無伴奏のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ム行
 > 無伴奏の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

無伴奏

[ムバンソウ]
2015年上映時間:132分
平均点:4.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-03-26)
ドラマ青春もの学園ものロマンス小説の映画化
新規登録(2016-03-31)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-09-25)【3737】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督矢崎仁司
キャスト成海璃子(女優)野間響子
池松壮亮(男優)堂本渉
斎藤工(男優)関祐之介
遠藤新菜(女優)高宮エマ
松本若菜(女優)
斉藤とも子(女優)野間秋子
藤田朋子(女優)千葉愛子
光石研(男優)野間幸一
原作小池真理子「無伴奏」(新潮文庫)
撮影石井勲
美術井上心平
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
6.小説をただなぞっただけのような内容で、小説の方が奥行きがありずっと良かったです。また、成海璃子と遠藤新菜は良かったですが、池松壮亮と斎藤工は完全なミスキャストですね。。。
みるちゃんさん [インターネット(邦画)] 3点(2022-09-02 07:12:11)
5.《ネタバレ》 始まり。カノンが喫茶店にながれる。
煙草が似合う時代。
私はこの世代の人間ではないが、この時代にタイムスリップしたかのような気持ちになった。

LGBTが一般に認知され、安保闘争が歴史の遺産になり、嫌煙が叫ばれる時代となった今、このような時代を体験できた事は有意義ではあった。
退屈感は否めないが、矢崎監督の描く美しく官能的な世界、そして反則ともいえるカノンでのエンドロール。
まあ、たまには良いんじゃないでしょうか。
にじばぶさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-15 16:20:40)
4.そのコケ具合を誰かに言いたいと思った。
暗い。つまらない。先が見える。日本映画の悪い点を結集したような映画。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2018-08-19 19:38:20)
3.1970年って年代が中途半端。生まれる少し前で、安保闘争等にも全く興味がないので、仕方ないが・・・
画面も雰囲気も暗い青春映画ってどうかと思うぞ。
成海璃子の体当たりの演技は光ってました。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2017-05-15 22:52:38)
2.《ネタバレ》 こんな話もあるよね、で片付けるのはもったいないと自分なりに解釈してみた。池松演じるワタルは寂しかったのだろうと思う。親友の祐之介は彼を受け入れ、一緒に寝ていた。二人の共犯関係こそがワタルの生きていく拠り所だったのかもしれない。そこに成海演じる響子は、家庭にも恵まれているただの甘ったれだ。だからワタルは響子と寝ても、さほど孤独が癒されなかったのかもしれない。そんなとき親友に子供ができる。そこでなぜ親友は自分の彼女を殺したのか?このドラマの唯一のミステリーだ。そこが巧く表現できてたら、このとにかく画面の暗い映画は、もっと青春映画として深みが出たのでは?と思う。この映画で印象的だったのがバロック喫茶。自分も大学時代、こういう喫茶があれば出入りしたかったなと思った。それにしても成海さんは前作「ニシノユキヒコ」でも印象的で一度見たら忘れられない存在感がある女優だ。一方、池松はとにかく最近の日本映画ではHシーンの多い、それゆえ自分の持てない役柄の多い、ある意味可哀想な役者だね。
トントさん [DVD(邦画)] 6点(2017-01-07 16:27:52)
1.《ネタバレ》 原作未読。この監督作品は初めてでまったく期待しないで上映後のトークショー目当てで行った。
全体的な雰囲気は学園紛争期の昭和をイメージした、かなり抑え気味で叙情豊か。自分の中でドストライクに近いのに、肝心のストーリーがめちゃくちゃだった。もっとまともな脚本ならまだ良かったのに、原作があるから仕方ないのかね。
日本のメディアってどうして悲劇に向かって歩みを進めてしまうのか。かといって安易なバカ騒ぎ映画よりまだマシだけれど。
現実感のない事件を起こさなければ売れないでしょとか考えずに、日常風景のなかで丁寧に物語を紡いでほしいもんです。
そうじゃなかったら、演じる俳優も感情移入できずに苦しむことになる。長い目で見たら潰していくことになる。
主演男優2人の低く心地よい発声と、成海璃子の魅力を再発見したことは収穫。
(後談)トークショーでは成海璃子と矢崎監督が登場。かわいそうに裏表がない人などと監督から評されていた成海璃子は、強気なロボットなどではなく、表情がくるくる変わり、思い悩むひとりの若い女性だった。そういえばまだ20歳前半なんだよな。こんな稀有な人がこの国にいること自体が奇跡だと思った。
mhiroさん [映画館(邦画)] 5点(2016-04-17 09:19:46)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
400.00%
5233.33%
6233.33%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS