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宇宙戦争(2005)

War of the Worlds
2005年【米】 上映時間:114分
平均点: / 10(Review 383人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFパニックもの特撮もの小説の映画化
[ウチュウセンソウ]
新規登録(2004-11-13)【V】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2005-06-29
公開終了日(2005-11-09)
レビュー最終更新日(


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監督スティーヴン・スピルバーグ
助監督ヴィク・アームストロング(第二班監督)
演出ヴィク・アームストロング(スタント・コーディネーター)
ジョーイ・ボックス(スタント・コーディネーター助手)
キャストトム・クルーズ(男優)レイ・フェリエ
ダコタ・ファニング(女優)レイチェル・フェリエ
ジャスティン・チャットウィン(男優)ロビー・フェリエ
ミランダ・オットー(女優)メアリー・アン・フェリエ
ティム・ロビンス(男優)ハーラン・オギルビー
リック・ゴンザレス(男優)ヴィンセント
リサ・アン・ウォルター(女優)バーテンダー
アン・ロビンソン(女優)祖母
ジーン・バリー(男優)祖父
チャニング・テイタム(男優)教会の男
エイミー・ライアン(女優)幼児を連れた住人
タイ・シンプキンス(男優)3歳の少年
ダニエル・フランゼーゼ(男優)兵士
モーガン・フリーマンナレーション
森川智之レイ・フェリエ(日本語吹き替え版)
本田貴子メアリー・アン・フェリエ(日本語吹き替え版)
寺杣昌紀ハーラン・オギルビー(日本語吹き替え版)
野島健児ロビー・フェリエ(日本語吹き替え版)
津嘉山正種ナレーション(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎(日本語吹き替え版)
志村知幸(日本語吹き替え版)
塩屋浩三(日本語吹き替え版)
石住昭彦(日本語吹き替え版)
西凛太朗(日本語吹き替え版)
大西健晴(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】(日本語吹き替え版)
朝倉栄介(日本語吹き替え版)
浦山迅(日本語吹き替え版)
原作H・G・ウェルズ『宇宙戦争』
脚本デヴィッド・コープ
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
編曲コンラッド・ポープ
撮影ヤヌス・カミンスキー
製作ドリームワークス
パラマウント・ピクチャーズ
トム・クルーズ
キャスリーン・ケネディ
製作総指揮ポーラ・ワグナー
配給UIP
特殊メイクジョエル・ハーロウ
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
デニス・ミューレン(視覚効果スーパーバイザー)
マシ・オカ(デジタル・アーティスト)(マサヨリ・オカ 名義で)
美術リック・カーター(プロダクション・デザイン)
トニー・ファニング(美術監督スーパーバイザー)
アンドリュー・メンジース(美術監督)
トム・ウォーレン[美術](ニューヨーク班美術監督)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
編集マイケル・カーン
録音ランディ・トム(サウンド・デザイナー)
アンディ・ネルソン[録音]
ゲイリー・A・ヘッカー
エリオット・タイソン
リチャード・キング[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントケイシー・オニール
エリザ・コールマン(ノンクレジット)
エリック・ノリス
その他ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](指揮)
あらすじ
その日、地球上には磁気嵐や落雷が続発し、交通網や通信網が遮断されていた。そして、落雷の跡の地面を突き破り出現した巨大な物体。その三本足の物体は、強靭な脚で構造物を破壊し、眼のような部分から発射する光線で逃げ惑う人々の肉体を分解した。それは、宇宙から飛来した知的生命体による地球侵略の始まりだったのだ。遠い過去から企てられた遠大な計画の始まりとして… H.G.ウェルズの古典的名作SFを約半世紀の時を経てスピルバーグがリメイク。
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383.《ネタバレ》 さっすがスピルバーグの映画でとても良くできてるんですよ。冒頭からのリアリティあるファミリードラマ、20世紀末風のちょっと古めかした絵作り、日常が一瞬にして崩れ去るシーン展開、続くやはりリアルなパニック描写、この子役うまいなぁ可愛いなあと思ったらダコタ・ファニング。しかし何かが足りない。入っていけない。

