親指さがしのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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親指さがし

[オヤユビサガシ]
Vanished
2006年【日】 上映時間:96分
平均点:3.65 / 10(Review 20人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-08-26)
ホラーサスペンスミステリー小説の映画化オカルト映画
新規登録(2006-08-14)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2020-06-18)【イニシャルK】さん
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監督熊澤尚人
キャスト三宅健(男優)沢武
伊藤歩(女優)高田知恵
松山ケンイチ(男優)五十嵐智彦
永井流奈(女優)草壁綾
尾上寛之(男優)吉田信久
小野明日香(女優)田所由美子
野澤祐樹(男優)沢武(幼少時代)
品川徹(男優)
春海四方(男優)
斎藤歩(男優)
佐野史郎(男優)
手塚理美(女優)
小関裕太(男優)
原作山田悠介〔原作〕『親指さがし』(幻冬舎文庫刊)
脚本熊澤尚人
まなべゆきこ
高橋泉
音楽安川午朗
主題歌フィリッパ・ジョルダーノ『オール・オン・ミー』
撮影斉藤幸一
製作ポニーキャニオン(映画「親指さがし」製作委員会)
ザナドゥー(映画「親指さがし」製作委員会)
ジェイ・ストーム(映画「親指さがし」製作委員会)
エイベックス・エンタテインメント(映画「親指さがし」製作委員会)
プロデューサー千葉龍平(エグゼクティブプロデューサー)
配給ザナドゥー
特殊メイク松井祐一
特撮浅野秀二(CGエフェクト)
美術松本知恵
赤松陽構造(タイトルデザイン)
衣装宮本まさ江
編集宮島竜治
録音深田晃
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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20.《ネタバレ》 話としてはわかるが何か物足りない。中盤過ぎに、それらしい顔の初老の男がそれらしいことを語って、その程度の話で終わりなのかと思いながらそのままラストまで続いて本当に終わってしまったので拍子抜けした(同じ監督のこれ以前の映画でもそういう感じのものがあった)。またドラマの本筋と思われる部分に関しても、亡き少女を思う切ない気持はわかるものの、これだけ人を死なせておいて最後のその情けないツラは何だと突き放したくなるので全く共感できるところがない。
ただし、その初老の男が言っていたこと自体は一定の説得力がある(顔も説得力がある)。“本当に怖いのは人間”とかいう話は最近よくあるが、単に変質者が怖いというだけのことでなく、呪いや心霊現象やそのほか合理的に説明できないが存在するかのように扱われている全てのことが、実は人間の心の闇が生み出しているのだと取れなくもないということである。呪いの映画と思わせておいて実は呪いの映画だったというのも普通なので、この程度にドライなのはかえって新鮮味を感じなくもない。
なお自分としては伊藤歩嬢を見るのがそもそもの目的であり、楚々として線が細く声を張り上げたつもりでも弱々しくて響かないというような人物像は大変結構だったが、なぜか顔を大写しにする場面が多すぎる気がする。それをいえば男連中の顔などは汚すぎて見たくもないが。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 4点(2016-01-26 00:17:03)
19.ストーリーがよいのか悪いのかはわからないけど、演出がすべてを台無しにしてしまったと思う。編集でぐっとくるシーンがいくつかあっただけに、もったいない。
センブリーヌさん [DVD(邦画)] 5点(2010-11-10 04:32:13)
18.《ネタバレ》 ホラーと言うよりサスペンスですね。
テンポが悪いのが、残念ですがストーリーは中々の出来。
途中、脱落しかけたのが嘘かのようにラスト周辺では、それなりに引き込まれるので、
そんなに悪い評価では、ないです。



行方不明になった娘は、さすがにあんなわかりやすいところ、警察も発見できるだろ。とか、8年経った死体というかミイラが、なんか「?」の出来だとか、そこをツッコミ出すと、もっと低い評価になっていくのは、仕方ない気はしますが、そこの部分は、作り手の伝えたい部分では、ないと思うので、あえて自分は見てみないフリです。
バニーボーイさん [DVD(邦画)] 4点(2009-07-12 15:01:38)
17.《ネタバレ》 点数の配分の参考で-いろんな人に警告したい映画。-。警告します時間の無駄です。
ミッドさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2008-10-28 22:36:29)
16.上手に作れば、面白くできそうなストーリーですが、出来が悪すぎます。とにかくダラダラしていて、テンポが悪い。また、登場人物の人間性が全く描かれていなくて、非常に薄っぺらい。まったくお勧めできません。
コウモリさん [DVD(邦画)] 0点(2008-08-06 09:57:37)
15.《ネタバレ》 原作未読。まず、女優さん達の覇気の無い台詞の言い回しや、柔軟性の無い表情に違和感。まあ、ホラーだからリアルにするつもりだったのだろうけど、肌の汚さが目立つ画面で何だかなあ。ストーリーも途中で犯人がバッチリわかってしまったし、ホラーにするより、切ないサスペンスにした方が良かったのかも知れない。主人公が一本調子で見ていて辛い。美術的にはちゃんとホラーになっていて、お約束であっても怖い感が出ていただけに、ちょっと残念。視覚的にも硬かった。何となく画面が止まっている舞台みたいで、ちょっと学芸会っぽい。美術になんとかプラス1点でこの点数。
ロボットさん [DVD(邦画)] 4点(2008-05-19 16:48:33)
14.《ネタバレ》 予告に騙されました!ホラーじゃない!これはサスペンス“もどき”ですね。

まず、役者たちの演技が酷い……棒読みかつ、リアリティの欠片もないセリフ回し、間も最悪でした。
演出も不自然なシーンが多すぎる。スコップを投げ捨てるシーンなんて、ただただ唖然です。

もうね「犯人はヤス」なオチでは今どき誰も驚かないって……「またかよ」って呆れられるだけですって……
普通にホラーやってたほうが“絶対”に良かったと思う。
Hiroさん [DVD(邦画)] 2点(2008-05-18 04:56:44)
13.結局ホラーなのかサイコサスペンスなのか、どっちにしても中途半端すぎ。
ラストあたりはまんまシャイニングだったし、全体的に盛り上がりに欠ける。
eurekaさん [DVD(邦画)] 2点(2008-04-25 19:39:38)
12.《ネタバレ》 ホラーとしてもサスペンスとしても今ひとつでした。絶叫する場面が無いままやっぱりと言いたくなる使い古されたラストに行きついた時には肩をおとしました。最近のホラーって似たり寄ったりな映画ばかりですけど、この映画は特に中途半端な感じでがっかりでした。まだ、少女の呪いでみんなやられるって方が個人的には良かった気がします、最後に感動的な終わりにしようとしてるのもなんか違和感があるし(紙飛行機?)。 それにしてもなんでエンドロールに洋楽の曲?合わないと思うんだけどなー
taka-104さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2008-02-22 16:47:02)
11.《ネタバレ》 全く期待せずに見たので「うんうん、そうかそうか」と言う感じ。都市伝説や呪い等がテーマの作品を、最近よく見る気がしますが、いったいどこに需要があるんだろう??クライマックスの場面で、激しく暴れまくっていた主人公相手に、シャベルを投げ捨てた松山ケンイチが意味不明でした。もっと戦って!捨てちゃダメでしょ(苦笑)
paniさん [地上波(邦画)] 4点(2007-10-26 14:26:39)
10.《ネタバレ》 結局サキの呪いって無かったの?妄想という事で、辻褄の合わないストーリーを結局うやむやのまま終わらせてしまう展開は、やっぱ納得いかない。でも主人公の切ない表情にほろっと来たのでこの点数。
華矢さん [DVD(邦画)] 5点(2007-10-25 22:26:51)
9.《ネタバレ》 近年の邦画ホラーは、『リング』『呪怨』等“呪い系”が流行しています。まずこの先入観にを利用されました。「親指さがしはサキの呪い」という一枚のFAX。一連の事件を呪いの仕業であると観客に思い込ませます。『リング』の電話にビデオテープ、『着信アリ』のケイタイのように、最近の幽霊は電子機器がお好き。FAXというチョイスは絶妙です。また文章にも配慮が感じられました。本来なら「お前たちを呪ってやる」と書きたいところ。でもそうは書けないから「親指さがしはサキの呪い」な訳です。少女が自分のことをサキと呼んでいるとも読めますし、第3者からの忠告とも受け取れます。情報は曖昧でOK。どうやら呪いっぽいと観客に感じさせれば十分です。後にFAXの送信者は明らかになりますが、“何故三宅のFAX番号を彼は知っていたのか?”という問題が発生しないのもお見事です。三宅の職業は番組制作会社のAD。彼の職場に様々な情報が集まるのは不自然ではありません。再三再四、「これは呪いではない」とする主張するキャラが出てくるのも、逆に“呪いは存在する”という方向へ観客を誘います。アイドル三宅のキャスティングにも意味がありました。「少女の呪い説」へ観客を見事にミスリード。ただ、残念ながら怖くないのです。三宅が目にする霊現象(妄想)はどれも抑え気味。ネタバレ後の三宅の狂気の演技には閉口しました。終盤にきて、大ブレーキがかかってしまったのは残念です。少女の死亡場所もどうにかならなかったものかと思います。でも『着信アリ』とか『着信アリ2』とか『着信アリFainal』みたいな、ビックリドッキリお化けホラーより、印象は悪くありません。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2007-10-23 18:23:36)
8.ジャニーズが出ている時点でアウトやね。それにしても演技が下手な子を敢えて選んだの?っていうくらい素人さんばっかですね。頼みの伊藤さんも他の映画ではがんばってるのになんだか、昔、活発だったこが急に恥ずかしい時期を迎えた中学生みたいな役ですね。物足りん。ジャニーズの中でもV6の立ち位置は一番微妙ですね。まず演技ができる人がいない。私はこういう若者の言葉が汚い映画は嫌いです。
たかちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2007-07-25 12:16:25)
7.《ネタバレ》 <原作未読・映画版のみの評価>

まあ、都市伝説でも、怪談でも、ネタは何でもいいけど、ホラーやサスペンスといったジャンルにとって大事なのは、やっぱり設定を生かす「演出」だね。こればっかりは監督にセンスが無いと、どうしようもない。そう言う意味でも色々と突っ込み所が多い作品。

普通、ホテルの廃墟跡で子供が遊んでて行方不明になったら、家出と結論する前に子供が入り込んだり、落ちたりしそうな所を集中的に探すだろ。そもそもなんで知恵は由美子が通気口に隠れた事を警察に言わなかったんだ?別に落ちたのは知恵のせいじゃないんだから、言わない理由が分からない。由美子に嫉妬していたからとか、ふざけて押したら落ちたとか、何でもそれらしい理由は付けられるはず。

だいたい由美子が死んだのは100%本人の自業自得。助けられなかったどうのという以前の問題。幻覚を見るほどに自責の念に駆られたりする原因としては無理がある。

武の背中の手の跡にしても、作中で扱うなら、落ちていく由美子が掴まろうとして引っ掻いた傷跡だったとか、必然性のある理由ならいくらでも考えられるだろう。この辺の設定の甘さが突っ込み所として目立つ。

演出面にしても、ボイスチェンジャーで変えたような太い声で「オヤユビヲガエゼ~」と言わせたりするところに、監督の恐怖演出に対するセンスの無さを感じる。この地点で見る気が失せる。実際、登場人物の演技なども、監督の演技指導を含めヒドいもの。

綾の舌っ足らずな喋り方にイライラさせられるし、小学生の頃の「由美子がいなくなったら探してくれる」「うん、絶対に探して見せるよ」なんて恥ずかしい会話にもセンスが無い。お互い好きな相手だけど、告白はできないでいるって程度に匂わせとけばいいんだよ。

