何を語りたかったのか・・。盗撮した教師が、人間的に立ち直るとかいう内容なら、まだ見応えあるが、この映画はダメがとことんダメになって、スズメの巣になるという内容。????笑える内容じゃないよ、これ。う~ん、自分的には感心しませんねぇ。
トントさん [DVD(邦画)] 5点(2016-05-28 01:40:19)
1.《ネタバレ》 屋内シーンでの、自然光を主体としたギリギリの暗さが絶妙な味を出していて、そこに浮かび上がる柳英里紗の露出した肌が艶かしい。
『パンドラの匣』の時ののっぺりした夜間シーンに比べても格段に良くなっている。
シネコンにかかる凡百ご当地映画のような、方言強調や有名観光スポットアピールもなく、かといって中心街の寂れぶりをそれらしく見せつけるでもない、
街角や郊外の飾らぬ佇まいを淡々と切り取る誠実さもいい。

ありふれた郊外の雑草地のロケーションがオープニングとエンディングを飾る「審美性からは思い切り遠い映画ならではの艶やかな時空」(「映画時評」『Playback』の頁)として画面に広がっている。

元教師を演じる川瀬陽太の卑屈でありながらごこか憎めぬ風貌とナレーション。癖のある脇役俳優達もそれぞれが個性的で面白い。

正気を失った松浦祐也が電気ドリルを持って三浦貴大に迫るシーンなどにもっとアクションとしての面白さがあれば尚良かったが。

タイトルであるローリングのモチーフ、「おしぼり」のリサイクルについてももう少し即物的な描写、あるいは回転・流転の画面が欲しかった。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 8点(2015-09-21 22:58:09)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
400.00%
5233.33%
600.00%
700.00%
8233.33%
900.00%
1000.00%

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