中盤の触手マシーンに狙われるホラー展開は上手いが、あんなに長い時間やる意味ないでしょ。反抗的な息子も助けてくれる謎のおっさんもいいキャラだが意味ないでしょ。間接表現ながらゲロゲロスプラッタも意味ある?ないでしょ。要はいろんな要素がとても良くできていて、それが意味ないから観ていて徒労感に襲われる。

要はこの話はSFなのだよ。こんな事が本当に起こるかもしれない。その元凶役の火星人にあの造形はないだろ。あれは人間に嫌がらせするためだけにやってくる架空の悪役だ。人間とは全く思考も思想も感情も異なった異世界の存在、ではなくて人間の被害妄想から生まれた単なるアンチ人類だ。

まったく不朽の名作を原作にしてスピルバーグが撮ってトム・クルーズとダコタ・ファニングが熱演しておまけにジョン・ウィリアムズが音楽付けてどうしてこうなるんだ。スピルバーグは911がどうのこうのと言ってるようだが、現実に引きずられて何を撮っているのか分からなくなったんじゃないのか。よくできた部分が多いだけに余計気が抜けず駄世界に巻き込まれる感がある。正直ロリダコタを見るだけの目的でもあまりおすすめできない。パニック演技が上手すぎて観ていて辛い。
tubirdさん [DVD(字幕)] 3点(2017-08-15 23:49:29)
382.《ネタバレ》 よく出来ています。宇宙人との戦闘映画として説得力があります。父と子の人間模様なども描かれており、もっと評価されて良い映画だと思います。
cogitoさん [DVD(字幕)] 8点(2015-11-27 19:04:19)
381.《ネタバレ》 ○言いたいことも伝えたいこともなんとなくわかるが、さすがにエンターテイメントとしての魅力は少ない。スピルバーグなら尚更。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-05-17 18:04:36)
380.明るく楽しく希望に満ちて侵略者を撃退したインデペンデンスの対局にいるようなSFパニック映画。勝ち目の無い脅威に晒された人間達の心理ってあんな感じでしょう。実感できる描き方が良い。この絶望感の描き方、臨場感、肌で感じられます。まったく【観る価値あり】。間違い無く観る価値ありますよ。
役者の魂さん [DVD(吹替)] 8点(2015-03-12 17:30:48)
379.《ネタバレ》 巨匠の凄みとボケが同時に味わえる名作中の迷作。いや言わんとすることはなんとなくわかるんですよ。
この映画は確かにスピルバーグの911に対するアンサーだ。文字通り青天の霹靂のカタストロフ。無情に蹂躙される人々。
「あいつらをぶっ殺したいんだよ、行かせてくれよ」と戦いにはやる息子、「気持ちは分かる、だがやめろ」と必死に引きとめる父親。あるいは監督自身。 
そして、お互いボロボロに憔悴しつつも、生還した息子と父親は最後に肩を抱きあう。 
まァなんとなくわかる。そこまでは。
が、しかし、なぜ例の長男はあんなアホで狂ってらっしゃるんですか。
基本的に彼は(父親と違い)人助けのために動ける性格であり、義憤のために宇宙人に立ち向かおうとするのだが、
ことごとく「今それ言わんでもええやん…?」としか思えないタイミングで興奮し始めるため、ジャージャービンクスよりもうざいのだ。
戦場の真っただ中に裸一貫で突撃した彼は、一体何がしたかったんでしょう。(モブが一斉に戦火に向かって走ってるのも不可解)
これに比べりゃ宇宙人がお腹壊して死んだことなんて微々たる問題ですよ。一応SF的決着だし。
かといって駄作かというと、そうとも言い切れない面もあって。
全編に渦巻く、無邪気ともいえるような旺盛な破壊欲は、ちょっと認めざるをエナイ。 
すなわち、スピルバーグの「怪獣映画作りてェ」という欲望が一気に開放されたのがこの映画であると。
恐竜やトラックでは出来なかった大量破壊に,911を踏まえたリアリティを加え人間どもを蹂躙しまくりなわけだから、なかなか良い意味でタチが悪い。
長男の延長線上のキャラと思われるレッドネックっぽいおっちゃんを、主人公が××してしまうシーンも、黒いスピルバーグの面目躍如でした。そこまで手を汚すか!
個人的に中盤から終盤にかけての方が悪夢的でおもしろかった。 が、突然の尻すぼみ感はやはり否めないか。トライポッドもけっこう脆いしもうひと味何か足りない。 
初視聴のときは、腰が砕けるようなハッピーエンドと、俺の中でジャージャーをも超えた愚息の衝撃に2度と見るかと思いましたが、再見したら評価上がりました。
