女相続人のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女相続人

[オンナソウゾクニン]
The Heiress
1949年上映時間:115分
平均点:7.92 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(1950-11-21)
ドラマモノクロ映画ロマンス小説の映画化戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2003-10-18)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2022-04-24)【イニシャルK】さん
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監督ウィリアム・ワイラー
助監督チャールズ・C・コールマン
キャストオリヴィア・デ・ハヴィランド(女優)キャサリン・スローパー
モンゴメリー・クリフト(男優)モリス・タウンゼンド
ラルフ・リチャードソン(男優)オースティンン・スローパー医師
ミリアム・ホプキンス(女優)ラヴィニア・ペニマン
デヴィッド・サースビー(男優)ゲイアー
武藤礼子(日本語吹き替え版)
山内雅人(日本語吹き替え版)
千葉順二(日本語吹き替え版)
原作ヘンリー・ジェイムズ『ワシントン広場』
オーガスタス・ゲッツ(原作戯曲)
ルース・ゲッツ〔脚本〕(原作戯曲)
脚本オーガスタス・ゲッツ
ルース・ゲッツ〔脚本〕
音楽アーロン・コプランド
挿入曲モンゴメリー・クリフト"Plaisir d'amour (The Joys of Love)"
撮影レオ・トーヴァー
製作ウィリアム・ワイラー
パラマウント・ピクチャーズ
配給セントラル
特撮ゴードン・ジェニングス(特殊効果撮影)
美術ハリー・ホーナー(プロダクション・デザイン&美術監督)
ジョン・ミーハン〔美術・1902年生〕(美術監督)
エミール・クーリ(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド
ジャイル・スティール
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア
編集ウィリアム・ホーンベック
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1
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13.《ネタバレ》 中盤までの感じは正直、時代的にも超・コテコテなメロドラマ…みたいに見えてたのですが、そーするとそこでハヴィランド自身は(そりゃ実年齢30過ぎなのですから)再び素晴らしく美人ではあるモノの⇒世間知らずの箱入り娘=個人的にはどう見繕ってもハタチ前後のキャラ、には流石にちょっと見えないかも…みたいな感覚もありましてですね。しかし、その序盤のパッとしない感じが逆に、中盤で恋を得てドンドン活き活きと輝き出すサマを描いてゆく上では非常に効果的だったかも……な~んて思ってたトコロからのこの「ドンデン返し」にはまたもや、私も流石にちょっと「震えて」しまいましたよね。正に名優と称するに相応しい超演技で、オスカーも納得だとしか言い様がありません(⇒てか、こと現代に至っては、最早この彼女の演技のみを観る為の映画だ…とすら言えると思いますよね)。重ねて極めてシンプルなクラシックだと思いますが、確実に傑作だと思いますね。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 8点(2024-02-27 23:30:26)
12.《ネタバレ》 父親はキャサリンを愛おしく思っていないのではないか? モリスはキャサリンを愛していないのではないか? 曖昧で確信が持てずモヤモヤが募ってゆく。顕になった二人の本心に居たたまれない思いが。なので再び訪れたモリスの言い草に「どのツラさげて会いにきた!」「ペラペラ喋るんじゃない! 嘘つき男が!」怒りでクラクラする。なのでキャサリンの「・・・・・三度目はこの家に入れない」には溜飲が下がった。傷ついた心を憎悪で癒やしてゆくかのような静かな面持ちが印象深い。オリヴィア・デ・ハヴィランドのオスカー受賞納得の名演。ミリアム・ホプキンスの立ち位置がよく分からなかったのが少し残念。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2020-09-13 04:40:04)
11.《ネタバレ》  映画の冒頭で、主人公・キャサリンは 叔母のラビニアと、料理について堂々と自分の考えを述べ、機知に富んだ会話をしています。決して気弱なわけではないことがわかります。しかし、人見知りが強いのか、父親や、身内以外の、特に若い男性にはオドオドとして良い面を見せることが出来ません。父親も、根底では「心優しい娘」と思っているのに、亡くなった妻と比較して否定的な態度をとり続けてしまう…そして娘を守るつもりで、つい言ってしまった一言によって、取り返しがつかくなってしまう…こうした父娘関係が、ズシリと残りました。
 キャサリンを演じたオリビア・デ・ハビランドは、私にとって、風と共に去りぬ(1939年)のメラニー役の印象が強く、そのため、父親と決裂した後の、父娘の態度が逆転した演技は見事だと思いました。しかし、その後、かなり勝気な女優さんだったことを知り、実は、前半の大人しい人柄こそ演技であって、後半は“地”を出しただけかも…と思ったりしています。
 ワイラー監督の演出については、階段もそうですが、扉の使い方も上手だな…と思いました。特に、恋人(と思っていた)・モリスから捨てられたことがわかり取り乱したキャサリンを、階段による俯瞰ショットで捉え、扉を閉じて区切りとする抑制的な演出は、最近の直情的で生々しい感情描写が主流のアメリカ映画とは一線を画すものだと思われます。
 暗闇の階段を昇っていくラストシーンのその後は、色々な解釈があるでしょう。個人的には、明るい曲調のBGMと相まって、キャサリンには、それまでのしがらみを断ち切り幸せな人生を送ってほしいと願いました。しかし、たとえそうだとしても、それは当時の時代だから成立するものだろうとも思いました。つまり、現在の世相では、キャサリンに愛想をつかされたモリスは、自らを恥じて退散するどころか、きっと逆恨みして家に侵入し彼女を殺めてしまうだろうな…ということです。まだ人と人とが、礼節と誇りをしっかりと持ち合わせていた頃のお話かな…とも思います。
 さて、採点ですが、広く人間性について考えさせえてくれる名作であり、ドロドロしている内容であるにもかかわらず、最後まで品格を失わずにグイグイと引き込むワイラー監督の技量に敬意を示し、10点を献上します。
せんべいさん [地上波(字幕)] 10点(2015-08-23 22:16:03)
10.《ネタバレ》 日本では「ローマの休日」以前のワイラーはちょっと過小評価気味なのが解せないが、まあ日本人には少々ドギツイものがあるのかもな。俺はこういうのに逆にそそられてしまうのだけど。
「偽りの花園」と並んで最も女が怖いワイラー作品じゃないかと思う。
ワイラーの「ローマの休日」以前のドロドロとしたメロドラマは、思わずギョッとしてしまう作品が多い。
この映画も一見ヒロインが愚かなようで、実は男のダメっ振りがまざまざと刻まれた作品の一つだ。

この映画のオリヴィア・デ・ハヴィランドは「風と共に去りぬ」で良い人のままであり続けた彼女よりも魅力的に思えた。
何せ「ガス燈」のイングリッド・バーグマンがごとく今まで散々騙してきた男に復讐を実行していく過程には背筋がゾクゾクしてしまう。
男は自分の言いなりになる女のままだと思い込むが、当の本人はどんどん変わり復讐の刃をこさえて待ち構えている状況なのだから。それで本当に面白いのは、そのこさえた刃で思いきり痛めつけてやるのではなく、あえてトドメを刺さずに放置プレイでジワジワ精神的苦痛を与える戦法!さっさと楽にしてしまっては面白くない。人間嫌な事は楽しい事よりも長く感じる。それが苦痛なら尚更。生き地獄によってなぶられるのはどれほどキツいだろうか。
それを物語る、ドアの前で叫び続けるモンゴメリー・クリフトの姿が忘れられない。
彼女は、そんな姿を脳裏に描きながら家中の電気を消して過去の男の記憶も消し去っていく。

「嵐が丘」を見た人ならご存知だと思うが、あの映画でかつて愛し合った男女の関係を冷ややかに表したのがピアノの演奏だった。この映画では、女を誘惑する手段としても効果を発揮する。
父親はそれに気付き娘に警告をするが、娘は男がかけた目先の優しさに“惑わされて”骨抜き状態。そんな自分の情けなさ、怒り、父親への申し訳なさ。それが終盤の容赦の無い彼女の力になっていく。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-10 05:40:45)(良:1票)
9.《ネタバレ》 「単純なものほどインパクトは大きい」を地で行くラストが実に強烈です。暗黒の地底から地上に戻ってくるかのような階段のカット(中盤の同様のアングルとの対比も)、そこに浮かぶヒロインの悪魔の笑み、扉をたたく男に容赦なく被さるエンドマーク。よく見ると、ヒロインは最後の会話で愛しているとも結婚するとも言っていません。恋愛前の行き遅れの表現も含め、オリヴィア・デ・ハヴィランドの功績によるところが大きいですね。また、それに至るさりげない心理戦の連続の描写も見事。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-20 02:11:14)
