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13デイズ

Thirteen Days
2000年【米】 上映時間:145分
平均点: / 10(Review 135人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス政治もの歴史もの実話もの
[サーティーンデイズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-10-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2000-12-16
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監督ロジャー・ドナルドソン
助監督J・デニス・ワシントン (第2班監督)
キャストケヴィン・コスナー(男優)大統領特別補佐官 ケネス(ケニー)・オドネル
ブルース・グリーンウッド(男優)ジョン・F・ケネディ大統領
スティーヴン・カルプ(男優)司法長官 ロバート・F・ケネディ
ディラン・ベイカー(男優)国防長官 ロバート・マクナマラ
ビル・スミトロビッチ(男優)陸軍大将 マクスウェル・D・テイラー将軍
マイケル・フェアマン(男優)米国国連大使 アドレー・スティーブンソン
ヘンリー・ストロジャー(男優)国務長官 ディーン・ラスク
ケヴィン・コンウェイ(男優)空軍大将 カーチス・ルメイ
ティム・ケルハー(男優)大統領特別顧問 デッド・ソレンセン
フランク・ウッド(男優)国家安全保障問題顧問 マクジョージ・バンディ
マディソン・メイソン(男優)海軍大将 ジョージ・アンダーソン提督
ケリー・コネル(男優)大統領報道官 ピエール・サリンジャー
チャールズ・エステン(男優)空軍パイロット ルドルフ・アンダーソン少佐
クリストファー・ローフォード(男優)空軍偵察作戦指揮官 ウィリアム・エッカー中佐
エド・ローター(男優)陸軍士官 マーシャル・カーター将軍
ジェームズ・カレン(男優)外交官 ジョージ・ボール
ステファニー・ロマノフ(女優)大統領夫人 ジャクリーン・ケネディ
オレク・クルパ(男優)ソ連外務大臣 アンドレイ・グロムイコ
エリヤ・バスキン(男優)ソ連駐米大使 アナトリー・ドブルイニン
ルシンダ・ジェニー(女優)ケニーの妻 ヘレン・オドネル
ダン・ジスキー(男優)ウォルター・"カム"・スウィーニー
オレグ・ヴィドフ(男優)ソ連国連大使 ヴァレリアン・ゾーリン
ロバート・ミランダ(男優)ケネディ大統領の運転手
ジョン・フォスター〔1984年生・男優〕(男優)Kenny O'Donnell, Jr.
レン・キャリオー(男優)元国務長官 ディーン・アチソン
原康義大統領特別補佐官 ケネス(ケニー)・オドネル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安原義人ジョン・F・ケネディ大統領(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
森田順平司法長官 ロバート・F・ケネディ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
金尾哲夫陸軍大将 マクスウェル・D・テイラー将軍(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中庸助米国国連大使 アドレー・スティーブンソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
秋元羊介空軍大将 カーチス・ルメイ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中博史大統領特別顧問 デッド・ソレンセン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水内清光国防長官 ロバート・マクナマラ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小形満国家安全保障問題顧問 マクジョージ・バンディ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲木隆司海軍大将 ジョージ・アンダーソン提督(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
品川徹CIA長官 ジョン・マコーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
三宅健太空軍パイロット ルドルフ・アンダーソン少佐(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山路和弘大統領特別補佐官 ケネス(ケニー)・オドネル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山寺宏一ジョン・F・ケネディ大統領(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内田夕夜司法長官 ロバート・F・ケネディ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦陸軍大将 マクスウェル・D・テイラー将軍(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中秀幸国防長官 ロバート・マクナマラ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内海賢二空軍大将 カーチス・ルメイ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西村知道元国務長官 ディーン・アチソン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横島亘大統領特別顧問 デッド・ソレンセン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本デヴィッド・セルフ
音楽トレヴァー・ジョーンズ
編曲トレヴァー・ジョーンズ
挿入曲ジョン・スコット〔音楽〕"Virga Jesse Floruit"
撮影アンジェイ・バートコウィアク
ロジャー・ディーキンス
製作ケヴィン・コスナー
アーミアン・バーンスタイン
ポール・ディーソン(共同製作)
ニュー・ライン・シネマ
製作総指揮マーク・エイブラハム
トーマス・A・ブリス
マイケル・デ・ルカ
イロナ・ハーツバーグ
配給日本ヘラルド
特殊メイクマシュー・W・マングル
特撮ウィリアム・ショート
シネサイト社(視覚効果)
美術J・デニス・ワシントン (プロダクション・デザイン)
編集コンラッド・バフ
字幕翻訳戸田奈津子
その他ポール・ディーソン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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115.その国の視点で捉えると必ず正義になってしまうのだろう。
あるまーぬさん [ビデオ(字幕)] 7点(2007-07-25 23:13:04)
114.限られた情報の中でどう動くかにスポットを当てていて、その駆け引きは面白いが、どうも緊張感に欠ける。もう少しテンポ良くまとめればもっと良い作品に仕上がったのではないかと思う。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2007-02-02 16:34:19)
113.ケネディの奮闘してる様が素敵だった
甘口おすぎさん [DVD(字幕)] 4点(2007-01-28 14:41:39)

112.キューバ危機だけをすぽっと切り出しているだけの映画であり、キューバ危機に至る過程だとか、世界情勢が説明されていないところを考えると、いかにもアメリカ的な映画だといえます。
どうでも良い事ですが、ソ連のフルシチョフは「首相」じゃなくて「書記長」でしょう。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2006-07-16 23:22:46)
111.これってケヴィン・コスナーを一時的に救済したような作品という印象がある(笑)アメリカの正義、良心復活!みたいな感じ?観る前はケネディは当然コスナーがやってるものだと信じてました。映画としてはですね、私には難し過ぎました、退屈でした。今にして思えば、「ケネディってベトナムからも撤退しようとしてたわけだし、良い大統領だったのかも」くらいは思ったけど・・・観る人を選ぶ作品になるんでしょうか。でもアメリカってつくづく映画の題材に事欠かない国なんだなあと。日本映画ではあり得ない内容じゃない?
envyさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2006-02-28 15:20:11)
110.自分にとってあまり得意としないジャンルではあったが、巧みな演出により作品に引き込まれてしまった。 ロジャー・ドナルドソン監督の作品は、「カクテル」ぐらいしか観たことがなかったため作風に正直驚いた。
BROS.さん [ビデオ(吹替)] 5点(2006-02-12 21:25:07)
109.《ネタバレ》 ひたすら屋内で進む話なのになぜこんなにスリルが。緊迫感のある屋内映画の最高峰。
優秀な頭脳の人を集めて、シュミレーションさせて投票とるって、意外な方法だ。わが国では取り入れているのだろうか。いないだろうなあ。ともあれアメリカでは40年も前からソフィスティケイトされたディシジョンメイクがされていたのであるなあ。シビリアンコントロールとは、洗練なしには成立しないのでしょう。アメリカ人がディシジョンメイクにかける労力のすごさを思い知らされる作品です。日本では「皆さんの意見を尊重して」何事も進めるのがよしとされております。
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 8点(2005-11-16 22:42:15)
108. 緊張感のある実話だから、その緊張感をうまく伝えていると思う。
 事実に基づく作品ってのは、往々にして事実を壊さないことに重点をおかれて
盛り上がりに欠けるふしがあるのだけど、この作品はうまく作ってあると思う。

 ただし。。アメリカが作るのだから、アメリカ側の見かたにはなるなと。。
 こんなんキューバ(ソ連)側では作れないだろうけどね。(笑)
ごりましさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-10-31 08:39:14)
107.TVドラマ「24」2ndシーズンを思い出しながら鑑賞しました。「24」の圧勝です。
Kさん [ビデオ(吹替)] 5点(2005-06-21 21:40:03)
106.緊迫感ありテンポも良くなかなかおもしろい。キューバ危機ってこんなだったんだぁ、勉強になったなぁ。8点。…と思ったけど、これかなり史実を歪曲しているようですね。ソ連がなぜキューバに核ミサイルを持ち込んだかとか(もちろん理由はどうあれ核には反対ですが)、アメリカとキューバの関係はどんなだったかとか、そういった多角的な視点では全く描こうとしてない。言ってしまえば地球侵略をもくろむ宇宙人に立ち向かう、強いアメリカを描こうとしているんですねぇ(あれ、こんな話ありましたね)。いくら事実を基にしたフィクションでも、ここまで来るとアメリカ万歳の都合いい話になってしまいますね。これはいかんです。
ちゃかさん 5点(2005-02-08 10:26:59)
105.わたしにとって、何故「アポロ13」がケビン・コスナー主演で作られなかったかはものすごい謎である。まあロン・ハワードだからトム・ハンクスっていう組み合わせなんだろうけど、年齢的にも外見的にも、役選びのスタンスから考えても、あの役はトム・ハンクスよりぜんぜんケビン・コスナーの方が向いている。なのに何故か「アポロ13」が作られた95年、ケビン・コスナーはうっかり「ウォーター・ワールド」なんかに出てしまった。たぶん彼なりに悔しかったんじゃないかと思うし、アメリカ近代史に残る英雄の役がやっぱりやりたい。そこでひねり出されたのが「13デイズ」だったんじゃないのかな、と。残念ながらこの話の主役はやっぱりジョン・F・ケネディとロバート・ケネディだと誰だって思うだろうし、ケビン・コスナーの演じたケニー・オドネル役は地味な割りに不自然に浮いている。なんでケビン・コスナーがJFKじゃないのかというと、あまりにも顔が似てない上に9年前にジム・ギャリソンをやっててそりゃマズいだろう。結果、どうもあれですね。なんかスターかくし芸大会みたいになっちゃいました。ボブ・ケネディが似すぎてるのもアダになったというか。いい話なんですよ。いい話だし、大事な話。戦争はどうやって起こるか?または防げるか?という外交史上に残る大事件なんですけど、それやったJFKが翌年消されちゃダメじゃん。わたしはこういう話がとっても好きなので「おぉ」とか喜びながら見てましたけど、映画としては残念ながらかなりダメだろうな、と思います。これは主役をJFKにしないと。マクナマラ国防長官役のディラン・ベイカーは素晴らしかったですが。あと「○○日」というタイトルにはヘビメロが多いので、ケビン・コスナー主演ということもあってわたしは長年この映画をベタベタの恋愛モノかと思い込んでおりましたことを正直に告白しておきます。「キューバ危機」とかそういうタイトルにしてくれれば劇場で見れたのにな。でもこれたぶん劇場で見るには地味過ぎですけど。遺憾ながら大好きなのに5点。あと字幕ですがフルシチョフがずっと「首相」扱いされてたのがとってもイヤでした。戸田さん、ウソはいけないよ(怒)
anemoneさん 5点(2004-11-21 04:57:37)
104.緊張感のある映画でしたが少し長いような。
イラク戦争のことを考えると悲しくなります。
山椒の実さん 5点(2004-11-12 19:42:24)
103.当時の大統領がブッシュだったら、「19XX年、世界は核の炎に包まれた!」ってなコトになってたかも。武器の進化がもたらした偽りの平和と「戦争の変質」が歴史の必然だったとしても、やはり、それは強大な帝国主義国家の我欲と傲慢による自業自得の結果でもあるわけで、キューバ危機を回避した冷静な対処を手放しで褒める事は私にはとうてい出来ません。ただ、「戦争」や「国家」のあり方を学ぶきっかけとするにはいい作品かも。
FSSさん 5点(2004-11-06 15:26:11)
102.がまんして交渉で撤退させる。直ぐに手を出す「ブッシュ」君に是非見てもらいたいね。
tantanさん 6点(2004-11-05 00:12:26)
101.私は歴史ものが苦手です。たとえば時代劇を見ていても、香取慎吾が出ていると、それは近藤勇だと思いこもうとしても、新選組の中にスマップのメンバーが交じっているとしか見えず、ストーリーに集中できないのです。この映画でも、ケビン・コスナーの顔を知りすぎているのが邪魔になって、ケネディのスタッフに有名な俳優が1人交じっているとしか見えませんでした。また、ケネディ大統領の顔を知りすぎているので、俳優があまりにも似てなくて、最後まで「しょせん作り物だなあ」と思って冷めた目で見ていました。(例外は、ロバート・ケネディ役の俳優で、彼は本人に似て見えたので、作り物の中に1人だけ実写が交じっているように見えました。兄のケネディ大統領を尊敬する弟を好演していました。) そのようにいろいろな邪念を振り払えなかったせいか、緊迫感あふれるシーンも、あまり心に響かず、ただ長いだけに思えました。歴史的なテレビ演説も、実際のケネディ大統領の演説よりもスピードを上げてしゃべって緊迫感を高めようとしていたのが、過剰演出ではないかと思いました。
チョコレクターさん 6点(2004-10-15 17:26:21)(良:1票)
100.実話であるが、どこまで真実なのか?若かりし頃ニュースで、第三次戦争の危機を
報道で知り危機感を覚えたものだ。映画では一つ歯車が狂うと・・・というシーン
があったが恐ろしい限り。
2回目の鑑賞。見れば見るほど、そっくりな俳優人を配し、現実感がある。
ご自由さんさん [映画館(字幕)] 7点(2004-09-27 00:44:46)
99.けっこう見ごたえのある政治ドラマでした。ケビン・コスナーの演技がなかなか渋くて良かったです。戦争関係の映画をこういう観点から見るのも、スリリングがあっていいと思います。
カーマインTypeⅡさん 8点(2004-07-17 16:44:07)
98.キューバ危機という事件をこの映画で初めて知り、ヘタすればそれが核戦争を招く恐れがあったなんてゾッとした。けど「へぇぇ」という驚きだけで、そうゆう事実を知ることは出来たが映画としての魅力はいまいち。
くうふくさん 6点(2004-07-01 22:53:03)
97.緊張感、緊迫感が、とてもよく描かれています..一国の判断によって全世界の運命が決まってしまう..そんな状況下でうごめく軍と大統領の葛藤、政治の世界の複雑さが垣間見れます.. 何はともあれ、この歴史的大事件は永遠に語り継がれるでしょう...
コナンが一番さん [ビデオ(字幕)] 6点(2004-06-28 14:41:31)
96.キューバ危機は学校の歴史で習った程度のことしか知らなかったのでこういう裏舞台のこととかはとても興味深く面白かったです。実際キューバ危機を体験した人々がどれほど緊張と不安と恐怖を覚えたかは分かりませんがこの映画を観ただけでも十分その緊迫感は伝わってきました。間違いなく秀作です。 
ジェダイの騎士さん 6点(2004-06-22 01:20:12)
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【点数情報】

Review人数 135人
平均点数 6.55点
010.74%
121.48%
200.00%
300.00%
496.67%
51914.07%
63425.19%
73022.22%
82619.26%
9118.15%
1032.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人

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