次回作を考えると、スピルバーグはちょっとヤバい時期だったかもしれない。しかしやはりこのゴミはもう少し評価されるべきだ。
宇宙の袋さん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-03 00:38:07)
378.《ネタバレ》 生と死、明と暗を切り取った構図が素晴らしい。宇宙人が始めて襲来する場面では、車の中と外。暴徒と化した民衆に車を奪われるシーンでは店の中と車の中の対比。レイチェルが始めて死を目の当たりする川の場面。船に乗れなかった者と乗れた者。
生と死は常に隣り合わせにあり、それは紙一重である。また危機的状況では、日常生活以上に選択と結果が不可分であり、それは不条理であるという事を、映像を通して、明確に説得力を持って表現している。
それまで、徹底的に生の側にいて、死から逃れ続けようとしていたトム・クルーズ一家の息子が始めて意を決して、船から落ちそうな者を死から生へと救おうとする。その息子を見上げる父親。
そして、草原でついに息子は父親を振り切り、逃れる民衆(生)から軍隊(死)の中に自ら進んでいく。
若さゆえの行動ともとれるが、息子が父親をある側面では越えた瞬間をあらわしていたと思う。
父親にとって大切なものは人類でも英雄的な最期でもなく家族。どちらの行動が正しい、優れているとはいえない。しかし、最後の最後でトム・クルーズはレイチェルを助けに宇宙人に立ち向かい死に向かう。
圧倒的で理不尽な暴力の前で宇宙人(外から来たもの)によって人間の本質が問われていた。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-25 14:45:13)
377.割りと好きですよ私は
Mementoさん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-13 03:08:28)
376.《ネタバレ》 スピルバーグらしいと言うか、スピルバーグの嫌な所がビシバシ出てくる映画。スピルバーグという監督は、映画の観せ方は上手い。とくにサスペンスやスリラーの観せ方は「凄い」とさえ思う。しかし、映画として思想的なものが入ると、途端に如何にもアメリカ人らしい似非ヒューマニズムや浮っついたモラルが、不愉快なまでに鼻につく。まあ、どこがどうと数え上げるとキリがないので止めますが。
 それにしても、容易に予想は付いたが、あの全く可愛げの無い、ただただ反抗的だったバカ息子は生かしておく必要があるか? あれだけの人々が殺された大惨事に、一人も欠けること無く再会を果たす主人公一家…………。別れた嫁さんとその彼氏に加え、爺さん婆さん、途中で勝手に軍に付いてどっかに行ったアホ息子まで。ナメとるな。
TERRAさん [CS・衛星(吹替)] 2点(2014-12-05 18:00:27)(良:1票)
375.まったく見る価値のない映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 1点(2014-10-04 12:08:43)(良:1票) (笑:1票)
374.スピルバーグのSFということで期待して見ましたが、説得力に欠ける内容でサスペンス感が希薄でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-08-05 19:30:22)
373.戦場を経験したことのなかった国が、9・11の同時多発テロを受けて、それなりのアンサーをした作品なのではないか。武力で抵抗することの限度を越えた敵に、どう対処すればいいのか、という問題。本来テロってのは、武力が不均衡のとき劣る側が抵抗する最後の手段だが、それをされる側から目に見える形にすれば、こういう宇宙人の姿になってもおかしくない。とにかく今持ってる武器が無力になってしまう敵なのだ。群衆が同一方向を見上げるシーンって、この監督の映画でしばしば見てきたような気がするが、そういった無力感と通じあっているようでもある。火星人の登場シーンが素晴らしい。穴の底での鳴動、走るひび、それが垂直に建物にも上がっていく。陥没してから吹き上げられる車。奥と手前とのつながり。車での脱出。高架からの列車の転覆、そのスピード感。こういうのやらせると、ノリにノッてしまう。一方、森の中で服が落ちてくるのなんかもいい。小屋での探索が次の見どころ。にゅーっと動き回る「目」の不気味さ。見られることの恐怖。アメリカはボストンからやり直そう、という決意のラストでもあろう(これの映画化はいつもその同時代になってしまうが、原作・19世紀末の英国を生かしても面白いと思う。第一次世界大戦もまだ経験していない時代で、自転車で逃げ惑う人々が馬車に踏み潰されたりする。怖いもの見たさの群衆ってのが小説に現われた最初のころではないか)。
なんのかんのさん [DVD(字幕)] 8点(2014-01-29 09:39:31)(良:1票)
372.《ネタバレ》 スピルバーグが宇宙戦争で、しかもトム・クルーズ主演ときた日には基本へそ曲がりの私はずっと敬遠していた映画。いや、でもこの手際の良さというかベタの完成度の高さはさすがスピルバーグ。CGの洗練されてること、画は凄いし、脚本でもたつくスピルバーグではないわけで、展開もスピーディ。ウェルズの原作を映像化した最高作と言えるのでは。
トム・クルーズが手を抜かない仕事をここでも見せている。冒頭の数分でこの家族の関係が見事に説明されていて巧いなあ。トムは前の奥さんから見たらおそらくデカい長男みたいなもんで、てんで頼りにならなかったのだろうな。そのお子様父ちゃんが未曾有の危機に襲われて一人の父親になってゆく、その成長ぶりもこの話の柱のひとつに感じた。トムをスルーして兄貴に頼っていた長女も、最後にはトムの手を握る。娘のことを何も知らなかった事実に打ちのめされて、即席でなんとか子守唄を歌うトム・クルーズにワタシは感動してしまいました。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2014-01-10 00:42:55)
371.《ネタバレ》 もう最初の30分の映像はさすがスピルバーグって感じで久々にワクワクしてしまった。血も涙もない凶悪な宇宙人にひたすら消されていく一般市民たち、そんななかを家族のためにひたすら頑張るお父さん。もうただ全力疾走するだけで絵になるトム・クルーズもグット。そして圧倒的な力で世界を支配し次々と人間を狩り出していく宇宙人たちの姿は、まさに『シンドラーのリスト』のナチスドイツのようでこれは何かの隠喩なのかと期待しながら観ていたら、後半はものの見事に失速……。いろいろあったけど、結局、最後はみんな幸せになりました。っていういつものスピルバーグ印。うーん、前半は良かっただけに残念!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-12 12:22:55)
370.《ネタバレ》 迫力はあってドキドキはするんだが、いかんせん話がつまらなさ過ぎる。見応えだけはある。
afoijwさん [DVD(字幕)] 3点(2013-04-11 00:09:31)
369.《ネタバレ》 スピルバーグは映画の見せ方が一流ですね。かならず1場面は大きな見せ場を用意します。
この映画ではトライポッドの登場シーンに尽きるでしょう。ジワジワ現れる盛り上げ方と、全体像を見せた後の「ヴォエー」と言う咆哮音でビビらせて、その後に凄まじいビーム攻撃。このシーンは満点です。その後のストーリー的な弱さは否めませんが、このシーンだけでも見るべきだと思います。
ぴのづかさん [DVD(字幕)] 7点(2013-01-20 17:17:15)
368.一般市民の視点から宇宙人侵略ものを描いた意欲作。
でも・・・やっぱりスケールが小さすぎて面白くない。
映画に求めるのはこんな小市民の話ではないです。
あきんどさん [地上波(吹替)] 4点(2012-06-06 00:08:11)
367.《ネタバレ》 日曜洋画劇場でやっていたので暇つぶしに鑑賞した。DVDでも観たことはある。なお、以前にレビューしたような気がしていたが、気のせいだったらしい。
離婚や危機に際する行動など考えるべきテーマがあり、局地戦とは言え緊張感のある映像も良かったと思う。
昨日今日、地球を訪れた宇宙人ならいざ知らず、長い期間地下に潜伏していたのに、地上に出てしばらくすると微生物による感染症で死ぬ宇宙人って何?
仮に外気に触れた宇宙人が感染症にかかるとしても、その影響は限定的になると思われるので、全ての宇宙人に影響が出ているようなエンディングはおかしいのじゃないか。
ちなみにオリジナル未見、原作未読。
あきぴー@武蔵国さん [地上波(吹替)] 5点(2012-06-05 12:28:00)
366.《ネタバレ》 個人的にトム・クルーズ作品と相性が悪いです。それでもスピルバーグ×宇宙物として期待して観てしまったのがダメだったのか…いや、あの衝撃のラストがそれまでのストーリーを一蹴する結果になってしまって、この点数。「え…?は、はぁ…まぁ…理論的にはそう…ですけども。」ってなってしまった。
movie海馬さん [DVD(字幕)] 3点(2012-05-20 13:55:58)
365.《ネタバレ》 公開当初非常にワクワクしていたのを覚えています。小学生の時に読んだあの宇宙戦争が映画化されるとは・・(当時は以前にも映画化されていることを知りませんでした)
あれから何年もたち、何度も観ていますが、未だに冒頭から中盤までの逃走シーンは非常にワクワクします。あのまるで自分がその世界の中にいるような非日常感がたまりません。トム・クルーズがしまってあった銃を取り出して子供を連れて逃げるシーンや、あの大勢の人に車を取り囲まれるシーンが大好きです。
しかしまあ今までに出会ってきた人たちのこの映画に対する評価が低いこと低いこと・・この映画をつまらない駄作と言っている人は映画のどこを観ているのでしょう。まあ後半から最後のオチでしょうね(笑)。でも原作がそもそもそんなもんだし、だから味があるのではないかなと思います。とりあえず息子が生きていたとか、ダコタ・ファニングちゃんはトイレはどうしたのかとかは置いておいて、最後まで画面全体に緊迫感があって見事だと思います。今日は突発的にこの映画の平均点を上げたくなってレビューしました。
アンダーソン君さん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-30 21:03:30)
364.《ネタバレ》 スピルバーグは見る人を驚かせるのが上手いなぁと思う。最初は姿なき敵からの破壊に始まり、現れた謎のマシンに対し人々はカメラを構え、逃げればいいのに人だかりが出来る始末。何だなんだと思ったら、謎のビームであれよあれよと人間は粉々。ようやく事の重大さに気づいた群集たちはパニックに陥り、我先にと逃げ惑い争い、攻撃的狂気となる。戦い挑む者逃げる者をよそ目に、敵の姿が明らかになる。トライポッド、それを操る宇宙生命体、人間を捕らえ血を吸い、血管のような根っこを張り巡らせて侵略を進める。鬼ごっこ、追いかけっこ、おとり作戦、全ての抵抗を集約させ、戦い団結を始める地球人たち。そこでラスト、地球の水が合わなかったと自滅。宇宙人のリサーチ不足。死んでいった者(敵も人間も)は無駄死。でも家族は生きててとりあえずはハッピーエンド…。書き出すとかなりチープな話にも映るが、この広い宇宙で生きる事の困難さ、広い宇宙の中で偶然出会い家族を作ったことの貴重さ、そういったヒューマニズムを忘れない監督、そして人を驚かせるサービス精神を忘れない大監督が撮ったSFホラー大作なのであった。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2012-02-27 18:44:10)
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【点数情報】

Review人数 383人
平均点数 5.91点
051.31%
1112.87%
2112.87%
3225.74%
44210.97%
55414.10%
66918.02%
78822.98%
84511.75%
9225.74%
10143.66%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.77点 Review54人
2 ストーリー評価 5.09点 Review65人
3 鑑賞後の後味 5.37点 Review59人
4 音楽評価 5.76点 Review52人
5 感泣評価 3.97点 Review41人

【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
視覚効果賞デニス・ミューレン候補(ノミネート) 
音響効果賞リチャード・キング[録音]候補(ノミネート)(音響編集賞として)
音響賞アンディ・ネルソン[録音]候補(ノミネート)(音響調整賞として)

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2005年 26回
最低主演男優賞トム・クルーズ候補(ノミネート) 

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