鯉名の銀平(1961)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > 鯉名の銀平(1961)
 > (レビュー・クチコミ)

鯉名の銀平(1961)

[コイナノギンペエ]
1961年【日】 上映時間:82分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
時代劇モノクロ映画リメイク
新規登録(2006-02-17)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2010-07-14)【にじばぶ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督田中徳三
助監督国原俊明
キャスト市川雷蔵(男優)鯉名の銀平
中村玉緒(女優)お市
成田純一郎(男優)爪木の卯之吉
安部徹(男優)帆立の丑松
名和宏(男優)黒目の又五郎
大辻伺郎(男優)徳三郎
石黒達也(男優)五兵衛
荒木忍(男優)大鍋の島太郎
寺島貢(男優)渋谷の百助
水原浩一(男優)岩角の多治郎
香川良介(男優)江波太十郎
大杉潤(男優)
原作長谷川伸
脚本犬塚稔
音楽斎藤一郎
撮影武田千吉郎
配給大映
美術太田誠一
編集山田弘
録音大谷巖
照明加藤博也
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.なるほど、これってリメイク作品なんですね。元のオリジナルは観てないので比べられないし、オリジナルも観たいが、このリメイク作品、こんなにも義理に厚く、女に優しい市川雷蔵など初めて観たかもしれない。「眠狂四郎」とは全くの反対である。原作が長谷川伸だから仕方がないことだが、ここまで惚れた女の為に恋のライバルまでも助けてしまう市川雷蔵に何だか物足りなさと違和感を覚えてしまう。それでも相変わらずかっこ良いことはかっこ良い。中村玉緒の異常なほどの女らしさ、可愛さ、存在感があまりにも大きく思えるせいかもしれないが、主役の市川雷蔵さえ喰ってしまっているぐらいである。市川雷蔵=ニヒルな男、クールな男という印象が強すぎるために、ここまで良い人過ぎるとう~ん?て思ってしまう。長谷川伸の原作、股旅ものは市川雷蔵より中村錦之助とそして、もう一人丘さとみか大川橋蔵と大川恵子のダブル大川コンビでこそ相応しい気もするし、観たい気がする。
青観さん [ビデオ(邦画)] 6点(2008-11-22 12:50:13)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS