十五才 学校Ⅳのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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十五才 学校Ⅳ

[ジュウゴサイガッコウフォー]
A Class to Remember 4: Fifteen/Fifteen
2000年【日】 上映時間:120分
平均点:7.46 / 10(Review 41人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-11-11)
ドラマシリーズもの青春ものロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-10-05)【イニシャルK】さん
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監督山田洋次
助監督朝原雄三
平松恵美子
伊藤匡史
キャスト金井勇太(男優)川島大介
秋野暢子(女優)川島彩子
小林稔侍(男優)川島秀雄
麻実れい(女優)大庭すみれ
丹波哲郎(男優)畑鉄男
赤井英和(男優)佐々木康
高田聖子(女優)金井真知子
余貴美子(女優)薬屋のおかみ
前田吟(男優)畑満男
笹野高史(男優)児玉
中村梅雀(男優)黒井先生
犬塚弘(男優)周吉
桜井センリ(男優)正夫
蛭子能収(男優)大角
桜むつ子(女優)大庭房子
梅垣義明(男優)宮本
佐藤蛾次郎(男優)スナックの主人
真柄佳奈子(女優)大庭薫
野村恵里(女優)志乃
北山雅康(男優)キタヤマ
脚本山田洋次
平松恵美子
朝間義隆
音楽冨田勲
作詞北川悠仁『シャララン』
作曲北川悠仁『シャララン』
主題歌ゆず『シャララン』
撮影長沼六男
製作迫本淳一
氏家齊一郎(製作代表)
角川歴彦(製作代表)
大谷信義(製作代表)
松竹
角川書店
日本テレビ
博報堂
プロデューサー中川滋弘
深澤宏
山本一郎〔プロデューサー〕(プロデューサー補)
配給松竹
美術出川三男
編集石井巌
録音岸田和美
照明吉角荘介
その他IMAGICA(現像)
奥田誠治(提携)
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41.旅に出てからの話は、出来過ぎ感はあるものの、質の高い「ちょっといい話」が続いて、素直に良かったと思います。でも、半年引きこもっていた人間がヒッチハイクで屋久島へ行こうとするだろうか?私の中では、その行動に至る要因を想像することがどうしてもできませんでした。年を取り過ぎてしまったということなのでしょうか。
マー君さん [DVD(邦画)] 7点(2015-06-07 12:23:10)
40.《ネタバレ》 学校シリーズの第四弾。でも今回は、不登校の少年(15)が主人公。だから学校が舞台じゃない。●大介は神奈川の家から屋久島を目指し、ヒッチハイクで一人旅をする。そしてラスト、半年ぶりに中学校に登校して、出席の返事をするところで終わる。●旅のエピソードは四つあり、どれも印象的。それが終わって屋久島から戻る船上、「僕の旅は終わった」と独白して、場所は神奈川の家にイッキに飛ぶ。大介は2週間ぶりに帰宅して、家の周辺が小さく見えた。●ラスト、自主的に登校したのだろう。旅の中で、人間社会とのつながりを実感し、「社会に馴染む決心」をしたのだと思う。な~んて、説教臭さを感じない傑作ロードムービー。特に登のエピソードが好き。■ところで邦画では、ジブリアニメが大きな顔をして20年以上だが、『魔女の宅急便』『耳をすませば』『猫の恩返し』『コクリコ坂』などの青春アニメより、この『学校4』の方が遥かに豊かな青春映画。「15歳か…ええなァ!」★10点!
焼肉の掟さん [地上波(邦画)] 10点(2014-06-18 00:27:14)
39.ロードムービーだったとは、ありきたりのことですが、学ぶことは校舎で教科書を学ぶことだけでなく、どこにあっても学ぶことが出来るということで、学校シリーズを締めくくったのは良かったのかなと思います。
minさん [DVD(邦画)] 7点(2013-06-06 21:56:38)
38.山田洋次監督の学校シリーズのロードムービー版。良い。
主人公金井勇太(吉岡似)の自然体な演技に加えて、旅で出会う4人の登場人物たちがどれをとっても違和感がない。
赤井英和トラック兄ちゃんは似合いすぎているし、麻美れい演じる自閉症気味の息子を持つ母親像も人間味がある。
登山で出会うおねえさんも爽やかだし、丹波哲郎のキャラクターも突き抜けていながら自然体に見えて無理がない。
立ち止まって自然を慈しむという詩も素晴らしい。
不登校問題に関わる人だけでなく、すべての人にお勧めできる秀作。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-01-14 22:25:46)
37.《ネタバレ》 妻投稿■主人公の男の子。旦那は「ふざけんな、泉ちゃんと言う可愛い女の子が心配して来てくれたのに『学校行きたくない』なんてダダコネやがって」とのたまっていたけれど(こういう男の15歳時代は同級生の女の子の胸と下半身で頭が埋め尽くされていたんだろう)、本当に凄いと思う。何が凄いと言ったら、吸収能力。大人の「何かを教えよう」という意思のない自然体から様々な事を吸収している。映画自体は劇的なドラマや空前絶後な状況設定を観客に提示する訳でもないのだが、この吸収能力旺盛な15歳のだいすけ君のおかげでどんな些細な場面でも物凄く魅力的(ありきたり臭い言い方をすれば「情景的」)に映っていると思う。多分彼がお腹が痛くて学校に行きたくなかったのも、学校を憎んでいたというより、その吸収能力を「何かを一方的に教授される」という状況下で上手くコントロールできなかっただけではないかと私は思うのだが…。■一方でこの映画はそうした些細なシーンを前面的に持ってくる一方で、見せ場とも言える感動的場面では、画面を引かせて、行商のおばちゃんや郵便配達のバイクと言った日常(しかし首都都市部とは少し違う)風景の中に小さく映し出している。私は寅さんも釣りバカも見ていないので「山田洋次的作風」は分からないが、この映画は私たち観客の吸収能力を試しているのではないだろうか。屋久島のお姉さんが言ってた「一人前になる努力をしなくちゃいけない」という台詞に、映画では「一人前」に力を置いていたが、私は「努力」に力を置きたい。吸収能力を放棄した上での世の中の問題解決など、問題解決にならない。この映画は凄く単純な事を言っているんじゃないだろうか。
はち-ご=さん [ビデオ(邦画)] 9点(2010-08-22 21:07:00)
36.子を守るということは「自分の遺伝子を守りたい」という親の欲求の表れです。でも守るばかりでは子は成長するチャンスを失ってしまいます。ある程度の危険は覚悟の上で親から離れ、困難を生きることで子は初めて成長することができます。その過程で犯す失敗、後悔、時間の喪失も、やがてはそれを補ってあまりあるほどの成長の糧となるに違いありません。
きのう来た人さん [DVD(邦画)] 7点(2009-04-21 05:42:49)
35.学生二人の前に金魚鉢をもってきたアングルはちょっと狙いすぎだろう。
それ以外は十分面白い。

タックスマン4さん [ビデオ(邦画)] 5点(2009-02-10 01:52:10)
34.期待してたので、ガッカリです..内容は、可もなく不可もなく..予定調和的展開が、-3点くらい...
コナンが一番さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2008-10-07 15:15:11)
33.屋久島行きたくなった。
東京ロッキーさん [DVD(邦画)] 5点(2008-01-23 21:40:59)
32.単に主人公の成長だけに焦点を当てるのではなく、他の登場人物の描写がうまいと思いました。
ただし、これを見て登校拒否の児が学校に行きたくなるとはちょっと思えませんが。
くろゆりさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-01-05 18:16:52)
31.自分の殻に閉じこもる世間知らずな15才が旅を経て、少しづつ成長するという話も良かったが登とのエピソードは特に良かった。そう、あの浪人の詩が何故か心に響いた。世知辛い世の中だと感じる者には何かしら訴えるものがあるのかもしれない。現実には中々そうはいかないがこういう想いを胸に生きて行きたい。雲より遅くてじゅうぶんさ。
カリプソさん [ビデオ(邦画)] 8点(2007-04-30 13:47:52)
30.心の琴線に触れまくった。冷血な自分が涙した数少ない映画です
ぎぶそんさん [DVD(邦画)] 8点(2007-02-15 14:45:13)
29.この映画を子供に見せると家出されそうで怖い。
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2006-07-07 20:05:37)
28.学校シリーズでは第1作目とこの4作目の二つは映画館で観ています。シリーズ4本の中ではこの作品が私にとってのベストです。主人公の眼を通して見た大人社会への怒りというものも含めたこの映画、主役の子が吉岡秀隆にそっくりです。よくこんなにも似たのを見つけてきたなあと思います。そんな吉岡秀隆似の主役の子の旅先での物語が良い。全体的な雰囲気もこの4作目が最も感情移入しやすく好感が持てます。
青観さん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-23 13:54:52)
27.麻実れいの引きこもりの息子とのエピソードが感動的だった。ゆずの主題歌もいい。主人公のガールフレンドの名前が泉、丹波哲郎の息子(前田吟)の名前が満男というのが寅さんシリーズへのオマージュのようで印象的だった。 そういえば主役の俳優は顔が吉岡秀隆に似ている。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 8点(2005-05-25 17:58:07)
26.屋久島まで行く気にはなれないだろうけど
主人公が、息子に渇を入れていたシーンは「ああ、成長したんだな」
と感じられました
素直に良かった映画です 
れみさん 7点(2004-06-13 00:51:13)
25.《ネタバレ》 嫌になってきた学校。何で学校へ行くんだ?何故学校へ行かなくちゃいけないんだ?そんな少年の疑問がきっかけでその少年は昔から行きかたかった屋久島へ旅をする決意をする。とても登場する人物があたたかいし日本の美しい景色も楽しめる。自分が主人公の少年となって旅をする感覚がいつの間にかすると思う。昔ワルだったトラック運転手やひきこもりの息子を持った母。あと山登り好きな人に変わっていて頑固な老人。それぞれの人物に出会いそれぞれの人物から様々な人生を学ぶ。そして少年は青年へと成長してゆく・・・。とても心のあたたまる素晴らしい映画だと思います。
ビスケさん 10点(2004-01-21 15:13:39)
24.主人公にすごい共感できた。かなり評価は甘いけど、やはりこういう映画はあるべきだ。邦画は見ないタチなんですけど、この映画は本当に素晴らしい。ゆずの「シャララン」は映画人生のなかで1、2を争う名曲。「シャラララララン、シャラララララン、君と逢えたのはうれしいけれど」こんな曲だったかな?って忘れてんじゃん(笑)
飛ばねぇ豚は、ただの豚ださん 6点(2003-12-17 21:23:39)
23.ゆずはいいですね。確かに。
学校シリーズの冠つけないほうがずっとよかった。
コダマさん 6点(2003-12-05 01:17:27)
22.大人の持つ理想の子供すぎるという気もしなくはないが、主人公が旅を通して大人になっていく過程は丁寧に描かれていていい。赤井秀和・丹波哲朗と脇役も好演によって、新人俳優をもり立てている。山田洋二の演出は巧みでよいが、タイトルはなぜ『学校4』なのだろうか? 無理にシリーズの冠をつけても興行面でも大した利点はないと思うのだが。
恭人さん 7点(2003-11-28 19:34:07)
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【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 7.46点
000.00%
100.00%
212.44%
300.00%
400.00%
5512.20%
624.88%
71126.83%
81229.27%
9614.63%
1049.76%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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