エクソシスト2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > エ行
 > エクソシスト2
 > (レビュー・クチコミ)

エクソシスト2

[エクソシストツー]
Exorcist II:The Heretic
1977年【米】 上映時間:118分
平均点:4.30 / 10(Review 64人) (点数分布表示)
公開開始日(1977-07-16)
ドラマホラーSFシリーズものオカルト映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-10-01)【S&S】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・ブアマン
助監督ロスポ・パレンバーグ(第二班監督)
キャストリチャード・バートン(男優)ラモント神父
リンダ・ブレア(女優)リーガン
ルイーズ・フレッチャー(女優)ジーン・タスキン博士
キティ・ウィン(女優)シャロン
ネッド・ビーティ(男優)エドワーズ
マックス・フォン・シドー(男優)メリン神父
ジェームズ・アール・ジョーンズ(男優)コクモ
ポール・ヘンリード(男優)司教
鈴木瑞穂ラモント神父(日本語吹き替え版【TBS】)
滝沢久美子リーガン(日本語吹き替え版【TBS】)
此島愛子ジーン・タスキン博士(日本語吹き替え版【TBS】)
松村彦次郎メリン神父(日本語吹き替え版【TBS】)
たてかべ和也エドワーズ(日本語吹き替え版【TBS】)
広瀬正志コクモ(日本語吹き替え版【TBS】)
山田栄子(日本語吹き替え版【TBS】)
原作ウィリアム・ピーター・ブラッティ(キャラクター創造)
脚本ロスポ・パレンバーグ(ノンクレジット)
音楽エンニオ・モリコーネ
編曲エンニオ・モリコーネ
撮影ウィリアム・A・フレイカー
製作ジョン・ブアマン
特殊メイクディック・スミス
特撮アルバート・ホイットロック(特殊効果)
美術ロスポ・パレンバーグ(クリエイティブ・アソシエイト)
リチャード・マクドナルド〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ジョン・P・オースティン(セット装飾)
編集トム・プリーストリー〔編集〕
録音マイケル・ミンクラー
レス・フレショルツ
字幕翻訳高瀬鎮夫
その他エンニオ・モリコーネ(指揮)
あらすじ
あれから4年。普通の少女に戻ったと思われたリーガンにまた異変が。真相を突き止めるためラモント神父は、40年前にメリン神父が悪霊パズズとの戦いを繰り広げたアフリカに飛ぶ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
64.《ネタバレ》 この映画でなにがいちばん怖かったかと言えば、それはラモント神父のリチャード・バートンだということには異存はないでしょう。この続編では悪魔に憑りつかれたのはリーガンではなく、このラモント神父だったというわけでした。彼の怪演を見ていると『恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ』のバートンを嫌でも思い出させてくれますが、よく考えたら本作のほうが先でした。 監督がジョン・ブアマンで一部ではカルト的な評価があるということで期待しましたが、思ったより平凡な出来だなと思います。たしか公開時には、部屋からイナゴの大群が飛び出してくるところでここぞと使われるセンサラウンドを受けてウリにしていた記憶がありますが、そんなこけおどししか取り柄がないというのも辛いところです。エンニオ・モリコーネのサントラも、流れてくるとどうしても初期のアルジェント映画が思い出されB級感が漂っちゃうんですよね。そう言われると、この映画はイナゴの群れが準主役で飛んでいるイナゴの主観映像もあるし、いかにもアルジェントが撮りましたって感じがします(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-09-27 21:58:14)《新規》
63.《ネタバレ》 健気に良い子に育ってしまったリーガンの姿に感動。
だけどそれだけなんですよね 神父の猿芝居はもういいっちゅうねん イナゴの大群よく見りゃ全然イナゴの形していないっちゅうねん なんで人だけ燃えて車は燃えてないっちゅねん 
いろいろ無駄に長く感じてしまった。でもリンダ・ブレアがムチムチキムチで若干の色気も増し、キモい女優とバカにされることなく、ふくやかに育っておられていたことにすごく安堵させられた。でも、その後の作品に恵まれなかったことがすごく気の毒に思えます。キャリアばっちりのエリート子役だったのに。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-05-30 20:42:20)
62.シリーズの続編として本当にひどい出来です。1作目の脚本を執筆したウィリアム・ピーター・ブラッディが後に正統続編として3作目を監督した気持ちが本当によく分かる。(笑)
たけたんさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2017-01-15 06:46:58)
61.正当な続編で、前作の設定をかなり引っ張っており、
「あ、そっちのほうにいっちゃった!」というのが、一番率直な感想。
これはこれで構わないとは思うんだけど、はっきり言って面白くないんだよね。
特に日本人は悪魔関連の突っ込んだ内容だと、ちょっとピンとこない部分があるのかも。
そっち関係に興味のある人は、楽しめるのかもしれないね。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 3点(2011-08-29 01:45:19)
60.《ネタバレ》 面白くない。

何映画だかよくわからない。残念だ。この時代ではこれが科学だったんだろうか。理解に苦しむ。
ふんだんに予算を用意して、様々な特撮とか金の掛かった音楽とか色々インパクトはあるんだけど、それってエクソシストなのか?

なんだかよくわからない気味悪さを期待したら、アトラクションムービーだった。心底がっかりした。しかも最後あれ、落ちてないでしょ。落ちてない。なんでアフリカの自然災害をキリスト教に結びつけるんだろう。それぞれの役割の描き込みの狙い所がそこじゃないだろって雰囲気だし、大人の都合でこうなった。そうとしか思えない映画だった。
黒猫クックさん [DVD(字幕なし「原語」)] 4点(2011-06-12 23:21:13)
59.《ネタバレ》 名作『エクソシスト』の続編でなければ“ニューウェーブホラーの怪作”としてカルト映画化していたハズの不憫な運命の映画。コクモとの対面と“針の通路のシーン”は子供の頃にテレビで見て強烈に俺の脳髄にインプットされていたのですが…直後のシーンにあんなオチが付いていたとは意外でした(笑)。大人になった俺には、クライマックスに登場する“ビッチリーガン”の怪しい微笑みも含めて、ラモント神父とリーガンの関係(意味深なアイコンタクト、連れ込みホテル(?)での精神交感、ラストシーンの腰抱きetc…)がエロさプンプンだったのが新しい発見(?)でした。(俺の心が汚れすぎなのかも知れませんがネww)
幻覚@蛇プニョさん [DVD(字幕)] 7点(2009-12-02 20:06:02)(笑:1票)
58.《ネタバレ》  原作に忠実なんだか、宗教的な事柄に忠実なんだか、知らないけれど、つまらないものはつまらない。いなごってなんだよいったい、って誰もが思ったのではないでしょうか。音楽もいかにも安っぽい。これがあのエクソシストの続編なんて、あまり信じたくない事実です。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 1点(2009-10-10 20:20:38)
57.《ネタバレ》 本作品ほど鑑賞した媒体で後味の異なる映画はないように思います。封切館では当時、センサラウンド方式(映画「大地震」で話題となった。)を予告なしで使用し、クライマックスシーンでは圧倒された記憶があります。映画の魅力にこうした特殊効果も含めれば、少しは高評価となるのでは、と思います。DVDで鑑賞してもこの部分の圧迫感は全く出ませんが。
鉄腕アトムさん [映画館(字幕)] 6点(2008-07-28 12:52:34)
56.記憶(or思考)をシンクロする機械等疑似科学とオカルトのオンパレードw
まぁ、オカルトと言ってもイナゴじゃ怖さに限界があるだろ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 3点(2008-06-01 22:13:20)
55.恐らく「エクソシスト」を楽しんだ多くの人は、悪魔対エクソシストの対決や、オカルト的な恐怖が印象に残っていると思います。だからこの「2」は、比べるなと言われても、どうしても続編を語ってるだけあって同様の恐怖を求めてしまいます。ルーツとか語られてもあんまり怖いとは思わないし、むしろ「霊、悪魔って怖いんだ」と思って観てる人が急にイナゴの話をされても「え?私、田舎で見慣れてますが」みたく興ざめしてしまう所があるんじゃないでしょうか。或る意味神がかり的に完成度の高かった「1」に比べ、説明過多で、話が蛇足的に感じてしまいました。リンダ・ブレアも普通の器量の悪い子って感じだし、映画のスケールもダウンしているなと思いました。カメラワーク、音楽はとても魅力的だったので、もっとシナリオを練り込んでオカルトホラーに徹底して欲しかったです。キューブリックがワーナーからこの作品の監督を打診され、すぐさま断っただけの事はあります。
まさかずきゅーぶりっくさん [DVD(字幕)] 3点(2006-07-14 12:08:11)
54.最初の作品が強烈な印象だったため、けっこう期待して観に行った記憶がある。残念ながら、いつものパート2落差現象(いまいちの作品が前作が良かったことによる期待によりさらに凡作に感じる現象)により、落胆しましたね。前作の張り詰めた緊張感や恐怖が、アフリカの自然と奉られる神々の物語みたいな異質なトーンへ変わっていた、私に断りも無く。作り手の勝手だろうって?たしかに、そうなんですけどねえ。
パセリセージさん [映画館(字幕)] 6点(2005-12-20 14:45:36)
53.見せ場が足りなかった用に思います。終始退屈でした。
H.Sさん [DVD(字幕)] 5点(2005-12-18 23:50:32)
52.《ネタバレ》 
私は劇中ずっと「カラスはぁ?」と言っていました。

メリンもそりゃあえらいひとですが、カラスは泣くよ~♪

カラス神父に最期に近寄った神父と今回の神父は同一俳優ではないだろうし。

どうもリチャード・バートンが苦手かもしれないです。

この人「聖衣」の主役でした。

カラス神父は3で出てくるようなので3を楽しみにします。

監督も1の監督が3をやっているので・・

と、評価になっていませんね!

まずはこの作品は「エクソシスト」とは別な作品と思って観たほうがいい。

話の進め方は似ているのですが内容は違う。

「インディジョーンズ魔宮の伝説」みたいになっちゃってる。

心臓わしづかみを見せられても怖くもキモクもないんだなぁ・・

コクモとかいう鍵を握る悪魔に憑かれなかった男を捜すあたり、

もろレイダースですから・・

脳波を調べてる途中で神父とリンダの世界に入るんだけど、

わからないような神秘的にはしているんだけれども、

私にはその怪しさは伝わってきませんでした・・

悪魔の世界に引きずりこまれそうなシーンでは、SWのフォースへの誘いを思い出した(笑)

特殊メイクをしたゾンビ顔が少ないとかの問題でもなく、

遺跡をたどるシーンが「オーメン」なみにチャチでセットだとわかるのです。

1では砂漠はセットじゃあなかったですよ~!

それと人間ドラマが感情移入しにくい悪魔ドラマになっている。

リンダの母はどうしちゃったんだろう・・1シーンでもゲスト出演していないし。

イナゴの大群を悪霊に例えたのはインパクトはありましたが・・

「三国志」の最初の方の黄巾族の乱のあたりを思い出しましたよ。

キリスト教も仏教も同じなのかなぁ??

三国志でもイナゴの大群のことにふれていました。

このイナゴのアップがレイ・ハリーハウゼンの特撮を思い出し、

リンダの部屋のドアから吹き出る大群はもう「鳥」そっくりでした。

もしかしたらあのイナゴの大群は当事者たちしか見えていないのかも・・

という設定の方が説得力ありますね。

まあ2というタイトルがついたものではやはり失敗作でしょう。

例外は「ターミネーター2」「エイリアン2」「サスペリア2」ですね。1を超えてしまったのは・・
アルメイダさん [DVD(字幕)] 3点(2005-09-01 11:04:46)
51.《ネタバレ》 結構深い宗教のテイストを盛り込み、悪魔のルーツを探るといった話。
かなり長い、意味不明で且つ無駄なシーンが多い気がする。
精神を繋ぐ機械とかどうにも低予算な雰囲気が漂う。
ホラーよりSFテイストの方が強いか。
シンプルでいて純粋なホラー映画だった1には及ぶべくもなく・・
というか2を冠してよいものかが微妙な内容。
HIGEニズムさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2005-08-10 01:04:53)
50.悪魔ものは異文化っぽく冷めて見てしまう自分にとっては、そのルーツ的な部分の興味として良かったと思います。不条理な感じばかりだとつまらなくなってしまうので。しかしホラーに期待するものとしては、かなり裏切られているので面白くはないとその分感じてしまうのは否めませんね。もうちょいホラーと謎解きを上手くバランスとったらよかったのにと思います。
森のpoohさんさん 5点(2005-01-29 15:00:32)
49.成長したリンダ・ブレアが印象的な映画でした。1とは別の作品と思ってみると、まあ楽しめるかな。なぜアフリカなんだ、なぜ異教なんだ、と考えると余りに安易な設定だとは思いますが、それなりに見られる映画だと思いました。
モリブンドさん 6点(2004-11-04 16:13:48)
48.たまに昔のアーケードのシューティングゲームのステージクリアの時に流れるような音はやめてください。
M・R・サイケデリコンさん 4点(2004-10-27 18:07:53)(良:1票)
47.まるで得意な分野じゃないのに恐いもの見たさでつい見てしまったけど、前作とはまるで感じが違う。映像で見せる哲学のような感じ。
良いイナゴ、とか何か象徴的なもので深遠なことを言ってるようんだけど、つかみ所がない感じでよく分からなかった。
音楽が美しい。
キリコさん 3点(2004-08-01 18:23:25)
46.確かに前作を期待するとちょっと違う気もしますが、これはこれで、思ったよりよくできていたと思いました。ホラーっていうより、キリスト教メインって感じなのかな。哲学的っていうか。個人的にはホラーメインにして欲しかったのでそのへんは物足りなかった。
りょうさん 5点(2004-07-29 19:50:45)
45.(注)「最初に明言しておきますが、この評価は今、ソフト化されている本作に対してではなく、日本公開当時の作品に対してです」
いつもオカルトの名作「エクソシスト」と比較され、常に評価の陰にある作品であるが、実は、音楽は「イタリア映画音楽界の何でも屋」、エンニオ・モリコーネ。しかも、本作ではかなり実験的な楽曲作りがなされていて、その成果はというと日本ロードショー公開時のエンドタイトル「魔力とエクスタシー」(「リーガンのテーマ」はクライマックス曲であってエンドタイトルじゃありません)に見られるように相当格好良い作品を提供していたりする。どちらかというと「チューブラー・ベルズ」が音楽的にも評価されている「エクソシスト」より、こちらの方がサントラとしては上であると思う。作品的に見ても、そう悪くはないと思われるのだが、どうしても、フリードキンの前作と比較され過ぎ、実質以上に扱いが酷いように思われる。私的には実はこちらの方が好きなのだけど、既発のDVDやVHSビデオでは、公開時の編集内容とはそれぞれ全く異なっており、この評価に値しない。殊にDVD版の方はオープンニングもエンディングも公開版とは全く異なる。
また、日本公開時のエンドタイトル曲「魔力とエクスタシー」(作品のクライマックスにフェードインしてくる「リーガンのテーマ」が終わった後にエンドロールで流れ始める曲です。くどいようですが、「リーガンのテーマ」ではありません)はDVD版では残念なことに聴けません(メーカーに問い合わせた所、DVD版はディレクターズ・エディション、VHSビデオも内容は若干違って公開版とは別バージョンなのだそうだ)
ちなみに、アフリカの黒人霊媒師コクモ役は、本作の直後に「スターウォーズ」シリーズのダース・ベイダーの声を出すことになり、後に「フィールド・オブ・ドリームス」でドジャース戦を見るために野球場に拉致される作家役をやるジェームズ・アール・ジョーンズです。
あむさん 8点(2004-05-07 02:41:40)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 64人
平均点数 4.30点
057.81%
1710.94%
246.25%
31320.31%
469.38%
5914.06%
657.81%
769.38%
846.25%
923.12%
1034.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.50点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS