パシフィック・リム: アップライジングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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パシフィック・リム: アップライジング

[パシフィックリムアップライジング]
Pacific Rim Uprising
2018年【米・中】 上映時間:110分
平均点:5.64 / 10(Review 28人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-04-13)
アクションSFシリーズものモンスター映画
新規登録(2018-02-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-04-28)【イニシャルK】さん
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キャストジョン・ボイエガ(男優)ジェイク・ペントコスト
スコット・イーストウッド(男優)ネイト・ランバート
ジン・ティエン(女優)リーウェン・シャオ
菊地凛子(女優)森マコ
バーン・ゴーマン(男優)ハーマン・ゴットリーブ博士
チャーリー・デイ(男優)ニュート・ガイズラー博士
マックス・チャン(男優)チュアン司令官
新田真剣佑(男優)リョウイチ
中村悠一ジェイク・ペントコスト(日本語吹き替え版)
小野大輔ネイト・ランバート(日本語吹き替え版)
早見沙織アマーラ・ナマーニ(日本語吹き替え版)
林原めぐみ森マコ(日本語吹き替え版)
古谷徹ニュートン・ガイズラー博士(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二ハーマン・ゴットリーブ博士(日本語吹き替え版)
魏涼子リーウェン・シャオ (日本語吹き替え版)
坂本真綾ジュールス・レジェス(日本語吹き替え版)
子安武人チュアン司令官(日本語吹き替え版)
新田真剣佑リョウイチ(日本語吹き替え版)
石川界人イリヤ(日本語吹き替え版)
七緒はるひ(日本語吹き替え版)
西凜太朗(日本語吹き替え版)
花江夏樹(日本語吹き替え版)
音楽ローン・バルフェ
撮影ダニエル・ミンデル〔撮影〕
製作ギレルモ・デル・トロ
トーマス・タル
ジョン・ボイエガ
ジョン・ジャシュニ
配給東宝東和
衣装リズ・ウォルフ
編集ザック・ステーンバーグ
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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28.《ネタバレ》 あのパシフィックリムの続編が出ると知ってワクワク、でも監督が変わっている事が不安、という状態で見に行きました。結果は・・・
分かってない、この監督分かってないよ。
イェーガーの動きが軽い。戦闘の見せ方もイマイチ。代わり映えの無い戦い方。特徴のない怪獣たち。前作にこれでもかと詰め込まれていた、決めカットとも呼べるようなカッコいいシーンが見当たらない。前作のイェーガーをマジンガーZのようなある種の神格を伴うスーパー系ロボットとすれば、今作はガンダムのようなあくまで兵器でしかないリアル系ロボットなのだ。リアル系ではパイロットの人間ドラマの比重が大きくなるのだが、その辺の掘り下げも不十分なのである。
一応、ニュートンが怪獣に洗脳されて無人イェーガーが乗っ取られる展開は良かった。でもその後がダメダメである。女社長がシステムを取り戻して無人イェーガー全滅って、しょぼ・・・。折角4体もイェーガーが揃っていたのだ、各機が無双の活躍をして、前作の不満点「ジプシー以外のイェーガー活躍するシーンがほとんど無い」を解消していたら大幅に点数は上がっていただろうに。
せめて最後がスーパーイナズマキックだったら・・・

総じて前作で良かった点は減り、前作で悪かった点はそのままになってしまった。
前作はギレルモ監督のような特撮オタクが作ったから素晴らしい出来になったのだ。この作品で監督を変えるなんて、ロードオブザリングのピーター・ジャクソン監督を交代させるようなものだ。
alianさん [映画館(字幕)] 5点(2018-05-07 00:23:09)(良:1票)
27.《ネタバレ》  『トランスフォーマー/最後の騎士王』と『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』という2大アホ映画の焼き直しというしょーもない状態である事以前に、前作がオタクが作った映画なのに対して、コレ、オタク趣味の普通の人が作った映画です。その間には、深い深い溝があるのです・・・。っていうか、リスペクトしてるのが『エヴァンゲリオン』(『ヱヴァンゲリヲン』に非ず)と、ゴジラの中でも『VSデストロイア』ってあたりが、もうね、あー・・・って感じで。
 別に富士山が活火山で東京から富士山までせいぜい20~30km程度でも全然構わないんですけどね、ロボット同士のどつきあいはもうさんざん見飽きてる訳ですし、怪獣だって「デカきゃいいってモンじゃないわよ!」と。色々と引用するのはいいんですが、新しいモンを見せて貰いたいワケですよ。

 見始めて早々に「嫌な予感がする」って状態ではありました。前作の要素がいっぱい登場するのですが、どうにも上滑りしている感じで、上手く応用できてない、新しいものに発展させられてない、むしろ壊しちゃってる、って印象。ペントコストの息子がああいう人間で、マコがああなっちゃって、ニュートがあんな事になっちゃう、それでもいいけど、ならばそれをちゃんとドラマとして盛り上げて頂きたいんですよね。どうにもこうにも上っ面ばかり描いてるだけなので映画に入り込めやしません。新キャラなんか、ただ居るだけで全然人物像を創造しちゃいませんから、危機に陥ったり犠牲になったところで思い入れも何もあったもんじゃないです。

 そしてロボットにしろ怪獣にしろアクションの要素と割り切られていて、そこにフェティッシュな愛は感じられません。もっと舐めるように撫でまわすように撮ろうよ、もっとディティールを無駄なくらいに見せようよ、って。拘り全然無し。発進シーンなんか、あれ、もう全然ダメ。映画が始まる前のいつものIMAXのカウントダウンの方がよっぽど拘りを感じますわ。

 で、唯一の見どころポイントがご贔屓ジン・ティエン姐さんなんですけどね、前半のミスリード悪役っぷりの造形がダメだし(あのメイクはなんなん?)、後半になっての活躍っぷりでやっとキタ!って思ったけど見せ場あんまり無いしで、やっぱり残念。もう彼女主役で作ってくれた方がよっぽど良かったのに(それは無い)。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 4点(2018-04-17 20:16:18)(良:1票)
26.《ネタバレ》 とにかくストーリーのチープさが酷い。
前作同様『ベテラン(?)主人公と新人後輩との成長』はあるが、ここに『平和になった世界での人間同士の争い』やら『暗躍する謎のイェーガー』『どんでん返しの急展開』等詰め込みすぎな上、どれもこれもありきたり且つ薄っぺらくて退屈。
今作の敵は『前作の残党』なのだが、まさかの一人。そしてそいつの策略があれよあれよと成功していき、開いた裂け目から前作の爆弾攻撃を受けながらどっこい生きてた怪獣が棚からボタ餅的に出現と、敵の凄さより、多少は思想の食い違いことあれ、怪獣再来に備え10年の月日を掛けて一致団結している人類の間抜けっぷりのほうが際立った。
他にも『怪獣の血はすっごい材料になる』『過去の怪獣のデータを確認したら全員富士山を目指していた』等『それ普通に怪獣と戦いながらまず検証すべきことなんじゃない?』と突っ込み、『怪獣は火山と自身の血で大爆発して地球を汚染するつもりだ!』と言うのにも『別に富士山じゃなくて良くない?てか海底から出現するなら海底火山でも良いし』等前作の印象すら下げかねないネタばかり入れてくるのでだんだんイライラしてきた。
つかあのオチからもう異次元人は全滅して、今回は別勢力(宇宙怪獣)とかが来ると思っていただけに拍子抜け。
特に中盤、マコが今際の際に託したデータに記載されていた場所に偵察に行くが、そこに行く理由が何一つ説明がなく、ただただ敵ロボットと戦わすため(ちなみに何故そこに敵ロボットがいるのかと言う説明もなし)に出撃する良い理由をスタッフが思いつけなかっただけに感じられ、流石にアレは酷かった。

戦闘CGも凄いっちゃあ凄いが、新しい試みや演出が少なく前作のインパクトに比べると大幅ダウン、さらに昼の戦闘は見やすいが。なんというか、CGアニメを見ているみたいで、前作のような『現実世界で戦っているような迫力』が無くイマイチ。
軽快さを増したせいでい『トランスフォーマー』感(もうおなか一杯見た)が出てしまったのも、個人的にはマイナス。
他にも前作のポールをカカトでコツンみたいな事をしたいのは分かるが、敵の位置関係を考えると『お前なんで敵がいない方向に走ってるの』と違和感(私の勘違いかもしれないが)を覚えるような演出になっており、とにかくオマージュをしたいという欲求が専攻してしまっているように感じた。

総評
スタッフの『あれやりたい、これやりたい』って気持ちは伝わってくるが、それを演出するために整合性を取ろうという努力が皆無。
やっぱ製作指揮だけでは限界があると思うので、ギレルモさんには次があるなら是非監督をやってもらいたい。
ムランさん [映画館(吹替)] 4点(2018-04-13 23:07:13)(良:1票)
25.《ネタバレ》 世の中の多くの人と感想が異なるのですが、私は前作よりこっちの方が好きです。
前作は画面もストーリーもアクションなんかもちょっと暗すぎ重すぎでした。
まぁイエーガーの設定厨感とかは前作の方がはるかに上で、今回のは細かい詳細不明でその辺の面白みにかけたりするし、個々のキャラの掘り下げが足りないので登場人物の有象無象感がすごい…とかいろいろ問題あるわけですが、しかし単にロボットと怪獣がガチャガチャ戦う面白さはこっちの方が上かなぁと思うからです。
ストーリーも実にありがちで悩む要素もないですし。

ちょっと「あー」と思ったのは東京の街の中国感。
東京感があまりに薄い!もうほんと中国!
(富士山と東京の距離感が近すぎるのは作劇上の都合でどうでもいいんですが)
はるかな昔、かつてのベストキッド3で映った日本の風景がどうみても日本じゃなかったあの頃とこのあたりは何も変わってなくて、やっぱ西洋人から見ると東洋の街並みってみんな同じに見えるのかなぁ、と思ったりします。

一番好きなシーンは、東京の街中にガンダムの像があって「お、ガンダムじゃん」と思ってるとその建物の看板に「アナハイム」の文字があるあのシーン。この(日本人でもほとんどの人がわからないであろう)相当なマニアックさはまったく嫌いじゃありません。あそこは観ててさすがに笑いました、はい。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-06-16 23:31:51)
24.やはり続編は前作を超えられない典型でした。対決シーンが明るいのがせめての救い。
pokobunさん [DVD(字幕)] 6点(2019-05-04 22:36:02)
23.話題作の続編、しかも監督交代という状況で、まったく期待していなかったせいか、素直に楽しめる作品だった。意外に厳しい評価が多いので、心情的にややオマケしてるけれど、個人的には前作を「傑作!!」とまでは思っていなかったので、アクション映画の基本としてはこんなものじゃないかと思う。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-03-19 17:19:29)
22.《ネタバレ》 思っていたよりは面白かった。単純にロボットものだと割り切れば。しかし、訓練生設定なのに、訓練らしい訓練はないは、シンクロで特に苦労もないし、東京と富士山近すぎだし、まあ、色々と違和感はありました。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-03-10 21:20:02)
21.マーケティングのために日本を舞台にしたようだ。決して日本が愛されているわけではない。残念。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-02-26 23:52:50)
20.期待値の遥か下を行く展開に終始閉口。カットもサントラもとにかくいい加減。キッズ向けの~レンジャードラマスペシャルだと言うならまだ納得出来ますが。
何のリスペクトか日本が出てきますが、このご時世に未だあんな表現をしてるのかとガッカリ感倍増。中国人出してロボットと怪獣がビルをぶっ壊せば取り敢えず金になんだろ!みたいなバカにされた感じ。不快さが残りました。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 3点(2019-02-26 13:20:54)
19.《ネタバレ》 期待せず見たら前作ほどではないにしろちゃんとした仕上がりでそれなりに面白かったです。中華マネーのため中国人を無理矢理活躍させるためにマコを早めにフェイドアウトさせたのが非常に勿体無い。本来なら最後の闘いはマコが搭乗しスクラッパーには女の子が乗るというのが正解のハズなんですけどね。前作のような癖の強いキャラが少なかったのも残念、デルトロ監督だったらなと思わざるえない作品。前作は10点つけましたが今作はそこそこだったので7点で
映画大好きっ子さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-02-14 00:47:04)
18.《ネタバレ》 まぁ普通に楽しめたことは楽しめたんだけど、前作に比べたら「カイジュウ」の魅力は低くなってるかなと思います。
前作は戦いに重厚感があったと思うのですが、本作の場合はなんというかトランスフォーマーっぽいんですよね。
動きが早すぎるといいますか、好みの問題なのかもしれないけど。
東京都心で大暴れするのは見応えありますが、その東京の看板とかが中国っぽい感じだったのが残念。
まぁ中国資本が入ってるからなのかもしれませんが。
マコが死んじゃったのも悲しいなぁ。もう続編は不要だなと思う作品でした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-12-03 19:46:06)
17.《ネタバレ》 前作と比較して戦闘シーンのCGのクオリティはさほど引けをとらないと思う
ただ前作は国代表ごとに特色あるキャラやイェーガーを登場させていたが、そういう意味では今回は工夫が無く凡庸だった
全体的に明るい昼のシーンばかりだったり、イェーガー同士の戦いを描いたのは良かった

正直観る前はもっとダメダメだと思ってたが、前作と比較してもそこまで悲劇的な出来ではないと思う。
吹き替え版の声優のキャスティングも良。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-11-15 10:45:19)
16.《ネタバレ》 映画館で見るべき映画を、家庭の小さいテレビで見といてナンですけれど、映画館で見たって面白くなかったに違いない。作ってる人たちは楽しかったんだろうなって雰囲気がうっとうしい。文化祭ノリ。3作目があるかのような終わり方ですけど、こんな大風呂敷広げといて、3作目がなければそれはそれで面白いとか思いましたよ。「え、俺たち、裂目の奥にはいけないの!」。東京と富士山の間にはだいぶ田園地帯がありますが、田んぼで闘う"KAIJYU"とイェーガーなら見たかったな。
なたねさん [DVD(字幕)] 2点(2018-10-19 21:38:04)
15.《ネタバレ》  電脳共産主義だかなんだか知らんが、このクオリティのものを大量生産できるんなら別にいいじゃねーか。なあ?

 【ネタバレ】

 なんにも考えず楽しめりゃいいのよ。

 ところであのラストを見てふと思いついたんだが、富士山のマグマ溜まりの上らへんに原発をあえて作るというアイディアはどうだろうか?
 攻撃すると世界の終わりになるわけだから、中国だろうがアメリカだろうが事実上手出しできなくなる。
 むろんもし攻撃したらここ破裂さすぞというブラフを普段からかけまくるのである。
 核武装と同程度の抑止力になるんじゃないだろうか? 名付けてザ・スカンク作戦。

 憲法改正も不要である。関係者各位にぜひご検討いただきたいものである。
アンギラスさん [映画館(字幕)] 7点(2018-05-02 21:05:42)
14.《ネタバレ》 映画館で観て良かった。家のテレビで観たらもう少し点が低かったと思う。にしても、こんなに日本人が関わっているのなら東京のセットはもう少しどうにかならないかなあ。まあ洋画で日本が描かれるといつも感じることですが。
kaaazさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-30 11:57:22)
13.《ネタバレ》 イェーガー対KAIJU、シリーズ第2弾。戦闘シーンの迫力は健在だけど、やってることはトランスフォーマーなんかと同じで、前作ほどのインパクトはねぇな。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-28 01:55:06)
12.とにかく、ドラマ展開に燃える要素が少なくて前半はかなり眠たかった。

ストーリーのベースは前半が「使徒化したエヴァンゲリオン」、後半が東映の「グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦!大海獣」ですよね。
ならば、スクラッパーの活躍もボスボロット的にアマーラに造られるユーモラスなシーンや、アマーラとの再会〜別れとか泣ける絡みがあれば、アマーラを軸に物語がもっとエモーショナルになったはず。
イエーガーもメカ的な驚きが少なくて、あれだけボロボロにやられるなら最後の最後に新兵器を出すとか、新たなイエーガーが現れるとか東映的な衝撃のラストにしても良かったのでは?
カイジューは海底の穴から現れるのだから、司令基地は衛星軌道上に置くべきでしょうね。

とは言え、ビジュアル的には資本力を活かした派手なバトルでお腹いっぱいになりました。次回は「泣かせ」と「笑わせ」でドラマを充実させてください・・・また観ますから、よろしく!!
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 5点(2018-04-24 19:47:20)
11.かっこいいロボットバトルを期待して観に行ったので、とても楽しめました。

続編があるといいな。

前作も今作も、エンドロールの画がメチャかっこいいと思いました。
ラファエロさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-18 22:41:20)
10.《ネタバレ》 新人パイロット達の活躍や挫折などがあってこそのラストバトルだと思うのだけど、その辺の訓練の様子が全く描かれなかったため、怪獣を前に4体が揃い踏みし最終決戦の始まりだ!といっても何の感慨も湧かなかったです...。ロボット対怪獣を再び見ることができてうれしいし機敏に動くイェーガーもアリなんだけど、この映画ならではの心揺さぶるものがなくては『トランスフォーマー』アクションを見ているのと変わらず、本当に残念でした。  アニメなら爆発の炎や煙で簡略化するところを無数の瓦礫が飛散しビルが倒壊する様子を描写するのはさすがCG映像と未だに目を見張ってしまいますが、必要以上に街を壊しすぎ。東京の街を壊して楽しんでるような気さえします。市民の避難は完了したとはいえ、人気のない富士の麓に来るまで待つとか、もうちょっと努力をしてほしかったですね〜。 吹き替えで見て正解でしたが、三ツ矢雄二の滑舌の悪さ&棒演技っぽいのはわざと?年齢のせい?少しショックでした。ハーマン&ニュートン・コンビは相変わらず愉快だった。ユニコーン、まさか?と思ったけどやっぱ動かないよね。一瞬だけ映った、死を覚悟したマコの顔のカットが印象に残りました。
リンさん [映画館(吹替)] 6点(2018-04-17 16:07:49)
9.《ネタバレ》 続編を製作してくれた事を素直に喜びたい。
私が本作に期待しているのは画面所狭しと暴れまわる巨大ロボと怪獣の大立ち回り「だけ」なので、この点では大満足。
自作イェーガーで逃げ回る冒頭のシーンで颯爽と足から登場する本家イェーガーの勇姿、そうそう、これですよこれ!
脚本や設定の粗なんて指摘するだけ野暮と言うもの。
東京のすぐ近くに活火山で噴火口にマグマ煮えたぎる富士山が有っても許します。
ロケット背負って4体一緒に離床する描写など、下らないけど「巨大ロボ+ロケット」の組み合わせは男の子の血が燃え滾る最高の組み合わせじゃないですか。
製作陣に有難うと言いたいですよ。
次作は迎え撃つのでは無く攻め入るとの事なので、また違った映像が見られるのかなと期待してます。
続編絶対に製作して下さいね。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2018-04-16 16:42:51)
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【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 5.64点
000.00%
100.00%
213.57%
327.14%
4310.71%
5517.86%
6828.57%
7725.00%
827.14%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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