スペース・カウボーイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スペース・カウボーイ

[スペースカウボーイ]
Space Cowboys
2000年【米】 上映時間:130分
平均点:6.14 / 10(Review 200人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-11-03)
ドラマサスペンスSFアドベンチャー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-22)【S&S】さん
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監督クリント・イーストウッド
助監督トム・ルーカー
ロバート・ロレンツ
演出バディ・ヴァン・ホーン(スタント・コーディネーター)
キャストクリント・イーストウッド(男優)フランク・コービン
トミー・リー・ジョーンズ(男優)ホーク・ホーキンズ
ドナルド・サザーランド(男優)ジェリー・オニール
ジェームズ・ガーナー(男優)タンク・サリバン
ジェームズ・クロムウェル(男優)ボブ・ガーソン
マーシャ・ゲイ・ハーデン(女優)サラ・ホランド
ウィリアム・ディヴェイン(男優)ユージーン・デイヴィス
バーバラ・バブコック〔1937年生・女優〕(女優)バーバラ・コービン
ローレン・ディーン(男優)イーサン・グランス
コートニー・B・ヴァンス(男優)ロジャー・ハインズ
ラデ・シェルベッジア(男優)ボストフ
ブレア・ブラウン(女優)アン・カルザーズ博士
トビー・スティーヴンス(男優)若き頃のフランク
マット・マッコーム(男優)若き頃のタンク
ジェイ・レノ(男優)
小林清志フランク・コービン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
坂口芳貞ホーク・ホーキンズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚周夫タンク・サリバン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大木民夫ボブ・ガーソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山像かおりサラ・ホランド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
楠大典ロジャー・ハインズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
勝部演之ユージーン・デイヴィス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】
野沢那智フランク・コービン(日本語吹き替え版【テレビ】)
菅生隆之ホーク・ホーキンズ(日本語吹き替え版【テレビ】)
広川太一郎ジェリー・オニール(日本語吹き替え版【テレビ】)
青野武タンク・サリバン(日本語吹き替え版【テレビ】)
渡辺美佐〔声優〕サラ・ホランド(日本語吹き替え版【テレビ】)
田中信夫ユージーン・デイヴィス(日本語吹き替え版【テレビ】)
乃村健次ロジャー・ハインズ(日本語吹き替え版【テレビ】)
山野史人ボブ・ガーソン(日本語吹き替え版【テレビ】)
宮内敦士(日本語吹き替え版【テレビ】)
音楽レニー・ニーハウス
撮影ジャック・N・グリーン〔撮影〕
スティーヴン・S・カンパネリ(カメラ・オペレーター)
製作クリント・イーストウッド
ワーナー・ブラザース
アンドリュー・ラザー
製作総指揮トム・ルーカー
配給ワーナー・ブラザース
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
デヴィッド・ノリス〔撮影〕(ウェブカム・カメラ・オペレーター)
美術ヘンリー・バムステッド(プロダクション・デザイン)
リチャード・C・ゴダード
衣装デボラ・ホッパー
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ(編集補)
録音クリストファー・ボーイズ
アラン・ロバート・マレー
バブ・アズマン
照明トム・スターン〔撮影・照明〕
字幕翻訳林完治
スタントジョージ・オリソン
あらすじ
核弾頭を搭載した旧ソ連の人工衛星が故障し、地上へ落下することが予想された。その危機を回避できるのは、いろいろな事情で宇宙飛行を果たせなかった4人の年老いた宇宙飛行士たちだった。彼らは地球の危機を救うために40年ぶりに宇宙へ向かう。
ネタバレは禁止していませんので
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200.《ネタバレ》 反骨の男たちの物語。楽しい映画。どちらかというとコメディか。ラストの月面に突き刺さるトミーリージョーンズには男泣き。
にけさん [映画館(字幕)] 8点(2019-01-12 23:00:22)★《新規》★
199.タイトルに反して宇宙までが本編。

意地に近い想いを宇宙に抱きつづけるチーム・ダイダロス、
とりわけリーダーが素敵だと思うかどうか。

視力検査は笑いだし、マラソンはクリアしてなかろうし、
ラブロマンスも現実離れしている。

しかし、それでも輝かしくみてしまう自分がいた。

なにかを信じていた訳ではない、
なにかに脅されていたわけでもない。

しかし宇宙に行きたい。

別に夢でもないし、当たり前だと思っていた。
それを40年間思い続け、それが叶うまでに払った犠牲がよぎりながらも、
やはり笑えるシーンは笑えるし、泣けるシーンは泣けるのだ。

宇宙に行ってからは非常に蛇足な感じなので、この点数にて。
元祖さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-07-31 21:06:47)
198.《ネタバレ》 イーストウッド映画らしく話は明快でかつ余計な説明なしに進んでいく。が、これはちょっとゆるすぎる。まず4人の絆が強調されるんだが、若い頃の場面と上手くつながらなくて最初誰が誰かよく分からない。別に分からなくても特に問題はないが、若い場面では2人が印象的なのであとの2人はどこから出てきたという感じになる。

ちょっと致命的だと思うのは音楽。勇壮なスペースオペラ風テーマはすべっているし、何も問題ない場面で不安を煽るようなBGMが流れる。そして危機の場面では緊迫感のある音楽が「かすかに」流れるんだな。これはいくらなんでもおかしいでしょう。ドカシャカ鳴らすかあえて静謐にするかどちらかにしないと。宇宙でもバコバコ衝撃音がする設定ならせめて音楽で盛り上げるのが普通だと思うが。音楽自体もありもの適当につなぎ合わせたようなちぐはくな印象がある。

じいさん達は格好良いので若い娘にモテモテでも別にいいのだが、イーストウッドが「真面目」「賢い」「熱血」の全部持っていってるので肝心の主役がうっとおしい。あとこの映画は「SF」のカテゴリーに入っていることが多いが、これSFじゃないよね。サイエンス絡みのフィクションだがサイエンス・フィクションじゃなくてあくまで宇宙も舞台に入る現代劇。
tubirdさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-01-24 08:40:56)
197.《ネタバレ》 イーストウッドが20世紀の最後に撮ったのは、この肩の凝らないジジイたちの“ライプ・スタッフ”です。“ライプ・スタッフ”とは劇中のワイドショーでジェイ・レノが使ったダジャレですが(もちろん元ネタは『ライト・スタッフ』)、アメリカのキャスターはさすが上手いこと言うもんだと感心しました。この後世紀が変わってからは、『ジャージー・ボーイズ』まで彼のフィルモグラフィは重いテーマの映画ばかりでした。 まさに老人版『ライト・スタッフ』という内容ですけど、その力量がピークに達しようとしていた時期ですから、力を抜いた撮り方ながら随所にイーストウッドらしい遊び心も感じられます。なんといっても“チーム・ダイダロス”の面々の顔ぶれが渋すぎます。4人がNASAに乗り込むところなんて、もう『ワイルド・バンチ』のあのシーンを思い出さずにはいられません。思えばイーストウッドがそれまで主演したウェスタンでは常に孤独なアウトローばかりでしたから、ほんとはこういう仲間と戦うウェスタンもやりたかったんじゃないでしょうか。トミー・リー・ジョーンズとの腐れ縁的な友情が、男の眼からも羨ましく見えるぐらいでしたね。またトミー・リーの最期も、並みの監督なら悲愴感たっぷりにしてしまうところを、シナトラとカウント・ベイシー楽団の“Fly Me to The Moon”で閉めるなんて、これぞ粋ってもんじゃないですか。 後半の宇宙のシークエンスは、前半よりもちょっとちょっと脚本が雑で、普通のスペース・アクション映画という印象になってしまったのはちょっと残念でした。VFX自体はILMの仕事ですから手堅くまとめていて、ロシアの衛星“アイコン”の描写はまるでスペースオペラの悪玉メカの様な禍々しさが強烈です。でもいつも思うんですけど、宇宙空間のシーンで音響を入れるのは何とかしてほしいものです。まあその方が観る者に理解させやすいというのは判るんですけども…
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-01-02 22:51:56)
196.《ネタバレ》 今頃ですが、なかなか面白かった。いろいろあり得ない設定はありましたが
話の勢いがあり、終わりまで楽しめました。特撮もいいですね。宇宙の雰囲気でてます。
ゼロ・グラヴィティより10年以上前に創られた映画ですが、遜色は少ないかと。
因縁の相棒ホークに、最後の花道を贈った件は意見が分かれるトコロでしょう。
問題は月に横たわるホークのカットですかねー(笑 夢があっていいんですが・・
自分は映画に変な気ぐるみの宇宙人が何種類も出てきたらもう、基本0点です。
というより、観ませんので点数付ける事もないか。それらはSFとは認めないんデス。
その点こういう、リアルとの乖離の少ないSFは好みなので、点数は甘めです。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2017-03-19 20:59:45)
195.現実的に真面目に作っているけど、さすがに無理があるでしょう。Fly Me To The Moonはいい曲。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-12-24 00:23:06)
194.《ネタバレ》    
ありえないとか、出鱈目とか
そんな、野暮は言いっこなし

帰れない旅路の準備をする
TLジョーンズの

 「げっへへへ、こっちのほうが楽そうだ」

って笑い方が格好よくて
大好きで大好きで大好きで。。

どんな苦境でも、どんなことを背負っても
どんなことを思っていたとしても


あんな風に人に笑える自分でいたいと
そう思って生きてきました

大げさですかねw
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 9点(2016-07-02 18:05:29)
193.現実的ではないかもしれないが、ファンタジーでもない。
最初はのどかな雰囲気の映画かと思ったけど、後半から緊迫するところもちょっとあり、想定よりも面白かった。いろんな部分がもう少し掘り下げられそうだけど、こういう作品があってもいい。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-05-05 22:10:57)
192.これはひどい。つまらない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 2点(2014-10-03 01:26:39)
191.いくら40年前に訓練を受けたからといって、長いブランクと短期間の訓練それに年齢的な体力の衰え、どれひとつ取ってみても土台無茶苦茶な設定である。映画だから楽しめさえすれば良いと言ってしまえば成り立つのかも・・・。また癌とわかっていながら連れて行ってその結果犠牲になってしまうのもどうかと思う。もう少し若者を前面にバックアップする年寄りであってもらいたいものだ。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 4点(2014-02-24 06:54:35)
190.評論家の日垣隆が絶対泣ける映画として挙げていた。正直、大嫌いな「アルマゲドン」を思わせる大味さで、別の意味で泣けた。
えぴおうさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-07-28 01:34:25)
189.《ネタバレ》 地球に帰って来られて嬉しかったです。結果的には若造が話を盛り上げはしましたが、老人宇宙飛行士たちの夢とロマンの物語に感動。イイです♪イイです♪
山椒の実さん [地上波(吹替)] 8点(2013-04-02 19:38:40)
188.無茶苦茶な映画かもしれませんが、確実に高齢化社会に向う現代。何歳になっても夢にトライする、タフで愛すべき爺さん達があり得ない大活躍をする、こんなあり得ない映画があってもいいじゃないか。こういう男のロマンものって好きなんです。

みんな本当に楽しそうでしたね。そんな彼らを見ているだけでも(特に宇宙に行くまでの前半!)楽しかったです。悲しくもホークが夢を実現したことをそっと見せてくれるラストも良かった。そこに流れるシナトラの歌もいい。

イーストウッド、スペースシャトルに乗って宇宙へ行く。そして宇宙に行ってもやっぱりイーストウッド・イズ・イーストウッド。いくつになっても何をやってもカッコいい人です。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-11-12 21:41:37)
187.老人版『スペース・キャンプ』といった感じの作品。『アルマゲドン』などという、ポンコツどものくせに「オレ達が地球を救ってやる」みたいな作品には閉口しちゃうけど、本作みたいに軽いノリで宇宙に行っちゃうと、リアリティがどうのと突っ込む気も起らず、むしろやりたい放題の部分に痛快さを感じちゃう訳ですね。そこはいいと思う。ただ。宇宙に行っても「オレがイーストウッドだぜ」というノリを通し続けるのって、ちょっとついて行けない部分もあるのです。40年という歳月を肉体的にのみならず精神的にまでも簡単に埋めてしまう。宇宙に行ったらさすがにもっと感動しないのかい? 謙虚な気持ちにならないのかい? 多分このノリなら、死ぬときも軽いノリで天国に行って、「天国でもイーストウッドだぜ」とスカしてるんじゃなかろうか。と、そもそも本作、題材とノリとのギャップが、しっくりこない、だもんでなーんだか物足りないのです。「宇宙に行ってもイーストウッド」よりも、「宇宙に行ったらイーストウッドは?」っていう方に、興味があるのだけど。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-08-18 17:13:26)
186.《ネタバレ》 ジジイの痛快活劇!確か『宇宙+ジジイ=ノリノリだぜ』みたいなフレコミだったと思うけど、前半の宇宙に飛び立つまではそんな感じで観てるこちらも結構ノリノリ。
しかし後半がいただけません。
宇宙に行ってからは、何やってるかさっぱりわかりません。
わからないから危機感もいまひとつ。。。
まぁ、核弾頭6発が地球に落ちちゃう?トミー・リー・ジョーンズが命を賭けてそれを阻止する?ってことぐらいはわかりますよ、雰囲気で。
でももうちょっとわかりやすい説明をしてくれないと、いまいちノレないです。
核の危機だし、すい臓ガンかかっちゃてるし、ってことで生贄(自己犠牲)みたいなのも、正直受け入れがたいものがありました。
ジジイだからこそ、全員生きて帰ってきて欲しかった!
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-07-12 14:40:09)
185.《ネタバレ》 あのロマンスのところはラストを悲しくするために必要だったのだろうか、蛇足にも思えました。また、動きがないシーンでは説明のための台詞が必要になるわけですがちょっとしらけてしまう点があります。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-06-25 09:37:33)
184.前半、じーちゃんたちがはっちゃけてるあたりはとても楽しい。宇宙へ出てから予想外のトラブルに見舞われて~以降がちと強引で雑。つまりは旧ソ連のばかやろーっていう安易さもなんか乱暴だなあ。でも革ジャンにジーンズにサングラスをこんなに着こなせるじーさんたちってそうはいない。さすがのかっこ良さ。ロマンスを挿入しても違和感ないだけのことはあります。
tottokoさん [地上波(吹替)] 6点(2012-06-03 15:01:22)
183.タイトルが内容とぴったり合った、とてもわかりやすい映画。
これはちょっと無理なのでは?と思いながらも、一応そこがテーマになっているので、
細かいことは気にせずに鑑賞したほうがベスト。爺ちゃん四人のキャラもわかりやすくていい。
終盤からラストの展開が甘くなったのが、ちょっと残念だったけど、
何となく元気を与えてくれる映画だった。
MAHITOさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-01-29 03:48:06)
182.訓練シーンや宇宙に上がってからのシーンなどをもう少し増やしてもらいたかったです。とはいえ単純に楽しめました。
アフロさん [地上波(吹替)] 7点(2012-01-17 15:36:29)
181.宇宙に出てから、何をしているのかがわかりにくくて、緊張感が伝わりにくいところがいくつかありました。ジェットコースターで平気でバナナ食べているシーンが一番かっこいい。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2011-07-07 14:00:27)
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【点数情報】

Review人数 200人
平均点数 6.14点
000.00%
100.00%
221.00%
3105.00%
4189.00%
53517.50%
64924.50%
74723.50%
82914.50%
973.50%
1031.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.12点 Review8人
2 ストーリー評価 6.08点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.83点 Review12人
4 音楽評価 6.28点 Review7人
5 感泣評価 5.62点 Review8人
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【アカデミー賞 情報】

2000年 73回
音響効果賞バブ・アズマン候補(ノミネート)(音響編集賞として)
音響効果賞アラン・ロバート・マレー候補(ノミネート)(音響編集賞として)

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