グレムリンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グレムリン

[グレムリン]
Gremlins
1984年【米】 上映時間:107分
平均点:6.15 / 10(Review 163人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-12-08)
ホラーSFコメディファンタジーシリーズものパニックものモンスター映画クリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-07-03)【イニシャルK】さん
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監督ジョー・ダンテ
演出テリー・J・レナード〔スタント〕(スタント・コーディネーター[ノンクレジット])
キャストザック・ギャリガン(男優)ビリー・ペルツァー
フィービー・ケイツ(女優)ケイト・ベリンジャー
ホイト・アクストン(男優)ランドール(ランド)・ペルツァー
ポリー・ホリディ(女優)ディーグル夫人
グリン・ターマン(男優)生物教師 ロイ・ハンソン
ディック・ミラー(男優)マレー・フッターマン
ジャッジ・ラインホルド(男優)銀行員 ジェラルド・ホプキンス
ジャッキー・ジョセフ(女優)フッターマン夫人 シェイラ
ベリンダ・バラスキー(女優)ジョー・ハリス夫人
コリー・フェルドマン(男優)少年 ピート
ジョナサン・バンクス(男優)保安官代理
ハリー・ケリー・Jr(男優)アンダーソンさん
ニッキー・カット(男優)
スティーヴン・スピルバーグ(男優)(ノンクレジット)
ジェリー・ゴールドスミス(男優)(ノンクレジット)
ケネス・トビー(男優)(ノンクレジット)
マイケル・ウィンスローモグワイ&グレムリン
フランク・ウェルカーストライプ
関俊彦ビリー・ペルツァー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ/テレビ朝日】)
玉川紗己子ケイト・ベリンジャー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
滝沢久美子ギズモ(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ/テレビ朝日】)
富田耕生ランドール(ランド)・ペルツァー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ/テレビ朝日】)
池田昌子[声]リン・ペルツァー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
小宮和枝ピート(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士生物教師 ロイ・ハンソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
島田敏銀行員 ジェラルド・ホプキンス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
京田尚子ディーグル夫人(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
秋元羊介モロー先生(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
さとうあいハリス(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
村松康雄保安官(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
小野健一ブレット(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
石井敏郎ミスター・ウィング(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
西川幾雄マレー・フッターマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
羽村京子フッターマン夫人 シェイラ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
岡本麻弥ケイト・ベリンジャー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
此島愛子リン・ペルツァー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
渕崎有里子ピート(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
立木文彦銀行員 ジェラルド・ホプキンス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
八奈見乗児マレー・フッターマン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中尾隆聖生物教師 ロイ・ハンソン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
加藤精三保安官(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高橋和枝ディーグル夫人(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
今西正男コーベン頭取(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山寺宏一(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中庸助(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
峰恵研(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
藤本譲コーベン頭取(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
堀内賢雄銀行員 ジェラルド・ホプキンス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
寺内よりえフッターマン夫人 シェイラ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本クリス・コロンバス
音楽ジェリー・ゴールドスミス
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
撮影ジョン・ホラ
製作マイケル・J・フィネル
ワーナー・ブラザース
製作総指揮キャスリーン・ケネディ
スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイククリス・ウェイラス
特撮ロバート・マクドナルド〔特撮〕(特殊効果)
美術クリス・ウェイラス(ギズモ&クリーチャーデザイン)
録音ケヴィン・オコンネル[録音]
スティーヴ・マスロウ
ビル・ヴァーニー
アラン・ハワース
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳戸田奈津子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
動物ペルツァー家の飼い犬 バーニー
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163.《ネタバレ》 久しぶりに80年代のスピルバーグの世界観を味わいたくて観賞。
前半、グレムリンの正体がわかるまでは未知の生物に対するドキドキ感があり面白かったが、後半彼らが大暴れし出してから、子供騙しでウンザリする。但し良くも悪くもこの時代のアンブリンエンターテイメントは夢があった。
とれびやんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2022-01-04 11:28:25)★《新規》★
162.《ネタバレ》 クリスマスの映画だったんですね。クリスマス映画といえば『ホームアローン』と思ってましたがこれもそうなんですね。

キャラクターは知ってます。どういう映画かも大体知っていたのですが実はちゃんと鑑賞するの初めてでした。製作にスピルバーグがクレジットそれてるとか、グレムリンはチャイナタウンで見つけたとか、三つのルールとか、有名な映画のディティールをちゃんと知れて良かったです。

でもやはりこの歳でこの手の映画を鑑賞すると、もう子供の頃と同じ目線で見ることができなくなったことを実感しますね。特に、ヒロインの女の子のクリスマスが嫌いになった理由が刺さってしまいました。最初は親父が他所に女作って…的な話なのかなーと思って聞いていたら、まさかのサンタの格好で煙突にはまるという事故。こうして書くと間抜けな話に思えるが、途中で首を折って…とか詳細なエピソードを聞くととても切なくなりました。
ルールを守れなかった人間のせいで勝手に生み出されて勝手に殺されるグレムリンも可哀想だなとか思ってしまったり。この手の映画を純粋に楽しむには少し歳をとってしまいましたが、でもオヤジの変な発明品でグレムリンを華麗に捌く主人公の母親はスゲーと思いました笑

なんだかグレムリンって、いわゆるモンスターなんだけど彼らがやる悪さってとても人間的でそれがなんだかおかしい。もしかしたら当時は「そんなことしてたらグレムリンみたいに殺されるよ!」みたいな躾に使われてたりしたのだろうか。もしくはそんな使われ方を想定して製作したのかなとか思ってしまった。

まともにみたことないくせに、子供の頃グレムリンに追っかけられて校舎の三階から落とされた夢を見たことは今でも忘れない記憶。改めて鑑賞して、またその夢を見ないことを願おう笑
TANTOさん [インターネット(字幕)] 7点(2021-12-31 18:39:26)(良:1票)《新規》
161.主役やってる俳優の演技力が酷い。
これじゃ仕事干されるわけよね。
親父の発明品も全く笑えないし……。
公開当時、劇場でも見たけど、その時もつまらなかった記憶が蘇った。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2021-12-29 06:57:54)《新規》
160.《ネタバレ》 生き物を飼う時は覚悟しろよ!
そんな事を軽々しくペットを飼いたい人間には言いたくなるクリスマスな今日この頃。
犬や猫だって飼うのは嬉しい時もあるが大変な時だってある。それはこのキュートなモグアイだって一緒。
ルールを破れば即そのしっぺ返しが飛んでくる。もちろん話が通じない相手なんだから責任は飼い主にある。
まぁこの主人公はどちらかというと巻き込まれた上に、不運が重なり、悪いモグアイに上手くやられたおかげでとんでもない目に遭ってしまう。

そんなこんなで始まってしまうバックトゥザフューチャーと瓜二つな街で起るドタバタパニックは悪趣味な笑いを誘うパニックムービー。
とにかく至る所で楽しく暴れ回るグレムリンたちが面白いです。面倒くさすぎる輩が街を占領したって話ですよコレ!
しかし死者が面白い事に出ちゃってるから大変だ。いけ好かないおばちゃんもいい感じに楽しく殺られるのがなんとも黒いし面白い。
そして始まる人間vsグレムリン軍団の死闘は人間側が容赦しない形で始まります。相手は人間じゃない上に可愛くないからぶっ殺してもヘーキヘーキ!人間側も刺したりミキサーにぶち込んだり、レンジに入れて爆破したりとやりたい放題。
エイリアンのリプリーよろしく主人公の母親がグレムリンたちと死闘を繰り広げるのが面白いです。というか繭といい、なんかエイリアンっぽいですよね。にしても最初からここまで温かな家族が主人公の映画というのも逆に珍しい。お母さんも旦那のポンコツ発明品を不満な顔一つせず使っているのが非常に好きです。

個人的に好きなのはやはりグレムリンたちの迷惑でノリノリなヤンキー集団のような盛りっぷり。
酒場や映画館でいい感じに楽しみまくっているのが笑えます。すげえ迷惑だけど。
あとグレムリンたちのダーツの的にされるという露骨に嫌ないじめを受けるギズモがブラックながら笑えました。

そんな訳で「人間は愚か!」というありがたいおじいちゃんのお言葉を頂き本編は面白いままに終わりました。
特撮と良いギズモのキュートさといい、ラストバトルの手に汗握る感じと良いなんだかんだで最後まで見所たっぷりに楽しめる一本でした満足です!
えすえふさん [インターネット(吹替)] 7点(2021-12-25 22:51:04)
159.《ネタバレ》 聖夜の夜の大事件。シゲジっぽい少年、お父ちゃんからのクリスマスプレゼントは不思議な小動物。「3つの約束事」を破ったら、さあ大変。異形に変化し、何千匹にも増殖して大暴れ。徒党を組んでやりたい放題。ヒト並みの知能があるからタチが悪い。激しいバイオレンスシーンもあるんだけど、コミカルで何だか笑える。モンスターパニック・コメディ。自由奔放なグレムリンたちによく合った主題曲。良作。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2020-04-26 22:25:42)
158.クリスマス・イブの夜。自身の子どもたちへのプレゼントを傍らに、彼らが寝静まるのを待ちつつ、クリスマスらしい映画を観ようと、今作の鑑賞に至る。
僕自身が3歳の頃の映画で、ポップアイコンとしての“ギズモ”の存在は勿論知っていたけれど、鑑賞自体は初めてだった。

良い意味でも悪い意味でも“ファミリー映画なんだろうな”というイメージだったが、想像以上に楽しめた。
時折ふいに展開されるエグいブラックユーモアを多分に孕んだ描写が特徴的で、徐々にクセになってくる。
映画世界全体のクオリティは決して完成したものではなく、雑多で大味だが、その決してただの“可愛らしいぬいぐるみ映画”ではない明確な「雑味」が、ファミリー層を越えて、ウケた理由なのだろう。

CG以前の時代らしいクリーチャーの味わい深い造形もさることながら、制限のある動きを表現するための巧みなカメラワークも見事。スティーヴン・スピルバーグをはじめ、名だたる映画人たちが集った作品だけの映画的な上手さを随所に感じられた。

恐怖に絶叫しながら、ものの1分程の間に3匹の凶悪グレムリンを惨殺したママが、実は色んな意味で最強だった。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-12-24 23:58:08)(良:2票)
157.子供向けのパニックコメディ。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2018-10-03 20:39:02)
156.ギズモはカワイイけど、正直それだけかなぁ。
物語もキャラも幼稚すぎて合わない。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-03-17 23:39:29)
155.《ネタバレ》 あれ?こんなにつまんなかったっけ?と思ってしまった。主人公側は揃って頭が悪そうな上に行動にも工夫がまるでないし、グレムリン側も、どばっと一度に出てくるだけでは、かえって怖くなくなってしまう。唯一の見所は、ママのキッチン対決シーンでした。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-12-12 01:11:32)
154.かわいいグレムリンがすごい姿になって暴れまわるギャップがおもしろい。すごい姿のグレムリンも人間っぽくておもしろい。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-12-08 06:52:20)
153.懐かしい映画。
この時代っぽい雰囲気がある。ギズモは可愛いしオリジナリティがあるので評価したいが、あまり気持ちのいい作品じゃないのも事実。
でも一度は観てもいいと思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-12-02 22:05:23)
152.当時、独特な世界観でヒットしていたのを思い出す。今見てもなかなか面白い。ゴーストバスターズと張り合っていたな。現在なら全部CGで再現するんだろうが、そうすると、手作りのギズモのぬくもり感は伝わらなかっただろうね。
それにしても続編はひどかったなぁ・・ 同じ監督とは思えん。趣味が悪いな、こいつ。

※フィービー・ケイツは他の映画で胸や半ケツを出していて幻滅した。清楚な見かけによらずエロイ女だ。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 6点(2016-02-27 08:23:28)(良:1票)
151.《ネタバレ》 なぜ増えていく奴らは悪いやつばっかりなのでしょうか?キズモは文句なくかわいいです。30年も前の作品なんですね。今でも残る映画ってことは名作として捉えられているってことなんでしょうね。
いっちぃさん [地上波(吹替)] 6点(2015-01-03 21:40:51)
150.子どものための映画。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 3点(2014-09-21 01:32:10)
149.《ネタバレ》 これって結構当時騒がれたような・・・で、ご縁あって鑑賞。思っていたよりファミリー向けじゃないよねこれは(苦笑)。おまけに発明家のお父さんあんまり気にしてないご様子、あなたが原因でこんな騒動になってるんだけどね・・・。冷静に考えればチグハグで突っ込みどころが満載。かなり意外な内容かつ展開でゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-04-28 21:35:36)
148.テレビでやると見ちゃう系です。良くも悪くも80年代な作品。フィービーケイツはやっぱり可愛いなぁ。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2014-01-19 20:22:43)
147.スピルバーグ風のSFファンタジーのおもしろさとギズモのかわいさで好印象を受ける。しかし後で考えてみると結構ブラックな映画だったとも思う。いたずらをおもしろがってばかりいたのではグレムリン(小悪魔)になってしまうということか。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 5点(2013-10-19 23:07:31)
146.製作総指揮がスピルバーグで、当時はその名前の牽引力は強く、それが全然スピルバーグの世界と違うところにいろいろ発見もありました。全体ヒステリックな感じ。ネバネバドロドロ志向。とにかく気色悪さのほうを選ぶ。ジュースにしちゃったり、電子レンジでの爆発とか。プールでの大増殖から乱痴気騒ぎになるのはスピルバーグも好きだが、こっちは陰性の活気なんだ。騒いでいるのが小悪魔なんだから仕方ないんだけど、ヒステリー志向と関係あるんじゃないか。ディズニーの「ほのぼの」からはずいぶん遠くまで来たなあと思い、こういうのが悪いと言い切る自信はないけど、ヒステリーの忘我状態を楽しむ・暗いはしゃぎの世界ってのはその後増えましたな。スクリーンを引っ掻いてやってくる一瞬は面白かった。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2013-07-29 09:33:42)
145.スピルバーグのプロデュース作品。
公開当時は話題にもなったし、結構ヒットした映画だと記憶している。
不思議な生き物ギズモが、茶目っ気たっぷりでかわいい。
対照的に彼の身体から増殖した生き物は憎たらしくてブラック感がいっぱい。
ユーモアのあるキャラターで見ている分には非常におもしろいのだが、
ストーリーは単純だし、ハラハラドキドキ感などはまったくない。
まるでアニメ「トムとジェリー」の追いかけっこを見ているような感覚。
キャラがかわいいので、子供や若い女性が鑑賞するには、丁度手頃な作品だと思う。
MAHITOさん [映画館(字幕)] 4点(2011-07-26 04:31:17)
144.このころは中学生くらいだったかな。多感な時期だったこともあって、すごく好きだった。
承太郎さん [ビデオ(吹替)] 6点(2011-07-13 12:13:41)
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【点数情報】

Review人数 163人
平均点数 6.15点
000.00%
121.23%
210.61%
3106.13%
463.68%
52615.95%
64326.38%
75231.90%
8169.82%
953.07%
1021.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review7人
2 ストーリー評価 5.70点 Review10人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review9人
4 音楽評価 6.40点 Review10人
5 感泣評価 3.75点 Review4人
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