トゥームストーンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トゥームストーン

[トゥームストーン]
Tombstone
1993年【米】 上映時間:130分
平均点:6.56 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
アクションドラマウエスタン
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-03-01)【イニシャルK】さん
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監督ジョルジ・パン・コスマトス
助監督テリー・J・レナード〔スタント〕(第二班監督)
演出テリー・J・レナード〔スタント〕(スタント・コーディネーター)
キャストカート・ラッセル(男優)
ヴァル・キルマー(男優)
サム・エリオット(男優)
ビル・パクストン(男優)
パワーズ・ブース(男優)
マイケル・ビーン(男優)
チャールトン・ヘストン(男優)
ジェイソン・プリーストリー(男優)
スティーヴン・ラング(男優)
ジョアンナ・パクラ(女優)
マイケル・ルーカー(男優)
ハリー・ケリー・Jr(男優)
ビリー・ゼイン(男優)
クリストファー・ミッチャム(男優)
ロバート・ジョン・バーク(男優)
ビリー・ボブ・ソーントン(男優)
ジョン・コーベット(男優)
トマス・アラナ(男優)
フランク・スタローン(男優)
ロバート・ミッチャムナレーション
津嘉山正種(日本語吹き替え版)
安原義人(日本語吹き替え版)
筈見純(日本語吹き替え版)
大滝進矢(日本語吹き替え版)
田中正彦(日本語吹き替え版)
金尾哲夫(日本語吹き替え版)
宮本充(日本語吹き替え版)
稲葉実(日本語吹き替え版)
有本欽隆(日本語吹き替え版)
峰恵研(日本語吹き替え版)
中田和宏(日本語吹き替え版)
土井美加(日本語吹き替え版)
塩田朋子(日本語吹き替え版)
塩屋浩三(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
天田益男(日本語吹き替え版)
脚本ケヴィン・ジャール
撮影ウィリアム・A・フレイカー
製作ウィリアム・A・フレイカー(製作補)
ボブ・ミシオロウスキー
ショーン・ダニエル
ジョン・ファサーノ(製作補)
ジェームズ・ジャックス
製作総指揮バズ・フェイトシャンズ
アンドリュー・G・ヴァイナ
配給東宝東和
美術キャサリン・ハードウィック(プロダクション・デザイン)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
編集ロベルト・シルヴィ
字幕翻訳進藤光太
スタントジミー・オルテガ
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12
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27.カート・ラッセルがミスキャストな感じがして終始違和感があった。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 4点(2020-12-30 15:32:15)
26.《ネタバレ》 「OK牧場の決斗」を先に観てたので、ストーリーよりも違いを楽しむことに専念できた。

メキシコ国境が近い場所なので、その辺がよく描けてた。
ワイアットアープも「OK」みたいに善人一辺倒でなく、俗っ気のある、それでいてタフな人物に描けてる。
「ニューヨーク1997」のスネーク、カートラッセルがアープというところに90年代のアメリカ人好みの正義漢といった感じを受けます。
悶々としてる頃のアメリカの世相が感じられます。
ドクホリディが面白いですねぇ。カートダグラスも悪くないんだけど、より病人っぽいのが本作のドクです。
ラストのリンゴとの対決が「OK」との違いで一番面白かったところ。
アープとの1対1の決闘を横からドクがやっつけちゃうんだもん。ズルいのか、ズルくないのかが分からない(笑)
より史実に近いのかもしれませんね。
OK牧場の戦闘シーンがストーリー中、ほとんど。
リアルに描写したかったんでしょうね。それ程この決闘はアメリカ人にとって人気の史実なのでしょう。
「ランボー2」「コブラ」の監督らしいけど、いやいや本作の方が才能感じます。
どうして今まであれほどの凡作を撮ってたのかが不思議なくらい。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2018-02-20 02:35:46)
25.どこかで見たような映画だと思ったら「OK牧場の決闘」でした。こちらの方が面白いです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-11 20:05:39)
24.《ネタバレ》 今から見ると異様に豪華なキャストなんですよね。ただし、登場人物の描写は類型的で没個性的で、各俳優の持ち味が生かされていません。なお、私の最大の興味は、パクストン先生がいかにヘタレぶりを発揮して下さるかというところだったんですが、中盤までは冷静で落ち着いた役回りで、これなら出た意味ないじゃんと思っていたところ、いざ決戦前という段階で、実に情けないやられ方でお約束のように退場してしまったのは、やはりパク先生でした。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-10-14 02:46:12)
23.本作についてはずいぶん前(多分本サイトが旧システムの頃)に書き込んだ(ハズな)のですが、駄文が行方不明に。もしや映画の神がお怒りになって消したのならゴメンナサイですが(投稿欄のすぐ下に「一度削除されると、該当の作品は二度と投稿できませんのでご了承願います。」と書いてますな…)。さて、我らが『カサンドラ・クロス』の監督でありながら、80年代は御用監督としてボンクラ作品を撮っていた、ジョージ・P・コスマトス。ようやくここではノビノビと楽しんで撮っているようです。史実を意識し、必ずしもヒーロー然とはしていないワイアット・アープ像。銃撃戦もリアルだし、実際、「OK牧場の決闘」なんてのはこの映画の通り、瞬時に終わったらしい。だけど、リアルでさえあればそれで良し、なんていう映画じゃない。ワイアット・アープやドク・ホリデイといった登場人物たちの由来なんかまるで描かず、いきなり、“その道の達人”同士が「おっす」「久しぶり」と顔を合わせる、この辺りは伝記映画なぞとは根本的に違う、むしろヒーロー映画らしさ。登場人物たちの表情をつないでいく演出のもたらす緊張感などは、マカロニ風味とすら言ってもよいかも知れない。後半の断片的な銃撃戦の描写なども、決して史実を再現するためだけの映画じゃない、という意思の表れでしょう。そしてこの“ヒーロー映画”において、ヒーロー中のヒーローは誰かと言うと、何と言ってもヴァル・キルマー演じるドク・ホリデイ、だわなあ。アイスマンとは似ても似つかぬ病弱ぶり、顔色悪過ぎ。この危うさゆえに、一種のモンスターのごとき圧倒的な存在感があります。どこか淡白なカート・ラッセルの飄々とした感じとの差がまた、良いのです。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-10-12 01:26:55)
22.《ネタバレ》  今はDVDが廃盤になってしまって、なかなか見ることが出来ないが、VHSを借りて久しぶりに見てしまった。
 近い時期に公開された「ワイアット・アープ」とよく比較され、「こちらの方が面白い」と評判の映画だが、それは多分、善悪をはっきりと振り分け、更にそれを強調しているからだと思う。カウボーイズは、より凶悪な殺人集団のように描かれ、ワイアットは、ジョシーに心寄せてはいるが、不倫までには至っていない。双方ともにちょっとずつ入っている補正がうまく効いている。
 乾気を求めて療養しているにしては、まるで良くなりたい気の見えない、いわば死に(あるいは生き)急いでいるドク・ホリデイと、生まれた事を恨んでいるリンゴーという、微妙に対になった生死観を持つ二人をライバルのように描いて、その対決も魅せてくれる。その「早撃ちガンマン観」の取り入れ具合(早撃ちはこの二人だけというの)も絶妙だ。やはり、早撃ち対決は、西部劇の醍醐味の一つだ。
2020年追記
 市長・ジョンクラムが兄弟たちに保安官就任を高乞う場面のあと、バージルの助けた顔に傷のある女性のカット、彼の火のような正義感を見てとれてさすががだと思った。彼は決闘の日にもただ武装解除するだけのつもりだったと言われているしね。
これを見た時期は正確な事件記録に縛られていたが、やはりそれをもとに作られた多少誇張された本作のドラマが感動的だ。ワイアットとドク・ホリデイの友情感や、途中でカウボーイズを抜けるシャーマン・マクマスターズかな?が良いね。
これは本当にDVD/BD化してほしいものだ。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-27 16:14:44)
21.《ネタバレ》 西部劇映画の祖である大列車強盗で始めて、ワイアット・アープの葬儀に西部劇俳優が涙したというナレーションで終わる。西部劇と西部劇史を重ねたような気分があり、そこらへん徹底すれば面白いものができたかも知れない。なんか尻すぼみ。神父をあっさり殺すリンゴの登場のさせ方なんかもいいんだけど(生まれてきたことに復讐しようとしている男)、変に湿っぽくなったりもする。阿片中毒や銃規制や女性の地位の問題とか、なんか現代に色目を使っているようなとこが露骨で、不純感。「酔ってて二人に見えるだろう」「そのために二丁持ってるのさ」。ワイアット・アープものではドク・ホリデーが大事で、西部劇常連のキャラクターの中でも、魅力的な存在。肺病やみで医者くずれで賭博師と、ロマンの要素をたっぷり持っている。この黄金のコンビが出れば、それだけである程度は見せてしまうとこがある。撃ちながら前方に走っていく姿勢というのは、誰がやってもかっこいいなあ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2010-12-11 09:58:16)
20.《ネタバレ》  OK牧場物は、いくつか見てますが、これが一番好きですね。
まず、決闘シーンはわずか数分で終わらせて、むしろ後のカウボーイズとの争いを中心に描いているのが興味深かったです。
 あと、キャスト的にもドグの病人ぶり、死ぬ死ぬ詐欺ぶりがなかなか見事だったし、二人の友情もよく描かれててその点でも楽しめた。
 それと何と言っても女性のキャスト、ケイトは他作品と比べると色っぽさ抜群ですし、
ジョセフィーヌを演じたダナ・デランさん、初めて見たけどなかなか笑顔が素敵な女優さんで。
 ただ、カウボーイズの悪逆非道ぶりとか背景をもう少し描いてもらわないと、いまいち
ワイアップ側に感情移入しずらいことと、肝心の後半の対決部分がいささかぶつ切りのダイジェスト風のつくりだったのが残念です。
 それから、ワイアット・アープ、悪い奴は完全皆殺しで名声を得るは、麻薬中毒の妻は勝手に死んでくれるは、その後美人女優と結婚して、しかも彼女の家が金持ちだは、80まで生きるは、あまりにも人生上手く行き過ぎてて、他の人がちょっと気の毒です。w
rhforeverさん [DVD(字幕)] 7点(2010-06-19 18:33:23)
19.たまには西部劇でも見るか・・・(終了)→ま、こんなもんか(ため息)
Junkerさん [DVD(字幕)] 4点(2009-02-19 00:53:35)
18.《ネタバレ》 深夜の衛星放送をタイムシフトで観ることができました。某国営にも多少の存在価値があるようで、CMなど入ったらかなわないです。OK牧場(とは言うけれど町外れの馬置き場)の部分は前段に過ぎなくて後半になってからの赤いリボンの連中へのジェノサイドが凄い。相手が優位の包囲を逆転する川の真ん中に仁王立ちでの気合に負けてか銃弾は当たらないし、不死身の五人組の強さと病院のベッドから這い出して気合で大ボスのリンゴを射殺するドク・ホリディのカッコ良さ。忠臣蔵か荒木又右衛門ですね。
たいほうさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-11-08 21:00:16)
17.ドク・ホリデイがちょっと格好良かったけど、西部劇がどうも苦手であまり楽しめなかった。
茶畑さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2008-11-02 20:32:09)
16.私は西部劇が大好きで、ワイアット・アープとドク・ホリデイの物語ももちろん大好きです。興味と期待を持って見ましたが、十分満足のいく出来です。ドクがいいですね。公開当時、映画館に行けなかったのが残念でした。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 8点(2007-10-20 17:21:30)
15.ドクとアープの友情がいい。ドクがひたすらカッコイイ。こういう映画にはカッコイイ以外に何も必要ない。西部劇というよりはガンマン映画。日本で言えば時代劇ではなく剣豪モノ、チャンバラ映画。
決してこういうのを安っぽいとは思わない、くだらないちっぽけな思想で捻じ曲げてしまうほうが卑しさが透けて見えてブサイクだ。
アホをどりさん [地上波(字幕)] 8点(2006-03-15 14:18:21)
14.バルとカート・ラッセルが出てるので期待したが、どうしても途中で寝てしまう。寝ては見ての繰り返しで、結局最後まで見るのに1週間かかってしまった。申し訳ないけど、私には受け付けませんでした。
さらさん 3点(2005-03-18 16:52:08)
13.口臭が匂ってきそうな男がいっぱい!好きですねえ、この全篇通しての埃臭さ。キルマー顔だけ青白く塗ってもガタイが栄養つきすぎだぞ。
mimiさん 8点(2004-10-24 02:46:56)
12.瀕死のバル・キルマーがステキ。
あやりんさん 7点(2003-05-21 22:20:21)
11. スマン!!バル・キルマーとカート・ラッセルの区別がつかん!!!
へちょちょさん 5点(2003-02-03 03:02:04)
10.最高!!単純な様で実はいろんな伏線やテーマがある。こんな面白い映画があったのか!?製作者の面白い作品を造ろうという熱意がひしひし伝わってくる!!私の中で一番かもしれない!!
OAMさん 10点(2002-12-11 06:06:35)
9.こういう映画好きなんです。ドクはポイント高いです。
さすらいパパさん 7点(2002-12-03 21:42:33)
8.バル・キルマーがドクホリデーにハマリ役!すごくこのキャラが好き、これでファンになりました
4Uさん 9点(2002-06-07 23:42:23)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.56点
013.70%
100.00%
200.00%
327.41%
427.41%
5311.11%
613.70%
7829.63%
8518.52%
9414.81%
1013.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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