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激突!<TVM>

[ゲキトツ]
Duel
1971年【米】 上映時間:89分
平均点:7.62 / 10(Review 302人) (点数分布表示)
アクションサスペンスTV映画犯罪もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-09-22)【イニシャルK】さん
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監督スティーヴン・スピルバーグ
助監督ジェームズ・ファーゴ
演出キャリー・ロフティン(スタント・コーディネーター)
左近允洋(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
キャストデニス・ウィーヴァー(男優)デイヴィッド・マン
キャリー・ロフティン(男優)タンクローリーの運転手
アレクサンダー・ロックウッド(男優)車に乗った老人男性
エイミー・ダグラス(女優)車に乗った老人女性
ジャクリーン・スコット(女優)
原康義デイヴィッド・マン(日本語吹き替え版【DVD】)
日下由美妻(日本語吹き替え版【DVD】)
後藤敦バー店主(日本語吹き替え版【DVD】)
石住昭彦(日本語吹き替え版【DVD】)
穂積隆信デイヴィッド・マン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
沢田敏子妻(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
白石冬美ラジオパーソナリティー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
野沢那智ラジオパーソナリティー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緑川稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石森達幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
野田圭一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
槐柳二(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
沼波輝枝(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横尾まり妻(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
池田勝(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
千田光男(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
村松康雄(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
屋良有作(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中田和宏(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
沢木郁也(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
さとうあい(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
宮内幸平(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
麻生美代子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
片岡富枝(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
原作リチャード・マシスン
脚本リチャード・マシスン
音楽ビリー・ゴールデンバーグ
撮影ジャック・マータ
プロデューサー奥田誠治(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
配給CIC
編集フランク・モリス〔編集〕
日本語翻訳進藤光太(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
スタントキャリー・ロフティン(ノンクレジット)
あらすじ
車を運転していたら1度くらいはあるかも?  平凡なセールスマンが、ハイウェイで何気なく追い越した一台のタンクローリー。それが恐怖の始まりだった....。   シンプルな作りだが、どんどん引き込まれて行く。スピルバーグが25歳で監督したTV用作品。日本では劇場公開されている。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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302.1971年製作、スティーヴン・スピルバーグの名を世に知らしめた作品として有名..当時としては、斬新だったのかな..って感じ..今観ると、う~ん 5点...
コナンが一番さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-03-09 08:54:01)
301.《ネタバレ》 運転手の顔を出さないアイデアは凄い。
ただワンシチュエーションだけってのは流石に観ていて飽きた。
序盤は不気味だった運転手も途中からは唯の粘着質のオッサンって感じで恐怖性が薄れていった。
流石スピルバーグ、しかしまだ若い。
Nigさん [DVD(字幕)] 5点(2018-09-04 04:40:40)
300.《ネタバレ》 このシンプルさ!1971年に作られた、ってことがすごいことだと思います。 
映像も古めかしいし、構図がシンプルだし、若い世代には退屈だろうなぁ。もっと短くていいかんじ。
年季組にとっては、警部マクロードでありスピルバーグであり話題作であり、良くこういう映画を作れましたね、尊敬!と言いたいです。
最後勝ったと思ったら実はまだ……。とはならなかった。最後の無き笑いがちょっと受け入れにくかったです。
LOISさん [地上波(吹替)] 7点(2017-02-15 22:44:52)
299.《ネタバレ》 テレビで放送されたのを何度観て楽しんだことだろう。
主人公のおっさんと、不気味なトレーラーの一騎打ち。
他にも登場人物はいるが、中心は二人だけでの90分。
個人的に、こんなに好きな映画はない。

主人公はずっと、トレーラーの男に圧迫を受ける。
そしてラストに倒す! 主人公が頑張って倒す。
相手は死んだか大怪我だろう。

こんな見事なラストはない。
一度観たら忘れないし、私にとっては何度でも観たくなる映画。
って、この十年で一度くらいしか観ていないけどね。
焼肉の掟さん [地上波(吹替)] 10点(2016-09-24 19:33:40)
298.《ネタバレ》 小さい頃、何故か学校で観に行って衝撃を受けた映画。あれから何度も観てますが、誰が観ても判りやすい、面白い。ちょっとクルマ乗ってたらトラウマになりそうな要素がありますが、面白い。スピルバーグって、やっぱし凄い。
SUPISUTAさん [映画館(字幕)] 9点(2016-04-24 12:18:42)
297.日常的に車の運転している者ならわかる。煽られる恐怖。
Mighty Guardさん [地上波(吹替)] 7点(2016-02-08 22:18:16)
296.これが本当にTV映画なのか? 劇場映画並みの迫力じゃないか。
スピルバーグは監督2作目ですでに天才ぶりを発揮しているのがわかる。
低予算でも劇場映画並みの傑作が作れるのだ。
ガブ:ポッシブルさん [地上波(吹替)] 10点(2016-01-12 22:38:28)
295.普通の日常に、普通に簡単に突然起こり得る恐怖。実話を元にしてますか?否、そうじゃないにしろリアリティ十分な恐怖。そしてそれを映画としてストーリーに仕立てたスタッフの手腕に脱帽です。やはりスピルバーグは大化けする大物の資質があったということですね。誰がみても怖く、いろんな意味で心に残る作品です。こういう、【カネはともかく知恵とウデと熱意で工夫を重ねて仕上げました】みたいな作品は映画に限らず大好きです。誰にでもおススメできる…と言うと恐怖映画の褒め言葉としては変ですが(笑)、とにかく観ていただきたい。 でも、この邦題の付け方はセンス無い。
役者の魂さん [地上波(吹替)] 9点(2015-03-24 06:55:20)
294.《ネタバレ》 ずっと見たかった映画です。凄いサスペンスでした。
スリリングさとウザさがハンパないです。
この映画のトラックの運ちゃんマジ基地。
トラックはまるで怪物です。
そして主人公の運転する乗用車は怪物に狙われる小動物のようです。
トラックの運転手の顔がよく分からないところが死神めいて不気味です。
実際に車で煽られたことのある人は見てるとイライラして不快だと思います。
とくにクラクションが嫌です。
最初こそ不気味で嫌だけどトラックの嫌がらせが限度を超えてくると恐怖心ではなく闘争心に代わります。
スクールバスの悪ガキどもがまたイライラ感を増幅させます。
最後の場面で思い出しましたが小さいころに自分はこの映画を見たことがありました。
ジョーズでもそうですがスピルバーグはパニック系の恐怖映画を撮らせたら天才かもと思います。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-23 22:30:11)
293.幼い頃に初めてテレビで観た時に凄く不気味で少しの期間、大型トラックが怖かった記憶がある。大人になってからも観てみたが遜色なく面白かった。これ向こうではテレビドラマだったんですね!
movie海馬さん [地上波(吹替)] 7点(2014-12-04 20:25:05)
292.シンプルなテーマで変化に乏しく退屈でした。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2014-11-09 14:40:59)
291.2度目ですが初観と変わらぬ緊張感を味わえました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-30 20:26:25)
290.《ネタバレ》 運転手の姿が見えないので、あたかもトラックに命が宿っているような怖さがあった。精神的にも肉体的にも徐々に追い詰められていく主人公同様に見ているこちら側も最後まで気が抜けない展開ですばらしかったです。
civiさん [地上波(吹替)] 7点(2014-08-18 15:31:04)
289.トラックに顔があるみたい。
脚本がいい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-15 11:00:10)
288.身につまされる恐怖があります。昨今の作りものの恐怖は、単なる作り物として観るレベルの恐ろしさしか伝わらないものが多いが、この映画は実体験でも、あり得ることが恐ろしい。映像も非常に良く撮れている。
cogitoさん [地上波(字幕)] 8点(2014-08-03 23:29:03)
287.《ネタバレ》 何よりも印象に残っているのはエンドロール。主人公のシルエットと夕日、悲しい音楽。怪獣みたいなトラックを命からがら撃退したけど、結果的に主人公は仕事をほっぽり出して家族をないがしろにしてしまったんですよね。現実が一気に襲いかかってくるイメージが強烈です。何よりも怖いのはこのシーンなんじゃないか?と思います。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2014-07-27 20:13:18)
286.今見たら、とても普通。
Yuさん [DVD(字幕)] 6点(2014-07-21 00:27:24)
285.《ネタバレ》 舞台を車中に、今あるソリッド・シチュエーション・スリラーの走りといった感じ。
主人公のダメダメっぷりにヤキモキさせられながらも、疾走感を失うことなく最後まで突っ走るのは見事。
afoijwさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-13 00:56:09)
284.《ネタバレ》 これは現代の「西部劇」とも言える。

西部劇が馬なら現代は鉄の馬同士の一騎打ち!

物語はどこまでも単純、どこまでもシンプル。

アメリカのだだっ広いハイウェイに車が一台。

そこに突然現れた巨大なトラック。

ノロノロで追い越させ、追い越させたと思ったら猛スピードで突進して来る。

借金の取立てが命の取立てになってしまった。

ブザーを鳴らす愉快犯かと思いきや、故障したバスを押してやったりと実は優しいのか?

いや、やっぱり主人公の車を付け狙う愉快犯か。

カフェの外で不気味にたたずむあのトラック。

主人公の心も恐怖と怒りでピークだ。


ともかくトラックの運転手は正体不明のまま。声も顔も出ない、不気味な二の腕だけが主人公を挑発する。

フロントバンパーに貼られた無数のナンバーは何を語ろうとしているのか。

トラック野郎にあるのは狂気だけなのか。

正体が解らないという恐怖。

スピードが出すぎ車が止まらないとう恐怖。

日常に溢れた恐怖を最高潮に引き立てるスピルバーグの妙技。

後の「ジョーズ」はかなりヒロイックな展開がされたが、この「激突!」はひたすら追いかけっこ。

だがそんな主人公も我慢の限界。
上等だテメエ!“決闘”だよバカヤロウ!

壮絶な二台の追走劇。

「車のエンジンが中々かからない」の始祖だが、これは衝突でエンジン部分がひしゃげたからこそ起こるだろうという現象であり、普通の車がそんな欠陥品なら会社なんか潰れてる。後の奴らは何か勘違いしてんだよな。

ラストのトラックと向き合い、車で迎え撃とうという様子はバスター・キートンの「セブン・チャンス」を思い出す。

迫る岩の大群、逃げるのをやめて「あえて」正面から避ける事にしたキートンの勇気と発想。

もしスピルバーグがこのキートンの傑作を見ていたとしたら、俺はもっと尊敬するぜ。

少くともカフェでのやり取りは黒澤明の「野良犬」が元らしい。
つうか主人公は何回車上で振り返るんだよ。

主人公がいつ余所見で事故るかそっちの方がよっぽどハラハラするわ。

バックミラー涙目。

教習所涙目。

ラストの夕陽のシーンがキレイだった・・・。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-31 11:05:00)(良:2票)
283.《ネタバレ》 車を運転する者なら誰でも経験するマナーの悪いドライバー。
それがトラブルになって極限までエスカレートするとこうなるのか。
些細なことから偏執的でイカれた人間の怒りに触れてストーカーのような狂気に付け回される恐怖。
この手の人間の厄介さは大なり小なり経験したり見聞きするものなので、とてもリアルで感情移入しやすい。
だから、これ以上ないほどシンプルなストーリーなのに入り込んで最後まで引っ張られる。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2014-01-18 21:05:24)
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【点数情報】

Review人数 302人
平均点数 7.62点
000.00%
110.33%
200.00%
330.99%
4103.31%
5165.30%
63210.60%
77424.50%
87324.17%
95217.22%
104113.58%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.10点 Review19人
2 ストーリー評価 7.68点 Review22人
3 鑑賞後の後味 7.26点 Review23人
4 音楽評価 6.11点 Review17人
5 感泣評価 4.50点 Review14人
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