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シムソンズ

2006年【日】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 59人) (点数分布表示)
ドラマスポーツもの青春もの実話もの
[シムソンズ]
新規登録(2006-02-17)【sayzin】さん
タイトル情報更新(2014-10-07)【ESPERANZA】さん
公開開始日(2006-02-18
レビュー最終更新日(


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監督佐藤祐市
キャスト加藤ローサ(女優)伊藤和子
藤井美菜(女優)尾中美希
高橋真唯(女優)小野菜摘
星井七瀬(女優)林田史江
高田延彦(男優)本島則之 (特別出演)
丸山智己(男優)田辺幸彦
徳井優(男優)小野昌和
山本浩司(俳優)(男優)渡辺恭輔
宇梶剛士(男優)伊藤謙一(友情出演)
大泉洋(男優)大宮平太
田中圭(男優)加賀真人
松重豊(男優)高松康文
夏八木勲(男優)石神保
森下愛子(女優)伊藤佳子
森崎博之(男優)
芦川誠(男優)
派谷恵美(女優)
中村咲哉(男優)大宮謙太郎
脚本大野敏哉
音楽佐藤直紀
主題歌JUDY AND MARY「BLUE TEARS」
挿入曲JUDY AND MARY「小さな頃から」
製作ドリームステージピクチャーズ
アットムービー・ジャパン
製作総指揮榊原信行
企画アットムービー・ジャパン
配給エスパース・サロウ
アットムービー・ジャパン
ドリームステージピクチャーズ
美術井上心平
あらすじ
北海道、常呂町。ごく普通の女子高生・和子は、地元の英雄・カーリング男子日本代表の真人様とお近づきになるため、カーリングをやろうと志す。集まったメンバーは、受験勉強で忙しい親友の史江、流行に疎い農家の娘の菜摘、そしてカーリングの天才でありながら敵意をもって3人と距離をおく美希。4人は、超初心者『シムソンズ』としてゼロからカーリングの練習を始めるのだが…。'02ソルトレークシティー冬季オリンピック(女子8位)に出場したカーリング女子日本代表チーム『シムソンズ』の、実話を基に描いた爽やか青春ムービー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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59.見る前はカーリングに全く興味のない自分が楽しめる気がしませんでした。
しかし、青春物として楽しめましたね。
内容的にはそんな訳あるかいな。とは思いますが。そこは青春ドラマなので。
主人公の和子と親友の史江の関係が良かったですね。
面白い作品と言うよりはマイナスが少ない作品だったのかなと。
デミトリさん [DVD(邦画)] 7点(2017-02-05 00:59:30)
58.どうせこういうのが好きなんでしょうって投げられたド直球を、はいそうなんですと受け止めるばかり。
なたねさん [DVD(邦画)] 8点(2015-12-06 01:09:04)
57.《ネタバレ》 俺が「キサラギ」を見直し再評価するキッカケになった映画。

70年代風のスポーツ映画・・・いやTVドラマの感触。
人間の善良さを信じぬく物語に、我々は何処か懐かしさを覚えるのだ。どの世代にも関係なく。
毎回凝ったOPの佐藤裕市、簡単な自己紹介。

撮影は「キサラギ」でも組んだ川村明弘。

未来への不安、悲惨な人生想像、それを中断するように飛んでくるカーリングのブラシ。

劇中で幾度も画面を横切る自転車、軽トラ。少女たちは車をコントロールするようにカーリングの石を滑らせ、走らせていく。
「キサラギ」同様にアイドル(偶像)・憧れに誘われる主人公。「キサラギ」と違い最初からハッキリと映されるアイドル。
「キサラギ」に振り回される男たち、「シムソンズ」のために団結する女たち。

他に何も無い、何もないからみんなカーリングに熱狂し、何もないから勉強して現状から“抜け出そう”とする。

主人公も先輩への“憧れ”しかなかったから見栄を張ってしまう。

そんな何もないからこそ一つの事を徹底的に極める人々、それを追うメディア。

ブラシで擦るのは牛舎を綺麗にするため、石を走らせるため、己の未来を拓くため。

いつの間にか揃っていく面々、分かりやすいカーリング講座、「simsons」のゼッケンで自分を飾る。
シンプソンズ(The Simpsons)。とシムソンズ(simsons)。彼女たちはオリジナルの「シムソンズ」になれるのかなれないのか。

鏡に映るコーチ、憧れが遠のいていく現実、石に振り回される面々。

手に書いて覚える“勉強”。でも机と向き合い自分を偽る勉強とはワケが違う。

ワンマン少女、農家の少女、ずうずうしい少女、挨拶は「最低」の勉学少女。
それぞれが石で打ち砕きたい現実を抱え、嘘をつき続ける。

対照的に現金なコーチは自分に嘘をつけない。ホタテ漁に打ち込むのは幼い子供のため、誇れる“恥”をかいたのも仲間の名誉のために。
正直者と嘘つき少女たちの邂逅。

幾度も響くゼロ(0点)の言葉、丸い形。

ブラシを奪うのは人質にするため、たまねぎを切るのは女を泣かすため、声を出すのは自分を鼓舞するため、資金を集めるため、警察の手から逃げるため。
少女たちが走れば石も氷の上を走る走る走る。

ド素人もプロもイチからミッチリ訓練、木に刻まれる“目標”。

氷職人の超カッコイイ丸投げ、トイレのドアで練習、授業中も脚を動かさずにはいられない。
一応挨拶と握手はするようになる司令塔さん。彼女が“一線を越えた”のは自分のためか「1点」を目指す他人のためか。
やっと不平不満が爆発する。
「ずうずうしい!」という言葉のブーメランの投げ合い。

悪役に徹するホワイトエンジェルズ。名前と正反対の漆黒のユニフォーム。
表情が活き活きしたシムソンズに対し、エンジェルズの面々の表情の暗さは何なのだろう。
監督は何故、藤井美菜のような女性をエンジェルズ側にもキャスティングしなかったのだろう。エンジェルズがミキに嫉妬しているような側面も感じる。
ミキの過去がコーチの出した写真と記事だけで語られるだけ。ミキもあまり自分の過去は語らなかった。

ミキは言葉ではあまり語らない。
放り投げられたコインに思わず走り出すような、行動で示す女性だった。海の中に躊躇無く脚を入れるのだから。やはり他人のために頑張ってしまうタイプの女の子だった。

勝つ前の1点・勝つための1点。笑顔でエールを送る。

身を引き締める衣装と刺繍、大事なものを譲り合う女たち。初雪、ミキの選択、緊張をほぐす笑顔。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2015-06-11 23:44:52)
56.もうすぐ冬季オリンピック!てことで思い出したように再鑑賞しました。青春スポーツ映画、この何度も使い古されたテーマをカーリングを題材にして焼き直しただけの映画ですが、これがかなり楽しめます。登場人物たちみんな愛すべきキャラクターばかりでしたが、現れる度に空気を一変させた爆笑演技の大泉洋さん、個人的には彼こそが本作のMVPだと思います。惜しくも僅差で次点はシムソンズ!もちろん4人で仲良く受賞です。
タケノコさん [DVD(邦画)] 8点(2014-01-04 21:12:43)
55.《ネタバレ》 王道の学園青春もので「がんばっていきまっしょい」のように田舎の女子高生のクラグ活動を爽やかに描いている。
女子高生の4人組が良かったが、特に主人公の加藤ローサがハマっている。
ストーリーはなんの捻りもない照れ臭くなるほどのベタ路線。
反則で目標の一点を取ったことをきっかけに大喧嘩でバラバラになった四人が、お約束のごとく本当の一点を取るために団結する。
でも、セリフが生きてて面白く、映像も牧歌的でほのぼのと楽しい。
北海道の田舎という舞台設定が、真っ直ぐで素朴な青春ストーリーを違和感なくさせている。
カーリングはマイナー競技なのでルールもよく知らなかったが、映画としてはなかなか面白い素材だった。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-23 22:53:59)(良:1票)
54.映画も良かったけど、カーリングのおもしろさやチームワークの大切さも改めて教えられた。カーリング日本女子チームがんばれと応援したい。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2012-07-13 22:27:31)
53.普通によくある邦画かな。
akilaさん [DVD(邦画)] 6点(2012-03-14 02:52:38)
52.《ネタバレ》 ベタ、思い切りベタである。何のひねりもない。至ってシンプル。この映画の主人公、四人の女の子達の姿は世の中の落ちこぼれと言われている人達、勉強も出来ない。だからと言ってスポーツもけして出来るわけでもなく、ドラえもんの「のび太」みたいな存在、コンプレックスの固まりである彼女達への応援であり、どんな理由であれ、何かに対して目標を持って頑張る姿は観ていて応援したくなるし、応援せずにはいられなくなる。和子と美希との衝突や同じように和子と史江との衝突、そんな間に入って何かしたくても不器用で上手く持っていくことの出来ない菜摘、コーチの過去の出来事、嘘付いてまで勝ちたくなかった為に正直に申し出て負けたという過去を知った彼女達がその後、絶対に嘘は言わないと約束し、衝突しあっていた四人が仲直りするシーンでの最後の嘘(史江の投げた五円玉が表なら続ける。裏ならカーリングを辞める。)はこれで嘘は最後にしようという現れであると感じることが出来るし、エンジェルスとの優勝決定戦で美希が和子に対して「このチームでオリンピックに行きたい。」と言う場面で本当の仲間になれた喜びを四人は感じることも出来た。最後の一投を和子の思うように託した他の三人の仲間意識、試合には負けたけど彼女達は試合で勝つこと以上に幸せな何かを掴んだに違いない。四人揃って観客、最後まで戦った相手チームに対しても精一杯戦った喜びを噛み締めて歓声、拍手に応える姿はこれこそスポーツマンに相応しい。0から始まる物語、たった1点だけどその1点取ることがどんなに嬉しいかよく解る。そういう喜びを味あわせてくれる映画です。
青観さん [DVD(邦画)] 8点(2011-12-15 21:40:35)(良:1票)
51.青春スポーツ映画のベタなところを集めたらこうなりましたっていう王道映画。
年をとることに年々こういうのが好きになっていく。懐かしいって言うか、若いっていいなと思ってしまう。30になるとこういうのないからな・・・。
のははすひさん [DVD(邦画)] 8点(2011-04-26 23:40:10)
50.《ネタバレ》 良作でした。まぁカーリングというスポーツ自体のチョイスは映画として微妙だし、何よりも四人組の演技が本当に下手なので若干の気恥ずかしさはあるのですが、その分ツボをおさえた脚本と演出の良さが見えました。スポーツはやはり相手への信頼や敬意を持たなければならないし、ルールを守ることも大切なことです。ラストはもっとすっきりおさめればよかったのに、手をつないだりシムソンズの大声援が起きたり、それまで嫌味ばかり言っていたライバルが拍手を始めたり、ラストになっていきなりバランスが崩れた気がします。脚本や演出がああなってしまうとどうしようもない。ラストがなければ8点でした。
Balrogさん [DVD(邦画)] 7点(2011-03-18 23:11:11)
49.女子高生役4人はみんなキャラが立っててカワイイし、コーチと伝説のコーチも魅力的。
ストーリーも泣きと笑いをほどよくブレンドして楽しい。
だけど、ちょっとなんだかなあ、と思ってしまったのも事実。
その原因は、シムソンズっていう実在した五輪出場チームをタイトルに使っているところ。
なら当然、お話も実話を基に作られていると思って見るけど、「そりゃありえないだろ」と思ってしまうこと多数。
決定的に違うのは爽やかさ。
実際のシムソンズは、五輪では負けてばかりだったけど、彼女たちは負け試合でもひたむきにかつ楽しそうにやっていた。
多くの視聴者はその姿に応援したわけだけど、この映画ではそうは見えない。
実在のチームをタイトルにしてるわりに、実在のチームや人に愛情が感じられない。
まかださん [DVD(邦画)] 6点(2011-03-06 15:53:51)
48.《ネタバレ》 さほど期待しないで鑑賞したのですが・・・。いや~参りました。これが、意外と感動しちゃうんです。結構泣けちゃいました。作品全体がほのぼのとした空気に包まれていて、カーリングについて無知な私でも、楽しめる映画でした。そしてどこか、ノスタルジックな気持ちにさせてくれました。この絶妙なサジ加減で構成されてる、素朴な空気感は、インディーズの荒削りなロックバンドのように、未完成だからこその魅力みたいな部分があります。エンディングで流れるJAM初期の曲も、懐かしくて、さらにジ~ンとしちゃいました。
VNTSさん [DVD(邦画)] 8点(2010-03-30 20:10:06)
47.和製クールランニング。
とにかく良いです。
バニーボーイさん [映画館(邦画)] 9点(2009-09-12 20:50:02)
46.正直観る前はそんなに期待していなかった。しかし最後は不覚にも感涙、これはいい映画でした。いい感動をありがとう、シムソンズ!でした。少々強引な所もあり典型的なベタで分かりやすすぎる展開で、観ていて気恥ずかしくなる場面もあるのですが、それでいいんだと素直に納得できる魅力を持った映画でした。この前向きに頑張るひたむきさと明るさこそがこの映画の魅力。元気ハツラツとしていて観ていて実に気分が良かったです。ベタながらも友情のドラマも程よいスポ根的な熱さもすがすがしく、脇を固める男優陣の好演も見事に作品を盛り上げています。
とらやさん [DVD(邦画)] 8点(2009-09-11 21:38:00)
45.毛糸のマフラーがかわいい。
はるこりさん [DVD(邦画)] 6点(2009-03-02 21:37:47)
44.元気があっていいんじゃないんですか、好きですよ。普通に楽しめました。
アスモデウスさん [DVD(邦画)] 8点(2008-11-25 23:08:30)
43.《ネタバレ》 正直もはや何匹目のドジョウかわからないほどやりつくされた学生青春サクセスストーリーのカーリング版。もうほとんどの展開が他の映画でみたようなものばかりの恥ずかしいほどのベタベタっぷり。しかもかなり安っぽい。
序盤であまりにも過剰にヘナチョコなシムソンズにイライラしすぎて観るのをやめたくなったくらいなのですが、笑いや色恋に重点をおかず、実力や精神的な成長に時間を置いて割とじっくりみせてくれたおかげか、次第に応援したくなる気持ちが高まってきてしまいました。いい加減この手の映画は酷評してもやりたいんですが、大泉洋のカッコ良さと星井七瀬、森下愛子ママンの可愛さもあって、どうしても甘くなってしまいました。純粋にカーリングをやってみたくなったてしまったってのも映画として成功してるってことなのではないかと。それにしてもこんな娘たちがオリンピック出るなんてねぇ…。
すべからさん [DVD(邦画)] 7点(2008-10-20 01:53:14)
42.とっても気持ちよく観れる。流れも盛り上げ方も実に王道、音楽のかぶり方も実に基本。まるでTVドラマのようだが、それでも十分楽しめます。がんばってる姿を見るのはいいものです。役者に不満は無いが、田舎っぽくない所と、映画っぽく無いところが減点。
カーヴさん [DVD(邦画)] 6点(2008-04-09 10:03:13)
41.カーリング自体、盛り上がるスポーツではないので、青春ものとしても、普通かな。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 5点(2008-03-16 01:12:12)
40.《ネタバレ》 弱小チームが成長して栄冠をつかむという王道ストーリー。ベタな展開の嵐だけどそれが心地よい。基本的にハッピーエンド好きなので、こういう映画は大歓迎! 気楽にお手軽に楽しめる娯楽映画です。
クレイバードさん [DVD(邦画)] 8点(2008-03-10 20:52:11)
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【点数情報】

Review人数 59人
平均点数 7.51点
000.00%
100.00%
200.00%
311.69%
411.69%
523.39%
6711.86%
71728.81%
81932.20%
9711.86%
1058.47%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.14点 Review7人
2 ストーリー評価 8.00点 Review9人
3 鑑賞後の後味 9.22点 Review9人
4 音楽評価 7.00点 Review8人
5 感泣評価 6.66点 Review9人

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