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人間革命

[ニンゲンカクメイ]
1973年【日】 上映時間:159分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマシリーズもの伝記もの小説の映画化
新規登録(2004-11-16)【光りやまねこ】さん
タイトル情報更新(2017-11-26)【イニシャルK】さん
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監督舛田利雄
中野昭慶(特殊技術)
演出久世竜(殺陣)
キャスト丹波哲郎(男優)戸田城聖
芦田伸介(男優)牧口常三郎
仲代達矢(男優)日蓮
新珠三千代(女優)戸田幾江
平田昭彦(男優)渡辺弁護士
名古屋章(男優)栗川
稲葉義男(男優)三島由造
山谷初男(男優)室田日照
桑山正一(男優)奥村
森次晃嗣(男優)山平忠平
渡哲也(男優)ジャンパーの男
雪村いづみ(女優)大喧嘩をする妻
江角英明(男優)大喧嘩をする夫
黒沢年男(男優)銀行強盗
草川直也(男優)堀米内務部長
堺左千夫(男優)高島
伊豆肇(男優)片山
佐原健二(男優)小西武雄
浜田寅彦(男優)藤崎陽一
内田稔(男優)本田洋一郎
長谷川明男(男優)原山幸一
谷村昌彦(男優)看守
塩沢とき(女優)創価学会の会員
青木義朗(男優)検事
佐藤允(男優)病いの男
田島義文(男優)北川直作
苅谷俊介(男優)
弘松三郎(男優)
荒木保夫(男優)
武藤章生(男優)
伊藤るり子(女優)
谷口香(女優)
瞳麗子(女優)泉田ため
加藤和夫【俳優】(男優)
榊田敬二(男優)
記平佳枝(女優)
久野征四郎(男優)
内藤武敏ナレーター
脚本橋本忍
音楽伊福部昭
撮影西垣六郎
富岡素敬(特殊技術)
製作田中友幸
田実泰良(製作補)
配給東宝
作画村木忍(劇画)
美術村木与四郎
編集黒岩義民
照明森本正邦
その他東京現像所(現像)
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1.《ネタバレ》 妻投稿■旦那の友人の上司が創価学会の方で、DVDの感想を報告するように言われて困ったお友達の女性に旦那が「あん、じゃあ、うちの奥さんが代わりに見てくれるよ。あの娘、最近ゲテモノ映画にどっぷりはまっているからなあ(それを言うならゲテモノ映画が置いてある茨城県某の公立図書館に言ってくれ!!)」という会話があったらしく、私がなぜか見る事に(^_^;)■内容は「仏陀再臨」よりは見せてくれる内容で、言いたい事もよくわかる内容になっている。前半は創価学会の歴史、後半はその教義を座談会形式で喋る構成も、宣伝映画としては実直で、一つの哲学披露としては完成されていると思う。■ただ、突っ込みどころも数点。まず日蓮の流刑にされた場所が佐渡島ではなく、インファント島にしか思えない。嵐と音楽と岩山のミックスは明らかにモスラ。後で調べたらあれ、ゴジラの音楽の人が担当しているのね。■もうひとつは言っている内容。つまらなくはない(というより共感はしないが結構面白いと思う)内容なのになぜ旦那の友達の女性は「見たくない」と言ったのか。理由は簡単で、宗教というものは哲学と違い、「外側から見る見方」以外に「内側から見る見方」というものが存在してしまっているからだと思う。私は宗教は外側から見る分には哲学よりもずっと面白いとは思うのだが、内側から見させられるとなるとやはり彼女と同じ感想を抱くと思う。哲学にしろ宗教にしろ、「私自身の私自身に対する考え」だからこそ見る価値があるんじゃないかなあ。■作中で主人公が「創価学会の教えはあまりにも素晴らしすぎて哲学から宗教になっちゃった」というシーンがあるが、前述の理由で私は、そういう行為は非常に危険でもあるし勿体ない事だとも思う。映画のなかの登場人物はだれ一人そういうのをわかっていないが、その光景は「共感」を重要視する日本文化と不気味にフィットしていて、なんかいやな感じだった。私は多分宗教は無理だろう。
はち-ご=さん [DVD(字幕なし「原語」)] 5点(2010-09-06 18:17:08)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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