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野ゆき山ゆき海べゆき

[ノユキヤマユキウミベユキ]
1986年【日】 上映時間:135分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものモノクロ映画青春もの学園もの小説の映画化
新規登録(2004-07-14)【mhiro】さん
タイトル情報更新(2021-02-12)【イニシャルK】さん
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監督大林宣彦
キャスト鷲尾いさ子(女優)お昌ちゃん
林泰文(男優)須藤総太郎
尾美としのり(男優)早見勇太
佐藤浩市(男優)青木中尉
竹内力(男優)川北先生
佐藤允(男優)女衒の清六
小林稔侍(男優)權造
大泉滉(男優)小使いさん
ガッツ石松(男優)田端軍曹
泉谷しげる(男優)
坊屋三郎(男優)ボンチャンの父
峰岸徹(男優)大杉の父
根岸季衣(女優)大杉の母
入江若葉(女優)須藤の母
三浦友和(男優)須藤の父
中原早苗(女優)番台の女将
原泉(女優)遺骨を抱いた老婆
浦辺粂子(女優)地蔵回りの老婆
宍戸錠(男優)校長先生
薩谷和夫(男優)筏乗りの仲間
大林千茱萸(女優)女郎屋に売られる娘
石上三登志(声演)
原作佐藤春夫「わんぱく時代」
脚本山田信夫
音楽大林宣彦
作詞佐藤春夫「少年の日」
サトウ・ハチロー「めんこい仔馬」
作曲大林宣彦「茂流しの唄」
撮影阪本善尚
製作ATG
日本テレビ
製作総指揮大林恭子
佐々木史朗〔製作・1939年生〕
企画大林宣彦
プロデューサー森岡道夫
配給ATG
作画島村達雄(動画)
美術薩谷和夫(美術デザイン)
編集大林宣彦
録音林昌平(音響デザイン)
その他丸根賛太郎(劇中映画引用「かくて神風は吹く」監督)
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3.《ネタバレ》 ギャグがちっとも面白くない、臭いとしか思えない演出、下手というより、これでよくお金取れるなというレベルの特撮(あれって、専門家に任せれば随分マシになったと思うんですが、なんかポリシーあってやってたんでしょうかね)、大林監督のいつもの悪いところが全開のうえ、とってつけたような中途半端な反戦(とってつけたようで中途半端だから、設定がむちゃくちゃでほとんど意味不明なレベルに)。
それプラス、ただでさえ無意味なシーンがダラダラと続くのにさらに、やたら歌いまくる冗長さ。
鷲尾さんの魅力(特に行水シーンw)だけでは、到底もう一度観たり、ましてや録画したDVDを保存する気にはなれませんね。

上記に上げた大林監督の欠点は、ほとんど彼の全作品に共通するわけなんだけど、それでも彼が多くの名作を残しているのは、ただひたすら彼の少女の魅力をリリカルにフィルムに映しとる才能だと思うんですよ。
だから、この作品にしてもどうせ後半は原作完全無視なんだから、お昌ちゃんをヒロインにして彼女を中心にしていたらもう少しなんとかなったかもしれない。
rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-12-25 16:12:29)
2.スカッとはいかないのである。お昌ちゃん奪い返しても、最終的には勝てっこない。白塗りの異形の子どもたちが大人どもをコロがしても、最終的には勝てっこない。そこでスカッとはできない。そこのところをこそ訴えたかったのかも知れないけど、どうもやっぱり空しさのほうが先に立ってしまって。悲恋物語の額縁が作品を窮屈にしてしまった、というか、伸びたかも知れないものを断ち切ってしまった、いう感じがした。一つ一つのエピソードが発展しきらないうちにしぼんでしまうことと関係があるのかも。戯画化された人々の動き、おもしろい面が出ているところもあれば(たとえばロクボクの前での歌舞伎ふう立ち回り)、失敗しているところもあり(先生)、実験をしたという評価どまり。いかにも良識人風の三浦友和の父が、コンコンと日本の「進出」を説明するところは、時代の雰囲気が出ていて良かった。文部省唱歌ミュージカル的試みは、かつて『二十四の瞳』もあるが、まだ可能性がありそう。白黒版。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2010-08-17 09:53:27)
1.何年か前に偶々テレビで放送していた時に一度観ただけですが、結構面白かった覚えがある。大林宣彦監督らしいその独自の雰囲気と映像、私が観たのはモノクロの方ですが機会があれば是非、一度、カラーの方も観てみたいと思う。この映画、何と言っても鷲尾いさこが凄く可愛い!
青観さん [地上波(字幕)] 7点(2005-11-27 22:53:30)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6133.33%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 0.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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