8.純情無垢な娘に近づく男は財産目当てなのか、それとも愛情からなのか。
題材としての新鮮味はないが、父と娘、そして得体の知れない男と、三者三様の人間模様が丁寧に描かれていて面白い。
モンゴメリー・クリフトの色男ぶりと演技の安定感はもちろん、ルックスはとても若い娘には見えないけれど、ヒロインの演技の振り幅も大きな見所。
ラストはややぬるい。もうひと捻りというか、もっと強烈なオチが欲しかった。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 5点(2013-09-12 01:40:46)
7.なんちゅーかもうオリヴィアさんの演技が凄いなぁ。今でいうイケメンだけど金はねぇ、だけど世界中で君が誰よりも好きだっていうような感じだけどここまで突き放すとは・・・。ラストショットが「泳ぐひと」に似ててアメリカニューシネマのさきがけ?みたいに思えて怖い。重厚すぎる人間ドラマにウィリアム・ワイラーの演出がさえまくった恐ろしいほど女の怖さが表現されたオリヴィアさんの演技にアッパレ。
M・R・サイケデリコンさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2009-11-16 10:54:45)
6.《ネタバレ》  知られざるクラシックムーヴィーの名作だと思います。
 世間知らず、純粋無垢に育った娘キャサリン、その婚期を焦るキャサリンに無一文のハンサムボーイが求婚を迫る話です。
 財産と愛、その区別がつかないキャサリンは途中騙されたことを知り、男の魂胆を知っていた父までも失い、人間として成長していく過程が微妙なタッチで描かれていくのです。
 世間を知っていく女の変貌は本当に冷たさを感じて恐ろしい。
 男性の皆さん、純粋に生きる女性を傷つけると罰が当たりますよ。
 現代でも同じような恋愛模様が続いている以上、本作に普遍的なものを感じ取ることが出来ます。
 人間の素直な感情がリアルに表現された映画です。超お勧め!
クロエさん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-27 05:08:19)(良:1票)
5.いろんな要素がたくさん詰まった、上質の映画でした。ロマンスであり、ミステリーであり、とてもシンプルな物語なのに、これほど話の先が気になる映画には、なかなかめぐり逢えません。O・デ・ハヴィランドは渾身の演技でした。ただ、少々年をとってしまってますね。「風と~」の頃にこの役をやっていたら、もっと栄えていたと思えました。
shoukanさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-03-01 18:59:47)
4.《ネタバレ》 いや~怖い女だなあ!父親からも愛されず、愛する男には金が目当てだと裏切られ、男にまるでモテない女の女としての恨みの凄さ、恐ろしさを主演のオリヴィア・デ・バヴィランドが凄まじいほどの怖さを見せる演技でとにかく怖い。自分が愛する男に裏切られたと知った後のドラマが特に凄まじい。女の恐ろしさ、これを観ると男は女には勝てないと思う。ここまで徹底した女の怖さ、執念、嫉妬、恨み、いやはや、本当に怖い。同じ一つの画面の中に前方と後方とに二人の人物を映すことでこれまた生まれる緊張感、この監督の演出の上手さにはいつもながら感心させられる。あのラストもこれまた女の怖さ、恐ろしさを表現している。モンゴメリー・クリフト演じるモーリスが縁りを戻したいと戻ってくるのを無視するかの如く、提灯を手に階段を登って行く時のオリヴィア・デ・ハヴィランドの顔つきがこれまた怖い。ドアの向こうで「キャサリン!キャサリン!」と呼ぶモンゴメリー・クリフトの叫びは自分が犯した過ちに対する女の仕返しを身をもって表しているようで、これはとにかく女の男に対する裏切りへの仕返しのドラマとして見応えたっぷりの本当に怖い映画です。それにしてもウィリアム・ワイラー監督の階段の使い方の巧みなことといったらない。
青観さん [ビデオ(字幕)] 8点(2008-08-23 18:11:15)
3.《ネタバレ》 オリビア・デ・ハヴェランドの顔が常に怖い。顔だけで無く、とにかく女性としての魅力ゼロに等しい、そんだけ巧い。そこに一見ナイスガイのモンティの歯の浮くようなアプローチ、父親や叔母だけでなく、鑑賞している自分も含めた全員が"ありえない"と突っ込み続けてしまう。正面切って反対している父親だけでなく、叔母もモンティの姉も、取り繕った言葉の節々に本音が見え隠れしてクライマックスだけで無く全編に残酷な人間模様が描かれている。特に亡き母親を含めた父娘の心理描写は見事。
