地下鉄(メトロ)に乗ってのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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地下鉄(メトロ)に乗って

[メトロニノッテ]
2006年【日】 上映時間:121分
平均点:4.06 / 10(Review 51人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-10-21)
ドラマSFファンタジー小説の映画化
新規登録(2006-09-30)【TRUST NO ONE】さん
タイトル情報更新(2016-03-25)【イニシャルK】さん
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監督篠原哲雄
助監督中西健二
キャスト堤真一(男優)長谷部真次
岡本綾(女優)軽部みち子
大沢たかお(男優)小沼佐吉
常盤貴子(女優)お時
田中泯(男優)謎の老人
笹野高史(男優)岡村会長
吉行和子(女優)長谷部民枝(現在)
中島ひろ子(女優)長谷部民枝(過去)
中村久美(女優)長谷部の妻
北条隆博(男優)小沼昭一
高良健吾(男優)
原作浅田次郎「地下鉄に乗って」(講談社文庫・徳間文庫刊)
脚本長谷川康夫(脚本協力)
音楽小林武史
撮影上野彰吾
製作島本雄二
早河洋
ギャガ・コミュニケーションズ
松竹
テレビ朝日
IMAGICA
電通
ジェネオンエンタテインメント
プロデューサー河井信哉(エグゼクティブプロデューサー)
遠谷信幸(エグゼクティブプロデューサー)
配給ギャガ・コミュニケーションズ
松竹
特撮松本肇(視覚効果)
美術金田克美
録音橋本文雄
照明赤津淳一
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123
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51.《ネタバレ》 なんかイマイチルールのないタイムスリップ方式だよねー、まぁそもそもこのテのものは都合がいいものだから別にいいけどさ。大沢さんの演技を熱演というかオーバーアクトというかは微妙なところで、俳優さんって大変だーーーと思った次第でありまして。不倫ものって好きじゃないしなんか後ろめたさを感じさせない堤さんとかなんなの。まぁそれでも岡本さんは美人だな――まぁさすがとか思ってたらの、あの、ラスト。前知識ゼロだったから超ビックリ!!(悪い方で)  おいおいでしょこれ、全然理解できん。なんじゃこりゃ。久々の時間の無駄映画。限りなく0点に近い1点
Kanameさん [DVD(邦画)] 1点(2016-10-03 07:09:39)
50.東京メトロ特別協力作品なのでその宣伝効果が大きかったのですかね。印象の薄い映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-08-10 11:19:47)
49.大沢たかおが堤真一の役やって 堤真一が大沢たかおの役やったらよかったんじゃないのかな と。
えっと そんなことではない か。

ただ父親役の嘘っぽいインチキメイクさえ無ければ まだ少しはまともに見れていたんではないかと思う候。 大沢たかおの髪型が真面目ドラマではなく コントなどでよく見かけるカツラに見えてしまった時点ですでにアウトじゃないのか と。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2014-01-05 22:04:26)
48.美術や照明関係の安っぽさだけで、制作者の志の低さが見て取れるのであるが、脚本もものすごく荒っぽい継ぎ接ぎだし、役者の演技も全然ついていない。原作の有名さに、関わった人全員が油断しまくったとしか思えません。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2013-12-04 02:09:34)
47.《ネタバレ》 タイムリープした時点で、SFということでそれはそれで構わないんですが、なんかここはこうじゃないでしょうという感がいっぱいですね。原作は面白いのでしょうが、経費をスクリプトに回して、二時間ドラマでもというのは言い過ぎか?
minさん [DVD(邦画)] 5点(2013-04-22 22:14:06)
46.《ネタバレ》  これほど手間がかかった映画もなかった。まずテレビ放映のカット版で見て腑に落ちず、図書館で原作を借りてきて読んでも一向に解決せず、最後に今日レンタルで借りてきて完全版を見たわけだが。
 結局理解できたのは、映画が駄目だったのはすべて原作のせい、原作の意味不明、理不尽さがそのまま映画に残ってしまっただけの話。結局最後に残った最大の謎は、なぜこんな小説が映画化されるほどヒットしたかということにつきる。
 主人公と父親の話は、とりわけ感動するほどでもないが、貶すほどでもない。一方的に嫌っていた父親と過去に出会うことによって父親の人間性や子供に対する思いに触れる。まあ新味には乏しいけどある種の感慨はあるでしょう。(ただ、他人の子供を妊娠した女性と結婚し、生まれた子供を愛情を持って育てるなんて、手垢が付きまくった流れで読者の感動をよべると考えるならば、浅田さんもそんな程度の小説家だったと、かなり落胆を感じる。それから人物設定、他にどんな美点があるにせよ、やたら女、子供に暴力をふるう人間に魅力を感じろと言われても。不倫することに全く後ろめたさを感じてないなんて点でそっくりな親子も嫌だな。)
 しかし、なんと言っても納得できないのが、他の多くの皆さんと同様ヒロインの行動と、ここまで書いて突然気がついてしまった。要は、近親相姦の恋愛に苦しむこと、あるいは近親相姦してしまった苦しみから主人公を完全に救うために、自分の存在を最初から完全に消すことを選んだのか。だから罪と罰ね。ただ、なんか生臭い話だし、自分の存在が引き起こす苦しみから救えばそれで幸せっていうのもちょっと。何よりも、ヒロインが自分の存在を根本から消し、ヒロインの母親が子供を産み育てる幸せを完全に奪われたわりには、結局ヒロインの記憶を徐々に無くしていった主人公は、実質的には何も失わない。なにかぼんやりした温かみを持ちながら平凡な人生を営むだけ。ほんと、どなたかが書かれたように、男性に都合のいい話ですね。
本当にたった今、この映画を理解できたわけだけれど、それで嬉しいとも全然思わない。二、三度映画を見直した時間。原作を読んだ時間。本当に無駄な時間を費やしてしまった。
rhforeverさん [DVD(邦画)] 2点(2013-02-14 00:09:45)(良:1票)
45.《ネタバレ》 『三丁目の夕日』辺りから昭和ノスタルジーの流れが目に付く。
この作品も昭和の風情がたっぷり。
真次がタイムスリップで、嫌って縁を切った親父の若い頃に出会う。
その交流の中で親父の知らなかった面を見て、親父への見方が変わっていく。
かなり都合よく頻繁にタイムスリップで時代を行き来するなど、細かくみればおかしなところは幾つもある。
でも、それはファンタジーなので百歩譲ってサラリと流そう。
ただ、みちこのエピソードや佐吉のキャラにはついていけない。

長男を亡くして悲嘆にくれた佐吉が、その直後にお時のおなかをさすって目を輝かせている。
そんなにすぐに子供を亡くした感情が切れ替えられるのか?
不倫関係にあった真次とみちこは、実は異母兄弟だったということが判明。
その後、みちこがお時を階段から落として、おなかにいた自分自身を殺す。
これがまったく理解できない。
愛する真次のためには自分は生まれてこなければよかったってこと?
だったら、生まれてくることを喜んでたお時と佐吉はどうなる?
そして、その姿を見てみちこが流した感動の涙はいったいなんだったのか?
前後の流れが違っているので、いきなり逆噴射を食らったよう。
より悲劇的に、よりドラマティックにしようとして、意味不明なことになっている。
飛鳥さん [映画館(邦画)] 4点(2013-01-06 01:13:09)(良:1票)
44."三丁目の夕日"に見るノスタルジー感覚で観まして、いろいろ突っ込みどころは満載ですが、そこはファンタジー。でも…私もみち子のエピソードは不要な気がします。それよりもっとお兄ちゃんの話とかお母さんの話を掘り下げて欲しかった。あと、常盤貴子さんはお綺麗なのですが個人的に演技が苦手です。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 4点(2012-08-14 01:30:53)
43.雑な作りの、ファンタジー色を含んだストーリー映画。
序盤を過ぎてから、詰め込み感とチープさが強くなり、徐々に怪しい雲行きに。
ヒロイン絡みのエピソードでは、もう口をぽかーんと開けるしかなかった。
ファンタジーだから、何をしてもいいってことはないでしょ。
しかも登場人物たちの性格づけが、すべて中途半端で誰にも感情移入できず、
本来なら"感動"となるクライマックスでも、明かされる真相はメロドラマ並に陳腐で、
お涙頂戴の薄ら寒さしか感じないという結果になってしまった。
脚本の完成度は、若者向けの民放ドラマレベル。いかにもやっつけ仕事といった感じで、
とても大人の鑑賞には堪えられない。出演している役者さんたちがかわいそう、
としか思えない作品だった。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 1点(2011-08-12 05:31:47)
42.「これがわが社の罪と罰」ってところが好き。
紫電さん [DVD(吹替)] 5点(2011-01-04 15:54:12)
41.《ネタバレ》 ファンタジーです。なんでもありなんですよ。つじつまがあわなかろうがなんだろうがファンタジーだから何でも許されるんですって,作り手が思った所がいけなかったんでしょうね。なかなか面白いんですけどね。自分の親がどんな生き方をしてきたかって,以外に知らないものです。だれの親でも一本映画が作れるぐらいドラマティックな人生を送ってきたはず。自分の親に対して「なぜ,あんな考え方をするんだ!」っていうことがあると思いますが,それには全て何かしらの経験があって考えている訳で・・・。そういうことが,ある日突然,父の死を前にして一度に理解できるということは到底ないでしょう。普通だったら写真を見たり,日記を見たり,誰かの話を聞いたり・・・そういうことで理解して自分の親のことを理解していくのでしょうね。父が死ぬ前に父のことを理解し愛することができた代償として異母妹の存在が無くなるのです。もし,互いにあのような関係になっていなければ,彼女は存在を消す必要はなかったはずです。じゃあ,主人公への罰とは何でしょう?愛していた人の記憶が全くなくなってしまうと言う罰でしょうか・・・。私は指輪をじっと見つめても何も思い出せなくなっているのだと感じました。
蝉丸さん [DVD(邦画)] 5点(2009-08-13 18:50:52)
40.《ネタバレ》 期待していたので突っ込みどころ満載で残念でした。岡本綾が自殺するのには引いてしまった。
osamuraiさん [DVD(邦画)] 3点(2009-03-01 13:48:17)
39.《ネタバレ》 子供は父親を見上げて育つもので、水平方向に見ることはない。タイムスリップによってその機会を得た主人公は父を理解する。父の行為を許すとか認めるとかではなく、少なくとも悪意を持って子に接していた訳ではなかったことが分かる。それだけでも病床の父を見舞う十分な理由になる。
この親子関係だけでも充分成立するのに、近親相姦不倫なんて話を持ち込んだがために、思いっきりテーマがブレてしまった。しかも決着のさせ方がよろしくない。母親の幸せと好きな人の幸せはどちらを優先すべきか、という質問をしたうえで階段から落ちた。好きな人の幸せとは、自分が存在しないことと結論したらしい。でも、母親の幸せも好きな人の幸せも、自分という存在を前提にした比較論のはずで、短絡的な詭弁としか思えない。少なくとも、現象的には(生まれる前だけど)親より先に死ぬという最大の親不孝を実行しただけである。
話は変わって、この映画のタイプスリップの法則の話。過去に行くのは主人公だけじゃなくて不倫相手も一緒。何故この二人だったのか。それは両名とも同じ血を継いでいるからでしょう。そう考えると、血縁のある者の意思が働いていたと解釈するのが最も合理的。死ぬ前に自分の血を引いた者と和解したい。そんな願いを誰かが聞き届けて、それに相応しい時間と場所を選んで二人を送り込んだのではないでしょうか。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2009-01-07 01:05:06)
38.《ネタバレ》 堤真一は、やはりうまいですね。まあまあ面白かったです。大嫌いな父親。その若いころの生きざまに出会うことで、主人公の気持ちに変化が起こっていく、その過程はよく描けていたと思います。でも、みち子が、母親のお腹にいる自分を殺すシーンは、意味不明ですね。
コウモリさん [地上波(邦画)] 6点(2008-08-16 00:17:16)
37.《ネタバレ》  昭和の風景は非常にノスタルジーを感じさせますし、出演者の演技も中々良かったのですが、設定やストーリー展開に粗が目立ち、もう少し丁寧に作り上げても良かったのかなと思いますね・・・・。

 まあ、それでも途中まではおかしな点を突っ込みながらもまあまあ観れたのですが、「階段落ち」シーンの前後当たりで全てが台無しになりましたね。まあ、あの展開はいくら作り話とはいえ酷すぎます。唖然としてしまいました。自分の父親やそれぞれの愛人に余計な苦しみを与えておいて、自分は不倫が無かったことになり後ろめたさが消え、父親を許せる気持ちにもなりました目出度し目出度しではね・・・・・・。
TMさん [地上波(邦画)] 4点(2008-07-29 17:31:05)
36.誰かと一緒に観るのがオススメ。観た後、誰かに「あれおかしいじゃん!」と言いたくなるポイントが満載です。ある意味おもしろいです。
エムラ兄妹さん [地上波(邦画)] 5点(2008-06-20 23:16:55)
35.《ネタバレ》 最初、地下鉄にホームから降りるとそこは昭和30年代にタイムスリップ、という展開なので、地下鉄がタイムマシンにでもなってるのかと思いきや、どういうわけか眠ったらタイムスリップしているというよくわからない展開になり、なんでもありかよ!と思わず突っ込みを入れてしまった。メトロのシーンになるとテクノっぽい音楽が入るのも作品とマッチしてるようには思えん。それと、主役の真次がその当時15歳だったのなら、今はもうかなりの年齢になっているはずで、顔と年齢が合ってないだろ、と思ったんだけど、たぶん原作が1994年刊行のものだからなんでしょう。そんなこんなで違和感ばかりがはなについてとても感動出来る代物ではなかった。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 4点(2008-06-16 21:07:35)
34.《ネタバレ》 皆さんの言うとおり、キャストの年齢・時代設定等々滅茶苦茶だが、若い頃の親に会いに行って、親心を知るってのはベタだけど、好きな設定なので、不倫女がウザイけど、後半を楽しみにしていたんだが、結局、オチは不倫の世襲ですか???しかも異母兄弟で近親相姦だったとは。血ってのは怖いねえ。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 3点(2008-06-16 02:28:55)
33.《ネタバレ》 話題作だし・・・と思って見たのですが、何とも後味の悪い作品。
そうきたか、そうなのか、それで良いのか?と。
あずきさん [地上波(字幕)] 3点(2008-06-11 21:35:50)
32.《ネタバレ》 ここでの批評がかなり厳しかったので、期待せずに見ましたが、まあ合格点はつけられると思いました。厳しい批評の方たちは、この作品をSFタイムスリップ物として期待したのかもしれませんが、実際にはノスタルジックなメルヘン物語ではないかと思います。ですから、あっちこっちに勝手にタイムスリップするのも、過去から現代に電話してしまうのも、目をつぶってあげましょう。親が若かった頃に戻って、人生を精一杯生きている姿を見てみたいというのは、多くの人が抱く心情ではないでしょうか。特に現在の親が風采があがらなかったり、不仲だったりすればなおさらのこと。ここの批評を読んで初めて、あの老先生が長男の実の父だったことが分りました(あの映画の中でどうすればそれを読み取れるのだろうか)。意外と筋書きは凝っているのですね。登場人物の年齢がおかしいという批判がありますが、43歳の主人公が30年前の東京オリンピックの年(64年)に最初にタイムスリップした、ということは、現代の設定が1994年ということになり(田園都市線が新玉川線と呼ばれていたのは1990年代)、みち子さんも65年に生まれたとして現在29歳でぎりぎりセーフではないかと思います。お時さんはちょっと若すぎるかもしれませんけど(あの時代では超高齢出産になります)。舞台となった丸ノ内線や新中野が結構現在の自分に関係のあるものばかりだったので、いつか自分も地下鉄で同じような経験をするのではないか、などとなんか人ごととは思えませんでした。
キムリンさん [地上波(邦画)] 6点(2008-06-10 22:16:54)
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【点数情報】

Review人数 51人
平均点数 4.06点
000.00%
147.84%
247.84%
31223.53%
41121.57%
51121.57%
6713.73%
700.00%
800.00%
923.92%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 2.83点 Review6人
4 音楽評価 4.33点 Review3人
5 感泣評価 2.75点 Review4人
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