キング・オブ・エジプトのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キング・オブ・エジプト

[キングオブエジプト]
Gods of Egypt
2016年【米】 上映時間:127分
平均点:5.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-09-09)
アクションアドベンチャーファンタジー
新規登録(2016-09-08)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2017-06-11)【+】さん
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監督アレックス・プロヤス
キャストニコライ・コスター=ワルドー(男優)ホルス
ブレントン・スウェイツ(男優)ベック
チャドウィック・ボーズマン(男優)トト
コートニー・イートン(女優)ザヤ
ルーファス・シーウェル(男優)ウルシュ
ジェラルド・バトラー(男優)セト
ジェフリー・ラッシュ(男優)ラー
ブライアン・ブラウン(男優)オシリス
アビー・リー(女優)アナト
ブルース・スペンス(男優)裁判長
中村悠一ホルス(日本語吹き替え版)
玉森裕太ベック(日本語吹き替え版)
中井和哉トト(日本語吹き替え版)
沢城みゆきハトホル(日本語吹き替え版)
永野芽郁ザヤ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ウルシュ(日本語吹き替え版)
小山力也セト(日本語吹き替え版)
菅生隆之ラー(日本語吹き替え版)
金尾哲夫オシリス(日本語吹き替え版)
青山穣アヌビス(日本語吹き替え版)
田中真弓イシス / シャリファ 他(日本語吹き替え版)
大原さやかネフティス(日本語吹き替え版)
LiLiCo悪魔たち(日本語吹き替え版)
山路和弘後のベック(日本語吹き替え版)
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影ピーター・メンジース・Jr
製作アレックス・プロヤス
製作総指揮トファー・ダウ
スティーヴン・ジョーンズ[製作]
制作東北新社(日本語版制作)
配給ギャガ
特撮ティペット・スタジオ(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
美術オーウェン・パターソン(プロダクション・デザイン)
イアン・グレイシー(美術スーパーバイザー)
衣装リズ・キーオー
日本語翻訳佐藤恵子
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5.『クロウ/飛翔伝説』や『ダークシティ』など闇の描写を得意としてきたアレックス・プロヤスが、太陽さんさんの古代エジプトを舞台にした単純娯楽作を撮れるのだろうかと鑑賞前は不安だったのですが、案の定、ダメな映画でした。
デビューからほぼ一貫してSFアクションを撮ってきた(一本だけ青春コメディがありましたが)プロヤスとは思えないほどVFXを用いた見せ場が雑で、神様や巨大建造物がいかにもCGですという感じで実在感ゼロ。映画のCGというのはポリゴンのような粗い状態から始まり、監督がこだわってディティールをどんどん追加させるという作り方をするのですが、どうもプロヤスはほとんどこだわらずにOKを出してしまったのではないでしょうか。15年も前の『ロード・オブ・ザ・リング』よりも落ちるクォリティのVFXは、さすがに問題だと思います。
物語の方は、非力な人間の青年が恋人を救い出すために大冒険に挑むという王道の冒険談と、傲慢な王様が試練の中で人間味を身に着けていくというこちらも王道の成長談が組み合わされており、アドベンチャー作品としてはおそらく意図的に紋切り型に徹しているのですが、紋切り型過ぎて特に何も感じるところがありません。また、この世界では生死の取り扱いが軽いし、死を司る神・アヌビスも良い奴なので、死んでもどうせ生き返るんでしょという無用の安心感があるため、戦いに緊張感がありません。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 5点(2018-04-08 11:58:10)
4.《ネタバレ》 いかにもアレックス・プロヤス監督らしいこの唯一無二の独自の世界観は素晴らしかったです!!いいっすねぇ~、このぶっ飛んだセンス。まあいつものようにストーリーの方はゆるゆるなんですけど(笑)。でも、僕は充分楽しめました。7点!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2017-09-30 19:24:01)
3.CGばりばりだが、なんかゆるせちゃう。ヒロインがきれいだし、ストーリーも飽きさせない工夫がある。「プリンスオブペルシャ」とか「スコーピオン・キング」とか好きならおすすめです。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-08-16 22:36:58)
2.疲れていたので字幕で観たら寝るなと思ったので、吹き替え版で鑑賞。
エジプトの神話になじみがないので、「ふーん」って感じ。舞台がエジプトだってだけで、似たような映画(マイティ・ソーとか)はあるよね。違いがよくわからん・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 4点(2017-03-13 12:37:30)
1.《ネタバレ》 宇宙空間と地表の図とか、貢物を天秤にかける審判の場とか、ダークな画調の場面はいかにもアレックス・プロヤス監督らしいイメージが
全開で楽しめる。
冒頭から三次元的ダイナミズムをとことん活かしたカメラ移動が追求されており、まずもってアトラクティブであることが目指されている。
翼を持った神々の設定といい、立体性を活かした舞台でのアクション構築といい、デジタル3Dの見せ場作りを大前提としてストーリーが組まれている為か
ドラマは前半・中盤と低調に感じてしまう。ドラマが要請するカメラワークではなく、空間・運動感覚を満たすためのカメラワークだから、
次第にそれに飽きてくるのも当然である。

それをようやく覆してくれるのが、クライマックスの高層建築上で主人公が下すある決断のシーンである。
それまでのアクションに強い感情が伴ったとき、キャラクターが輝き出す。
最終盤で、ようやく映画として盛り返したという感じである。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2016-09-14 20:36:38)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
5240.00%
600.00%
7120.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2016年 37回
最低作品賞 候補(ノミネート) 
最低監督賞アレックス・プロヤス候補(ノミネート) 
最低脚本賞 候補(ノミネート) 

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