ザ・シークレット・サービスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・シークレット・サービス

[ザシークレットサービス]
In the Line of Fire
1993年【米】 上映時間:128分
平均点:6.45 / 10(Review 88人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-05-20)【イニシャルK】さん
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監督ウォルフガング・ペーターゼン
助監督リー・クリアリー(第二助監督)
ピーター・コーン
マイケル・グリロ(キャンペーン班助監督)
演出バディ・ヴァン・ホーン(スタント・コーディネーター)
キャストクリント・イーストウッド(男優)フランク・ホリガン
ジョン・マルコヴィッチ(男優)ミッチ・リアリー
レネ・ルッソ(女優)リリー・レインズ
ディラン・マクダーモット(男優)アル・ダンドリー
フレッド・ダルトン・トンプソン(男優)ハリー・サージェント
ゲイリー・コール(男優)ビル・ワッツ
ジョン・マホーニー(男優)サム・カンパーニャ
クライド・クサツ(男優)ジャック・オクラ
ジョン・ハード(男優)ライガー教授
トビン・ベル(男優)メンドーサ
エルザ・レイヴン(女優)ブースの女家主
スティーヴ・レイルズバック(男優)(ノンクレジット)
山田康雄(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
金尾哲夫(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
弥永和子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
鈴置洋孝(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
谷口節(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤本譲(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石森達幸(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊井篤史(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中正彦(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
野沢那智(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
樋浦勉(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塩田朋子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口芳貞(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
上田敏也(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
川久保潔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ジェフ・マグワイア
音楽エンニオ・モリコーネ
編曲エンニオ・モリコーネ
撮影ジョン・ベイリー〔撮影〕
マーク・ヴァーゴ(第二班撮影監督)
ミッチェル・アムンドセン(カメラ・オペレーター)
ドン・レディ(キャンペーン班カメラ・オペレーター)
製作コロムビア・ピクチャーズ
製作総指揮ウォルフガング・ペーターゼン
ゲイル・カッツ
デヴィッド・ヴァルデス
配給コロンビア・トライスター・ピクチャーズ
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
デヴィッド・ダグラス[特撮](アニメーター)
マーク・ヴァーゴ(第二班視覚効果スーパーバイザー)
美術リリー・キルヴァート(プロダクション・デザイン)
衣装エリカ・エデル・フィリップス
編集アン・V・コーツ
スティーヴン・ケンパー(追加編集)
録音ゲイリー・A・ヘッカー
ケヴィン・オコンネル[録音]
ワイリー・ステイトマン
字幕翻訳菊地浩司
スタントケニー・ベイツ
アンディ・ギル〔スタント〕
ジャック・ギル[スタント]
その他エンニオ・モリコーネ(指揮)
デヴィッド・V・レスター(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ジョージ・オリソン(スタント・イン)
トム・ルーカー(イーストウッドのアシスタント)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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88.なにも老齢のイーストウッドに無理やりラブストーリーを付けなくてもいいのに。
折角のサスペンスに水を差す結果に。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2017-10-26 18:53:51)
87.年代以上に、いろんなものが古臭く感じる。24以降この手の内容の良質ドラマを数多く見過ぎているためか、なんだかやっている事がぬるいなあと感じてしまう。
もんでんどんさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2017-01-18 14:18:58)
86.大統領は4年毎に変わるので、現大統領人間そのものへの信頼や恨みはないハズで、記号としての大統領でしかない。その記号は命を懸けて守る価値があるのか?政治犯でもないのに怨念で殺す意味はあるのか?これは無価値で無意味なタダのゲームでしかない。という哲学的なテーマと考えれば、心情描写を掘り下げてもっと面白い作品にできたとは思うのだが、変装やら恋愛やらでちょっと薄っぺらなサスペンスになってしまったような。よって、双方がゲームに熱くなる展開がよくわからない。過去の自分と戦うほど苦しいゲームもないわけで、年取るとそういうのが積み重なるのでしょうけど、まあ双方スッキリできてよかったんですかね???
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 5点(2015-12-08 09:58:59)
85.可もなく不可もなく特に驚かせる展開もなく。まあこの主人公はイーストウッドじゃないと務まらいよね。おっさんの渋さが滲み出てる。この年の差レンアイは微妙。
Mighty guardさん [地上波(字幕)] 5点(2015-02-08 22:58:10)
84.イーストウッド63歳の時の作品ですが、配役にちょっと苦しさが感じられますが、ストーリーも面白くサスペンス感も楽しめる映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-24 15:41:11)
83.《ネタバレ》 なんとなくまあまあの内容を予想していたら予想以上にまあまあの内容で、「いや~ええもんみたなあ」と満足できました。マルコヴィッチが凄いというのは事前情報として知っていたのですが、それでも人物設定の面白さや変装しまくりでの変な風格には驚き、マルコヴィッチの現在の姿の写真作ってるところなんてマルコヴィッチで遊ぼう!コーナーみたいで思わず笑いが。しかしイーストウッドの役とマルコヴィッチの役の対比はシリアスで、意外に考えさせられました。アメリカの光と影。イーストウッドのラブロマンスが余計なようで、なかったらエンタメとしては重すぎになってたかもなと思わなくもなかったり。
クライマックスの、マルコヴィッチの暗殺未遂からの大統領退避の流れ、あそこは素早くて緊迫感が漲っていてとてもかっこよかったです。
いや~ええもんみたなあ。
マッイヤ~ンさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2014-07-17 00:26:35)
82.《ネタバレ》 クリント・イーストウッドのおじいちゃん具合はキャリア感を出すにはいいけど、さすがに老いすぎか?
ケネディ大統領暗殺に立ち会った(棒立ち)過去を持つシークレットサービスの男の話。
CIAに暗殺を仕込まれたジョン・マルコビッチに大統領暗殺のゲームを持ちかけられ、大奮闘。
狂気のマルコビッチと老いのイーストウッド、ちょいとパワーバランスがとれてなかったかなぁ。
平気で人殺しまくりのマルコビッチが何故ゲームにこだわったのか、まぁトチ狂ってるからなんでしょうけど。
勝手なお友達気分でイーストウッドに肩入れしなけりゃ(実際何度となくイーストウッドを殺すチャンスを逃している)圧勝だったと思うんですが。
いい具合に緊張感を保ってラストまで楽しめましたが、もう少し若い頃のイーストウッドだったらもっと良かったかも。
ろにまささん [地上波(吹替)] 7点(2013-09-15 23:55:13)
81.《ネタバレ》  捜査をがんばるおじいちゃん。護衛をがんばるおじいちゃん。走って走って、とにかく走ってがんばるおじいちゃん。
 でも恋愛はがんばらなくていい。本当にがんばらないで。いや、まじで。
 ピアノ弾いて口説くな。なんか自信満々のくさい台詞はくな。
 そんで、相手の女性も本気になるな。何が「もう間違えたくないから。」だ。
 そういう問題じゃない。
 本編のストーリーも、空しく殺されちゃった相棒も、マルコヴィッチ演じるミッチ・リアリーも、みんなみんな良かっただけに、少々もったいない感じのする作品でした。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-24 05:04:24)
80.つまらなくはない。けど、いつものイーストウッド。
恋愛要素はなくてもいい。
Skycrawlerさん [地上波(吹替)] 6点(2013-01-26 00:37:34)
79.多くの人が予想するであろう「どうせこうなるんだろうなぁ」という結末を、見事なまでに外しません。その意味で、安心して見ていられるサスペンスです。イーストウッドの出演作をすべて見ているわけではありませんが、たいていジジイのくせに現役バリバリに活躍し、ジジイのくせによくモテるという役どころが多い印象。おかげで若者の雇用が減り、結婚できない男が増えることへの配慮など、きっと微塵もないのでしょう。図々しいこと、この上なし。なお個人的に、この作品の最大の見どころは「マルコヴィッチの腹」でした。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-01-19 01:14:22)(笑:1票)
78.《ネタバレ》 この手の映画、主人公に感情移入できないと、どうしても悪役の方を応援してしまう。(ダイハードしかり)
で、マルコビッチに肩入れ。あとちょっとで成功したのに…、なんて思ってしまう。
それほど、イーストウッドがもうひとつであるのに対し、マルコビッチの悪役ぶりが光る映画。
でも、ストーリーがよく思い出せないのはイマイチの脚本のせいだろうか…。

loveさん [地上波(吹替)] 5点(2012-07-07 08:43:47)
77.《ネタバレ》 ストーリ的には平凡だったけど、なんといってもジョンマルコビッチの演技表現があまりに素晴らしい。これだけで2点以上はUPといってよい。クリントイーストウッドも負けずに良かったけど、やっぱり少し老いがあって、画面的に映えなかったかな。ラブストーリを入れるのはラストへの伏線だったにしても少し余計な感があった。 リアリーのCIAのこと聞いてから急にリアリー側に肩入れしたくなって、なんとか大統領狙撃を達成させてあげたいと思っちゃった。これもマルコビッチの好演のゆえか。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-11-19 18:30:39)
76.CIAあがりの暗殺狂と主人公の対決という設定はさして珍しくないが、この両者に「みじめな時代」を生きてるという共通項があるところがミソ。どちらもJFKの時代をイキイキと生きて挫折を味わい、いまクソのような時代を生きてるという認識なの。大統領と個人的な接触をしないのはつまらないヤツと分かると困るから、という。犯人は大統領よりも、ホリガンを相手としてのゲームを挑んでいるわけ。大統領なんてもう標的になる役割りしかない。このクソのような時代に意味を与えようと、自分の分身に挑むわけ。大統領という偉大な虚構のためにどこまで命を掛けられるか、というゲーム。ほとんど三島由紀夫における「天皇」を見るようなニヒリズム。だからマルコヴィッチはいつも「友だち」と呼びかけてくる。ただ一人だけゲームの分かる奴として。公園でヒッピー姿でフラフラしているマルコヴィッチは本当に気持ち悪い。口もとが不気味なんだな。「俺を撃てば大統領を救えるぜ」とか。さして暗殺するに値しない・守るに値しないと、両者納得の上で闘争が展開していく、かなりニヒルなサスペンス。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2011-05-15 12:19:01)(良:1票)
75.《ネタバレ》 粗が目立つ。CIAがマルコビッチ現役時代の写真をシークレットサービスに見せるとき、一枚目と二枚目の写真が同じ顔。屋上でイーストウッドの相棒が撃たれた時イーストウッドが「アル!」と叫んだら撃たれたはずなのに、身を乗り出す所など。暗殺犯が標的撃つだけの物語なのに尺が長く中身はない。マルコビッチが、CIAでどんな洗脳を受けて人格が変わってまったのか掘り下げることで尺の中身も変わるのに
カップリさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-02-08 19:25:45)
74.暗殺をテーマにした映画は大好きです。それが、イーストウッド主演とあってはいやが上にもボルテージが上がりました。ツボを押さえた満足度の高い仕上がりの作品ですね。ジョン・マルコヴィッチの腹回りが気になって仕方ありませんでした。 あれは役作りなのでしょうか?それとも単に、ブヨブヨなのでしょうか?
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 7点(2011-01-30 01:54:57)
73.ペーターゼンのもう一つの米国大統領関連映画。 「エアフォース・ワン」のような派手さはなくても、地味シブでそんなに悪くないと思うのだけど。 イーストウッド演じるハリガンがプレジデントの車に伴走して汗かいたり息が切れたり、風邪ひいたり昼寝したりと、ワザと肉体の衰えを見せてるのですね。 されど「老兵」は死なず消え去らず、拭いされない汚名や悔恨が心の奥に巣食う彼の、解任されても自分に課した任務を何としても果たしたい意地が熱い。 セクシーな捜査官リリー(レネ・ルッソ)がいるせいで相棒の存在が軽くなってしまった感じですが、アイスクリームの場面で彼女に「振り向け!」と念じてるのは男の可愛さ。 大統領役のジム・カーリーをあまり映さないのが巧く、犯人役マルコヴィッチの役作りはさすがと言うべきでしょうね。 彼の組立式銃が(007の黄金銃のように)時間かかるのが逆にスリリング。 この邦題はしかたないですが、原題がカッコイイ。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-01-06 00:00:05)
72.《ネタバレ》 マルコヴィッチの不気味な雰囲気がとてもよかった。
osamuraiさん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-01 22:23:03)
71.《ネタバレ》 そこそこに面白い。それはたぶん間違いない感じはしないでもない。が、傑作の可能性を秘めつつ、その可能性を徹底的にいらなそうなシーンで摘み取っちゃってます、みたいな残念感が残る。

イーストウッドの、大丈夫かその年齢でっていう雰囲気。これと、マルコヴィッチの平気かこいつっていう雰囲気。この二本の太い柱があるのに残念。硬質な脚本を使えないという縛りがあり、さらに恋愛、バディモノという要素を入れなくてはならない、という大人の事情がありました。という雰囲気が受け手に伝わってしまっている。無念。

とはいえ、ラストシーンの作り込みはなかなかで、これを見せたかったのか。なかなかだ。前年のボディーガードのおこぼれに預かろうという意図が見え見えではあったが、これはこれで良い。

後年ガチリメイクされたら傑作になるかもしれない。が、現在の映画でこの手の話が活きるかどうかって言うのは謎だ。
黒猫クックさん [地上波(吹替)] 6点(2009-11-29 19:57:45)
70.《ネタバレ》 ○器用貧乏のイメージのあるペーターセン監督の娯楽作。やはり娯楽作と言うことであちこち手を出したら並の娯楽作になってしまったと言う感じだ。○イーストウッドとマルコヴィッチの一対一だけで良いのに、存在感のない相棒に取って付けた恋愛要素。終盤の盛り上げこそなかなかだが。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 5点(2009-11-29 11:54:27)
69.《ネタバレ》 すべては最後の大統領を守るシーンの為にあると言っていい映画です。老体に鞭打つC・イーストウッドの姿が、JFKを守れなかった過去を違和感なく表していて良かったと思います。犯人役のマルコヴィッチの見事な病んだ役作りと手製のプラスティック製拳銃などよく出来ているよ(感心) レネ・ルッソとの恋愛も、まあ歳の差は関係ないということで(笑) アイスクリームを食べる場面の「惚れていたら振り返る」は、、、ちょっと感心してしまいマシタ
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 7点(2009-11-18 19:15:55)
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【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 6.45点
000.00%
100.00%
200.00%
322.27%
422.27%
51618.18%
62629.55%
72225.00%
81618.18%
944.55%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review4人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review6人
4 音楽評価 4.33点 Review3人
5 感泣評価 2.25点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1993年 66回
助演男優賞ジョン・マルコヴィッチ候補(ノミネート) 
脚本賞ジェフ・マグワイア候補(ノミネート) 
編集賞アン・V・コーツ候補(ノミネート) 

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