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怪談 雪女郎

[カイダンユキジョロウ]
1968年上映時間:79分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ホラー時代劇
新規登録(2004-10-08)【光りやまねこ】さん
タイトル情報更新(2021-06-12)【イニシャルK】さん
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監督田中徳三
キャスト藤村志保(女優)ゆき(雪女)
石浜朗(男優)与作
内藤武敏(男優)美濃権守
鈴木瑞穂(男優)行慶
須賀不二男(男優)惣寿
北原義郎(男優)成尋
清水将夫(男優)慈雲
北城寿太郎(男優)松川
花布辰男(男優)茂朝
越川一(男優)取次の男
沖時男(男優)医師
藤川準(男優)医師
堀北幸夫(男優)番卒
長谷川待子(女優)奥方
原泉(女優)巫女
村瀬幸子(女優)そよ
脚本八尋不二
音楽伊福部昭
撮影牧浦地志
製作真田正典(製作主任)
企画久保寺生郎
配給大映
KADOKAWA(2021年リバイバル)
美術内藤昭
編集山田弘
録音海原幸夫
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【クチコミ・感想】

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2.「雪女」のお話をベースに映画化した作品。
オリジナルだけでは時間が持たないので、多少設定は変わっている。
子供の時分に観た時は、ヒロインの藤村志保にひと目惚れしてしまい、
困ってしまった記憶があるのだが、さすがに大人になると、さほどの印象は受けない。
藤村志保は素がかわいいという感じで、あまり「雪女」のイメージはないのだが、
目尻がちょっと吊り上がっているせいか、変身後の姿は中々イケていた。
ストーリー自体は馴染みのあるものなので、それなりには楽しめる作品だとは思うが、
もっと切なさを表現してほしかったな。
MAHITOさん [ビデオ(邦画)] 4点(2011-08-09 08:16:12)
1.怪談モノといっても、四谷怪談や番町皿屋敷みたいな怨霊にとりつかれた人間の自滅する様を描くのではなく、むしろ怪奇民話に出てくる妖怪モノ(映画では雪の精といっているが)といったほうがよいのかもしれない。すると当然、鑑賞のポイントは作品が放つ民話的世界観と雪女の登場シーン。雪女を演じる藤村志保自身が色白の長身で、しかも手も冷たそうで(失礼! !)これがなかなかイメージに合っている。雪女の口から発する声といい、キーンと凍てついた雰囲気描写といい背筋をゾクゾクさせてくれた。とくに不気味な眼が良かった。少々中だるみはあるが郷愁を誘う夫婦物語にしたのが正解で、エンディングもたっぷりと余韻を残してくれた。
光りやまねこさん 7点(2004-11-21 14:01:11)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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