また、序盤では誰かの悪戯かも知れないのに、その検証もせず「このままじゃ、あたしたち殺されちゃう~」と早々にパニくってるのにもシラけさせられるし、信久が公園のトイレで殺されるシーンにしても、何故あんなに不気味な公園のトイレにわざわざ入っていくのか分からないし、智彦が武に襲われるシーンでも、どうしてスコップを投げ捨てるのか等、いちいち行動や言動に納得の行く必然性が無い。

当たり前の話だけど、やはり脚本や演出にセンスが無いと、作品全体の説得力も無くなる事をこの作品が証明している。
FSSさん [DVD(邦画)] 3点(2007-07-02 15:53:54)
6.《ネタバレ》 原作では演出不足だったあたりとかどんな風に恐くなってるかな?と思いつつ観たのですが、ありゃりゃ、ここまで別物でしたか…。人為的なものだった…という映画のストーリーのほうが好みではあるのですが、原作レイプってこーゆーのを言うんだろうなぁ、と。◆とりあえず疑問点。1:あんなあからさまな場所を捜索しない警察って一体……入り口だけじゃなくて底も探せよ! 2:信久殺しの時、武にはアリバイがあるって言ったじゃないですか。もしかして、武にはアリバイが無かったけど「その前後に襲われてるから」って理由で容疑者から外して「アリバイがある扱い」にしたんですか? 武の自称なのに? 警察無能すぎるでしょ。 3:武と智彦が「このメールには彼女って書いてあるけど…」って話してましたが、あれはネットの掲示板のプリントアウトでは? メールって何? ◆あと、武が友達を殺して、しかも親指を切断する理由がよく解らないし、スコップを投げ捨てるシーンは史上稀に見るコメディでした。幼少期の親指さがしは本気で集団ヒステリーだったんだね…諸々の疑問、強引な解釈はいくらでも出来ますけど、ね。
えむぁっ。さん [DVD(邦画)] 6点(2007-06-30 06:44:33)
5.《ネタバレ》 結局、妄想ってオチかよ。由美子も事故死だし、なんだかなぁ……。
真尋さん [DVD(邦画)] 3点(2007-04-07 15:30:48)
4.《ネタバレ》 主人公は藤原竜也が演じた方が良かったかもね。それにしても評価の割には面白かったと思います。この前観た「サイレン」もそうですが主人公1人がキチガイだったというオチは結構多いですね。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-31 03:18:30)
3.《ネタバレ》 呪いでかくれんぼ途中に失踪したと思われていた女の子が、ただの事故死だったというオチ。これぞジャパニーズ・ホラーとは偽りのホラ映画。松ケンの坊主頭に1点。
ゆみっきぃ♪さん [DVD(字幕)] 1点(2007-02-05 19:23:13)
2.《ネタバレ》 箕輪スズを楽しみにしてたのに・・・、出てこねぇーじゃねぇかぁァァァ!!
まにさん [映画館(邦画)] 3点(2006-08-29 18:57:04)
1.《ネタバレ》 げ!結構人気ない!?
原作と比べるってのはあんまり好きじゃないんですけど、敢えてすると、コレは本当に別物ですね。
まあ、原作も面白いんだか面白くないんだかで結構ビミョー感じですけど、映画版は更にビミョーになってました。
設定の変更もそれなりにあって、原作よりもいいんじゃね?と思う部分もあるんですが、作品中盤辺りで「呪いなんてのは人間の心の闇の部分なんだ」なんて事を言い出すので、まさかひょっとして?と思っていたら、本当にそのまんま。
またこのパターンかよ~!と思わず言いたくなりました。
おまけに、やっぱり辻褄が合わない場面あり(一応、そうなった原因を仄めかす台詞は出てきますが)。
別に原作を大いに脚色して全く別物にしてもいいですけど、こういうオチにするならせめて辻褄あわせだけはしてもらいたいものです。
クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 4点(2006-08-28 21:11:14)
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【点数情報】

Review人数 20人
平均点数 3.65点
015.00%
115.00%
2315.00%
3315.00%
4735.00%
5210.00%
6210.00%
715.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.33点 Review3人
4 音楽評価 4.33点 Review3人
5 感泣評価 3.33点 Review3人
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