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ゴッドファーザーPART III

The Godfather: Part III
(Mario Puzo's The Godfather: Part III)
1990年【米】 上映時間:162分
平均点: / 10(Review 213人) (点数分布表示)
ドラマシリーズもの犯罪ものヤクザ・マフィア小説の映画化
[ゴッドファーザーパートスリー]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-05-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(1991-03-09
レビュー最終更新日(


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監督フランシス・フォード・コッポラ
助監督H・ゴードン・ブース
演出バディ・ジョー・フッカー(スタント・コーディネーター)
キャストアル・パチーノ(男優)ドン・マイケル・コルレオーネ
ダイアン・キートン(女優)ケイ・アダムス
アンディ・ガルシア(男優)ビンセント
タリア・シャイア(女優)コニー
ソフィア・コッポラ(女優)メアリー・コルレオーネ
ジョン・サヴェージ(男優)アンドリュー・ヘーゲン
ジョージ・ハミルトン(男優)ハリソン弁護士
ブリジット・フォンダ(女優)グレース・ハミルトン
イーライ・ウォラック(男優)ドン・アルベットロ
ジョー・マンテーニャ(男優)ジョーイ
ヘルムート・バーガー(男優)フレデリック
ラフ・ヴァローネ(男優)ランベルト枢機卿
マイケル・ボーウェン〔男優〕(男優)
カーマイン・コッポラ(男優)(ノンクレジット)
リチャード・ブライト(男優)アル・ネリ
野沢那智ドン・マイケル・コルレオーネ(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ】)
鈴木弘子ケイ・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ】)
関俊彦ビンセント(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
富田耕生ドン・アルベットロ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚明夫ジョーイ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上喜久子メアリー・コルレオーネ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
深見梨加グレース・ハミルトン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ランベルト枢機卿(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
岡部政明ハリソン弁護士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士ビンセント(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
納谷悟朗ドン・アルベットロ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
谷口節ジョーイ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴鹿千春メアリー・コルレオーネ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大木民夫フレデリック(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
青野武ギルデイ大司教(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小川真司〔声優・男優〕ハリソン弁護士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小林修ランベルト枢機卿(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀越真己グレース・ハミルトン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
駒塚由衣コニー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
伊井篤史(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
出演ジョン・カザールフレデリコ・“フレド”・コルレオーネ(アーカイブ映像)(ノンクレジット)
原作マリオ・プーゾ
脚本フランシス・フォード・コッポラ
マリオ・プーゾ
音楽カーマイン・コッポラ
ニーノ・ロータ
作詞レオ・ロビン〔作詞〕"Beyond the Blue Horizon"
ロレンツ・ハート"Lover"
作曲カーマイン・コッポラ"Promise Me You'll Remember"
挿入曲ハリー・コニック・Jr"Promise Me You'll Remember"
エルヴィス・コステロ"Miracle Man"
撮影ゴードン・ウィリス
製作フランシス・フォード・コッポラ
パラマウント・ピクチャーズ
チャールズ・マルヴェヒル(共同製作)
フレッド・ルース(共同製作)
製作総指揮フレッド・フックス
ニコラス・ゲイジ
配給UIP
特殊メイクトーマス・R・バーマン(追加特殊メイク)
美術ディーン・タヴォウラリス(プロダクション・デザイン)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
衣装ミレーナ・カノネロ
編集バリー・マルキン
ウォルター・マーチ
録音ウォルター・マーチ
イーサン・バン・ダーリン
グレッグ・ランデイカー
マイケル・ミンクラー
トム・マイヤーズ(録音)
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
スタントパット・ロマノ
その他ジョージ・ルーカス(スペシャル・サンクス)
フランコ・ゼフィレッリ(サンクス)
カーマイン・コッポラ(指揮)
あらすじ
マイケルは今や全米マフィアの頂点に立つ。しかし彼はさらなる富と名誉を求める。カソリックの総本山であるバチカンが支配する複合企業インモビリアーレを買収するのだ。しかしマイケルの危機と苦悩は深まる。部下ザザは反目を露わにし、伊政財界の影に君臨するドン・ルケーゼはマイケルの野望を利用しようとする。息子アンソニーは家業を嫌い、オペラ歌手になる。愛娘メアリーは従兄のビンセントと危険な恋に落ちる。マイケル自身も糖尿病に侵され、かつて次兄を殺害させた過去に苦悩する。
ネタバレは禁止していませんので
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213.《ネタバレ》 老いたマイケルの物語と、ファミリーの子供たちの物語を同時に見せるという構成は第一作を踏襲したものであり、第一作でファミリーを継いだマイケルが、今度は後進を育成する側に回るという点がなかなか興味深かったのですが、残念なことに彼とヴィンセントの間のドラマはうまく流れていません。ヴィンセントは、登場場面こそ父親ソニー譲りの狂犬ぶりを見せて「こいつはちゃんとしつけねば」と観客を大いに不安にさせるものの、その後はさほどの暴れっぷりを見せることもなく、気が付けば三代目ドンの座に納まっているのだから、そこに感動も何もないのです。演じるアンディ・ガルシアの力量にも問題があって、第一作のアル・パチーノはドラマの進行とともに表情がどんどん変わっていき、普通の青年から大ファミリーを束ねるドンへの変貌ぶりをきちんと体現できていたのに対して、ガルシアには最初から最後までこれといった変化が見られませんでした。
1979年に発生したローマ法王暗殺疑惑をそのまま当てはめた本作の展開は、スケールが大きすぎて逆にピンとこなかったし、敵がまったくキャラ立ちしていないために、マイケルが一体誰と戦っているのかすら見失いそうになりました。芸術面でも娯楽面でも前2作からかなり後退したと言わざるをえません。
唯一興味深く感じたのはラストであり、一時は世界の権力中枢に迫るほどの勢いを持っていたマイケルがたった一人で亡くなる様は、孫との戯れの中で亡くなったヴィトーの最期と好対照をなしており、マイケルが最後の最後まで孤独な人間であったことを浮き彫りにしています。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2017-03-18 02:49:31)
212.バチカンにオペラと雰囲気だけは重厚だけど、ストーリーがとってつけたようで中身がついて行っていない感じ。ソフィアよりアル・パチーノの方がラジーっぽかったけどとにかくお疲れ様でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-01-17 23:22:55)
211.マイケルがこういった生涯を送らざるをえない、ということの表現がこの作品。
苦悩がほとんどで、これまでのように何らかの高揚感を描くことが出来ない。よって、さすがに前二作品に比べると評価が下がるのは仕方ない。
終盤のオペラはとても映画らしく、まさにお金を払って観てもいい、と感じる。
最後のシーンは秀逸だ。最後に彼自身は「普通の人間」に戻ったのだ...と思うしかない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-01-03 19:58:55)
210.《ネタバレ》 三部作の最終作。2代目ゴッドファーザーがNYからアメリカマフィアのトップに成り上がる。どちらかといえば、前2作に比べて政治色が強い内容。権力があり過ぎて最期は1人になっていく様子も、何か良い。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-16 07:50:24)
209.《ネタバレ》 ○1作目には及ばないが、3作通して感じ取れる雰囲気とファミリーの世代交代など時代が移り変わっていく様はラストシーン含め素晴らしかった。○時代を超えてアル・パチーノも素晴らしい演技を見せていたし、アンディ・ガルシアや評価されなかったソフィア・コッポラなども印象的だった。○類似作品もたくさん作られたが、このシリーズの醸し出す雰囲気(テーマ音楽含む)は他の追随を許さない聖域と化している。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-10-13 21:16:20)
208.《ネタバレ》 ゴッドファーザーシリーズらしい雰囲気は確かに味わえるし、一方でヘリから機銃乱射の大虐殺、なんていうおバカで元気のよいシーンなんかもあって、こういうのは嬉しくなるのですけれど、まあさすがに前2作に比べると、やや低調であることは否めませんわな。ソフィア・コッポラの起用にかなり難があるのは事実で、重要なはずの彼女の役どころが、何ともつかみにくく印象薄。マイケルはどのような最期を遂げるのか、それは例えばオペラ上演中に狙撃され華々しく死んでみせる、という花道もありえたところ、しかし彼にその特権は許されることはなく生き延びてしまい、そのオイシイ「死」をよりにもよってソフィア・コッポラがかっさらってしまう。どうしてこういう時だけしゃしゃり出てくるんだ、と呆れてしまうんですけれども、必ずしも彼女のヒロインとしての魅力の無さばかりが原因ではなく、やっぱり脚本も悪いんじゃないですかねえ。バチカン云々ってのがちょっと風呂敷広げ過ぎなんでしょう、そんな実際の事件を絡めて今さら社会派みたいな要素を取り入れるくらいなら、もっとコルレオーネファミリー内の人間模様をじっくり描いた方がよかったのでは。アンディ・ガルシアですら、単にマイケルを引退させるためだけに登場した感じで、彼とてそんなに印象を残せてはいないように思えます。そういや、上演されていたオペラが『カヴァ』だったのは、シチリアが舞台であるということ、血なまぐさい殺戮シーンとも繋がるヴェリズモらしい緊張感、さらには娘を失ったマイケルのなりふり構わぬ慟哭にBGMとして例のお馴染みの間奏曲を当てたかったこと、あたりが理由かと思われます。が、娘の死を前にした父の嘆き、というならば、例えば、この場面で上演されるオペラとして、ヴェルディ『リゴレット』という選択肢もあったかも知れず、そして『リゴレット』からのインスピレーションがあったならば、本作の脚本そのものも大幅に変わっていたかも知れませんが・・・。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 7点(2015-07-08 22:34:30)
207.《ネタバレ》 1から続いた大河の完結編としてはいささか物足りなかった。なんだか守りに入っている印象。
lalalaさん [DVD(字幕)] 5点(2015-01-18 18:37:12)
206.《ネタバレ》 前2作と比べると見劣りするかも知れないが、意外にも他と比べて最短となる2時間40分余。その“たった”2時間40分もしないで「ゴッドファーザー」は完結していく。
ヴァチカンが裏社会で闇に染まっている描写にまずビックリするし、ジョーイ・ザザの予想外の逆襲、ヴィンセントの予想以上の活躍、ソフィア・コッポラが予想以上に大根(後に監督として大活躍するとは思えない)で度肝を抜かれるシーンばかり。
相変わらず美味そうにパスタを喰う面々、その直後に「フレドお゛お゛お゛っ」と絶叫するアル・パチーノの哀しみ。老けメイクが凄い。
吹き替えだと長年担当した野沢那智の演技の変化にも注目です。
マイケルがいくら変わってもそれを狙う者は“以前のマイケル”しか知らない。負の連鎖は続く。
バチカンとの全面戦争・・・その果てに待つ悲劇に次ぐ悲劇・・・勝利を得ても、愛する隣人がそこにいなければ何の意味もない。
懐かしい音楽で思い出す、愛しき人の幻想。
最後の絶叫、そして何も言わず力なく眠るマイケルの姿・・・。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-19 20:36:46)
205.パート2までのエネルギーはないけれど、
面白いには変わりない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-16 13:44:50)
204.《ネタバレ》 今さらですが最高の完結編です。老いたマイケル、次の世代に変わっていくファミリー。最後まで胸を打たれました。3作曲も素晴らしいです。
zekeさん [ビデオ(字幕)] 10点(2014-08-10 04:00:55)
203.よくぞ最後まで撮りきりました。監督を称えましょう。
cogitoさん [映画館(字幕)] 8点(2014-08-02 00:40:46)
202.《ネタバレ》 おおマイケル、これでもうゴッドファーザーは見納めなんだな。寂しくて悲しい… 最も愛する者を失ってしまったマイケルの壮絶な叫び。辛い、観てるのが辛かった。観終えた後の喪失感が何とも言えぬ心情です。一回通して観ただけじゃ頭こんがらがってしまいました。でも前作に比べるとストレートな展開だったな。
ライトニングボルトさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-09 01:59:52)
201.《ネタバレ》 よくぞ完結編を撮ってくれました!シリーズ中最も低評価のことが多いですが、私はパート3が一番好きです。特にオペラとシンクロさせてアレが撃たれるシーンは素晴らしかったです。その時のアル・パチーノの無音の嘆きは映画史に残る名シーンだと思います。

パート3では、天下のゴッドファーザーほどの男でも金のうねりに飲み込まれてしまいます。唸るような金の動きがリアルでエグいです。世の中に蔓延るホンモノの悪人というのは見た目は普通のことが多いもんですよね、ああ怖い怖い。円熟期の二代目ドンの「上に上るほど汚かった」という言葉が非常に深いです。

ちなみにソフィアコッポラが不評ですが、あれが超絶美人だったとしてもチョット違うような気もします。キャスティングは難しいですし、今回はアレで良かったような気もします。ゴッドファーザーシリーズは大人になってから観ると評価が高いので、子供に無理に勧めてはいけません。折を見て人生の節目に何度か観たい映画ですね。
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 10点(2014-05-03 13:35:24)
200.《ネタバレ》 「1」はマイケルの始動篇、「2」はマイケルの隆盛&やり過ぎ篇。ならば、本作はマイケルの苦悩&引退篇。律儀に最後まで描こうとした姿勢は評価します。マーロン・ブランドが演じたドン・コルレオーネの最期とマイケルのそれが、大河シリーズのエンディングらしく被りました。
マイケルは、あるレベルに達すれば、血生臭い世界を突き抜けると思っていたようです。本作のマイケルは殺さないし、殺しを命じてもいない。でも、何故か見映えが前作までとあまり変わらない。そのこと自体が、マイケルが裏の世界から這い出られないことを物語っているようでした。根本的な話だけど、地道さが無いんですね。やっていることがサービス業の利権の奪い合い。浮き沈みが激しく、真っ当な取引では語れない部分が多い。一般論として不正が横行する世界なのでしょう。宗教に肩入れして名声を浄化するより、農業でもやった方が良かったんじゃなかろうか。
個人的に面白かったのはヴィンセント(アンディ・ガルシア)の描写。元々がインテリで、そこに荒事を付加したのがマイケルならば、その逆を辿るのがヴィンセント。成長の方向性はひとつじゃない。経験と知恵が維持するラインを、若さとやる気が凌駕するポイントがある。それは世代交代と呼ばれます。マイケルもそこは認めたようだけど、家督を譲りながら娘との交際は断固として認めない。生業をとことん否定していることが印象に残りました。
「ファミリー」と呼ばれる組織は、まさに「家族」を始めとする血縁者の守護を目的としていました。しかし、大きな金が動くとそこからは遊離し、利潤を追求する同族企業に様変わりします。昔は「○○一家」と呼ばれた日本の侠客も、状況は同じでしょう。
変なまとめ方ですが、家族と組織におけるお父さんの役割の変化を、経済社会の成熟に併せて描いたシリーズだったのだと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-10-14 02:55:07)
199.《ネタバレ》 パーティで始まる。ファミリーが集まる儀式。三作をワルツがまとめている雰囲気がある。イタリアと言えばカトリックにオペラ。前は教会での祝福と殺戮を並行させたが、これではカトリックが前面に出てきた。法王庁のなかのどうのこうのはもひとつピンと来なかったけど、イタリア人及びイタリア系移民のアメリカ人には、マフィア一家の上昇の果てが納得できるのだろう。ヘリコプターでの幹部殺しあり、祭りのなかでのザザ殺しあり、タリア・シャイアのネットリしたのも怖く、見せどころはオペラだ。『知りすぎていた男』的緊張も加味される。マーロン・ブランドは孫(ファミリー・子孫)のいる農園で死んでいったけど、アル・パチーノは犬がいるだけの赤茶けた何もない庭で一人死んでいくわけ。第一作の年、V・ストラーロはイタリアで『ラストタンゴ・イン・パリ』のM・ブランドを撮っており、コッポラと組むのは『地獄の黙示録』(やはりブランド)からで、コッポラのカメラマンではたぶん本作を含めた三部作だけがゴードン・ウィリス。見てる間は気がつかなかったが、ヘルムート・バーガーが出てたのか。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2013-10-09 09:52:28)
198.ⅠとⅡが素晴らしかっただけに、どうしても見劣りする。
Ⅲはないほうがよかったかも。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 6点(2012-12-28 00:55:50)
197.ソフィア・コッポラが評判悪いようですが、むしろそれがリアリティを増していると思います。
アンディ・ガルシアのヴィンセントも、かっこ良いです。フォトジャーナリストの女と寝ているところを襲ってきた2人の刺客を見事に返り討ちにしたシーン。ヴィンセントの胆力、知力、行動力、そして冷酷さを表現したのでしょう。良くできていると思います。
忘れてならないのは、タリア・シャイアーのコニーです。かつてのわがまま娘が、みごとに大姐御というか、鬼女になっています。暗殺許可を求めるヴィンセントに対して、"Do it!"と決めましたね。
ぢいさんさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-06-04 23:53:34)
196.《ネタバレ》 (2008年に鑑賞)裏社会をとても見事に冷静に描いた作品。
そして相変わらずファーザーは家族を子を大切にする。

パーティーの場面はこのシリーズのどの作品でもありますが、
何故か子供が印象に残る。

複雑な社会の構造を描いた作品は僕には難しくもありますが、
その重みを感じることが出来る。

落ち着いた静寂感があり、ゆっくりと話が進むところに重厚感がある。
それがなんか渋い。

“1”と“2”とは少し異質な感じがしますが悪くないです。
一瞬の穏やかな風景が心に残る。
サングラスにも物語がある。
とても壮大な物語の終わりを目の当たりにした時、大きな感動を覚える。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-29 00:30:46)
195.アンディ・ガルシアは何にもしませんね。オペラの場面は良かった。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-04-14 18:33:38)
194.《ネタバレ》 圧倒的な演技ですね、アル・パチーノは!
まさに呪われた生涯でした。
それにしてもなんなんでしょうか、このバイオレンスの魅力は!?
三部作通してずっと身内死にまくりでしたがホントに面白かった。
いやはや感謝しちゃうレベルですね。

ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-12-23 02:59:59)
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【点数情報】

Review人数 213人
平均点数 7.41点
000.00%
100.00%
210.47%
310.47%
462.82%
5188.45%
62612.21%
75123.94%
86430.05%
92511.74%
10219.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.76点 Review13人
2 ストーリー評価 7.57点 Review21人
3 鑑賞後の後味 7.68点 Review22人
4 音楽評価 8.90点 Review20人
5 感泣評価 8.31点 Review19人

【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞アンディ・ガルシア候補(ノミネート) 
監督賞フランシス・フォード・コッポラ候補(ノミネート) 
撮影賞ゴードン・ウィリス候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌カーマイン・コッポラ候補(ノミネート)"Promise Me You'll Remember"
美術賞ディーン・タヴォウラリス候補(ノミネート) 
編集賞バリー・マルキン候補(ノミネート) 
編集賞ウォルター・マーチ候補(ノミネート) 

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1990年 11回
最低助演女優賞ソフィア・コッポラ受賞 
最低新人俳優賞ソフィア・コッポラ受賞 

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