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シザーハンズ

[シザーハンズ]
Edward Scissorhands
1990年【米】 上映時間:105分
平均点:7.53 / 10(Review 488人) (点数分布表示)
公開開始日(1991-07-13)
ドラマラブストーリーファンタジーロマンスクリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-01-14)【Olias】さん
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監督ティム・バートン
演出グレン・R・ワイルダー(スタント・コーディネーター)
キャストジョニー・デップ(男優)エドワード・シザーハンズ
ウィノナ・ライダー(女優)キム
アンソニー・マイケル・ホール(男優)ジム
ダイアン・ウィースト(女優)ペグ
キャシー・ベイカー(女優)ジョイス
ロバート・オリヴェリ(男優)ケビン
コンチャータ・フェレル(女優)ヘレン
キャロライン・アーロン(女優)マージ
オーラン・ジョーンズ(女優)エスメラルダ
ヴィンセント・プライス(男優)発明家
アラン・アーキン(男優)ビル
スチュアート・ランカスター(男優)退役軍人
アラン・ファッジ(男優)融資担当者
スティーヴン・ブリル(男優)自動皿洗い機の修理工
マーク・マコーレイ(男優)レポーター
ブレット・ライス(男優)レポーター
塩沢兼人エドワード(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
玉川紗己子キム(日本語吹き替え版【VHS、DVD、テレビ朝日】)
鈴木弘子ペグ(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
嶋俊介ビル(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
堀内賢雄ジム(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
吉田理保子ジョイス(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
大木民夫発明家(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
山田栄子(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
江原正士(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
渡辺菜生子(日本語吹き替え版【VHS、DVD】)
関俊彦エドワード(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤田淑子ペグ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
堀勝之祐ビル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
森川智之ジム(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
一城みゆ希ジョイス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
加藤精三発明家(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
松岡洋子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
片岡富枝(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
荒川太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
白鳥由里(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
前田敏子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ティム・バートン(原案)
キャロライン・トンプソン(原案)
脚本キャロライン・トンプソン
音楽ダニー・エルフマン
編曲スティーヴ・バーテック
挿入曲トム・ジョーンズ「よくあることさ」 「デライラ」 「ウィズ・ジーズ・ハンズ」
撮影ステファン・チャプスキー
製作ティム・バートン
デニーズ・ディ・ノヴィ
キャロライン・トンプソン(製作補)
20世紀フォックス
製作総指揮リチャード・ハシモト
配給20世紀フォックス
特殊メイクスタン・ウィンストン
スタン・ウィンストン・スタジオ
マシュー・W・マングル(メイクアップ・アーティスト)
特撮ポール・ジェントリー〔特撮〕(ミニチュア撮影監督)(ノンクレジット)
美術ボー・ウェルチ(プロダクション・デザイン)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
スタン・ウィンストン(シザーハンズ・エフェクト)
スタン・ウィンストン・スタジオ(シザーハンズ・エフェクト)
シェリル・カラシック(セット装飾)
衣装コリーン・アトウッド
レイ・サマーズ(衣装スーパーバイザー)
ヘアメイクヴェ・ニール(メイク部門主任)
編集リチャード・ハルシー
録音スティーヴ・マスロウ
字幕翻訳戸田奈津子
スタントスコット・ワイルダー〔スタント〕
その他ビル・スコット[その他](ユニット・プロダクション・マネージャー)
シャーリー・ウォーカー(指揮)
あらすじ
町外れの古城にひとりでひっそり暮らす両腕がハサミの人造人間エドワード。ふとしたことから彼はカラフルな町に住む家族の元に居候することになる。エドワードはその才能を活かし自立するために様々に挑戦するのだが、純粋な性格の為に町の住民との間に次第に食い違い生じていく。。。
ネタバレは禁止していませんので
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488.《ネタバレ》 ジャンルとしては、SFロマンファンタジーというところか。ヒーローの哀しみが僕にはわからない。少しナルシストではないのか。
にけさん [映画館(字幕)] 4点(2019-01-25 21:44:12)
487.まるでファンタジーの世界から飛び出したような古びた外観の城に対してイヤミなほどカラフルに彩られた外壁の家々と車が佇む住宅街。

純粋な心を持った怪物に対して人間の欲望をこれでもかとさらけ出して迫り来るステレオタイプな人間達。

そのよう対比が気持ち悪いほど露骨に描き分けられていて、そこである種の滑稽さが笑いを生み出していた。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-12-24 18:54:55)
486.《ネタバレ》 最終的にキムが「逃げて」というセリフを吐くのが、異様に腹立たしい。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-28 16:02:39)
485.不完全な人造人間として生きていたハサミ男だが、純真で優しい心を持つが故に起きるであろうドラマが、ファンタジー仕立てでうまく描かれている。キムがあのおばあさんであることが分かったときにはジーンときたね。そしてあれ以来毎年雪が降っていると言う事実も。好み30/50、演出12/15、脚本12/15、演技5/10、技術5/10、合計64/100→6/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 6点(2018-02-18 10:53:30)
484.エドワードはいろいろ大変な目にあったけどいい家に拾われたわ。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-01-28 09:54:58)
483.ティム・バートンの作品をすべて見ているわけではありませんが、昼間のありふれた住宅街が出てくると、それだけで違和感があります。たいてい夜で、嵐で、深い森の中というイメージがあるので。逆に言えば世界観が確立しているわけで、それこそ一流の証でしょう。
それはともかく、ストーリーは大人のおとぎ話という感じ。ヒロインはさもありなんという役どころでしたが、とにもかくにも母親がすばらしい。奇異な人造人間を当たり前のように自宅に住まわせ、しかし干渉し過ぎず、どんなトラブルが起きてもかばい続け、けっして見放しませんでした。悪い言い方をすれば捨て猫を拾ってきたような感覚かもしれませんが、こういう母性愛は素直にグッと来ます。ここは作品のポイントではないでしょうが、図らずもグッと来てしまいました。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-01-17 04:07:01)
482.主人公のハサミより自己中のキムが鬱陶しい。ヒロインなんて所詮こんなもんだという意図なら半分位納得。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-01-08 20:15:59)
481.《ネタバレ》 人を傷つけやすいがために一人で暮らすエドワード。そんな設定のようにも見えるファンタジックな映像。
そういう彼を温かく迎える、とある家族。果たして・・
これはよくできたおとぎ話ですね。
思春期の男の子を表したかのような設定。そんな彼を愛する女性。もう究極のラブストーリー。
どこの国も多感な年頃の子がいるんだなぁとしみじみ。
クリスマスに観るには、最良の一本。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2017-12-25 10:29:46)
480.《ネタバレ》 未完成で手だけハサミのまま博士を失った人造人間が、訪問セールスに来た女性の紹介で町に歓迎される話。
片田舎をイメージして作られた舞台や、噂好きな近隣住人、男の低俗さからB級映画感が漂う。
しかし「ハサミの手を持ち純真なエドワード」は大変魅力的な人物になっており、ぜひとも幸せになってほしいと思える。
ヒロインが自分大好き人間でイケ好かない。。御伽噺風にするために、ヒロインはエドに対して罪悪感を持つ必要があったのだろうけど
別のやりかたはなかったのか、ヒロインの株を下げてまでやることなのかという疑問は残る。
最初、住人にやけにすんなり受け入れられたことで良くも悪くも「世界観の軽さ」に繋がってしまった気がする。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-07-27 01:34:25)
479.《ネタバレ》 コメディ要素あり、ロマンス要素ありで楽しめた。
ひと味ちがった創生期のジョニー・デップを堪能。
全員に理解されなくても、たった数人にでも受け入れられたら、それがその人の支えになるんだな、と温かい気持ちになった。
ハサミを活かした髪や木のトリミングや、街に住む特徴的な主婦が特に色濃く印象に残る。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 6点(2017-07-03 19:44:58)
478.《ネタバレ》 ティム・バートンのダークファンタジーの傑作。
周りの様子を伺うように目をキョロキョロさせる。Jデップはコミカルな演技の中にに孤独感のようなものを見事に両立させて見せる。
ダイアン・ウィーストも素晴らしい。彼女ならではの微笑をたたえた独特の演技、魅力を存分に見ることが出来ます。
作品の舞台となる町の家の外観に、朝いっせいに出勤するクルマの色に室内装飾に女性達の衣装。
淡いパステルカラーでまとめられ、エドワード作の奇抜な植木が家々の庭先を飾っている街並。
夜の暗闇の中、エドワードが降らせる雪の中をウィノナが舞うシーンも美しく印象的。
ファンタジーならではの架空の世界を思わせる町。しかしそんな町にいるエドワードはやはり徹底的に異質な存在。
まるでゴシックホラーの雰囲気を漂わす町外れの古城の雰囲気もやはり異質。
中盤まではハサミを活かした特技を発揮し町の人々との交流にも温かみを感じさせながらも、
噂話好きな町の住民達にウィノナ演じる娘のカレの存在には思いっきり現実感が漂う。
架空と現実のバランスもいいのですが、これらは確実に悲しい結末を予感させるものでもあります。
エドワードとキム、2人の純愛ラブストーリーでもあるのですが、”goodbye”そしてキスの後、"I Love You”
短い単語に込められた2人の思いが確実に伝わってくる悲しきラブストーリーの結末でした。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2016-07-18 22:39:44)
477.みなさんの評価、高いですね。私はそこまで感動もなかったです。奇抜な発想の物語なので、序盤は面白かったですが、段々悲しくなりました。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-07 19:43:57)
476.《ネタバレ》 最初のロゴが雪積もってたのはそういうことだったのね
osamuraiさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-25 00:59:11)
475.《ネタバレ》 発明家の思いつきで生まれた人造人間は、生みの親の死と、手が鋏である事から考えて最初から不幸な生い立ちでした。しかしその純粋な心と、特技を生かした芸術作品と、見ようによってはチャーミングな容姿(ここは特にジョニーデップの演技によるところ)から、新しモノ好きののんきなおばちゃんたちに持ち上げられ、人気者になりました。その状況でも純粋な人造人間は、自分が幸福か不幸かなんて発想を持った事は無かったでしょう。好きか嫌いか、嫌か嫌じゃないか、そこまでの感覚では作動していたんだと思います。そんな彼が悲しみや怒りという新たな感情を抱くという局面に立たされ、自分が不幸であるという現実を悟った瞬間が来ました。「Hold on me.」「Ⅰ can't.」です。そしてその直後、彼に初めて幸福という感情も訪れました。「Ⅰ love you.」です。あのシーンがとにかく秀逸。前半のコミカルな場面と悲しい結末を繋ぐ、本当に素敵なシーンになっています。何年たっても色あせない、語り継ぐべき作品の一つです。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-02-03 11:06:39)
474.《ネタバレ》 いかにもティム・バートンらしい工場のクッキー作りのシーンは良かったです。
ジョニー・デップも、こういう異形の人を、哀愁を帯びながらもどことなく可愛らしく演じるのは、この頃から上手かったんだなと思いました。
お話は、ファンタジーだから細かいところは突っ込まなくていいと思うのですが、町の人たちが烏合の衆過ぎて感じ悪かったです。
本当に暇人ばかり。
ママとパパがとても良い人なのが救いでした。あと警察官も。
エドワードとキムが結ばれないのは仕方ないとしても、エドワードがこの先もずっと一人でお城にいるのかと思うと切ないです。
ファンタジーならもっと明るい話が良かったけど、ティム・バートンに求めちゃダメですね。
nanapinoさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-11-16 22:08:21)
473.《ネタバレ》 「本当は残酷な○○童話」ですね、これは。異世界(古城)から町へ連れ出される→特技で成功しそうになる→トラブルを経て異世界へ戻る、というプロットだからこそヒロインの奇妙な言動(エドを熱心にかばうわりに侵入事件の真相は口にしない)に納得がいきます。ディズニー映画ならラスト10分で強引にハッピーエンドへ持ち込むのでしょう。このように納得がいきますが、善人が不条理な虐待に遭うのを眺めるのは嫌なので繰り返し観る気がしない作品です。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 7点(2015-08-01 10:57:57)
472.《ネタバレ》 再見。
往年のサイレント映画やゴシックホラーの懐かしさもある、ティム・バートンなりの愛情が注がれた作品。

雪が降りしきるある夜、不気味な階段、鋏、得体の知れない機会が運動を繰り返す。
ビスケットのように型抜き、丘の上にそびえる古城、それを見つめる年老いた女性は、布団に入る孫娘に素敵な昔話を語り始める。

窓から過去へ、星のようにきらめく小さな町、それを見下ろす暗い城。
実にカラフルな色彩だこと、冴えないセールスマンの女性、包み隠す女性と解放的な女性たちとの対比。女性たちには解放的してくれるような男がいる。彼女にはまだそれがいない。

ふとミラーに映る新たな「商売相手」。虎穴に入らずんば虎児を得ず、仕事人としての性。
吸血鬼の城のように人々を寄せ付けないが、中に入ってみると可愛らしい庭園が拡がっていた。セールスマンから抵抗が薄らぐ。
こんな素敵な庭を作る人だ、きっと城の主も素敵な人なのだろう…ところが、城に入ってみると怪しげな機械が並び風穴のあいた天井のある空間。
セールスマンの心に渦巻く期待と不安、それを後押しするのは重そうに抱え込んだ商品を売るため。

物騒な手や服装とは裏腹に、何て悲しげな顔をする奴なのだろう、顔の傷とその表情が彼の過去を語る。
それを化粧品で優しく包み隠そうとする女心。そこには仕事人としてであり、母性をくすぐられてしまった一人の女性として、異性としてすでに惹かれていたのかも知れない。

瞬く間に町中に拡がる噂、指は串に、庭師に、美容院に。

押しかける女、女、女、男の群。飛び交う罵詈雑言と視線がシザーハンズの心に突き刺さる。
自分を変えてくれた恩人のために階段を駆け上る、それを引き裂く銃撃、瓦礫よりも重い人間からの一撃、抱きしめられないのなら、触れられないのなら、解り合えないのなら…。

唇だけが別れを惜しむように触れ合う。 冷たい鉄の塊は「手」として認識され、群衆を退かせる。

氷の彫刻が紡ぎだす雪、雪、雪の舞い。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-11-16 18:31:23)
471.もうちょっと面白いものを気にしてたけど
期待を上回ることはない映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-16 13:46:56)
470.《ネタバレ》 何なのこの後味の悪さ…。途中まであんな和やかだったのに、ビッチなヒロインとクズな彼氏に振り回されて全部パー。
んで結局、最後までエドの冤罪を打ち明けることもせず、死んだことにして完全に俗世間から切り離すヒロイン。
自分一人がエドの生存を知りながら会いにいくことすらしない。
「あの人の心の中では、あの頃の私のままでいたいの」ってなんじゃそりゃ、全部自分の都合だな(怒)
勾玉さん [地上波(吹替)] 2点(2014-08-02 23:25:08)
469.《ネタバレ》 初めて観たときは大泣きしたんだが、2度目はそうでもなかった。
包み込むような音楽も相まって、グイグイとおとぎの国の話に引き込まれていく。
下手したら泣く。
シンプルな話だが、展開がとてもよくできていて面白く鑑賞できる。
afoijwさん [ビデオ(字幕)] 6点(2014-02-18 01:14:43)
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【点数情報】

Review人数 488人
平均点数 7.53点
000.00%
110.20%
230.61%
381.64%
4193.89%
5438.81%
64910.04%
79319.06%
810822.13%
99419.26%
107014.34%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review24人
2 ストーリー評価 7.37点 Review37人
3 鑑賞後の後味 7.53点 Review41人
4 音楽評価 7.50点 Review30人
5 感泣評価 7.03点 Review28人
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【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
特殊メイクアップ賞スタン・ウィンストン候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞ヴェ・ニール候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1990年 48回
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジョニー・デップ候補(ノミネート) 

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