陸軍中野学校 竜三号指令のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > リ行
 > 陸軍中野学校 竜三号指令
 > (レビュー・クチコミ)

陸軍中野学校 竜三号指令

[リクグンナカノガッコウリュウサンゴウシレイ]
1967年【日】 上映時間:88分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1967-01-03)
アクションドラマ戦争ものシリーズものモノクロ映画スパイもの
新規登録(2005-11-14)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-02-03)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督田中徳三
キャスト市川雷蔵(男優)椎名次郎
加東大介(男優)草薙中佐
安田道代(女優)林秋子
松尾嘉代(女優)周美蘭
滝田裕介(男優)宋元弘
仲村隆(男優)杉本明
島田竜三(男優)支配人
早川雄三(男優)佐々木中佐
松村達雄(男優)張宇源
稲葉義男(男優)川添少尉
杉田康(男優)呉武松
守田学(男優)
原聖四郎(男優)木原少将
浜田雄史(男優)
沖時男(男優)
石原須磨男(男優)
堀北幸夫(男優)
藤川準(男優)
越川一(男優)
玉置一恵(男優)
黒木英男(男優)
伴勇太郎(男優)
薮内武司(男優)
志賀明(男優)
山岡鋭二郎(男優)
脚本長谷川公之
音楽池野成
撮影牧浦地志
配給大映
美術内藤昭
編集山田弘
録音林土太郎
照明山下礼二郎
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.《ネタバレ》 シリーズ第三弾では、「神よ与えよ 万難を我に」という気概で任務に当たり命を落としてしまう悲哀、和平の目的が果たせない無情が示されておりました。友の死を悼む椎名次郎に、まだ人間味が残っていた事が感慨深い。展開及び使用される小道具に無理筋はなく惹き込まれましたが、明子とスタイナーの件だけ「そんなアホな」ドン引きです。雷蔵は安定感抜群なものの突き抜けた感がなくちょっと残念。
The Grey Heronさん [DVD(邦画)] 7点(2019-08-21 00:51:46)
4.大日本帝国陸軍時代に実在したスパイ養成機関出身の諜報員たちの姿を描いたシリーズ第三弾。
主人公椎名次郎が、戦禍に向けて混沌が加速する上海の地で、危険な諜報任務を繰り広げる。

一作目、二作目と、諜報員としての才覚と経験を高めてきた椎名次郎が、ついに本格的なスパイ活動を展開していく様は、先ず単純に娯楽性が高い。
「007」とまではいかないが、“M”的存在の草薙中佐から秘密道具的なガジェットも提供され、窮地に陥った主人公がその秘密道具を駆使して危機を回避する描写は、「地味」ではあるが、なかなか楽しい。

そして、やはり主演俳優市川雷蔵の存在感が光る。
シリーズ三作目にして椎名次郎像もすっかり板についた様子で、常に淡々と立ち回りつつ、己の職務と宿命に全うする様は哀愁にあふれている。
今作では、敵地に潜入するために地元中国人に扮して関所を通り抜けるシーンがあるが、その際に見せる聾唖ぶりが巧みだった。

時は大戦前、椎名次郎をはじめとする諜報部員たちは、国際的対立を何とか水面下で収束させるために命をかける。
今作でもまた幾つもの屍が主人公の前に横たわる。しかし、その犠牲も虚しく時代は世界大戦への突き進んでいく。
スパイ椎名次郎の苦闘は続く。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-10-17 15:18:21)
3.《ネタバレ》 軍事探偵ものとしてはかなりイイ線行っている出来じゃないでしょうか。シリーズ三作目となって市川雷蔵の背広スパイぶりも堂に入ってきました。地味目ではありますがメガネや万年筆といったスパイものらしいガジェットも登場したりして、雰囲気がでています。シリーズお約束の雷蔵の変装も、ちょっと地味でしたがちゃんとツボは押さえてらっしゃいます。ストーリーはもちろんフィクションですが、蒋介石との和平交渉やそれを邪魔しようとする参謀本部との対立など史実を上手く溶け込ませた脚本です。中国人役はがきちんと(たぶん)中国語を喋っているところも好感が持てます。細かいなと思ったのは杉本が顔を洗っていて中国兵に正体がばれるところで、中国兵曰く「手を動かして顔を洗っているからこいつは日本人だ!」なんだそうです。ということは、中国人はお椀にして貯めた水につけた顔の方を動かすってことなんですかね?ちょっと想像つかない図なんですけど… とはいえ突っ込みどころもちゃんとあります。ラストで死に際の黒幕が明かす衝撃の事実、つまりヒロインは日独のハーフだった!でも演じているのは安田道代、どう見たって両親は東洋人でしかあり得ないお顔なんですけど…
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-02-28 21:37:40)
2.《ネタバレ》 スパイ物としてこのシリーズでは一番面白いかもしれないですね。変な話だけど雷蔵の中国語と比べると、他の人の中国語がかなり辛い所があります。松村達雄に至っては中国人役なのに全く中国語が出てこないどころか、普通に中国人なまりの日本語も出てこないしね。あと、非常に単純ではあるけど、スパイの小道具として眼鏡を出してくるというのはなかなか面白いと思いました。変な話だけど、雷蔵ってこういう変装をさせたら無茶苦茶面白いんだよね。
奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 7点(2010-11-15 08:12:12)
1.第3作。ストーリーがわかりずらい。字幕が見ずらい。内容はスパイものっぽくなったけどちょっときつかった。収穫は雷蔵の変な眼鏡姿と松尾嘉代が見られたことぐらいか。
バカ王子さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2005-11-15 23:30:26)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
500.00%
6120.00%
7360.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS