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ランボー

First Blood
(Rambo: First Blood)
1982年【米】 上映時間:94分
平均点: / 10(Review 225人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス戦争ものシリーズものハードボイルド小説の映画化バイオレンス
[ランボー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
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監督テッド・コッチェフ
助監督コンラッド・E・パルミサーノ(第二班監督)
演出コンラッド・E・パルミサーノ(スタント・コーディネーター)
左近允洋(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
キャストシルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー
リチャード・クレンナ(男優)サミュエル・トラウトマン大佐
ブライアン・デネヒー(男優)ウィル・ティーズル保安官
ジャック・スターレット(男優)ガルト副保安官
デヴィッド・カルーソー(男優)ミッチ
ビル・マッキーニー(男優)カーン
クリス・マルケイ(男優)ウォード
ブルース・グリーンウッド(男優)州兵
佐々木功ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
内田稔サミュエル・トラウトマン大佐(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日/1985年日本テレビ】)
石田太郎ウィル・ティーズル保安官(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日/1985年日本テレビ/TBS】)
千田光男(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
村松康雄(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
成田剣(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
田中正彦(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
宮本充(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
家中宏(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
峰恵研(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
幹本雄之(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
天田益男(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
島香裕(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
湯屋敦子(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
鳥海勝美(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
渡辺謙ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
平野稔(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
仁内建之(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
安原義人(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
鈴木勝美(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
平林尚三(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
西川幾雄(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
伊井篤史(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)/(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
羽佐間道夫ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版【TBS】)
小林昭二サミュエル・トラウトマン大佐(日本語吹き替え版【TBS】)
銀河万丈ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
阪脩サミュエル・トラウトマン大佐(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
池田勝ウィル・ティーズル保安官(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
梅津秀行(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中庸助(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小室正幸(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
荒川太郎(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
亀井芳子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小野健一(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
藤本譲(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高宮俊介(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
田口昂(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
玄田哲章ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
小林修サミュエル・トラウトマン大佐(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
内海賢二ウィル・ティーズル保安官(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
糸博(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
橋本功(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
立木文彦(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
檀臣幸(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
小形満(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
楠見尚己(日本語吹き替え版【1999年日本テレビ】)
脚本シルヴェスター・スタローン
ウィリアム・サックハイム
音楽ジェリー・ゴールドスミス
作曲ジェリー・ゴールドスミス"IT'S A LONG ROAD"
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
撮影アンドリュー・ラズロ
製作バズ・フェイトシャンズ
製作総指揮マリオ・カサール
ハーブ・ナナス(共同製作総指揮)
アンドリュー・G・ヴァイナ
プロデューサー奥田誠治(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
配給東宝東和
特撮トム・ノーブル(視覚コンサルタント)
作画ウィリアム・スタウト(絵コンテ)
美術ウルフ・クローガー(プロダクション・デザイン)
録音グレッグ・ランデイカー
ドナルド・O・ミッチェル
字幕翻訳進藤光太
戸田奈津子(DVD)
日本語翻訳額田やえ子(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ/TBS】)
スタントバディ・ジョー・フッカー
ジャック・ギル[スタント](ノンクレジット)
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
アンドリュー・G・ヴァイナ(プレゼンター)
マリオ・カサール(プレゼンター)
あらすじ
ベトナム戦争から復員した元グリーンベレーのジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)は、とある片田舎の友人を訪ねる。しかしそこで警察に理不尽な仕打ちを受けてベトナム時代の拷問を思い出し、警官達を殴って森へ逃亡する。森で無類の強さを発揮するランボーと、数百人の捜査員を動員した警察側との戦いの火蓋が今切って落とされた!ランボーが復員兵への世間の風当たりを涙ながらに独白するシーンは秀逸。スタローンを肉体派俳優として決定的に印象付けた、80年代屈指のアクション映画。
ネタバレは禁止していませんので
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225.トラウトマン大佐が保安官や州警察に向かって言う台詞が大好き!「ランボーを助けに来たのではない。あなた方を助けに来たのだ。」ランボーのすごさを端的に表すいい台詞だ。安っぽいアクションものになりがちな展開をスタローンの代表作たらしめたのは、当時のアメリカが抱えるベトナムのトラウマだろう。戦争に勝てなかったという事実はもとより反戦的な風潮がベトナム帰還兵に冷たい視線を向けていた。その悲しみがこの映画のストーリーに深みと悲しみを与えている。好み50/50、演出12/15、脚本10/15、演技8/10、技術7/10、合計87/100→9/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 9点(2017-03-15 23:10:09)
224.20年ぶりくらいに観ました。理不尽な官僚とのいざこざから、ランボーの戦いが始まる。強い強いランボーだが、時折見せる心の悲痛な叫びに訴えかけられるものがある。誰もが認めるアクション超大作であり、感動作でもある。次作も良いがまずはこれを観てからです。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2017-01-28 08:59:48)
223.《ネタバレ》 ランボー、もっと円滑な解決方法を考えようよ。ランボー、乱暴だよ。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 6点(2016-12-31 20:06:49)
222.《ネタバレ》 ウチの息子が幼稚園の時に初めて観て、大喜びしておりました。その後は、ロッキーを見てもランボーだ、クリフハンガーを見てもランボーだ、阿部寛を見てもランボーだと(まあ、似てなくはないですが・・・)。2作目や3作目はここまで関心示さなかったんですが、確かに、1作目ではスタローンもずっと線が細くって、ハングリーな感じがして、怒りを内に秘めた危うい印象がある。2作目以降は邦題に「怒りの~」がついているけど、肥大化したスタローンにはもはや怒りもヘッタクレも感じられず、息子が1作目のみにハマったのも、もっともかな、と(4作目はどうしようか)。
スタローン、本当に体張ってます。それも魅力。廃坑のシーンで、松明の火は相当熱かったと思うんですけど(絶対ヤケドしたと思う)全くそれを表情に出すことなく、ランボーになりきってますね。
で、いよいよ反撃に出る。奪ったトラックで走っていく山道は、前半、バイクでの逃走を描いた道でもある訳で、ああ、今、町に迫ってきているんだな、と。映画最初の方で、所払いをくらったランボーがブライアン・デネヒーに連れてこられる場所が「橋」。これが町の境を象徴している。そんでもって、ランボーの乗ったトラックが、ついに「橋」の検問を突破する場面で、ああとうとう町に侵入したんだな、と(でも何で前半と後半で、同じ橋でロケ撮影しなかったんでしょうね?)。
もはや絶対絶命のブライアン・デネヒー、それでも起死回生の逆転を狙い、絶望的な闘いに臨む彼の姿にもまた、シビれてしまいます。警察署の遠くで炎上するガソリンスタンド、アメリカの田舎町にはおよそ場違いなM60を抱え、闇にうごめくランボーの影。柱上トランスが破壊されて電気が消え、近所の銃砲店が爆破される。この警察署を中心に町が戦場と化していく様子が秀逸で、ますますブライアン・デネヒーの男も光ろうというもの。
ラスト、絶妙なタイミングでイイ感じに登場するトラウトマン。え、アンタもしかして、保安官が半殺しになるのを陰でこっそり見てたんじゃないのかよ。という訳で、トラウトマンってのはぜったい悪人だと思います、はい。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-10-06 17:15:07)
221.ベトナム戦争帰還兵の心の傷を描く。序盤の静かな山水風景と、ラストのランボー告白による戦争批判のシーンは心に残る。
戦争でトラウマを抱えたランボーが過剰防衛で逃走、♪盗んだバイクを乗り回し♪てどうすんのよ。騒動きっかけの、よそ者に冷たい「おらが町さ」意識はどこでもある話。ランボーの非協力に対する保安官の仕打ちも度を越しており、両者はどっちもどっち。ランボー、保安官双方戦う必然性が弱い。お互い過剰な反応で事態悪化、これは、ささいなことから争い事になり、次第にエスカレートする姿を戦争に見立てれば優れた展開と思う。それ故、派手な超人的アクションは違和感があり、中盤のバトルはハリウッド的誇張が過ぎる。アクションを取るかテーマ(内省)を取るかで作風は大きく変わるだろうが、本作はどちらも追い求め、消化不良気味。
ランボーをロケット砲で倒したと思った軍人が記念撮影するシーンは、その後のイラク戦争における米軍の仕打ちを予見したかのようだ。このような体質は昔からあるのかもしれないが・・・。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-08-07 17:23:00)
220.シリーズで一番好き。ランボーの心情を丁寧に描いてる。ハリウッドあるあるで続編でヘンテコな路線に行っちゃうシリーズになってしまう。マッドマックス同様、ランボーは2からは超強くてラッキーな善人になってしまうのであった。でも是非1から見て欲しい。ランボーの立場を理解してやって欲しい。←何様
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2016-05-07 04:03:13)
219.この村、胸糞悪すぎる保安官多過ぎ。村人には優しいというのがまた・・・
たろささん [インターネット(字幕)] 8点(2016-05-06 23:07:37)
218.《ネタバレ》 とにかくラストまでいまいちランボーのやってることが分からないところが良いですね。
スタローンの映画はしゃべらなければ、しゃべらないほどいい。
そして最後にトラウトマン大佐に訴えるシーンで大爆発。
シリーズ中唯一心と体の痛みが伝わる作品でもあります。
あと昔はランボー目線のみで観てたけど、今は州警察の気持ちもよくわかる。
そっと・・・チタラダさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2015-12-30 09:12:39)
217.《ネタバレ》 社会問題の告発と娯楽アクションの要素が見事に合わさった良作
ベトナム戦争帰還兵たちの不条理な運命を世界に発信するだけでなく、彼らのみならず、世界中の疎外感を抱えている人々の思いまでも代弁するかのように暴れまくる「超人」ジョン・ランボーの姿によって、我々に野生的なカタルシスを呼び起こしてくれます。
TMさん [DVD(吹替)] 8点(2015-09-02 23:58:31)
216.自然と怒りが込み上げてくる映画はそうは無い。
ここで始まり最後の戦場へとつなぐ序章。
戦いの中にも哀愁がある映画でまさにスタローンの代表作で名作ですね。
濤声さん [地上波(字幕)] 7点(2015-07-25 16:10:37)
215.《ネタバレ》 何度も観ました。しかも「ランボー2」の方を先に観てしまったのですが、かえってその方が正解だったかもしれません。2は戦争アクションでしたが、これは社会派ドラマです。何となくアメリカン・ニューシネマを感じたのですが、最後のランボーは負けたから降伏したのではなく、勝ったかもしれないのにあえて自分の怒り・悲しみに終止符を打ったとも感じ取れました。2を先に観たからこそ、この1の偉大さを余計に感じたのかもしれません。また、原作も映画のあと読みました。ラストシーンが大きく違いますが、私はこの映画の結末で正解だと思います。脚本・製作にも携わったスタローンはやはり偉大だと思います。
金田一耕助さん [地上波(字幕)] 10点(2014-12-23 17:09:48)
214.《ネタバレ》 当時のヴェトナム帰還兵の現状と苦悩を描いた映画だが、他のその手の映画と違うのは帰還兵がアメリカでブチ切れて暴れるという点。
他には「エクスターミネーター」や「タクシードライバー」がその部類。
ヴェトナムで戦い英雄と呼ばれた男が、故郷で不遇の扱いを受けて暴行されたらどうなるか?
「地獄の季節」の詩人ランボーも、まさか同じ名前の人間が機関銃持って地獄のように暴れまわるなんて夢にも思わなかっただろうね。
本当に怪我してる傷口を自ら縫うわ、崖からダイブなんて平気でするわ、スタローン様々。
ヴェトナム時代の旧友を訪ねて旅を続けるジョン・ランボー。
彼らへの風当たりはまだまだ強く、街に入れば即厄介者扱いだ。
オマケに今度の街は「妖しい身なり」「汚い格好」というだけで警察に連行され、強制的に洗いざらい調べられてしまう。
本当に汚いのは、権力を乱用するこういう連中の事を言うのかも知れない。
確かに最初は「警告」で済ました。
ただ、それを無視しただけで逮捕というのはいかがなものか。
警察の拷問に近い取り調べで、ヴェトナム時代のトラウマがフラッシュバック、そして堪忍袋の尾が弾け飛んだランボーは警官どもをぶっ飛ばして盗んだバイクで走り出す。
警察は意地と執念で追跡開始。
残念ながら、先に手を出してしまった彼らは無傷では済まなかった。
山に入ればランボーの“テリトリー”なのだ。
ヘリまで撃墜されて散々な目にあった警察一行。
命からがら(ランボーのレベルだと余裕の内か)脱出したランボーは、重装備で街に侵入。
こうなると誰にも止められない。
ランボーを拷問した署長であるが、どうしてそこまでランボーを目の敵にしたのか。
息子を戦争で失ったからか、それとも朝鮮戦争の元軍人(これは原作小説の設定)として同情を禁じえないがためなのか。それは解らない。
だがこっちにも意地がある。
街の治安を守るという正義心が、逃げることを許さない。
その気持ちがランボーに正しく向いていれば、いま頃こんな事にはならなかったのかも知れない。
壮絶な一騎打ちの末、そこに現れたのは何とランボーの上官であったトラウトマン大佐。
「もう終わったんだよランボー」
「いいや何も終わっちゃいない!」
戦場から帰ってまで不当な扱いを受けるランボーたちにとって、あの戦争は未だに心の傷として残り続ける。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-08 23:04:40)
213.続編があるのは知っていたので主人公は絶対死なないスーパーヒーロー戦場アクションかと思って観賞しました。確かに主人公は助かりますが、アメリカの片田舎が舞台の人間ドラマ色の濃いアクション映画で、自分の先入観のいい加減さを実感しました。警察との戦闘シーンは都合よく行き過ぎの感がありますが、ストーリーや登場人物に共感するところも多く、なかなか面白かったです。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2014-11-11 16:30:53)
212.《ネタバレ》 もう何度も見ている映画です。最初に見た時は幼かったこともあり、一方的に迫害を受けるランボーに感情移入しながら、ヒーロー映画のような視点で見ていました。もう少し成長してからみると保安官側の気持ちも解るようになり、さらにランボーという人間を使い捨てにしてきた戦争、アメリカという国の病根というものにも触れることが出来るようになりました。さらに原作を読むと、ランボーと同様に保安官も使い捨てにされた側の人間であることが解ります。ランボー、保安官共に失ってしまった誇りを取り戻すための戦争というものが物語の骨子でした。映画はもちろん、原作も素晴らしい。奇跡のような巡り合わせで出来た映画だと思います。
kirieさん [地上波(吹替)] 8点(2014-10-27 23:57:30)
211.何度観たことか。昔は年に一度はTV放送されていました。アクションも素晴らしいが脚本が非常に良いです。内容に関してはレビュー数も多いので今更書くまでもありませんが、ベトナム帰還兵のトラウマを他のどの映画より深く描いてあると思います。重たい社会派ドラマなのに娯楽作品として子供が楽しめる作りになっていたのは、本当に素晴らしいとしか言い表せません。

特に最初の友人の小屋を尋ねた後、山中の国道を一人で歩くシーンが最高に好きです。最近こういう雰囲気が良い映画が減りました。やはり映画といえば、、何かこう訴えかけてくるような意味深なシーンや風景が欲しいものです。最近の映画は軽いのばかりで心に残らなくなりました。そういった意味でも非常に価値ある、社会派アクション映画の最高峰といえると思います。
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 9点(2014-09-04 16:33:48)
210.《ネタバレ》 追われるランボーの姿が見えなくなって有利な戦いになるのは、常套の表現方法であるとはいえ、まさに観客席にランボーが身を隠すかのような安心感がある。反戦のことなど内容的なことを度外視しても、たのしめる。
ひと3さん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-14 00:40:18)
209.《ネタバレ》 冒頭、保安官がランボーを厭う理由がそれなりにあって、警察が一方的に悪くて、ランボーの暴走を引き起こしたと言い切れない始まりが、勧善懲悪型ヒーロー映画とは程遠く、ストーリーに重みを持たせている きっかけは警察だが、どちらかというとランボーがベトナムでのトラウマで暴走したように見えた なので「First Blood 」という原題は少し安易な気がする 保安官は決して悪人ではなく、ランボーも直接人を殺す描写が無いのが救いか この映画はただのアクション映画にとどまらず、ベトナムの悲劇と帰還兵のトラウマとアメリカの帰還兵に対する冷たい対応が描かれている 劇中、常に圧倒的な力の差でワンマンアミーを貫くランボーだが、決してヒーローではなく平和な田舎町に現れた異分子であり、それがどのような場所であっても彼に居場所は無い事を徹底して描く エンディングのランボーの慟哭が戦場以外にランボーの居場所が無い事を物語る それ故にランボーの上司のトラウトマン大佐は最後までランボーの処遇を決めかねていたように見えた 今見ても傑作
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-03-09 13:10:06)
208.《ネタバレ》 シルヴェスター・スタローンという俳優について勘違いしている人ほど衝撃的かもしれません。僕もこの映画とロッキーを見るまではスタローンはバカ映画に出てる人というイメージしかありませんでしたが、町を破壊するほど暴れまわった後のランボーがメソメソ泣きながらトラウトマン大佐に心情を吐露するシーンで号泣してしまいまして、心のなかで「スタローンごめんなさい!」と100回土下座しました。当時のベトナム帰還兵たちの心情をぶち撒けた映画として、尊敬せざるを得ません。ロッキーとランボー、2つのアメリカを象徴するアイコンを演じたスタローンに敬礼。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 10点(2013-08-15 23:20:47)(良:1票)
207.《ネタバレ》 アメリカの愚かさをアメリカ人が撮ったからこそ価値のある作品。
だが、その後も同じことを繰り返すアメリカ人。
ほんと、自分勝手でマヌケな人種だ。

この作品自体は、なかなかの出来である。
スタローンが、まさに適役。
アクションや爆破シーンも面白い。
にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-11-04 23:48:16)
206.『うはぁ』とか 『んぐぁ』とか 『うばぁ』とか、
ランボーが動くたんびに口をついて出る言葉とはいえない独り言のようなうめき声がツボにハマッてしまった。
他にも『ドゥおぅっ』とか 『んばぁ~』とか 『どぅわぁ』とか いろんなバージョンあったけど これこそ吹き替え版による醍醐味だと思ってしまった。面白かった。
実際、言語発声の字幕版のほうでは動き重視で吐息のような音声までは細かく拾えていない事が多かったんですよね 今回、吹き替え版で見れて良かった。確実に楽しさアップやったです。
3737さん [地上波(吹替)] 8点(2012-07-14 17:42:42)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 225人
平均点数 7.36点
000.00%
110.44%
210.44%
310.44%
462.67%
5125.33%
64118.22%
75524.44%
85624.89%
93314.67%
10198.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review17人
2 ストーリー評価 7.31点 Review19人
3 鑑賞後の後味 7.52点 Review19人
4 音楽評価 7.73点 Review15人
5 感泣評価 6.42点 Review14人

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