ショーン・オブ・ザ・デッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ショーン・オブ・ザ・デッド

[ショーンオブザデッド]
Shaun of the Dead
2004年【英】 上映時間:100分
平均点:7.22 / 10(Review 140人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-29)
ホラーコメディゾンビ映画
新規登録(2004-10-09)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2019-02-03)【たろさ】さん
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監督エドガー・ライト
キャストサイモン・ペッグ(男優)ショーン
ケイト・アシュフィールド(女優)リズ
ニック・フロスト(男優)エド
ビル・ナイ(男優)フィリップ
フィリス・マクマホン(女優)バーニー
ペネロープ・ウィルトン(女優)バーバラ
ジェシカ・スティーヴンソン〔1972年生〕(女優)イヴォンヌ
横島亘ショーン(日本語吹き替え版)
本田貴子リズ(日本語吹き替え版)
茶風林エド(日本語吹き替え版)
野沢那智フィリップ(日本語吹き替え版)
てらそままさきデヴィッド(日本語吹き替え版)
魏涼子ダイアン(日本語吹き替え版)
脚本サイモン・ペッグ
エドガー・ライト
挿入曲クイーン"Don't stop me now""You're my best friend"
ザ・スミス"Panic"
製作ワーキング・タイトル・フィルムズ
製作総指揮ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
あらすじ
ショーンはマンネリ化した生活にどっぷりはまった冴えない男。パブに入りびたり、自らの殻を破ろうとしない生き様に、恋人のリズもとうとう愛想をつかす。悲しむショーン。しかし、彼の気付かぬ間に、世間では人々がゾンビ化し、街は荒廃の一途をたどっていた。やっと気付いた彼と同居人のエドは、リズや彼の母のバーバラを救出すべく、ゾンビたちとの戦いを決意する。英国製、極上のゾンビ・パロディ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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140.《ネタバレ》 イギリス風味のブラックな味(特にラスト)がプンプンしている楽しいゾンビ映画。今見ても、面白かった。カメラを止めるながファミリー映画に思えてきた。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-04-25 15:18:58)★《新規》★
139.《ネタバレ》 ラストのえげつなさに、英国のブラックユーモアが爆発していて、表情が凍った。
いや、ほんとお前ら鬼だよ。

あと、なんでグロシーンはやけにはっちゃけているのか・・・(苦笑)
唐突なグロに逆に爆笑してしまった。

にしてもショーンたちの自堕落な生活、楽しそうだな。
鑑賞しながら途中でビールを手にしていた。
nakashiさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-11-23 13:06:36)
138.傑作「カメラを止めるな!」が「ショーン・オブ・ザ・デッド」以来のホラー・ギャグ、と評されていたが未見だったので視聴。エドガー・ライト監督の「ホット・ファズ」が面白いと思っただけに、ちょっと期待しすぎた。それは、普段、わざわざゾンビ映画を見ないせいもあるかもしれない。
mohnoさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-10-23 16:44:01)
137.《ネタバレ》 愛する人がゾンビになるというのは定番だが、この映画でも主人公の友人や家族がゾンビ化しまくる。個人的には車の中でいつの間にかゾンビ化していたビル・ナイがツボだった。しかし、基本的にはコメディなのでそこに悲しさはあまりなく、むしろ笑って済ませてしまえるから気楽で良い。
また、ゾンビがとにかく遅いので、いくら大量に現れようとそんなに危機感を感じないのもまた気楽で良い。
どんなにヤバい状況になっても決して慌てないマイペースなショーンがとにかく良いキャラだった。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 7点(2017-10-10 12:50:42)
136. イギリス人のブラックユーモアは大好き、と今まで思っていたけどオチまで見て自分には絶対到達できない境地だと思い知らされた。こいつらオニか。
池田屋DIYさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-19 20:58:14)
135.《ネタバレ》  ゾンビ映画は大好き。この作品も良かったです。
 特に、前半から中盤にかけてが良い。
 ゾンビ映画の常識を、ちょっとだけスカす、おとぼけ演出の数々。
 カフェの外でキスし合っていた男女が、カフェから出ると片方がゾンビ化していたり、ショーンは予兆には敏感なくせに、実際のゾンビには鈍感だったり。このノリってドリフのコントといっしょですね。
 後半、パブに立てこもってからは、シリアス色が強くなりましたかね。その一方で、クイーンの曲に合わせてゾンビをぽこぽこ殴っちゃう演出もあり、ちょっとコメディとホラーのかみ合わせが悪くなったような気がします。
 コメディだと思って見ていれば、それは『粗』ではなく『演出』。狙ってやっているのだから、良しと思えるし、気にならない。
 でも後半、変に作り手の真面目な気持ちが伝わってきちゃうと、粗が気になり始めて仕方がありません。
 『窓際に立つなよ。』『言い争いしている場合か。』『結局リズたちのマンションにいればみんな無事だったじゃねーかよ。』
 などなど。まあ、いろいろ言いましたが、走らないゾンビを見られただけでも良しとします。
 終盤にかけて、仲間が次々とゾンビの餌食になっていく展開にいたっては、従来のゾンビ映画とまったく同じテイスト。もちろん、ゾンビ好きにとって、それはそれで面白いのですが、前半のオリジナリティあふれる演出から期待されるようなクライマックスでなかったことは確かです。
 ですが、オチで少し盛り返しましたね。
 ゾンビとの共生をさまざまな形で紹介するメディア。こーゆー不謹慎なブラックユーモアてんこもり作品をイギリスが作っちゃったことに、時代を感じます。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-22 01:04:33)(良:2票)
134.《ネタバレ》 ショーンの自堕落な生活に活力を与えてくれたのはゾンビだった。
ユルユルと小規模な逃避行がたまらなくヌルくて笑えるゾンビ映画ですね。
とにかく危機感の無いゾンビ映画でなんも考えないで見る事が出来ます。
それにギャグもたっぷり。特にクイーンの音楽に合わせてゾンビをしばくのは笑えましたw
だけど終盤はなんか普通のゾンビ映画っぽく死別と仲間割れ。それがちょっとどうなのかなーと思ったり。
でもなんだかんだラストは幸せそうだったのでアレで良かったんだと思います。
いや、自堕落なのはどうかと思うがw
えすえふさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-11-16 16:06:41)
133.エドガー・ライトほど、某映画サイトで熱狂的な支持者を集める監督はいないかもしれない(二度、日本公開の署名運動が起こっているからして)。評判から出世作の『ショーン~』を見たのですが、ゾンビへの熱いオマージュを捧げながらも新しい映画になっていて、しかもパロディの域を超えた離れ業を成し遂げている。自宅から店へ赴く、二度の長回しにしても、本作の完成度の高さを証明しているようなもの。コメディのコーナーに置かれていますが、かなりゴアなシーンがあるので苦手な方は注意が必要。ラストの変わらない友情にホロり。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-07 23:19:54)(良:2票)
132.好きじゃない。なにが面白いのかわからない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 2点(2014-09-29 22:01:45)
131.ジョージ・A・ロメロの名作『ゾンビ』(1978)を下敷きにしたコメディ作品。本来、原典を笑い飛ばすはずのパロディを、むしろ正統派リメイクとして機能させるという離れ業を見せている。
野良猫さん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-07 22:49:52)
130.《ネタバレ》 ゾンビ好きにはいたるところでたまらん。ゾンビ好き以外でもまるでコントのような小ネタがたまらん。ラストもまたたまらん。俺も飼ってくれ!
JFさん [DVD(吹替)] 8点(2014-07-17 16:54:17)
129.《ネタバレ》 わざわざゾンビ物に手を出すことはないのですが、この作品はタイプが違うとのことで鑑賞しました。
悪趣味すぎると思えるシーンもありましたが、これくらいお馬鹿にやってくれないと見た甲斐がありません。
仲間が死んでいるのにハッピーエンド風情に終わらせているのは許せん!…なんて思ったのも事実なんですが、生真面目に見たら負けですね、こういうの。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 6点(2014-03-30 09:15:17)
128.《ネタバレ》 ホラーとコメディは本来うまく噛み合わないものだと思っていたが、これはうまく融合していた。
ホラーの緊迫感がある中での間の抜けた行為が、緩和剤になってクスリと笑わせてくれる。
ゾンビの大群に囲まれた絶体絶命の状況で、ゾンビのふりをして切り抜けようとする発想がバカっぽくていい。
かと思えば、ゾンビとなった肉親を撃たなければいけない葛藤など、シリアスなドラマも織り込んでいる。
生身の人間に精気がなくゾンビのように見えるところもあり、皮肉とブラックユーモアが効いていておもしろい。
同じエドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ主演の「ホット・ファズ」がまったく合わなかったのに。
わからないものだ。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-23 10:13:58)(良:1票)
127.《ネタバレ》 何をやってもうまくいかない冴えない男、ショーン。幼馴染みで同居人のこれまたどうしようもない駄目男エドのことが原因で彼女にフラれてしまった彼は、とことん大酒喰らって憂さ晴らしすることに。しかし、翌朝酷い二日酔いで目覚めてみると、いろいろあって街はゾンビで溢れ返っていた!未練たらたらのショーンは、すぐさま元カノを助けに行き近くに住む母親も救いみんなで行き付けのパブへと逃げ込んで襲いくるゾンビどもを撃退しビール飲みながら誰かが助けに来てくれるの待つという完璧な計画(?)を立てると、一緒に飲んでいたポンコツ人間エドと共に決死の覚悟で家を飛び出すのだった!いやー、良いですね、これ。久々におれの好みと見事に合致した、とことん馬鹿馬鹿しい映画と出合ってしまいました。ゾンビが次第に侵食して街がどんどん危機的状況に追い込まれていくのに、それに全く気付かないショーンの鈍感っぷりと、どこまでもお馬鹿なのだけどなんか憎めないエドとの呑気な遣り取りがめちゃツボでした。全編に散りばめられたくだらない(褒め言葉!)ギャグの数々もいちいち笑えます。大量のゾンビの群れのなかを、ゾンビのふりして遣り過ごしちゃうって、おい!そんな徹底的にコメディかと思いきや、後半、パブに辿り着いた登場人物たち各々に細やかな設定が創り込まれていて人間ドラマとしても意外に見応えありました。結局、パブに行かなければ全員助かってたじゃん!というブラックなオチ(ミストにも通じる?笑)とかもナイス!うん、面白かったっす!もっと早く観れば良かったなー。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2014-01-21 08:48:46)(良:1票)
126.作り手のゾンビ愛が、イギリスコメディ独特の馬鹿なノリで炸裂中。日常にゾンビが溢れる異常事態をまれに見るユルさで乗り切る主人公たちといい、どんなゾンビ映画も考えつかなかった斜め上のオチといい、最高点ではないけど秀作くらいの評価を受けても良いと思う。で、なんでダイアー・ストレイツのレコードを投げてもOKなのよっ こらあっ。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-01 00:30:41)(笑:1票)
125.結構普通。評価が高かったので、みたのですが、笑いよりもイライラの方がつよく感じました。
コメディなので、ストーリー展開とかにケチを付けるつもりはないのですが、90年代のアメリカンコメディを見ているようでした。
シネマファン55号さん [DVD(吹替)] 5点(2013-09-03 12:51:23)
124.《ネタバレ》 笑いと恐怖は表裏です。この映画では笑いと恐怖が一心同体で、爆笑シーンもよく考えたら怖いし、怖さを感じるシーンももう一度見れば笑えるのです。なんてよくできた映画なんだろう、イギリスの三バカトリオすげえな!と思いました。主人公が気づかないうちにどんどん町が異様な雰囲気に変わっていく一連のシーンは最高にスリリングだし、クイーンの曲がかかるシーンなんか、腹がよじれるかと思った。オチも最高。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2013-08-24 23:34:31)(良:1票)
123.久しぶりに見たけどやっぱ面白い。
黒ネコさん [DVD(吹替)] 8点(2013-08-15 18:11:52)
122.《ネタバレ》  ドーン・オブ・ザ・デッドと異質の映画なんだけど同じくらい面白い。オリジナルのドーン・オブ・ザ・デッドとは共に表裏一体をなすんだけろうけど、どちらのリメイクもよく練られていて驚く。
 このショーン・オブ・ザ・デッドの面白さはそれだけではなくて、笑いのツボの抑え方も非常に小気味が良く本質的に出来が良い。コメディタッチのゾンビものとしてバタリアンがすぐに思い浮かぶが、あちらはテレビで放映された際の吹き替えだけでどれだけ一つの話が面白くなってしまうのかと言う意味でいうと、オリジナルのトーンを著しく損なっていて本体の出来の良さとは全く違う意味合いを持っている。
 バタリアン放映当時、「レミントンスティール」や「俺がハマーだ」といった吹き替えが一人歩きするほどに吹き替えの文化度は高く、今とは比較にならないくらいの楽しみがあった。それと比較すると、より現代である2004年の吹き替えはどうなのかというと、これがなかなか驚きなのだ。
 吹き替えの黄金期だった80年代末から90年代初頭に掛けての時期にはない、(原盤という意味の)オリジナリティの移植という意味で正常に進歩しており、背景音のトラックとの自然さも段違いという意味で、色々な技術的な進歩をしみじみと感じられる傑作っぽさがこの映画の本当の価値ではないだろうかと、思ったり思わなかったり。

