ゴジラ FINAL WARSのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴジラ FINAL WARS

[ゴジラファイナルウォーズ]
Godzilla: Final Wars
2004年【日・豪・米・中】 上映時間:125分
平均点:4.31 / 10(Review 67人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-12-04)
アクションSFシリーズもの特撮ものモンスター映画
新規登録(2004-06-20)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2018-09-18)【イニシャルK】さん
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監督北村龍平
浅田英一(特殊技術)
演出下村勇二(ワイヤーワーク)
喜多川務(スーツアクションアドバイザー)
竹田道弘(アクションコーディネーター)
キャスト松岡昌宏(男優)尾崎真一(地球防衛軍兵士)
菊川怜(女優)音無美雪(分子生物学者)
宝田明(男優)醍醐直太郎(国連事務総長)
ケイン・コスギ(男優)風間勝範(地球防衛軍兵士)
北村一輝(男優)X星人参謀
水野真紀(女優)音無杏奈(ジャーナリスト)
ドン・フライ(男優)ダグラス・ゴードン大佐(地球防衛軍・轟天号艦長)
船木誠勝(男優)熊坂教官(地球防衛軍M機関)
水野久美(女優)波川玲子(地球防衛軍司令官)
佐原健二(男優)神宮寺八郎(古代生物学者)
泉谷しげる(男優)田口左門
須賀健太(男優)田口健太
伊武雅刀(男優)X星人司令官
國村隼(男優)小室少佐(地球防衛軍・轟天号副艦長)
坂口拓(男優)X星人
上地雄輔(男優)X星人
魚谷佳苗(女優)X星人
榊英雄(男優)エクレール副艦長
橋爪淳(男優)国連事務総長秘書官
北村龍平(男優)ラジオDJ
松尾貴史(男優)テレビ討論会のパネラー
角田信朗(男優)テレビ討論会のパネラー
篠原ともえ(女優)テレビ討論会のパネラー
木村大作(男優)テレビ討論会のパネラー
佐野史郎(男優)神父姿の男
竹嶋康成(男優)轟天号クルー
谷原章介(男優)東京の恋人たち
さとう珠緒(女優)東京の恋人たち
高杉亘(男優)火龍艦長李翔大佐
中尾彬(男優)初代轟天号艦長
上田耕一(男優)初代轟天号福艦長
レイ・セフォー(男優)グレン
長澤まさみ(女優)小美人
大塚ちひろ(女優)小美人
田中要次(男優)懲罰房棟の警備兵
小橋賢児(男優)
羽鳥慎一(男優)テレビレポーター
霧島れいか(女優)
山下啓介(男優)
山寺宏一ナレーション
玄田哲章ダグラス・ゴードン大佐(地球防衛軍・轟天号艦長)(日本語吹き替え)
冨永みーなカナダの子供(日本語吹き替え)
三宅健太ニック(日本語吹き替え)
小関一酔っ払い/太った男(日本語吹き替え)
脚本三村渉
桐山勲
音楽キース・エマーソン(音楽/音楽共同プロデュース)
森野宣彦
矢野大介
伊福部昭(ゴジラメインテーマ)
佐藤勝(ノンクレジット)
北原京子(音楽プロデューサー)
ビクターエンタテインメント(オリジナルサントラ盤)
挿入曲SUM 41「We're All To Blame」
撮影古谷巧
山田康介(撮影助手)
斉藤幸一(デジタル・コンポジット)
製作富山省吾
プロデューサー石井教雄(プロダクション・プロデューサー)
配給東宝
特撮久米攻(特殊効果)
野口光一〔特撮〕(CGIディレクター)
アベユーイチ(CGIディレクター)
田口清隆(デジタルコンポジット)
美術寺田克也(モンスターXデザイン)
韮沢靖(ガイガン・X星人デザイン)
若狭新一(造形)
カイル・クーパー(タイトルデザイン)
三池敏夫
編集掛須秀一
伊藤潤一(編集助手)
録音斉藤禎一
柴崎憲治(音響効果)
照明高坂俊秀
川辺隆之(特殊技術)
スーツアクター喜多川務ゴジラ
神尾直子ミニラ/ラドン
中川素州モンスターX/カイザーギドラ/キングシーサー
その他橋本満明(プロダクション・スーパーバイザー)
坂口拓(アクション協力)
日活(協力)
東京現像所(協力)
バンダイ(協力)
オムニバス・ジャパン(協力)
電通(特別協力 電通 エンタテイメント事務局)
田中友幸(献辞)
本多猪四郎(献辞)
円谷英二(献辞)
あらすじ
近未来の地球。そこは、度重なる環境汚染と核実験のため生態系が狂い、巨大凶暴な怪獣が跋扈する怪獣ランドと化していた。人類は持てる科学力と軍事力を全て怪獣撃退のために結集し「地球防衛軍」創設、また同時にその頃世界各地で確認された特殊能力を持った人間=ミュータントによる特殊部隊、M機関を組織し、対怪獣戦にあたらせた。 ある日、世界各地で同時多発的に怪獣が出現し、応戦に追われる地球防衛軍&M機関の精鋭たち。ところが激戦の最中、突如巨大なUFOが現れる。さて、その正体は・・・・
ネタバレは禁止していませんので
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67. これはなんだ?ゴジラは出てくるけれど。『ゴジラ映画』と言っていいのか。
 まるで、厨二の妄想全開の中に、ゴジラが巻き込まれたような、言葉では言い表せない世界。
 『ヴァーサス』の『人間』が『怪獣』に変わっただけじゃねーかよ。
 言いたいことがありすぎて、何を言ったらいいのかわからない。
 とりあえずゴジラにあやまれ。
 モスラにもあやまれ。
 エビラにあやまれ。
 ヘドラには特にあやまれ。
 マトリックスにあやまれ。
 スターウォーズにあやまれ。
 この映画を『ゴジラ映画』だと思って見てしまった人たちにあやまれ。
 ・・・てゆーか、この監督『ゴジラ』を見たことないんじゃ・・・
たきたてさん [DVD(邦画)] 1点(2017-04-13 04:27:47)(良:1票)
66.《ネタバレ》 世界中を舞台にして敵は宇宙人。その割にはなんとも安っぽい出来。どうやったらこんなチープなSF映画が出来るのか。最後なので色んな怪獣出したけど矢継早な登場。チョイチョイ出てはゴジラにやられるだけ。ゴジラが淡々とかませ犬を倒すだけでそこに面白みなんてあるわけがない。そのくせ人間のアクションシーン、特にラストの方はやたら時間がかけられている。時間配分間違えすぎでしょう。
あとこれって2004年の映画なのね。それなのにチープなCGにアクション。この時代より前に作られたパクリ元のインデペンデンス・デイやスター・ウォーズ、マトリックスがいかに素晴らしいかがわかる。ローランド・エメリッヒはマグロ食っているようなゴジラを作ったけど、こんなインデペンデンス・デイの紛い物映画なんぞにバカにされる程落ちぶれちゃあいない。
たろささん [地上波(邦画)] 1点(2016-09-10 01:00:17)(良:2票)
65.ミュータントとかどうでもいいよ。あと、特撮の怪獣とCGの怪獣バトらせるのやめろ。CGショボいんだから余計安っぽくなるよ。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 1点(2016-07-29 03:12:40)
64.《ネタバレ》 これが邦画のビッグタイトルとおもえばため息しか出ません。何もかもががっかりな出来。監督や脚本家が携わった作品を見てみたら・・・。邦画界にはどうやら自浄作用がないようです。何よりも、ファイナルと銘打っておきながら、またゴジラを作ろうとしている。もう勘弁してください。
kirieさん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2015-05-07 22:45:23)
63.《ネタバレ》 テレビの特撮番組のようなバイクシーンなど本当に見るに堪えられない。よくぞこんな映画を作ったものだ。
pokobunさん [DVD(邦画)] 0点(2014-08-14 23:00:00)
62.《ネタバレ》 ◆観客動員数は100万人にとどまり、シリーズ・ワースト3。製作費20億円で、興行収入12億円、テレビ放映視聴率もたった5.8%という散々な出来で終わったゴジラ最終作。冒頭の「田中友幸、本田猪四郎、円谷英二に捧ぐ」という文字が痛々しい。内容のほとんどが軽薄なパロディで、ゴジラや怪獣たちに対するリスペクトが無く、ゴジラ映画を愛するコアのファンには見るのが辛い映画となっている。子供が見ても楽しめない。楽しめるのはアンチ・ゴジラ・ファン?「晩節を汚す」という言葉がぴったり。東宝は大いに反省していることでしょう。◆特撮の出来や脚本がうんぬんというより、姿勢の問題なのだ。1984年の復活以来ずっとシリアス路線できたのに、最後の最後でおちゃらけ路線。行きあたりばったりの展開に口あんぐり状態だ。◆気になった点。
①怪獣の場面が継ぎはぎだらけという稚拙さ。125分もあるのに。
②馬鹿にするためだけにハリウッド・ゴジラを出している。
③ロケットランチャーでエビラを倒す。他と整合性がとれない。
④キングシーサーは正義の味方のはず。モスラだけがいいとこどり。
⑤「人類にミュータントが見つかる」などというB級設定。
⑥怪獣映画に不要な人間のアクションパートが多すぎる。
⑦事務総長など死んだと思った人物が生きていた。
⑧X星人が仲間割れする。
⑨X星人に操られた尾崎が小美人からもらったお守りで殴られると正気に戻る。
⑩ミニラが登場し、途中で巨大化する。
よしのぶさん [ビデオ(邦画)] 3点(2010-10-15 07:08:14)(良:2票)
61.《ネタバレ》  28作目。いよいよ最後のゴジラ。
 最後にふさわしく、ダメダメストーリー、怪獣プロレス、宇宙人、チープな人間ドラマなどのこれまでのゴジラの要素のオンパレードに、マトリックスやスターウォーズのパクリもあって、派手にやってくれました。
 でも、2時間の間これだけ濃密に詰め込んでどんどん繰り出されると、緊張感が途切れることなく最後までわくわくしながら楽しめた。もしかしたら娯楽映画としてはゴジラシリーズで最高かもしれない。
 CGと光線と爆発の量は半端じゃなく、怪獣プロレスも許せてしまうし、ストーリーは??で超ご都合主義なのだが、展開がテンポ良く役者の演技もうまくて突っ込む暇を与えてくれなかった。
 全体のストーリーは幼稚で超ご都合主義なのだが、登場人物の行動や言動が、リアルな場面は論理的にゆっくり進み、突っ込めそうな場面はテンポ良く迫力とスピードで流してしまう、緩急の使い方がうまく、それを、役者の演技が見事にフォローしている。
 こういう娯楽に徹した姿勢は昭和シリーズに通じるものがあり、CGと光学合成を駆使して格段に向上した特撮技術で冒険活劇路線に活路を見出しかけた昭和シリーズを作り直したようで、シリアス、リアル路線を捨てた大作を目指さない姿勢に非常に好感が持てる。
 次の作品があるとしたら、平成シリーズ以降のシリアス、リアル路線の集大成を見せて欲しい。
nobo7さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-07-01 01:24:51)
60.《ネタバレ》 ジェットジャガーも。シートピア海底王国も出てきませんので、ゴジラvsメガロがお好きな方にはお勧めできません。ただ、北村一輝さんは美しく狂っておられました。 今後、彼を見る目が変わりそうです。
日下部みさおは俺の嫁さん [DVD(吹替)] 5点(2009-12-04 02:34:38)(笑:1票)
59.《ネタバレ》  曖昧な記憶を元に一部かなり過激な文章になっているので、視聴には気を付けてください(それくらいゴジラが大好きだと認識していただければ幸いです)。

 ボロクソに蹴散らします。
 腕のない料理人が『マトリックス』と『インデペンデンスデイ』を混ぜ合わせそこにゴジラをスパイスとして加えて『しまった』ため超ゲテモノ料理となってしまった作品。
 最初の轟天号VSゴジラでテンションを上げられ「おおっ!」と思った瞬間、あとは怪獣すらまばらにしか登場しないアクション映画に・・・・
 私は2000以降のゴジラはあまり好きではないが、少なくても皆『怪獣映画』を作ろうとはしていた。しかしコイツ等(こんなク○な脚本を書いた奴、そしてそれを通した奴)は『ゴジラ』と言う名だけ借りて自分たちが作りたかったアクション映画を作っただけ。ちなみにアクション映画としても才能の欠片すら感じられない駄作。
 「ゴジラファン以外の方にも楽しめる作品にしたい」とスタッフの誰か(監督?)が言っていた気がするが、何で最後にそんなことするの?最後なんだからファンのために作ってよ。
 これまでにあった、『人間パート』→『怪獣対決』→『人間パート』→『最終戦』みたいなお約束の流れを無視し、初戦から快勝の連続、あんなんで「さすがゴジラ強い!」とか喜ぶと思ったわけ?あんな雑なラストにキングギドラ出せば良いと思ったわけ?適当にX星人や轟天号を出せば昔からの東宝特撮ファンが喜ぶと思ったわけ?
 「ゴジラファン以外でも楽しめる」とか言ってたけど、それでやったのが「利き腕が逆」とか昔のSF映画のパクリ(オマージュとは呼ばせません)や、ただ荒唐無稽な動きや爆薬を使った、魅せ方を微塵も考えていないアクションなの?ゴジラと松岡の動きをカブせてマウントパンチ?ダサすぎセンス無し。
 人気ではない(大変失礼で申し訳ない)がいい味出す役者ではなく、微妙な人気と演技力しか持っていない(全員とは言わないが)役者をだすことなの?
 そしてそれらは、これまでのゴジラ映画が築いてきた伝統(個人的にですが)を崩してもやる価値あったの?俺にはそう思えないけど?
 私が許せない作品として間違いなく三指に入る作品です。これを見た後『VSデストロイア』の評価がグッと上がりました。最後の思い出に泥を塗ってくれた作品。北村監督、私はあなたの名を別の意味で絶対忘れないでしょう。
ムランさん [映画館(字幕)] 0点(2009-06-20 19:33:02)(良:6票)
58.《ネタバレ》 最近の大作邦画にありがちなハリウッドかぶれのSFアクション映画になってしまっていて、どこかで見たようなアクションシーンや設定ばかりで正直言って「パクリ」と言われてもこれは仕方のない感じである。人間側のシーンが多く、ゴジラが本格的に登場するのが映画開始後70分ほど経過したあたりで、そこでやっとゴジラ映画だったんだと感じるので正直言ってゴジラ映画であるという必然性があまり感じられず、怪獣がたくさん出てくるという怪獣ファンには魅力的な設定も「怪獣総進撃」のほうが良かった気がする。あと、途中から昭和40年代のシリーズのような印象になってしまうのも個人的にちょっといただけない感じだし、ラストもこれが最後にしてはミニラで片付けるのでは物足りなさすぎる。映画としての評価は普通に邦画のアクション映画として評価した場合は3点くらいなのだが、子供の頃からファンであったゴジラ映画の最後がこれなのはさすがに悲しく1点。ついでに言えばX星人が出てきて水野久美が波川という役で出ているのはオールドファンにはちょっと嬉しいが、「怪獣大戦争」の統制官が好きだったので土屋嘉男が出てないのはかなり残念に思う。それにしてもこれを見ると「ゴジラVSデストロイア」は駄作ながらシリーズの完結篇としてはこれしかないというテーマを扱っていて最後に相応しい作品だったと思えてくる。もっとも、自分の中でもゴジラシリーズはあの映画を見た時点で既に終わっていたのかもしれないなあ。宝田明主演の「百発百中」シリーズがいつか見てみたい。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 1点(2009-03-09 22:52:13)(良:1票)
57.《ネタバレ》 〈08/12/23変更〉CS放送の企画でゴジラ映画の一挙放送があって、1954年の「ゴジラ」からこの「FINAL WARS」まで、かなり短期間の間に一気に観た。
この映画にはふたつの側面がある。「ゴジラ2000 ミレニアム」に始まるミレニアムシリーズの最終作という顔と、50年間続いたシリーズの締めの作品という顔。
まず、ミレニアムシリーズに関してだけど、自分の評価は高いです。これまでのシリーズと画期的に違っていたのは、一作ごとに設定をリセットすること。これには賛否があるかもしれないが、特定の設定に引きずられず、一作ごとに新しいことにチャレンジしていたと思います。ゲームの「ファイナル・ファンタジー」シリーズも同様ですね。一作ごとに違う世界を設定しながら、召喚獣やクリスタル捜しとった変わらない部分を残す。変わる部分と変わらない部分を作ることで受容側の「通」の意識をくすぐる。ゴジラ映画で変わらない部分とはもちろんゴジラの存在だけど、その千両役者がいる土壌を活かして、過去のシリーズに較べて内容が濃かったと思います。この「FINAL WARS」も前作からはがらりと変えて来た。北村龍平が作るとゴジラはこうなるという作家性は出てましたよ。
そして、50年の締めとしての作品として観るならば、やはりこういう作りになるのだろうという意見です。ゴジラの造型は平成シリーズのそれに近いものに戻し、昭和シリーズに出て来た懐かしい怪獣をこぞって出演させ、しかもゴジラ映画以外の東宝特撮系のエッセンスを出来る限り投入した。海底軍艦「轟天号」や「妖星ゴラス」を知ってる人には嬉しいサービスです。過去50年間に存在しない温度を持ったゴジラ映画なので賛否両論あって当たり前だけど、今現在に1954年「ゴジラ」を作ることの意義は感じないし、普通に作っては節目にならない。ということで、50年記念のお祭り映画です。自分は楽しみました。
全28作のゴジラ映画を一気に観たゴジラファンとしては、これで終わりとは思いたくない。まだ暫くは我慢できるけど、10年後くらいには復活して欲しいものです。その頃には、新しいゴジラ映画のテーマが生まれているような気がします。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 6点(2008-09-16 01:49:16)(良:1票)
56.この映画は怪獣が出ているシーンより人間が出ているシーンの方が面白かった数少ないというより類を見ない映画。メカギラスの時でさえあった破壊のカタルシスが全くない。いつの間にか大爆発で町が味気のないCG廃墟になっている暴挙。そんなところで戦われてもしらけるだけだし、見たまんまのめり込んでしまう私でさえ、ぶっちゃけ巨大生物が戦っているというよりスタジオで戦っているという気さえしてきた。間違いなく怠慢だし、怪獣映画として見るなら間違いなく0点だ。が・・・・ゴードン大佐・・・誰が何と言おうとゴードン大佐である。ゴードン大佐とカルト宗教連中みたいなX星人、そいつらに洗脳された人間連中がある意味において素晴らしく、怪獣ではなく人間に6点を捧げたい。そしてゴードン大佐はゴジラと戦わないで、バルタン星人あたりと戦ってください。たぶん脚本上、あなたには彼らが一番対戦相手として合っています。あとミュータント育成所の制服、悪趣味です。あれは正直どこの独裁国家なのかと思いましたよ。
はち-ご=さん [DVD(吹替)] 6点(2008-01-27 00:38:29)
55.《ネタバレ》 北村龍平監督のファンにとっては、ニヤリとさせてくれるシーンが多いです。ゴジラ映画はほとんど観た記憶がないけど、怪獣の対決もなかなか面白かった。ただ、アクションシーンは北村龍平監督の過去作品と比較すると、いま一つ物足りない感じ。ハリウッド作品を彷彿とさせるシーンは日本映画としては珍しいけど、僕達が洋画でさんざん目にしてきたものばかりだし・・・。もっと、北村龍平にしかできないアクションを見せてほしかったなぁ。
たけたんさん [DVD(字幕)] 6点(2008-01-23 17:25:23)
54.《ネタバレ》 痛快です。笑いがとまりません。はっきり言ってリアル路線のゴジラは退屈で最後まで見たことがないのですが、これなら初心者でも楽しめます。思わず2夜連続で見て、さらに3夜目にはコメンタリーまで見てしまいました。「ああ、これ見て怒り狂うファンがいるんだろうな~」と考えながら見るのがまたある意味おもしろかったり(笑)。バイクのシーンなどあきらかに演出がショボい場面もありますが、それにあえてチャレンジしようとしていることが、監督エライです。兵器VS怪獣、人間VS人間、怪獣VS怪獣、人間VS怪獣・・・いくら質が低かろうが、薄っぺらかろうが、あの手この手で次々とアクションシーンをたたみかけ、見ている人を楽しませようとしています。そして後半の北村一輝ワンマンショー。大好きです。完全に主役を食ってます。とにもかくにも監督には、このままサービス旺盛スーパーB級アクション路線をつっ走ってほしいですね。
またたびさん [DVD(字幕)] 8点(2007-05-18 23:34:35)
53.《ネタバレ》 (悪い所)ハリウッドもどきのアクションシーンは要らない。ゴジラ出てくるの遅すぎ。何故あのゴジラのテーマを流さない!?忘れたころにミニラで、えっ・・・  (良い所)ガイガン格好良い!ゴジラ強え!懐かしい怪獣たちに再会!      (最も良い所)「ジラ」の扱い
ちゃりおさん [映画館(邦画)] 4点(2007-05-15 21:19:28)
52.《ネタバレ》 なんだかんだ言っても怪獣映画が大好きなものにとって、なんとも評価の難しい映画です。「ゴジラ対ガイガン」で愛想を尽かしたものの、84年のゴジラ以降また見始め、ゴジ・ハムでは映画館に行きたいながら、ハムが嫌で行かなかったおじさんにとって、久しぶりの単独上映。おまけに最後のゴジラということで、期待に胸をふくらませて映画館に行ったのです。が、始まった途端に嫌な予感が・・・。話が進むにつれ、あの忌まわしき昭和40年台のどうしようもない雰囲気が。ミニラが出てきて軽トラに同乗、で、あの結末・・・。小学生の時に感じたのと同じ失望感が思いっきり沸き上がりました。で、この失望感だけで採点すれば間違いなく1点ぐらいなんですが、恐ろしいことにこの馬鹿馬鹿しさになぜか惹かれるものがあるんですよ。でもこんな映画に高得点は付けたくない自分がいて、葛藤の末3点です。
はやぶささん [映画館(邦画)] 3点(2007-02-20 02:21:10)(良:1票)
51.《ネタバレ》 劇場で見て一番興奮した「ゴジラ」だったかもしれない。ゴジラは大好きで全部見てるけど、畳み掛けるようなバトルシーンの連続に手に汗握ったなぁ。
確かに人間絡みのアクションは多いカンジもするけど、こういうのもまぁイイんじゃない?とにかく、冒頭のゴジラ対海底軍艦から、飽きずに見れる傑作だったと思う。個人的に最高なのは、やっぱり日本対アメリカのゴジラ対決。SUM41の挿入歌と相まって爽快だ!!
ドラりんさん [映画館(吹替)] 10点(2006-12-19 23:14:44)
50.こりゃ駄目だ。
キャスティングもなんか駄目だし
三流格闘家とか出すなよと思った
超能力とか・・
カイザーとか・・
時間の無駄だった
kenさん [DVD(邦画)] 1点(2006-11-17 15:22:04)
49.期待しないで臨んだのですが。これはいいんでない?やっと平成ゴジラの扉が開いたみたい。この路線を引っ張りつつ、一方で初代ゴジラ崇拝路線を煮詰める。初代は超リアリズムに走れば良いと思う。製作者サイドは、超娯楽 ばーさす 超現実の2極路線で。相変わらず北村一輝は迫力あります。題名も「ゴジラ対北村一輝」で良かったのでは。あっ、役名は違うか。
チューンさん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-25 19:50:34)
48.(インディペンデンス+Xメン+マトリックス+ゴジラシリーズ)÷10×B級=この作品
レッドホークさん [DVD(字幕)] 5点(2006-03-02 03:09:13)
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【点数情報】

Review人数 67人
平均点数 4.31点
057.46%
11116.42%
234.48%
3811.94%
457.46%
5811.94%
61217.91%
7811.94%
845.97%
922.99%
1011.49%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.85点 Review7人
2 ストーリー評価 3.41点 Review12人
3 鑑賞後の後味 4.72点 Review11人
4 音楽評価 3.66点 Review12人
5 感泣評価 1.88点 Review9人
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