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お父さんのバックドロップ

2004年【日】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 21人) (点数分布表示)
ドラマコメディスポーツものファミリー小説の映画化
[オトウサンノバックドロップ]
新規登録(2004-10-01)【V】さん
タイトル情報更新(2007-02-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-10-09
レビュー最終更新日(


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監督李闘士男
キャスト宇梶剛士(男優)下田牛之助
神木隆之介(男優)下田一雄
南方英二(男優)下田松之助
南果歩(女優)金本英恵
生瀬勝久(男優)菅原進
奥貫薫(女優)下田早苗
笑福亭鶴瓶(男優)電気屋(友情出演)
中島らも(男優)散髪屋
筒井真理子(女優)馬場先生(友情出演)
新屋英子(女優)松岡カネ
原作中島らも『お父さんのバックドロップ』
脚本鄭義信
音楽coba
主題歌スネオヘアー♪ ストライク
撮影金谷宏二
製作シネカノン(「お父さんのバックドロップ」製作委員会)
製作総指揮李鳳宇
プロデューサー石原仁美(Coプロデューサー)
配給シネカノン
編集宮島竜治
あらすじ
日本各地で興行する新世界プロレスを率いる、下田牛之助。そんなお父さんをかっこ悪く思い、毛嫌いする息子の一雄。新世界の仲間たちの食いっぷちを稼ぐためにも、お父さんはついに信念を曲げてヒール(悪役)で売り出すことに。ますます過激となるお父さんをよそに、一雄はクラスメイトにもお父さんの仕事を隠し続ける。そんなある日、お父さんは無謀とも思える、危険な戦いに挑むのであった…。かっこ悪いお父さんと寂しがりやの息子が織り成す、ハートウォーミング・コメディ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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21.うっすい脚本だなぁ。プロレスの熱さは伝わってこないしラストの予定調和も納得いかない。いやあんたそれだと死ぬだろ。
とまさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2014-07-05 19:28:35)
20.《ネタバレ》 プロレスそのものに対する突っ込んだ描写が少ないので、親子関係がどう進行していっても説得力がない。ラストも予定調和にしか見えません。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2011-12-10 21:12:54)
19.《ネタバレ》 よくある根性もの。

ただ、下町や懐かしさが感じられて全体の雰囲気としてはいい。
朴モグタンさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 4点(2011-10-20 00:57:10)
18.《ネタバレ》 男のくせにチョメチョメチョメ。子供のくせしてチョメチョメチョメ。なんでそんなに色っぽいんだ神木隆之介。真っ白な足がにょきっと。ちょっとドギマギしてしまった。ほんと美少年ですね。 ところで宇梶。今回、あなたの勝負パンツにセンスを感じた。真っ黒けのブリーフ一丁の姿は往年のアントキノ猪木を真似しただけなのかと思いきや、、左ケツのところにバックプリントで〝牛〟の一文字だ。なかなかセンスがよろしい。極信空手を相手に何発殴られようが、何発顔面ヒットしていようが立っている姿にはドンびき以上の何ものでもなかったのだが、まあ仕方がなかろう 話の設定上、バックドロップを放つまでは終わるに終われなかった脚本だったわけだから。まあ許そう。 しかし、三人(だけ?)の為に決戦挑んでいたのか? あなたのおとっつぁんてば、TVの前でかな~りショックを受けてたぞー。(≧∇≦)アハハ!
3737さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-09-28 23:46:22)(良:1票)
17.《ネタバレ》 こういう映画には弱くて。映画と分かっていても、最後は泣きました。子どもの端正な顔がこの映画を引き締めていると思います。そしてあの独特な構造の下宿屋も。絵になるあんな場所をよく見つけてきたもんだ。セットかなあ?住人の人情話もいい絵でとれてますし。とにかくとても心温まりました。こういう下町も今では減っているだろうなぁ。試合のシーンはマンガ「1・2の三四郎」でも凄まじいバックドロップが出てきますが、ここでも一発で決めてしまいます。でもよく殴られっぱなしであんな体力残っていたもんだ。やはり息子の姿が親父に最後の力をふり絞らせたのでしょう。いい映画でした。余談ですがプロレスの映画では観たくてしょうがないのが「カリフォルニアドールズ」。早くDVD化してほしい。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2010-06-01 14:51:30)
16.《ネタバレ》 一雄君が自宅から試合会場に駆け付けるまでの時間調整のためか、最後の試合はぐたぐたと長すぎる。あのやられ方は、いい加減にレフェリーストップだよな。取りあえず、お父さんが無事帰ってきてよかったです。しかし、下田牛之助という名前はなんと絶妙なことか。。。
リニアさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2008-01-10 00:49:10)(良:1票)
15.《ネタバレ》 先ずこういった設定で勝ってしまうという成り行きには否定的なので減点。
そして、父親の気持ちもわかるが、先ずコミュニケーションをとろうという姿勢(気持ちをぶつける)が重要であって、それで駄目だったから態度で示すという展開をさせるべき。
態度で示したら通じたなんてのは願望止まりの内容で、根本的問題と対峙していない。
カラバ侯爵さん [地上波(邦画)] 3点(2007-11-25 21:54:52)
14.《ネタバレ》  ボクサーものの映画は良くありますが、プロレスラーやその家族の映画って伝記物を除けばそんなにないですよね・・・・・。この作品の時代にまさにプロレス好きだったので、非常に懐かしさを感じましたね。本気で、プロレスこそが最強の格闘技だと信じていましたからね・・・・。あの、ラストの異種格闘技戦なんて内容や結果は違いますけど、猪木対ウィリーを思い起こさせますからね(試合会場には「極真」の大きな文字が!)。もう、本当に当時の空気が一瞬甦った感じでしたね。
 ただ、試合前のマイクパフォーマンスはちょっと狙いすぎでしたね(まあ、その後の南方英二のツッコミは絶妙でしたがw)。
 関西を舞台にしたのも中々良かったと思います。笑って泣けて、ノスタルジーに浸れて・・・・楽しい映画でした。
TMさん [地上波(邦画)] 8点(2007-09-27 18:35:16)(良:1票)
13.短いからかよくまとまっている。
ほろりとくる場面もあってなかなか良い。
宇梶さんがいい味出してます。
レンタル屋で見つけたら、是非鑑賞してください!
T橋.COMさん [DVD(邦画)] 7点(2007-08-07 01:26:48)
12.宇梶っていい役者だなあと改めて感じました。ただ最後の試合長引かせすぎじゃないかな?やられてもやられても立ちあがってくる様ってのはヒーローの見せ場でもあるんだけどね。いい場面なだけに気になってしまいました。プロレスなんだからしょうがないという人もいるかもしれませんが、あの試合はガチでしょう?
ライトニングボルトさん [DVD(邦画)] 7点(2007-07-03 10:57:03)
11.K-1にはない、不思議な魅力がプロレスにはあります。ルール無用の戦いだから、観ていて胸が熱くなる。映画と思って観てみたけど、宇梶さんだからこそ感情移入できたところがあった。お父さんは子供よりも優れていなければ、というプレッシャーは少なからずあると思う。お父さんの生き様を見て、子供がかっこ悪いお父さんを誇りに思う描き方は感動できました。お母さんの愛情と違い、お父さんの愛情の表現って、非常に難しいと思う。変にインテリぶったお父さんよりも、いつもそばにいてくれるお父さんのほうが一番いいんだなぁ。いま、学校の先生に無理難題を言うPTAが増えているけど、過保護を親の愛情と勘違いしないでほしい。お金や暮らしやすさだけでは愛情は子供には伝わらないものだと思う。昭和50年代だったので、なおさら懐かしくなり、なかなか見応えのある映画だった。
どんぶり侍・剣道5級さん [DVD(邦画)] 9点(2007-06-27 20:23:13)
10.プロレスで家族を必死に養ってきた父と父の職業を嫌う息子が歩み寄っていく終盤の流れは感動した。しかし全体的にはのんびりとした感じや時たまかかる音楽がB級映画ぽさを出していたりと何かと地味な印象を受けた。神木くんの息子(一雄)役への起用は吉とも凶ともでてる。真面目で品行方正な印象を与える神木くんは、プロレス中心の環境で育った子としてはしっくりこない。でも父に反発する息子という繊細な部分はよく出ていた。その辺のバランスがとても難しいと感じた。
こまごまさん [DVD(邦画)] 6点(2007-01-27 20:11:05)
9.猪木、馬場が全盛の古き良きプロレス界を思い出させてくれる父子ムービー。神木君演ずる主人公と宇梶演ずるプロレスラーの父の親子愛が見物。誇りをかけて異種格闘技戦に挑む父の生き様を見て欲しい。
カイル・枕クランさん [DVD(字幕)] 5点(2006-09-18 00:43:39)
8.プロレスラーの父と小学生の息子の葛藤と和解を描く、ベッタベタの浪花の人情物語。ストーリーやキャラクター設定がホントに直球勝負なので、これだと、ある程度プロレスに思い入れのある人か、親子の人情モノが特別大好きな人でないと楽しめないと思います。しかし出演者達の演技と、クライマックスの試合会場をちゃんとエキストラで埋めたことにより、映画は一段上質に仕上がってました。神木隆之介君は相変わらずの達者振りですけど、宇梶剛士がこんなに上手かったとは知りませんでした。同じプロレス映画でも、「MASK DE 41」より遥かにマトモな映画です、5点献上。
sayzinさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2006-08-21 00:02:25)
7.プロレスというのは特殊なジャンルの娯楽です。スポーツであり、格闘技であり、見世物であり、しかしこれらのどれでもないのが「プロレス」。団体もファンも専門マスコミも一体となってジャンルを形成し守っています。野球やサッカーなどのメジャーなスポーツとは明らかに違います。そのためプロレス関係者は、一般メディアのプロレスの扱いに敏感です。バカにしたような、蔑んだような表現には拒否反応を起こします。しかし、この作品にはプロレスを扱うことに対する製作者の真摯な姿勢が見て取れました。舞台は1980年。現在より、プロレスは庶民娯楽としての位置づけが高く、レギュラーでゴールデンのテレビ放送があった時代です。舞台となる「新世界プロレス」はもちろん架空の団体ですが、テレビ局がスポンサーに付いていない弱小独立団体の悲哀を上手く表現しています。(プロレス団体の主な収入は、チケット・グッズ販売などの興行収入とテレビ放送による収入で、中でもテレビ放送の有無が団体の生命線になります。放送料収入もさることながら、テレビによる一般層への認知が非常に大切なのです。)本作では、プロレスの日の当たらない部分を実に丁寧に、また配慮を持って描いているのが分かります。プロレスを愛する人ならば、一般人にプロレスをバカにされた時の前座レスラーの心の叫び、空手家との決戦前に主人公がリング上でアピールした言葉に胸が詰まると思います。また、本作は父と子の物語でもあります。普段、自分の職業が原因で子供にイヤな思いをさせている、また母親を亡くして苦労をかけていることで子供に負い目を感じている主人公。戦う姿を見せることでしか、子供に何もしてやれないプロレスラーの、いや父親の姿がそこにあります。満身創痍の主人公が、リング上から息子を見つけた時に見せる表情には、ベタだと思いつつも、涙が止められません。泥臭く、貧乏くさく、人間臭いプロレスと父と子の物語。プロレスを知らない方にもぜひ見ていただきたいです。ちなみにファン向けの小ネタも随所に見られ(ホステス役の女子レスラー、黒板の日直の名前、教室に張られたクラス目標、決戦会場の矛盾点、等々)、もちろんプロレスファンの皆さんにもお薦めできます。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2006-05-23 17:48:45)
6.私には,品がないつまらない作品に感じました。無駄に長いなぁと思います。ちょと期
待はずれでした。Vシネマレベルです。
たかちゃんさん [DVD(邦画)] 2点(2006-04-27 23:13:41)
5.原作者が試写会でボロ泣きしたらしいですね。その情報を聞いて「火垂るの墓の野坂昭如じゃあるまいし、中島らものシニカルさの欠片もないやん」とちょこっとガッカリしたものの、あ~確かにエエ話なんである。中島らもに「ロッキー」の脚本書いてもらったらこんなんになんのかもなぁ。(ならないよ!)舞台が僕んちの近所や!っていうのも結構ウレシイもんですね。ロケ地は全然ちゃいましたケド。大阪市平野区って、まぁマイナーなトコロを…おぉ!名誉平野区民(勝手に授与)の笑福亭鶴瓶も友情出演。プラス1点。
aksweetさん [DVD(字幕)] 8点(2006-01-19 22:27:06)
4.《ネタバレ》 内容はいまいちなんだけど宇梶剛士と子役の(得に焼肉屋の子供)演技で救われた気がします。しかしあれだけ殴られ蹴られても何度も立ち上げる展開には引いた。
やっぱトラボルタでしょうさん [DVD(字幕)] 6点(2006-01-12 20:39:29)
3.なんだかんだ言ってもワタクシは基本的にベタで泣ける映画が好きだ。んでもってぶきっちょでちょっと情けないお父さんが頑張る話もかなり好きだ。「お父さんのバックドロップ」・・・タイトルだけでちょっとウルッと来るではないか(え?来ない?おかしい・・・)。しかも亡くなったお母さん役が奥貫薫で配給がシネカノン・・・と来れば、もうこれは観るしかな~い!まあストーリーはほぼ予想できるけど、それでいいのだ。スネオヘアーのエンディングテーマは爽やかだし、最後に現れるお父さんのでっかいパンツと一雄の小さいパンツが並んで干されているイラストが、何とも微笑ましい。お父さんの描写にもっと力を入れて欲しいとか、ベタベタな「ディープ・オーサカ」を見せて欲しかったとか、文句がないわけではないけれど李監督の今後の活躍に期待を込めて8点。
ぐるぐるさん [DVD(字幕)] 8点(2005-04-22 17:37:26)
2.親子モノとして観ました。付かず離れずの牛之助と一雄の微妙な(?)親子関係は面白くも切なかった。全体的に観るとちょっとギャグが上滑り気味なシーンがあったり、クラスメイト達の演技が・・・だったりとイマイチな点もありましたが、ラストとエンディングのスタッフロールが良かったのでプラマイゼロってことで。どうやら小ネタ満載の映画だったようで、プロレス&格闘技が好きな人が観れば楽しさも増すのではないかと。
ライヒマンさん 7点(2004-11-14 00:26:27)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 6.05点
000.00%
100.00%
214.76%
329.52%
429.52%
529.52%
6314.29%
7628.57%
8419.05%
914.76%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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