忘れえぬ想いのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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忘れえぬ想い

[ワスレエヌオモイ]
Lost In Time
(忘不了)
2003年上映時間:108分
平均点:7.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-02-04)
ドラマラブストーリーロマンス
新規登録(2006-11-21)【Olias】さん
タイトル情報更新(2022-10-23)【Olias】さん
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監督イー・トンシン
キャストセシリア・チャン(女優)シウワイ
ラウ・チンワン(男優)ファイ
ルイス・クー(男優)マン
チョン・プイ(男優)
エドモンド・ソウ(男優)
チャーリー・チャン(男優)
ジェイミー・ラク(男優)
脚本ジェームズ・ユエン
主題歌セシリア・チャン“忘了忘不了”
撮影ビーナス・クァン
製作総指揮チャールズ・ヒョン
プロデューサージェイミー・ラク(ライン・プロデューサー)
特撮メンフォンド・エレクトロニックアート&コンピュータデザイン(特殊効果)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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5.《ネタバレ》 香港映画のラブストーリー。子持ちのバス運転手と婚約したものの事故で彼氏を失ってしまい、その事故したバスを引き継いで運転手になる女。ペーパードライバーがいきなりバスの運転などうまくできるわけもなく、乗客からクレームを浴びたり交通違反切符を切られたり。縄張りを侵してヤクザに怒鳴られ、客に偽札を掴まされ、ふんだり蹴ったりの毎日。おまけに彼氏の遺児を引き取っているので、生活にも余裕がない。
これが美人なものだから手を差し伸べる男もでてくる。どうにもいかなくなって子供を施設に預けようとするも、泣きじゃくる子供のかわいさに負けて二人して育てることに。
もともとギクシャクしていた女の家族だが、最後は父も何となく娘を受け入れているのがちょっと物足りない。女も男も結構あっさりと過去と決別しているようなハッピーエンド。特にこれといったインパクトのあるエピソードもなく、すぐに忘れてしまいそうな映画。実際に、以前見たのに後半部分をすっかり忘れていた。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 4点(2016-10-09 22:50:06)
4.《ネタバレ》 「忘れられるはずがない」過去を「忘れたことにする」。そうやって前に進んで生きていく。そうだよね・・・、うん、そうしたほうがいい時もあるよね。意地張って、義理立てるのもそれなりに立派だけれど、不幸になっちゃ元も子もないから。泣けるねえ、こういうのに弱いなあ。好きな映画。
小鮒さん [DVD(字幕)] 8点(2010-07-31 17:14:31)
3.《ネタバレ》 セシリア・チャンって女優さん、初めて見るけど何だか見た感じ、凄く気が強そうで我がままな感じの漂う女だなあ!ていうのが、最初の印象です。バスの事故によって愛する夫を失った女性、そこに後から優しく手を差し伸べる一人の男、これが何とも日本の俳優、財津一郎にそっくりでして、どうも財津一郎を観ると私には「新・男はつらいよ」の泥棒が真っ先に頭に浮かんでくる。そんな財津一郎そっくりな男、ファイ役の俳優、見た目は間違いなく悪い人、すいません。何しろ財津一郎似=泥棒のイメージが強すぎて、絶対に何か企んでるに違いない。夫を事故で失った美しい女性に近づいて、絶対に何か起こすとばかり勝手に思っていたら、どんでもなかった。何て良い奴なんだ!男は顔じゃないぜ!性格であるぜ!と言わんばかりの優しさ、セシリア・チャン演じるシウワイに「あなたって良い人ね」と言われるのを聞くと、この場合の良い人って?考えようによって色々解釈できる。女にとっての都合の良い人って場合もあれば、心から優しくて良い人という場合もある。ここでの財津一郎じゃなくてだ!ラウ・チンワン、名前通り本当に犬みたいだけど、セシリア・チャン演じる未亡人の子供ロロとも直ぐに親しくなるし、人懐っこい所なんて正しく犬である。とにかく本当に顔は泥棒顔でも温かくて良い奴で、それゃあ、セシリア・チャンもその子供も親しくできるのがよく解る。初めは何だか泣かせる為の話、韓国映画的なのかな?なんて韓国ものが大嫌いな私には外れたかと思ったけど、主演の二人がとにかく良いので楽しむことが出来た。ただ残念なのは亡くなった夫のことを簡単に忘れられるこの女性の心理がいまひとつ私には理解出来なかった。男が見た場合と女の人が見た場合で感想が大きく違うような作品かもしれない。
青観さん [DVD(字幕)] 7点(2010-05-25 22:29:13)
2.《ネタバレ》 ぬ?!まだ私でレビュー二人目ですか・・・意外とマイナーな作品なんですね。

前半はストーリー展開が強引過ぎて、なんか居心地が悪いです。
それが後半にいくにつれ、尻上がりに良くなります。
主演のセシリア・チャンも、最初は特に魅力を感じなかったのですが、物語が進むにつれて、だんだん応援したくなってきたから不思議です。

これは全て監督の演出の巧さに拠るところでしょう。
特別に優れた作品だとは思いませんが、意外と楽しめる佳作だと思います。

しかし、複雑ですねぇ・・・
確かに、ラストで二人が結ばれたのは綺麗な終り方だとは思いますが、亡くなった人のことを、こうもアッサリ忘れていいものなのでしょうか?!
現実的と言えば現実的でリアリティがありますが、どうもこの辺のアッサリし過ぎ感がしっくりこなかったのも事実。

過去に縛られず未来に向かって新しい人と未来を創造していくか、それとも過去に愛した人をずっと大切にしていくか。
どちらが正しいとも言えない難しい問題です。
こういった難しいテーマは、変にハッピーエンドとかで終わらせず、ラストを曖昧にして、観る者の価値観に委ねるというのが、良いように思うのですが、どうでしょうか。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-19 00:15:24)(良:1票)
1.《ネタバレ》 婚約者が事故で早逝して、1人残されたヒロインと、それを見守る男が・・・というところまではほかにもよくあるが、そこに婚約者の遺子を絡ませているのが、あるようであまりなくてなかなか新鮮。しかし、何よりもこの作品で強烈に印象的なのは、額に汗して髪を振り乱して必死で生活を成り立たせるセシリア・チャンの姿である。真剣な顔、焦った顔、怒り顔、泣き顔など表情も豊かなのだが、最後の一杯の笑顔には完全にやられました。最初は赤の他人だった2人が、親交、助け合い、好意、葛藤、衝突などを経て、ラストの着地点に至るまでの過程も、丁寧かつ自然に描かれています。また、香港のミニバスの裏事情や日常場面をきちんと絡めているのも、作品に味わいを与えています。
Oliasさん [DVD(字幕)] 9点(2008-02-13 02:32:48)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
500.00%
600.00%
7240.00%
8120.00%
9120.00%
1000.00%

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