Menu
 >
 >
 > 恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

The Fabulous Baker Boys
1989年【米】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 88人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー音楽ものロマンスクリスマスもの
[コイノユクエファビュラスベイカーボーイズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-02-02)【イニシャルK】さん
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督スティーヴ・クローヴス
キャストジェフ・ブリッジス(男優)ジャック・ベイカー
ミシェル・ファイファー(女優)スージー・ダイアモンド
ボー・ブリッジス(男優)フランク・ベイカー
ザンダー・バークレイ(男優)ロイド
アルバート・ホール(男優)ヘンリー
ジェニファー・ティリー(女優)ブランチ(モニカ)
ティナ・リフォードBackground Voice
深見梨加スージー・ダイアモンド(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木勝彦フランク・ベイカー(日本語吹き替え版【DVD】)
古澤徹ロイド(日本語吹き替え版【DVD】)
雨蘭咲木子ブランチ(モニカ)(日本語吹き替え版【DVD】)
佐古正人ジャック・ベイカー(日本語吹き替え版【VHS】)
未唯mieスージー・ダイアモンド(日本語吹き替え版【VHS】)
橋本功フランク・ベイカー(日本語吹き替え版【VHS】)
神代知衣ブランチ(モニカ)(日本語吹き替え版【VHS】)
羽佐間道夫ジャック・ベイカー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
藤田淑子スージー・ダイアモンド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
富山敬フランク・ベイカー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
笠原弘子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
脚本スティーヴ・クローヴス
音楽デイヴ・グルーシン
主題歌ミシェル・ファイファー"My Funny Valentine"
挿入曲ミシェル・ファイファー"More Than You Know","Feelings","The Look Of Love"
ジェフ・ブリッジス"Your'e Sixteen(You're beautiful and You're mine)"
ボー・ブリッジス"Your'e Sixteen(You're Beautiful and You're Mine)"
撮影ミヒャエル・バルハウス
フロリアン・バルハウス(第一アシスタント・カメラマン)
製作ポーラ・ワインスタイン
製作総指揮シドニー・ポラック
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術クレイ・A・グリフィス(アート・コーディネーター)
ジェフリー・タウンセンド(プロダクションデザイン)
衣装リサ・ジェンセン
編集ウィリアム・スタインカンプ
字幕翻訳戸田奈津子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
88.《ネタバレ》 兄弟のジャズピアノ演奏のシーンがカッコいい。また、常に流れてるBGMも非常に渋い。兄弟と仲間になる女性ボーカルの3人で物語は進行していくが、途中で弟がこの女に手をつけてしまうのが、非常に残念。プロチームとして、しっかりして欲しかった。手をつけたところから話が単調になり前半の素晴らしい内容が台無しになっている。兄はその辺はよく解っており、弟を叱るが弟と女は欲望を止めれない。また、この女が妖艶でいい女なのが悩ましい。ここの折り合いをキッチリとしてたら、素晴らしい作品になってたと思う。キャスト、シナリオ、雰囲気共満点の出来だっただけに本当に惜しい。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 7点(2017-01-08 12:08:59)
87.《ネタバレ》 学生の時に名画座(確か飯田橋佳作座だった筈)で鑑賞した。
お目当てが同時上映のもう一本だったので、本作には全く期待していなかったのだが、
渋いトランペットの旋律とこれから夜を迎えようとする街の情景が絶妙に混ざり合ったオープニングシーンから引き込まれ、
妖艶なミシェル・ファイファーにメロメロ(死語)になった。
映画館を出た足で秋葉原の石丸電気(泣)に行きサントラを購入、翌日興奮気味に学生仲間に本作の良さを説いて回ったが、
誰も賛同してくれる人が居らず寂しい思いをしたのも今となっては懐かしい。
DVD等のソフトを見かける事が無く、久しく再鑑賞の機会を持てなかったが漸く先日CS放送で再鑑賞。
25年以上前の印象通り以上の作品だった事に驚いた。
実兄弟俳優とこれから正に旬を迎えようとしていた女優の3人が織り成す人間模様と、それらのシーンに悉くマッチする素晴らしい音楽達。
これを珠玉の名作と呼ばずにどうするのか。
たくわんさん [映画館(字幕)] 10点(2016-07-14 18:18:19)
86.《ネタバレ》 ○三者のやり取りが素敵な音楽をバックに進んでいく。脚本も良いが、演者の演技がどれも素晴らしかった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-02-23 13:16:14)
85.《ネタバレ》 オシャレで、いい映画ではあるが。ボーカルが去り、弟が自分のピアノマンとして人生を考え直す場面は
もう少しシリアルにした方が良かった。ひどい仕事が続いたからではなく、ボーカルがいて儲けていても
自分のやりたい仕事かと葛藤した姿がほしかった。
主演女優ミシェルファイファーも、あと少し・・何か、おもしろ味がほしいところ。
最後は野菜曲ボーカルの仕事ではない・・何か別の場面での・・再会と、別なラストシーンを用意できれば
もっと良い映画になったかと惜しまれます。
cogitoさん [DVD(字幕)] 6点(2015-08-23 00:12:09)
84.《ネタバレ》 邦題の「恋のゆくえ」というのはどうかと思う、恋がテーマに思われる。こういった、三人がそれぞれの考えで進んでゆくドラマで、脚本がうまく出来ているのはなかなかお目にかかれない。普段と、裏に秘めた部分も描かれており、また、全体に通して音楽を感じるのも凄く好みです。
minさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-08 21:38:22)
83.《ネタバレ》 落ち目のジャズピアニスト兄弟が苦肉の策で入れたボーカルがあばずれ女。
スージーに振り回されながらも、観客を魅了していくのが愉快。
女の存在によって、兄弟にも波風が立つ様子がリアルに描かれている。
才能のある弟と凡人の兄の対比もいい。
兄がマネジメントする酷い仕事に、プライドをズタズタにされる弟の心情が痛々しい。
お互い溜まり溜まったものをぶつけて取っ組み合う二人の姿に釘付けにされた。
もう戻らないと告げる弟と想い出のウイスキーで別れの杯を交わす兄に、切っても切れない血の絆を感じる。
ラストの弟とスージーも、今後の二人を想像させて余韻が残る。
全編にセンスのよさを感じるオシャレな映画。
実の兄弟が兄弟役で共演しているのもおもしろい。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 8点(2013-05-22 00:22:34)
82.酔った、酔った。ミシェル・ファイファーの身体の線に。きらきらした彼女の腕飾りに。そして苦い大人の恋に。陶然となった。これ以前のM・ファイファーの印象は、「研ナオコ顔の女優だなあ」だったのが、突然大輪の花開いた、と言う感じ。パーティの終わった後の風船が散らかったホールの寂しい美しさ、とか音楽に加えて画がしっとりとして素敵。最後に訪れたミシェルが着ているコート、初めに登場したシーンと同じものなのですよね。細部にもセンスを感じる上質な映画です。
tottokoさん [映画館(字幕)] 8点(2011-09-21 00:16:47)
81.てっきり恋愛ドラマだと思っていたら、人間ドラマの要素が強かった。
主役の三人とも、夢と理想だけで生きられるような歳ではないので、
人生の岐路に立たされた心の葛藤がよく伝わり、人間はしっかり描かれていたと思う。
全般的にテーマやメッセージ性と呼べるものはないが、ちょっとほろ苦い大人向けのドラマだった。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 6点(2011-08-20 15:28:13)
80.《ネタバレ》 ジャックベイカーは大人っぽくみせているが、中身は子供。兄の指折ろうとしたところはひいた。危うくバイオレンス映画になるところだった。途中までは恋愛ものとしてではなく、サクセスストーリーとして楽しみました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-05 17:42:07)
79.ジャズだけどニューヨークじゃなくってシアトル。ニューヨークよりも田舎っぽくカラフルでポップな感じ。そこがいかにも80年代って感じがする。でも奏でられる音楽はどれもこれも聴かせる。そしてたぶんどの歌も最後までちゃんと聴かせていたはず。途中でフェイドアウトして場面が切り替わったりってなかったはず。音楽映画でそれやっちゃダメってよくわかってる。一回だけ途中で切られちゃうシーンがあるんだけどしっかりジェフがそのことに対してブチ切れる。他のことにはクールに兄をなだめていてもここだけはブチ切れる。やっぱりよくわかっている。ジェフの立ち振る舞いがいちいちかっこよすぎるのが難。ラストシーンの街の風景がいい。
R&Aさん [DVD(字幕)] 6点(2011-06-30 13:54:54)
78.おしゃれーな映画。確かに昔はこんな男がモテた。
akilaさん [DVD(字幕)] 6点(2011-04-14 14:50:12)
77.おしゃれでオトナでほろ苦い 映画でした。
カルーアさん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-22 22:07:41)
76.《ネタバレ》 これは率直に大人の映画だな~と…。兄弟の言い合いは悲しくもあったが、別れは別の言い方をすれば新しいスタートだという事を忘れていた。それぞれがしっかり前を向き、自分の道を行く。晴れやかな気分になれた。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-02-15 21:04:56)
75.《ネタバレ》 非常に高い得点分布に期待して、苦手なラブストーリーのはずなのに鑑賞。思わずウィスキーが進む素敵な映画でした。勝手にジャズピアニストコンビの兄弟がボーカルのミシェル・ファイファーを取り合う映画かと思ってたんですが、そういう展開じゃなくて驚きました。兄のフランク(ボー)は結婚してて、弟のジャック(ジェフ)との駆け引きなんだね。
そして、この映画はラブストーリーだけじゃなくて、兄弟コンビの危機も到来する人間ドラマでもあるのが更に美味しかった。実務家のフランクの気持ちも分かるし、天才肌のフランクの気持ちも分かるし、対等な2人で仕事をやるって難しいだろうなと思った。
ジャズが好きなら外せない映画だろう。ほろ苦いラストも心地よい(=酒が進む)。僕も結婚できなかったら将来は黒のラブラドルを買おう。
久しぶりに素直に楽しめたラブストーリーだった。でもまあ結局評価の平均は若干下げちゃってるんですが…。無粋な僕には7点が限界です。
枕流さん [DVD(字幕)] 7点(2011-01-10 21:32:21)
74.《ネタバレ》 ジャジーな雰囲気が好きな人にはたまらなさそうで、ピアノの上でくねくねしながら「メイキン・ウーピー」を歌う赤いドレスのミシェルはSEXYを絵に描いたよう。わびしさ漂うベイカー・ボーイズは本物のブリッジス・ブラザースだけにリアリティあり、個性バラバラな3人がユニゾンした時間は眩しい光を放っていた。出会いがあれば別れも。アメリカの強みは「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」のようにいつ使ってもしっくりくるスタンダード・ナンバーがたくさんあること♪
レインさん [地上波(吹替)] 7点(2010-03-04 06:31:37)
73.《ネタバレ》 特に3人での初ステージまでが最高に好きです。初ステージはぞっとするくらい感動しました。
HAMEOさん [ビデオ(字幕)] 7点(2010-02-10 14:36:38)
72.《ネタバレ》 ん~この映画はあれだね、ある程度の歳になって観たら「きく」映画やなぁ ミシェルお姉さまの艶やかな美しさも素晴らしいのですが、ブリッジス兄弟演じる人生のわびさびというんですか、、、、ん~~いいなぁ(しみじみ) 作中の音楽面も雰囲気最高、おまけに個人的に80年代終わり頃の映画の「絵的」雰囲気好きですね これは又観てもいいなぁ、DVD買おうかな(笑) いやーーいい映画見っけた感ありマスデス
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 9点(2010-01-17 19:33:15)
71.ミシェル・ファイファーのファンにはたまらない作品です。とても色っぽいし、歌が、上手くはないけれど良い味を出していました。映画全体も、大人な雰囲気がプンプン。あんな世界もあるんだと、思ってしまいました。
lalalaさん [DVD(字幕)] 9点(2009-12-24 00:24:20)
70.《ネタバレ》 きっと観る環境やタイミングで大きくかわると思いますが、酒もタバコも止めた私にとっては少々雰囲気に馴染めませんでした。ジェフ・ブリッジスの一見落ちこぼれ(実はデキる)的な役はいつもハマっているなぁと思います。
はんにまるさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-11-15 12:44:13)
69.《ネタバレ》 部屋の前で待っていたスージーの片方脱いだ靴を無言で拾ってさっさと部屋に入っていくジャック。こういうオトコは非常にモテます。もう天性のものですね、こりゃ。フツーの男が真似しちゃダメダメ。恋愛するならジャック、結婚するならフランク、かしらね。ストーリーも、くっついたり、成功したりという安易な展開にしないところが憎い。三者三様の道を歩み出すラストもイイ感じ。極上の音楽、ダメ親のいる可愛い子ども、主人の気持ちを察する賢い犬といった、周辺にちりばめられた要素もバッチリ。映画として欲しい要素はすべてあるという稀有な映画です。
すねこすりさん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-10-05 13:54:18)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 7.95点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
411.14%
533.41%
6910.23%
71921.59%
82427.27%
91820.45%
101415.91%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.44点 Review9人
2 ストーリー評価 7.40点 Review10人
3 鑑賞後の後味 7.60点 Review10人
4 音楽評価 8.80点 Review10人
5 感泣評価 5.83点 Review6人

【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
主演女優賞ミシェル・ファイファー候補(ノミネート) 
撮影賞ミヒャエル・バルハウス候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)デイヴ・グルーシン候補(ノミネート) 
編集賞ウィリアム・スタインカンプ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS