カッコーの巣の上でのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > カ行
 > カッコーの巣の上で
 > (レビュー・クチコミ)

カッコーの巣の上で

[カッコーノスノウエデ]
One Flew Over The Cuckoo's Nest
1975年【米】 上映時間:133分
平均点:7.68 / 10(Review 381人) (点数分布表示)
公開開始日(1976-04-03)
ドラマ医学もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-29)【S&S】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ミロス・フォアマン
キャストジャック・ニコルソン(男優)ランドル・P・マクマーフィ
ルイーズ・フレッチャー(女優)ラチェッド看護師長
ウィル・サンプソン(男優)チーフ
スキャットマン・クロザース(男優)
ブラッド・ドゥーリフ(男優)ビリー
ダニー・デヴィート(男優)マティーニ
クリストファー・ロイド(男優)テイバー
ヴィンセント・スキャベリ(男優)フレドリクソン
アンジェリカ・ヒューストン(女優)(ノンクレジット)
ソウル・ゼインツ(男優)(ノンクレジット)
脚本ボー・ゴールドマン
音楽ジャック・ニッチェ
撮影ハスケル・ウェクスラー
ビル・バトラー〔撮影〕(ノンクレジット)
ウィリアム・A・フレイカー(追加撮影)
ロバート・M・スティーヴンス[撮影](カメラ・オペレーター)
製作マイケル・ダグラス
ソウル・ゼインツ
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ポール・シルバート(プロダクション・デザイン)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
衣装アギー・ゲイラード・ロジャース
編集シェルドン・カーン
リンジー・クリングマン
アーサー・コバーン(編集補佐)
字幕翻訳菊地浩司(NHK放映版)
あらすじ
一人の男が仮病を装い、強制労働を免れるためオレゴン州立精神病院へやって来た。名前はマクマーフィ。 彼は浮遊する、無気力な世界の中へ足を踏み入れた。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
381.なんとも救われない話
深読みしたら社会の縮図など連想できるが、
登場人物達の頭が固く分かり合えないのがもどかしかった
れなすさん [DVD(字幕)] 4点(2018-11-19 01:50:30)
380.《ネタバレ》 精神病に対する偏見やタブーが蔓延っているだけに、当時の成人向けの理由が分かった気がする。人間らしさと尊厳のために権力に楯突くアウトローの話のように見えて、そういう単純な綺麗事ではこの問題は解決しない。一見冷酷で合理的なシステムだとしても結果的に快方に向かうように作られ、一人ひとり聖人君子のように情を持って接していては体制側の精神が壊れてしまう。そんな"異常"な世界において、逃げるならさっさと逃げればよいのに、そこに留まってしまうのは仲間たちに情を持ってしまったからなのか、それとも自分も彼らと同等で外に出ることが恐ろしいと悟ってしまったからなのか。情がある故に最悪な結果に向かってしまうが、マクマーフィーの遺志を胸に未知の世界に踏み出すチーフに悲劇ながらも力強い希望が感じられる。マクマーフィーもラチェット婦長もどちらも正しくて極端だろう。だが、双方の精神を含有した社会で誰かに委ねて生きていては、自ら尊厳を捨てることと同じだ。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 8点(2018-05-21 20:57:29)
379.有名な作品なので観賞。
なぜ名作??
へまちさん [DVD(字幕)] 5点(2017-12-06 22:22:55)
378.《ネタバレ》 舞台となっている精神病院は私たちが生きている“社会”の一部を象徴している。社会の中で生きる事は、あらゆるルールに縛られること。でも、ルールは自分たちを守ってくれてもいる。そういう中で「自由に生きる」「自分らしく生きる」ってどういうことなんだろう、という普遍的な問いかけになっている。
「体制と自由」、「集団と個」の問題ですね。

主人公マクマーフィーを演じるジャック・ニコルソンの演技が圧巻。こんな人が身近にいたら、乙女座・A型のわたしゃ耐えられません。秩序を乱す人はノーサンキュー、あああ、そんな乱痴気騒ぎで、その汚れた壁、散らかった床は誰が掃除するのぉぉぉッ!きぃぃぃ~ッ!っとパニックを起してしまいそうです。
それに女の扱いもヒドイ。ちょっとアタマの足りなそうな女の子を、ものすごく都合よく利用しているのが、やや不快。

うん、書いてて思ったけど私は完全にラチェット婦長派の人間でした。マクマーフィーのような男は自分の半径100m以内に近寄ってほしくない。…だからこそ、彼が病院の仲間たちをあれほど魅了しイキイキと再生させていく様子が、妬ましくも許しがたかった婦長の気持ちが分かる。彼女だってちゃんと患者たちのことを考えていると思う。彼らが心穏やかに過ごしてくれるようケアをしていたと思う。ただ、彼女の経験値からは、あのルーティンワークが最善としか考えられなかった。あれが彼女の限界だったってだけ。

脱走するつもりだったマクマーフィーが、ビリーのためにほんの少しだけ出発を先延ばしにしたことが運命を狂わせる。開け放たれた窓のすぐ横で、椅子に座ってボンヤリと考えを巡らせている表情のJ・ニコルソンが素晴らしい。マクマーフィーがマクマーフィーでいられた最後の姿をカメラは不自然なほど長くとらえている。窓の外には自由が待っている。それはもうすぐそこ、目の前にある。彼はあのとき何を思っていたのだろうか。

そして、ラストのカタルシスは言葉では表わせない。心が解放される、というのを実存レベルで実感できる名シーンだ。婦長派の自分も「まいりました」の自由讃歌です。

多くの人に見てほしい名作。
ポッシュさん [DVD(字幕)] 10点(2017-07-23 16:10:57)(良:1票)
377.レナードの朝もそうだが精神病院系は肌に合わん。
何を共感したらいいのか?管理体制に不自然な点はないのに精神障害者を装って好き勝手に反発してるだけ。尊厳、不条理って大げさな、こんなもんでしょ?例えば秩序ある学校で教育体制が悪いからと言って反乱起こすか?これは自由というよりただの暴動。ラチェッドがかわいそうでしょ、さすがに。
ニコルソンがはまり役なのは認めます。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-06-19 12:45:59)
376.イマイチ理解できませんでした。

ジャックニコルソンと婦長の演技はよかったです。
とむさん [DVD(字幕)] 2点(2017-06-17 13:40:56)
375.《ネタバレ》 「誰よりも彼を理解している彼女が誰よりも嫌われているからね」という台詞の恐怖。どんな環境にも当てはまる恐ろしさだ。きわめて政治的かつ暴力性を帯びた、ラチェッドを象徴するような台詞だと思う。弱者を抑圧することを何よりも重視する、押さえつければ体制は保たれるという奢り、過ち。いつの時代も同じような過ちは繰り返されますね。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2016-12-11 02:49:21)
374.《ネタバレ》 ラスト30分で、怒りと悲しみの感情が爆発してしまいました。
今でも、この映画のことを思い出すと、せつなくなります。
まっかさん [DVD(字幕)] 10点(2016-11-27 20:18:32)
373.問題があるからと言って脳みそ弄っていいのか?とパッと見は思ってしまうが、こうした方が世の中のためなのではないかという状況が今の世にはたくさんあるような気がする。
マー君さん [DVD(字幕)] 4点(2016-07-09 19:40:27)
372.《ネタバレ》 いやー、面白かったです。マクマーフィことジャック・ニコルソンが病院で徐々に皆の心を掴んで行く様は、カッコいいし、ユーモラスだ。患者も皆それなりに知能的な障害を抱えて、満足に話も出来なかったがらマクマーフィが入ることにより、心を通わすことが出来る様になった様に思う。婦長の存在感が抜群であり、何事にも“仏頂面”、“杓子定規な考え”しかしない、まさにこの病院の顔的な存在である。患者は彼女との毎朝のミーティングを生き甲斐にしている様にも思え、この映画のリズムを創り出している。何も聴こえないフリをしていたチーフが心を開き、話をする様になったのには、心温まる思いだったが、最後にトドメを刺してやったのには、本当に友情が芽生えたんだなーと感動しました。捕まえ方は色々ある映画だと思うが、良かった。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-07-09 11:13:51)
371.《ネタバレ》 ひとに勧められて観ました。映画は好きなのですが自分の産まれ年よりも古い、いわゆる自分的「クラシック」なジャンルに入る映画はほとんど観てきてなかったので、かなり有名な映画にもかかわらず前情報ほとんど無しの状態で鑑賞。

さて観てみての感想ですが、これきっと当時としてはかなりセンセーショナルな作品だったんでしょうね。精神病院での病棟の描写なんてけっこう刺激的だったのでは。今でこそそんな描写をする作品が世にはあふれていて、なんていうか、観る側にも免疫が出来てきましたけどね。
ただやはりこういう作品でいつも思うのは…登場人物に感情移入しにくい。というか、誰にも出来なかった。刑務所に入りたくなくて精神病を装うマクマーフィ(=ジャック・ニコルソンさん)もだし、それ以外の患者たちも、病院のナース・看守たちにも。
最近だと殺人しといて「精神を病んでるから…」って刑を免れるケースとかをよく耳にしますし、そういった点からもマクマーフィは自分的に×。それ以外の患者たちにも、自分がそうなったことがないからやはり気持ちをキチンとわかれない。ラチェッドはじめ病院職員はマジであんなのしかいないんですか??形だけのことしか出来ない・しようとしない。あれで金もらうってか。なんかの公務員の天下りじゃねーのってくらい使えない。
なんかの拷問機械みたいなのでマクマーフィを「ユルく」しようとしたのにはもう閉口。病院的には従順な患者でいてもらって平和に過ごして欲しいんだろうけど、あれが「治療」なのか?ふざけんなと言いたくなる。

まあこれも今の時代だからそう思えるだけで、公開当時ならまた色々違ったんでしょうね。

マクマーフィがチーフに殺されたとき、自分はマクマーフィは「やっぱりウーソ」と一席ぶとうとしたんじゃないかと思いました。しかしそんな反論の余地も与えず、チーフに窒息死させられ…。あわれ嘘つきのマクマーフィさんは天国に召されたのでした、ってオチかと。違うんでしょうか?もう40年からある映画なんで、もっと古くから色んな解釈があるんでしょうね。とりあえず今回の自分のレビューはこんな感じです。
TANTOさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-10-13 01:49:16)
370.破天荒で言うことを聞かず、他の患者をも巻き込んで騒ぎを起こすマクマーフィーはラチェッド婦長にとって目の上のたんこぶだったのだろう。表情の変化は全くなく、これも演技と言えるのか?とも思うが、やはり冷静な鉄面皮の内側に渦巻く憎悪が見て取れる素晴らしい顔芸であると言えるだろう。最後チーフがマクマーフィーに対して行ったことは正直おどろいたが、彼なりの優しさなのだろう。一人だけでもカッコーの巣から逃げ出すことができて、それだけが救いのあるストーリーであった。好み40/50、演出9/15、脚本12/15、演技8/10、技術6/10、合計75/100→8/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 8点(2015-07-02 23:10:19)
369.《ネタバレ》 ケン・キージーの原作を元にしたこの映画。
マザー・グースの詩とアメリカ社会の本当の自由を題材にした原作は、インディアンであるチーフが主人公だった。
しかしこの映画の場合、アメリカ社会からツマはじきにされた一人の男「マクマーフィー」が主人公として展開される。
ジャック・ニコルソンの演じるマクマーフィーは単なる「異常者」ではない。
この世の何処にでもいる、社会の常識とやらに「嫌気が差した」男だったのさ。
仕事で面倒を起こし、刑務所での労働を避けた結果、精神病棟送りとなったマクマーフィー。
とにかく彼は「我慢」を知らない。
「頭をヘコヘコさせて長生きするよりは、好き勝手やって死んだ方がマシ」という男なのだ。
ただ、我慢が足りないというだけではない。
病院の規則に縛り付けられた患者に直接話しかけ、直接触れ合う。
時にはトランプや酒を酌み交わし、バスケや釣りといったスポーツで楽しく遊んだり。
言葉で言うだけでは解らない心の交流をしていく。
「精神病」というだけで患者の人間性や自由まで否定することが「治療」なのか?
それを訴えるのがこの映画だ。
一見すると社会に拘束される事を拒むマクマーフィーは、協調性の無い非常識な男に見える。
だが、今の何でもかんでも法律でがんじがらめにして枠に中に縛り付けようとするこの世の中。
肌の色が違うというだけで蔑み、同じ言語を話さないというだけでツマはじき。
自分がそうされる立場に追い込まれた時の事など考えもしない。
そんな事が本当に正しいのか?
正しくないのか?
それを嘲笑うかのように、言葉と体で訴え続けたのかも知れない(酒に酔って逃げなかったり、気持ちは解るがいきなり首を絞めにかかるのは単なる馬鹿としが言い様が無いが)。
そんな彼にも「運命の時」が訪れる。
勝手に生きて勝手に殺される。
それを覚悟の上で主人公は生きてきたのかも知れない。
いくら肉体が健康でも、心が生きていなければ意味が無い。
世の中には死にたいのに生かされ、生きたいのに殺されるという事が多々ある。
衝撃的なラストだが、「チーフ」にはそれが解っていたのかも知れない・・・。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-11 04:20:44)(良:1票)
368.《ネタバレ》 反発していたマクマーフィと婦長がわかり合えるストーリーかと思っていたら、結末がロボトミーとはまったくの予想外。
そいつが一人いるだけでグループが良い意味でも悪い意味でも変わってしまうような存在。
マクマーフィがそのタイプで、他の患者たちは人間性を取り戻したかのように生き生きしてきたのだけど。
出る杭は打たれる。
既存の秩序を破壊する異端者は抹殺されるのが習い。
精神病院の非人間的な管理体制の怖さがじんわりとくる。
ラストに大男のチーフが、マクマーフィのやりたかった形で脱走したのが救い。

婦長の淡々とした管理と融通の利かなさが、強圧的に大声を張り上げるようなステレオタイプではなくて、やけにリアルだった。
ジャック・ニコルソンもハマリ役。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-16 01:09:30)
367.このような映画にしては、ちゃんと山場もあり、ラストも納得がいきました。それにしても、ジャック・ニコルソンがかっこよくて驚きました。表情が本当に豊かですね。ちょっと、レオナルド・ディカプリオにも似てるような気もします。
たぬき野郎さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2014-09-04 23:28:53)
366.ジャックニコルソンに合っている。
恐い映画。でもまずまず面白い。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-08-30 08:58:14)
365.誰の心が変容するのか、これがこの映画の全てだと思う。傑作だ。
JFさん [DVD(字幕)] 8点(2014-07-17 16:11:22)
364.精神病院の閉鎖病棟を舞台に、院内の行き過ぎた管理体制に抵抗しながら、人間の尊厳を問うお話・・・というと何だが重々しい内容と思いや、意外とテンポ良く観れました。あまり見る機会の少ない、精神病院の入院病棟が舞台となっているところがポイント。但し、鉄格子で囲まれた病棟や、あのロボトミーが出てくるところは、古き忌まわしき精神病院といったところでしょうか。狂人じみた役が似合うジャック・ニコルソンにはピッタリのハマり役で、何気に若い頃のクリストファー・ロイド(バック・ツゥ・ザ・フューチャーのドク役)やダニー・デヴィート(ツインズの兄役)が出ているのも見どころのひとつ。
けんおうさん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-18 15:26:26)
363.ああいうエンディングだから佳作。ああじゃなかったらもっと低い点だったかも。
movie海馬さん [ビデオ(字幕)] 7点(2013-09-19 15:27:16)
362.《ネタバレ》 ジャックはさすがハマり役ですね!
”シャイニング”で初めて知りましたが、
改めてこういう役がぴったりだなぁと感じました。

これが名作に選ばれる理由が分かります。

ラスト、ろうあのふりをしていた人がジャックの言っていた水道管を抜き
病院を脱出するところはしびれました。
らんまるさん [映画館(字幕)] 8点(2013-07-22 10:02:14)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 381人
平均点数 7.68点
020.52%
110.26%
251.31%
3123.15%
482.10%
5246.30%
6297.61%
76517.06%
88422.05%
98321.78%
106817.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.18点 Review16人
2 ストーリー評価 7.92点 Review25人
3 鑑賞後の後味 5.92点 Review27人
4 音楽評価 6.61点 Review13人
5 感泣評価 6.15点 Review13人
chart

【アカデミー賞 情報】

1975年 48回
作品賞 受賞 
主演男優賞ジャック・ニコルソン受賞 
主演女優賞ルイーズ・フレッチャー受賞 
助演男優賞ブラッド・ドゥーリフ候補(ノミネート) 
監督賞ミロス・フォアマン受賞 
撮影賞ハスケル・ウェクスラー候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ジャック・ニッチェ候補(ノミネート) 
脚色賞ボー・ゴールドマン受賞 
編集賞リンジー・クリングマン候補(ノミネート) 
編集賞シェルドン・カーン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1975年 33回
作品賞(ドラマ部門) 受賞 
主演女優賞(ドラマ部門)ルイーズ・フレッチャー受賞 
主演男優賞(ドラマ部門)ジャック・ニコルソン受賞 
監督賞ミロス・フォアマン受賞 
脚本賞ボー・ゴールドマン受賞 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS