零戦黒雲一家のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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零戦黒雲一家

[ゼロセンクロクモイッカ]
1962年【日】 上映時間:110分
平均点:5.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1962-08-12)
アクションドラマ戦争もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-05-15)【イニシャルK】さん
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監督舛田利雄
助監督江崎実生
キャスト石原裕次郎(男優)谷村雁
浜田光夫(男優)中北次郎
二谷英明(男優)八雲甲三
渡辺美佐子(女優)平岩奈美
大坂志郎(男優)海野貞平
内田良平(男優)松木勘太
芦田伸介(男優)加藤
草薙幸二郎(男優)木津辰六
高品格(男優)高塚久
黒田剛(男優)大島兵助
杉江弘(男優)潜水船長副長
近藤宏(男優)柴田忠一
井上昭文(男優)滝源治
榎木兵衛(男優)村上武
河上信夫(男優)戸沢金助
木島一郎(男優)若林林三
河野弘(男優)倉田謙次
天王寺虎之助(男優)亀田庄吉
郷鍈治(男優)崔文喜
江角英明(男優)
脚本舛田利雄
星川清司
永六輔(ギャグ協力)
音楽佐藤勝
作詞舛田利雄「黒いシャッポの歌」
作曲佐藤勝「黒いシャッポの歌」
主題歌石原裕次郎「黒いシャッポの歌」
撮影山崎善弘
配給日活
美術松山崇
編集辻井正則
録音橋本文雄
照明藤林甲
その他目黒祐司(スチール)
IMAGICA(現像)
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3. 裕次郎は足が長いですね。でも、二谷英明のほうがかっこいい、と思ったのは私だけではないと思います。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2008-02-12 21:25:04)
2.《ネタバレ》 舛田利雄監督が初めて手掛けた戦争映画。舛田監督は最初に名前を知ったのが「トラ・トラ・トラ!」の日本側監督としてで、最初はそれで興味がいったことを覚えていて、監督作をまだ一本も見ていないころから戦争映画の監督というイメージが勝手に出来上がっていた。(実際「トラ・トラ・トラ!」を見たのはそれから数年後のことだった。)本作を初めて見たのはその頃から少ししてからだったと記憶している。それを今回、約20年ぶりに再見した。主演が裕次郎ということもあってか、悲壮感はそれほどなく、娯楽アクション映画としての色が強く出ているが、それなりに楽しめるものになっているし、特撮もミニチュアだけでなく改造された実機も投入されていてそこそこ迫力もあり、見ごたえもある。島に孤立している一部隊に裕次郎扮する新隊長が着任してくるところからはじまっていて、彼と部隊の連中との間でドラマは展開するのだが、「独立愚連隊」のような雰囲気もあり、悲惨な戦争というテーマをその暗さを表に出さずに描いているところがやっぱりいい。出演者の中でも裕次郎のアクション映画では悪役というイメージの強い二谷英明が本作では最初は新隊長に反発しながらも、やがて理解し最後には一緒に零戦で敵機に突っ込んでいく副隊長格を演じていたりするのは意外だし、ヒロイン役が浅丘ルリ子や芦川いづみではなく渡辺美佐子というのも日活の裕次郎映画を見るのが久しぶり(本作を見るのは二回目だけど。)ながら新鮮だった。でも、本作ではやっぱり日活では吉永小百合の相手役というイメージしかない浜田光夫が裕次郎と共演しているのはかなり珍しく、そこがいちばん印象に残る。(2018年5月12日更新)
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2005-12-01 02:05:04)
1.一見奇抜ですが、戦争映画でいかにもといった感じの話です。
出木松博士さん 6点(2000-11-20 18:22:12)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
500.00%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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