 そういう余り日に当たらない技術という意味で傑作なのは間違いないんじゃ無いかと思うのだが、ゾンビを感じさせる編集や、大槻ケンヂのような既視感を感じる世界観も完璧な技術的な昇華を果たしていてどうにも侮れない。

 要するに、ヤベーサベーマジオモシレえ。って思わずつぶやくってこと。
黒猫クックさん [DVD(吹替)] 8点(2013-07-31 18:56:33)
121.《ネタバレ》 ゾンビのパロディだが、ロメロゾンビを正当に継承しているのが素晴らしい。
ゾンビのマネをしてゾンビの群れを通り抜けるアイデアも素晴らしい。
しかもこのシーンが後の伏線にもなっている。パロディでも残酷描写には手抜きなし。
個人的にはレコードを選別しながら投げつけるシーンが一番気に入ってます。
ぴのづかさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-21 20:57:18)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 140人
平均点数 7.22点
000.00%
100.00%
232.14%
310.71%
410.71%
585.71%
62417.14%
74330.71%
83122.14%
92517.86%
1042.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.90点 Review11人
2 ストーリー評価 7.77点 Review22人
3 鑑賞後の後味 8.13点 Review22人
4 音楽評価 7.71点 Review21人
5 感泣評価 6.07点 Review13人
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