Menu
 >
 >
 > 風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

Nausicaa of the Valley of the Wind
(Warriors of the Wind(米・改変版))
1984年【日】 上映時間:116分
平均点: / 10(Review 537人) (点数分布表示)
アクションドラマSFファンタジーアニメ漫画の映画化
[カゼノタニノナウシカ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-08-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(1984-03-11
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督宮崎駿
島本須美ナウシカ
納谷悟朗ユパ
永井一郎ミト
八奈見乗児ギックリ
榊原良子クシャナ
家弓家正クロトワ
松田洋治アスベル
冨永みーなラステル
坪井章子ラステルの母
吉田理保子少女C・トエト
坂本千夏少年A
島田敏ペジテ市民
大塚芳忠トルメキア兵
TARAKO少年B
菅谷政子少女A
貴家堂子少女B
野村信次トルメキア兵
矢田稔ニガ
麦人ペジテ市長
辻村真人ジル / ムズ
京田尚子大ババ
宮内幸平ゴル
水鳥鉄夫コマンドA
中村武己ペジテ市民
太田貴子ペジテの少女
アリソン・ローマンナウシカ(英語吹替版)
パトリック・スチュワートユパ(英語吹替版)
エドワード・ジェームズ・オルモスミト(英語吹替版)
シャイア・ラブーフアスベル(英語吹替版)
ユマ・サーマンクシャナ(英語吹替版)
クリス・サランドンクロトワ(英語吹替版)
マーク・ハミルペジテ市長(英語吹替版)
ジョディ・ベンソンラステルの母(英語吹替版)
原作宮崎駿「風の谷のナウシカ」
脚本宮崎駿
音楽久石譲
作詞松本隆「風の谷のナウシカ」
作曲細野晴臣「風の谷のナウシカ」
主題歌安田成美イメージソング「風の谷のナウシカ」
挿入曲麻衣「ナウシカ・レクイエム」(ノンクレジット)
製作徳間康快
徳間書店(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
鈴木敏夫(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
博報堂(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
企画山下辰巳
プロデューサー高畑勲
制作原徹
配給東映
作画庵野秀明(原画)
高坂希太郎(原画)
小田部羊一(原画)
金田伊功(原画)
小松原一男(作画監督)
前田真宏(原画/動画)
美術中村光毅(美術監督)
保田道世(色指定)
録音斯波重治(音響監督)
布袋寅泰王蟲の鳴き声(ギター)(ノンクレジット)
その他スタジオジブリ(DVD制作)
あらすじ
戦争で文明が滅びた後の世界。ある日、世界制覇の野望を持つトルメキア王国の輸送機が小国「風の谷」に墜落した。そしてその中から昔全世界を焼き尽くしたといわれる「巨神兵」が見つかって大騒ぎ。しかもトルメキア王国と敵対するペジテ(都市)が、巨大な「王蟲」を操って、風の谷に駐留するトルメキア軍を、風の谷もろとも滅ぼそうと企んでいた。それを知った風の谷の王女ナウシカは国の危機を救うべく、無謀にも王蟲たちの暴走を止めようとするが・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
21222324252627
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
477.《ネタバレ》 何度か観てるけど、世間の高評価とあわせ、なんともおいてけぼり感の強い作品です。一応面白いことは面白いんですが、肝心?のメッセージが今ひとつ伝わってこないというか、胸に響かないというか。しかも「メッセージ性の強い作品なんだろうな」いうことは感じるので厄介です。筋も大体は解るんですが、オババの語る伝説に合わせてナウシカが生き返る?とこが…本当に生き返ったのか、伝説をナウシカに重ねて幻想を見せてるだけなのかがよく解んなくって、ラストで感動より、思いっきり置いてけぼりでした。あと、ナウシカの幼少期のトラウマの場面もわかり難くて。初見の時すでに世評が固まってたので、期待しすぎたのもあったんでしょうが・・・。なんとなく、私にとっては、深遠なテーマを入れた感動物であるより、小国のお姫様が大国の侵略に立ち向かう活劇だけの、もっと単純な作品だった方が良かったように思えました。
あっかっかさん [地上波(邦画)] 5点(2009-03-23 13:23:22)
476.もう言うことはないですね。ここまで大人を夢中にさせるアニメも凄い。この時代の宮崎駿はちょっと凄い。
nojiさん [地上波(邦画)] 10点(2009-03-22 12:16:49)
475.《ネタバレ》 ナウシカの凛とした声が印象的。あのあとペジテやトルメキア、風の谷はどうなったのか。考えたいような考えたくないような気がします。私はポッドに乗ったペジテの人をナウシカが止めようとするシーンが好きです。ナウシカはとにかく凄いヒロインです。あの壮大な原作をここまでにまとめるために宮崎さんは涙をのんでいろんなシーンを削ったんだろうな。ふと思ったんだけど、結構昔の作品であるわけだけど宮崎さんはもう環境問題を糾弾しているんですね。
CEDFさん [地上波(邦画)] 9点(2009-03-14 21:33:39)
474.《ネタバレ》 私は中年だが宮崎アニメに興味があるわけではなかったのでこれまでずっと未見だった。評判だけは嫌でも耳に入っていたが。近年人に引きずられるように「千と千尋」「ハウル」を見て、あまりのひどさに愕然として「宮崎神話って、一体なんなんだ?」と憤りすら感じるようになった。「ラピュタ」は二度ほどテレビで見たが、ここでの高評価に唖然とするほどに「普通の」アニメにしか見えない……。
が、そもそもの原点としてのこの「ナウシカ」だけは、きっと凄いんだろうこれだけは別格なんだろうとずっと思い続けてきた。
そしてついに、初めて「ナウシカ」を見た……。
うん、最後まできちんと見られる。「ハウル」などとは全く違う。面白い。
でも……それだけ。この作品の何がどう心に残るんだ? 心をえぐり取られるような場面など、どこにもなかった。これならいわゆる昔の名作映画(「生きる」とか「街の灯」のような)の方が、数千倍も上だろう。
期待が大きすぎたのかもしれないが、正直「ごくごく普通の映画」としか言いようがない。
空耳さん [DVD(邦画)] 5点(2009-02-17 15:44:18)(良:1票)
473.今見ても色褪せない、とても20年以上前のアニメとは思えないキャラクター、背景設定に感服。宮崎アニメの中でも最高傑作の一つです。テレビで放映があるとたとえ途中からでも必ず最後まで見てしまう、何度見ても飽きない素晴らしい作品ですね。原作をまだ読んでないので、是非読まなくては…
鉄仮面さん [地上波(邦画)] 9点(2009-01-27 23:20:27)
472.《ネタバレ》 この時代の宮崎アニメよりも面白いアニメは、無いと思います。
上上下下左右左右BAさん [地上波(吹替)] 9点(2009-01-23 17:46:53)
471.ナウシカがほんっとに魅力的で心をうたれてしまう。テーマはもののけといっしょですね。
しっぽりさん [DVD(邦画)] 8点(2009-01-12 15:03:36)
470.私が観た最初の「強くて美しいヒロイン」でした。
Keicyさん [地上波(邦画)] 8点(2009-01-10 20:23:58)
469.DVDで初めて見たのだが、25年前のアニメや音楽の稚拙さや、こうした世界観が使い古されていることを割り引かなくても、十分鑑賞に堪えうる作品。今のジブリの力でリメイクしてもらいたい気持ちもするが、きっと、そううまくはいかないのだろうな。
みんな嫌いさん [DVD(邦画)] 7点(2009-01-02 19:52:25)
468.世界観、登場人物の魅力だけで盆百の映画とは掛け離れている。久石譲の音楽の素晴らしさは言うまでもないですね。
j-hitchさん [地上波(吹替)] 8点(2009-01-01 03:02:08)
467.《ネタバレ》 たしかにナウシカはいい女の子だと思うのだが、クラスで学級委員とかになって、まじめ一辺倒で、いつも男子を糾弾しているから、いつのまにか女子からも煙たがられてクラス全体から浮いていき、病んで不登校になっていくタイプの女の子に見えてしまう。そして僕はそんな女子が嫌いだ。
no_the_warさん [DVD(邦画)] 8点(2008-12-31 03:22:45)
466. 意外と昔の作品であることに驚いた。環境問題について考えさせられた作品。
ファンオブ吹石さん [地上波(字幕)] 8点(2008-12-28 16:48:40)
465.うーん素晴らしい。できるならあの壮大な漫画原作を忠実になぞったものも見てみたい。
宮崎監督もう余力はないかもしれないが、やってくれないかな。
TAKIさん [DVD(字幕)] 8点(2008-12-19 21:31:05)
464.《ネタバレ》 私の幼き頃のBIG3、ヘビーリピート3のうちの1つ、ナウシカ。(他はラピュタ、ホームアローン)これらは見る度、子供のころ味わったワクワク感が何度でも蘇ります。特にナウシカはそれに加え、美しさ、哀しさ、感動を毎回覚える。大人になってからみたらまた違ったのかもしれないけど、甘甘な評価かもしれないけど、しょうがない!!だって幼い頃からのバイブルなんですから。問答無用に好きだ!!クコの実っておいしそうですよね。
まりんこさん [ビデオ(邦画)] 9点(2008-12-15 19:54:53)
463.《ネタバレ》 今まで評価してなかったことに気づいて驚いたので慌てて投稿です。
ジブリ作品ではダントツに好きなこの作品。とにかく引き込まれます。
何度見ても飽きないし音楽も心に残って離れません。
原作も読んでるんですが個人的には映画のほうが好きです。
最後のオババの「その者、青き衣を・・・」でいつも涙が止まらなくなります。
24年前にコレだけの作品が生まれたことに乾杯。完璧です。
赤紫さん [DVD(邦画)] 10点(2008-11-26 22:37:29)
462.今からもう24年も前のアニメ作品ですが、現在の最先端アニメと比べても全くそん色のない面白さ!設定やキャラクターはもちろんですが、音楽こそが宮崎アニメ成功の理由ではないかと思います。当初から久石嬢が担当している音楽は繊細で壮大、なんて美しい音だろうとガキの頃から魅入られていました。
ライトニングボルトさん [DVD(邦画)] 9点(2008-11-21 17:08:02)
461.傑作。巨神兵が意外とあっさりでがっかりしたことを覚えてます。
Balrogさん [DVD(字幕)] 8点(2008-11-18 20:30:55)
460.宮崎アニメのオリジナル劇場長編の第一作にして最高傑作と位置づけている。扱っているテーマはもの凄く巨大だが、設定・ストーリー・キャラクターといった映画の構成要素を緻密に絡ませ、納得のできるエンディングまで描ききる力技は、宮崎監督の当時の制作に対する熱意と意欲を如実に物語る。おおばばさまの「その者、青き衣を纏いて金色の野に…」というシーンでは大泣きした。興行的には「魔女の宅急便」を境に宮崎アニメはブレークすることになるが、作品的には「カリオストロ」から「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」までが抜けていると思う。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 10点(2008-10-20 00:39:14)(良:3票)
459.子供の頃以来観てないな~。でも、いつどこでもランランララランランラン♪って音楽がかかると「その者 金色の布をまといて」とオババの台詞と声をかなり鮮明に思い出すくらいに記憶に塗りこめれた。多分この記憶は一生忘れることはない。虫が苦手なんで、オームやらなんやらを必死で守るナウシカを尊敬します。超有名作品なんで、そないに書くことないですけど、宮崎さんて、今でも人気保ってられるんだから、すごいと思う。<追記>あ、アンドレ・タカシさん、そう、その台詞っす。青き衣で、金色の野だった。ごっちゃになってたみたいだなあ~。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 10点(2008-08-12 16:16:41)

458.《ネタバレ》 久々のレビュー(協調フィルタのテストも兼ねて)

てか、これレビューしてなかったんすね。
10点か非常に迷いどころなんですけども、個人的な好みとしてはラピュタ/カリオストロの方が好きなので、若干減らしてます。

ゲド戦記見た後に見ると、声優さんの差がえらい違う訳で、声優って大事だなぁーって思うんですけども、この頃の宮崎アニメって登場人物が皆魅力がありますねぇ。
ナウシカよりも圧倒的にユパ様が圧倒的に魅力的なのがちょっと困ったもんなんですけど。

話も原作を見ると、映画版がその一部と言う事が分かりますが、壮大で起承転結が綺麗に収まってまして、テンポの良い展開で何度見ても飽きないですねぇ。

で、その話を上手く盛り上げているのが音楽。流石久石先生なんですけど、これが初参加なんですね。サントラ持ってるぐらい好きです。

良いとこ尽くめなんですけども、ただ、暗いんですよねぇ。全体的に。そこがこの作品の良いとこでもあるとは思うんですけども
シネマレビュー管理人さん [DVD(邦画)] 9点(2008-08-04 12:04:09)(良:2票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
21222324252627
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 537人
平均点数 7.89点
030.56%
140.74%
220.37%
371.30%
4193.54%
5356.52%
6397.26%
77814.53%
810118.81%
912122.53%
1012823.84%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review29人
2 ストーリー評価 7.98点 Review50人
3 鑑賞後の後味 8.02点 Review47人
4 音楽評価 8.63点 Review47人
5 感泣評価 7.56点 Review37人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS