着信アリ Finalのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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着信アリ Final

[チャクシンアリファイナル]
2006年【日】 上映時間:104分
平均点:2.45 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-06-24)
ホラーサスペンスシリーズものミステリー青春もの学園もの小説の映画化オカルト映画
新規登録(2006-05-07)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2016-01-23)【イニシャルK】さん
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監督麻生学
キャスト堀北真希(女優)松田明日香
黒木メイサ(女優)草間えみり
板尾創路(男優)木部義孝
原作秋元康
脚本大良美波子
音楽遠藤浩二
作詞秋元康「思い出のすぐそばで」
編曲羽毛田丈史「思い出のすぐそばで」
製作黒井和男
角川ヘラルド・ピクチャーズ(「着信アリ Final」製作委員会)
日本テレビ(「着信アリ Final」製作委員会)
東宝(「着信アリ Final」製作委員会)
企画秋元康
配給東宝
特撮坂美佐子(CGIプロデューサー)
OLM(CGI)
美術磯田典宏
編集川島章正
録音柴崎憲治(音響効果)
あらすじ
タン・タンタカ・タンタンタン・タン・タンタカ・ターン・・・・で始まる着信の音。それは死へのカウントダウン。そんな都市伝説を信じる、信じないは自由。しかし、ある高校の修学旅行でその着信音は響いていく・・・。クラスの中でのイジメが原因なのだろうか?『明日香!明日香なの?・・・。』
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12
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22.《ネタバレ》 ガラケー全盛期の最後くらいでしょうか。finalと銘打ってますが、そのうちスマホ版になって復活してきそうな気がしないでもないです。時代の流れを感じる作品です。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2019-12-15 05:19:05)
21.《ネタバレ》 堀北真希と黒木メイサが虐められっ子という違和感しか無い状況は置いといて(メイサはどー考えても虐める側だろと思う)、虐めっ子大虐殺のネガティブなカタルシスや、転送ルールによる呪いの連鎖のパニック感は決して全く悪くはない。ただ、全編通して極めてチープかつ適当なホラー描写の質の低さと、終盤のタルい上にイミフな展開運び、何より、皆でメールすると悪霊が倒せるというトンデモ(はっきり言うが、パソコンをフリーズさせんのすら無理だと思うぞ)には虚無感しか感じない。こんな低級映画を韓国に売ろうとして媚びるのはやめてくれ。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 3点(2019-11-20 21:30:11)
20.《ネタバレ》 ドンドン評価が低くなっている着信アリのファイナルです。前作があれだったんで、期待値ゼロで見たんですが、おおっと、ちょっとだけ面白くなってるじゃないですか。パート1とパート2が展開的に同じだったので、さすがにこのパート3では展開を変えてきました。今回はいじめられっ子の復讐劇となっております。怖くはありません。なぜなら、観てる僕らは堀北真希の方を応援してしまうから。復讐されて次々着信システムの餌食になっていくいじっめ子たちやいじめを笑ってた子、見て見ぬふりをしてた子たちを、やられちまえーとほくそ笑む自分はもうすでにミミコの悪意に感染させられちまってるかも。ただ、ダメな部分もあります。まずパムが堀北であることを引っ張りすぎ。途中でさすがにこっちはきづいてるんだから、はよゆえやーって思っちゃう。それを黒木メイサがドヤ顔でゆーとこ、ちょっと間抜けです。あと、やられてる側に観客を引き戻すための役に黒木メイサはどうかと。彼女はどっちかとゆーと同情顔じゃないんですよねー。あと、クライマックス、ミミコがまるで、主役の二人に選択を葛藤させるための試練の神みたいな感じになっちゃったり、世界中のみんなでがんばろ系の解決策はいいとしても、ミミコがパソコンのシステムに憑りつていた設定は、付け足し感満載で、なんか安直に思えました。そしてラスト、ホラーは永遠に終わらないってのが定番ですが、じゃー、あの、みんなでがんばった感はなんだったんだろ。恥ずかしい思い出みたいになっちゃった。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 5点(2016-01-22 00:35:40)
19.《ネタバレ》 生徒がバカすぎてどうしようもない。ジャパニーズホラー特有の心理的恐怖も全くなく、人の死がとにかく軽い。最後はもうオバケ屋敷状態。唯一、生徒の携帯を回収した板尾がエレベーター内で言った一言「○○○○○○○○(セリフは伏せます)ですか」。このボケは一見の価値アリ。さすが板尾。
i borgさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2015-05-05 21:04:59)
18.羽毛ギャグ以外は堀北真希しか価値が無いです。堀北真希ファンは見ましょう。
カニばさみさん [DVD(邦画)] 1点(2014-06-21 04:17:11)
17.この映画自体が「スパム」じゃないか。言い難いから略してパムって呼んで、いじめてやろうか?と、思ったが、そんなに暇ではない。
aksweetさん [DVD(邦画)] 1点(2012-05-05 01:30:52)
16.ファイナルはある意味ギャグ。
秋元康も1作だけで止めておけばよかったのに・・・と。

ファイナルと銘打って起きながら、結局全て解決されないし、謎は謎のまま。
2の後付けで出したあのキャラはなんだったんだよ!とつっこみたくなる。

1つだけ褒められるところとして、堀北真希の演技がいい。
着信アリシリーズは、1>>>>2>>>>>>ファイナルだと思う。
Sugarbetterさん [DVD(邦画)] 1点(2011-01-21 19:53:02)
15. もう、なんと言って良いのやら……。こんな登場人物の誰にも感情移入できない作りでは、観ていてツラいだけ。
 全く可愛げの無い高校生ども(まあ、ストーリーから考えれば、この可愛げの無さは役者たちが頑張ったとも言えるが…)が何人死のうが知ったこっちゃ無い。と言うか、まだ死なねぇのか? と、もどかしさすら感じる。
 後半はさらに酷いデタラメ。黒木と堀北の無理やりな美談に運ぶ無茶苦茶な展開。首を吊ってずっと昏睡状態にあった堀北が、意識を取り戻すと即刻退院して自室に戻るって、どんな病院に入院してたんだ? 大体、メールを大量に送ってPCをフリーズさせよう! って……いつの話? 今時のPCがそんなことでフリーズするかよ。メールのサーバーが溢れるだけでお終いだわな。しかも、このシリーズを通じて呪いの主であったはずの美々子は、もうお飾りでしかない。
 制作スタッフに訊きたい。台湾に続く韓国旅行は楽しかったですか? 中華料理と焼肉は堪能されましたでしょうか? 慰安旅行ついでに映画撮るのはやめていただきたいものです。
TERRAさん [DVD(邦画)] 2点(2010-07-31 19:51:41)(良:2票)(笑:1票)
14.《ネタバレ》 だいぶダメです。何で海外が舞台?別にそれでも面白いか怖いかならいいんですけど‥。ダメでした。うん、怖くないです!「呪い止めたい‥」→「パソコンフリーズさせたらいいんじゃない?」→「メールいっぱい送ろ!」ていう展開です。何それ。
まりんこさん [地上波(邦画)] 1点(2008-12-14 23:15:42)(笑:1票)
13.転送すれば死ないのかぁ。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 1点(2008-09-16 09:21:42)
12.《ネタバレ》 面白くない…事もないんですけど、考えれば考えるほどオチが酷い。美談なんだと思いますが、「呪いを止めるためにフリーズさせたい!このアドレスに一斉にメール送って!」というお願いに対して「よし送る送る!(実際にはもっと馬鹿っぽかったり格好つけだったりする台詞)」という人がごっそり居るのは……お願いをした側が嘘を言って無実の人間に危害を加えたりしようとしているのではない、となぜ信じ込めるのか。いい人だらけ…なのか…?
えむぁっ。さん [DVD(邦画)] 6点(2008-06-13 07:18:27)
11.俺も6の方と同じ。つまらない,意味がわからない。なぜ韓国?なぜ手話?秋元はこれだから嫌だ。そして黒木ってかわいいか?美人か?演技が下手すぎ。まわりの生徒もぎゃぁぴぃ騒ぐだけでウルサイ。
たかちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2008-02-24 20:28:28)
10.《ネタバレ》 キャスティング的に今をときめくホリキタと黒木メイサは死ぬ設定にはしないだろなーと思ってたので、予想通りのエンディングでした。韓国人の彼が、元カノの身代わりどうこうって部分をうやむやにして観たのがいけなかったのですけど、オチが「え?」という感じで。パソコンからの波動でバーンと学校に飛ばされて、韓国にいるはずの黒木メイサもバーンと飛ばされて、メイサが赤玉飲もうとしたら夢みたいなのから醒めて、日本にいないはずの韓国人が身代わりで赤玉を吐き出して死んじゃった・・・。着信アリシリーズもまさにネタ切れならぬ赤玉打ち止めという事で本当にありがとうございました。怨みの部分を利用されて美々子にとりつかれて何人も殺したのに、自分は死ななかったヒロインのパムが「陰湿な野ブタ。」って感じで可愛かったので4点献上。それ以上は無理です。
まさかずきゅーぶりっくさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2008-01-06 23:45:12)
9.《ネタバレ》 観客は主人公と共に逃げ惑い慄く。それがホラーの常道です。でも本作は違う。観客が感情移入するのは殺戮者側。憎い相手への復讐にほくそ笑みます。このアプローチは面白いと思いました。でも当然のことながら、全然怖くない。絶対に自分のケイタイは鳴らないのですから。そこで恐怖を抱かせるべく、殺戮される側に感情移入先を設ける必要がありました。その役目を担うのが黒木メイサです。観客は彼女と一緒に恐怖を味わう。死の着メロが流れたとき、あなたならどうするか?と、観客も問われる。でもこの設定が大問題。メイサはクラスメイトの中で唯一、死を受け入れている。堀北へのイジメに対して贖罪したいと願っている。「自分にメールを送って。転送せずに私が死ぬ」とまで言っています。問いかけに対する答えを、早々に出してしまっている。これでは観客の心は震えません。結果、クラスメイトの狂気は単なるドタバタにしか見えない。しかもメイサが覚悟を表明した後に、呪いを止めようと奔走する。順番が逆です。さっきの覚悟は何だったの?ということになってしまう。ラストもぬるく、カンが悪い。堀北とメイサが海を訪れます。2人で海へ行きたいという伏線に対するアンサーです。つまり“海”であることが重要。だのに湖畔なのか海なのか分かり難い。なぜ砂浜を歩かせないのか疑問でした。このシーンに限らず、どうもセンスが合わない部分が多く、結果テンションは上がらずじまい。もっとも1と2を鑑賞済みだったので、この出来は想定の範囲内でした。堀北とメイサの美人ぷりを拝みたいだけなら、これもアリでしょう。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 3点(2007-10-05 19:29:21)
8.いじめによる自殺が問題となり、メールで嫌がらせをするといういじめの陰湿化が指摘されたことを考えると、なかなか批判的精神に富んだ映画だと思う。死にたくないがために携帯を奪い合う若者の姿は滑稽だった。ただ、解決の糸口を見つけてからはものすごく退屈。内容的には90分以内におさめてほしい。
クルシマさん [DVD(邦画)] 5点(2007-08-25 15:02:15)
7. まぁなんとなく最後までみることはできます。それ以上期待してはいけません。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2007-07-06 21:53:25)
6.怖くない 意味が分からない つまらない
 の 三ない映画でした
ミッドさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2007-06-26 01:28:06)
5.《ネタバレ》 レビューは書いていないけど「着信アリ」は見てるんです。2回ほど。(特に書くことないなあって感じで書かなかったんだと思う)「2」は見てない。そしてFinal!!なぜ、舞台が韓国でないといけないのかがまず、分からない。必然性がない。そして、遠いところで起こっている事件なので自分の身近に感じない。だから怖くない。韓国の方が見るといいのかもしれない。日本のホラーの怖さって、一つは「こういう風景あるよね」「あんな(襖の)隙間あるある」「なんか家の近くの風景に似てない?」「そういえばこんな話聞いたことあるよね」何ていう「身近さ」にあるんじゃないかな。それをぶちこわしてまでの韓国ロケで得られたものは、何なのだろう。撮影のしやすさとかなのかな?誰に向けて作られたものなのか、どんな怖さを表現しようと思ったのか全く意味不明です。だいたい登場人物多すぎ!死んでいく人間もあんなことしたんだから・・・っていうのがあるから、いけない。理不尽な殺されかたするから、「いつか自分の身に」という恐怖を駆り立てるんじゃないか?この映画をつくった方々は映画を見る人間をなめきっているとしか言いようがない・・・。でも2点。
蝉丸さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2007-06-25 23:53:14)
4.《ネタバレ》 堀北真希の作品を2作品連続で見ました。その中の1つ「着信アリ Final」ではありますが前作に引き続き挽回出来ずに駄作に仕上がっております。前作の違いは外人が片言の日本語を話さないことですね(笑)ただ、手話の字幕が表示されないため理解出来ないのがダメ!!後半の電車男の影響を受けたオチが醜いね。それにしてもパソコンの爆発はありえない!!肝心の殺人シーンも中途半端にカットされているシーンが多い。やっぱり1作品目が一番良かったね。
マーク・ハントさん [ビデオ(邦画)] 4点(2007-03-16 22:39:16)
3.《ネタバレ》 回を追うごとにレビュー数が激減していくのが、このシリーズに対する評価を明確に代弁しているだろう。

原作者を始めとして、ホラーに対する興味も、矜持も無い人間が、金儲け主義から流行りに乗っかって、適当に他作品から演出や設定やらをツギハギして作ると、こういう見事なまでの駄作が出来上がる。

ダラダラと同級生が殺されていくだけで、もはや続編として携帯を使っている意味すら失っている。恐怖演出にもエッセンスが無いのでまったく怖くない。

相変わらず女性の叫び声は決まって「イヤーーーッ!」。携帯に着信があれば「イヤーーーッ!」。人が死ねば「イヤーーーッ!」。

その他のセリフも、「海に行かない?」、「約束だよ、明日香」、「もう終わりにしよう」、「君に会えて良かった」、「君は強くなった」etc.etc。なんて陳腐で記号的なセリフの数々…。ここまで陳腐で恥ずかしいセリフを平気で使える監督や脚本家のセンスがどんなものかは推して知るべしだ。

とにかく何から何まで「記号」の羅列。

わざわざ韓国を舞台にしている意味も分からんが、やたら韓国人が親切で勇敢で優しく、日本人が陰湿で卑怯に描かれているのは、どう考えても韓国マンセーな「媚び」としか思えない。

またラストでも、あんな怪しげなネット上のメールに何万人も送るわけないだろ。「がんばって!」とか「力を合わせて悪霊を退治しましょう」とか、あり得ないだろ。アホらしい…。ネット回線に潜む悪霊がパソコンをフリーズさせたからって何で退治できるんだ。まあ実際、退治出来てなかったみたいだけど。でも、それならあの爆発シーンは何だったんだ。ぜんぜん問題は解決してないじゃん。なんで二人は無事なんだよ。他のいじめてた連中は?ファイナルとして何も進展も完結もしてないじゃん。

こんなスタッフには二度と映画など作ってもらいたくない。猛省を促したい。
FSSさん [DVD(邦画)] 0点(2007-02-25 03:42:33)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 2.45点
014.55%
1836.36%
2418.18%
3313.64%
429.09%
5313.64%
614.55%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review3人
2 ストーリー評価 1.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 1.75点 Review4人
4 音楽評価 3.75点 Review4人
5 感泣評価 0.00点 Review3人
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