綿の国星のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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綿の国星

[ワタノクニホシ]
1984年【日】 上映時間:92分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-02-11)
ファンタジーアニメ動物もの漫画の映画化
新規登録(2006-03-20)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-11-13)【イニシャルK】さん
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監督辻伸一
冨永みーなチビ猫
島田敏時夫
羽佐間道夫お父さん
上田みゆきお母さん
潘恵子美津子
塩沢兼人猫マニア
永久勲雄ブチ猫
兼本新吾ルンペン猫A
はせさん治ルンペン猫B
野島昭生魚八の主人
村松康雄アパートの家主
三田ゆう子女学生A
鶴ひろみ女学生B
川島千代子アパートの主婦A
斎藤昌アパートの主婦B
田中康郎猫捕りのおっさんA
沢りつお猫捕りのおっさんB
中谷ゆみホステス
塩屋浩三アナウンサー
野沢那智ラフィエル
永井一郎月の声
原作大島弓子
脚本大島弓子
辻真先
音楽萩田光雄(音楽監督)
作詞大島弓子「鳥は鳥に」「レッツ・ハヴ・サンドウィッチズ」
谷山浩子「鳥は鳥に」
作曲谷山浩子「鳥は鳥に」
編曲萩田光雄「鳥は鳥に」「レッツ・ハヴ・サンドウィッチズ」「ブルーハート」
挿入曲冨永みーな「レッツ・ハヴ・サンドウィッチズ」
制作AIC(制作協力)
配給日本ヘラルド
作画名倉靖博(原画)
梅津泰臣(作画監督補佐、原画)
美術阿部行夫(美術設定)
編集尾形治敏
録音松浦典良(音響監督)
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2.大島弓子を原作とし、音楽でリチャード・クレイダーマンや谷山浩子、来生えつこが参加と、素材はとっても良かったのに、料理する人達に少女マンガの血が全く理解できてなかったらしい感が伝わってくる残念な映画でした。チビ猫の作画を頑張ってるのは評価に値するんですが(元々原稿ごとに表情から何からころころ変わるキャラなだけに)、ガチガチに保守的なアニメの文体、べったりとした普通の背景、チビ猫以外の作画は平板、ポイントとなる音楽以外の音楽は平凡と、大切にしなくちゃいけない部分があんまり見えていないんじゃない?って印象が強くて、「綿の国星」の持つ魅力のカケラくらいしか表現できていない事に見ていてイライラしました。初めに物語ありき、設定ありきな理詰めで創り上げて伝わるモノじゃないと思うんですよね。いかに大島弓子の世界を映像と音で表現するか、そこに尽きるワケで、それには今となっては当時の技術なりスタッフの意識なりではまだ早すぎた感があります。アニメの文体も技術も飛躍的に多様化した今ならば、もう少し『大島弓子』を表現できると思うのですが。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2006-05-23 22:46:50)
1.《ネタバレ》 大島弓子原作の漫画を映画化したものらしい。子猫の冒険を通しての成長みたいな内容だけど、その子猫が擬人化されてて猫耳なところなんか今の時代に見ると萌えにしか見えなかったり。メルヘンチックな感じで好きです。
バカ王子さん [ビデオ(邦画)] 7点(2006-03-22 00:01:47)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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