よし坊さん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-12-24 10:33:54)
2.《ネタバレ》 いやー、これは素晴らしかったですね。主演のオリヴィア・デ・ハヴィランドとモンゴメリー・クリフト、そしてラルフ・リチャードソンの息の合った見事なアンサンブル。如何にも誠実そうな様子でデ・ハヴィランド演じる莫大な財産の相続人である娘に愛を告白する青年モンゴメリー・クリフト、それを財産狙いだと睨む娘の父親役でラルフ・リチャードソン。普通に考えれば世間知らずな娘とは対照的に、世の中の全てを知りつくしている父親の言っていることが最もなように感じるけど、彼もまた亡き妻の面影を娘に照らし合わせて生きているのでちょっと狭量な見方にも思えます。そんな確執が生まれる中で果たしてその結末は…。後半の思いがけない展開にはビックリ!デ・ハヴィランドのオスカー受賞にも納得。結局クリフトの真意は分からなかったけど、最後の無情な表情を浮かべて階段を上っていくハヴィランドの姿に、もはや昔の彼女には戻ることの出来ない運命の残酷さを感じました。作品自体はさすが映画作りのプロが手掛けているだけあって、カメラワークやアングルなど安定した作りを楽しめます。
かんたーたさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2006-03-06 21:33:31)(良:2票)
1.《ネタバレ》 「壁の花」という言葉がある。舞踏会で誰にも相手にされぬ魅力に乏しい娘を揶揄したものだが、本作のヒロインであるキャサリン(オリビア・デ・ハヴィランド)は正にそんな女性だ。「人間は外見ではなく人柄だ」と安直なヒューマニズムを謳うような凡作をワイラーが撮るハズもないので弥が上にも期待は高まる。何しろ原作はヘンリー・ジェイムズだ。登場人物の心理描写にかけては一級品のジェイムズ原作を如何に料理するかがワイラーの腕の見せ所。観終わった結果は…確かに凡作ではなかった。が、ジェイムズ原作を凌駕するには至っていない。デ・ハヴィランドは本作で見事オスカー(主演女優賞)をゲットする名演技ではあった。が、原作のキャサリンが有する絶望感に迄は及んでいなかった。ココが実に惜しい。マイナス1点。とは言え、充分に見応えがあるのは疑いようもない事実。殊にラルフ・リチャードソン扮するスローパーが娘キャサリンに示す歪んだ愛憎表現は絶品である。自分を裏切ったモンティ扮するモーリスがドアを叩き続けるのに耳も貸さず、閂を掛けてゆっくりと階段を昇ってゆくキャサリンの鬼気迫るラストも実に素晴らしい。階段を使わせたらワイラーの右に出るものは無いと本作でも実感。
へちょちょさん 9点(2003-12-15 13:06:42)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 7.92点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
517.69%
600.00%
7430.77%
8323.08%
9430.77%
1017.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.66点 Review3人
2 ストーリー評価 9.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 9.33点 Review3人
4 音楽評価 9.00点 Review3人
5 感泣評価 9.66点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

1949年 22回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞オリヴィア・デ・ハヴィランド受賞 
助演男優賞ラルフ・リチャードソン候補(ノミネート) 
監督賞ウィリアム・ワイラー候補(ノミネート) 
撮影賞レオ・トーヴァー候補(ノミネート)白黒
作曲賞(ドラマ)アーロン・コプランド受賞 
美術賞(白黒)エミール・クーリ受賞装置
美術賞(白黒)ハリー・ホーナー受賞 
美術賞(白黒)ジョン・ミーハン〔美術・1902年生〕受賞 
衣装デザイン賞(白黒)イーディス・ヘッド受賞 
衣装デザイン賞(白黒)ジャイル・スティール受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1949年 7回
主演女優賞(ドラマ部門)オリヴィア・デ・ハヴィランド受賞 
助演女優賞ミリアム・ホプキンス候補(ノミネート) 
監督賞ウィリアム・ワイラー候補(ノミネート) 

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