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ホリデイ

The Holiday
2006年【米】 上映時間:135分
平均点: / 10(Review 104人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディロマンスクリスマスもの
[ホリデイ]
新規登録(2006-11-28)【V】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2007-03-24
レビュー最終更新日(


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監督ナンシー・マイヤーズ
助監督K・C・コーウェル
キャストキャメロン・ディアス(女優)アマンダ
ケイト・ウィンスレット(女優)アイリス
ジュード・ロウ(男優)グラハム
ジャック・ブラック(男優)マイルズ
イーライ・ウォラック(男優)アーサー
エドワード・バーンズ〔1968年生〕(男優)イーサン
ルーファス・シーウェル(男優)ジャスパー
ミフィ・イングルフィールド(女優)ソフィ
エマ・プリチャード(女優)オリビア
シャニン・ソサモン(女優)マギー
朴璐美アマンダ(日本語吹き替え版)
森田順平ジャスパー(日本語吹き替え版)
永井一郎アーサー(日本語吹き替え版)
林真里花アイリス(日本語吹き替え版)
小森創介マイルズ(日本語吹き替え版)
出演ジェームズ・フランコ本人(ノンクレジット)
ダスティン・ホフマン本人(ノンクレジット)
リンジー・ローハン本人(ノンクレジット)
脚本ナンシー・マイヤーズ
音楽ハンス・ジマー
挿入曲エンニオ・モリコーネ"Toto And Alfredo"
撮影ディーン・カンディ
クリス・シーガー(第二班撮影監督)
製作ナンシー・マイヤーズ
ブルース・A・ブロック
ユニバーサル・ピクチャーズ
コロムビア・ピクチャーズ
製作総指揮スザンヌ・マクニール・ファーウェル
配給UIP
特撮ピクセル・マジック社(視覚効果)
美術ジョン・ハットマン(プロダクション・デザイン)
シンディ・カー(セット装飾)
衣装マルレーネ・スチュワート
編集ジョー・ハットシング
字幕翻訳古田由紀子
スタントJ・アーミン・ガルザ二世(カメラ・カー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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104.《ネタバレ》 なんだろう、2006年の映画だからそれほど昔の作品でもないのに、ものすごく古臭く感じてしまった。その原因を考えてみたが、舞台となった二人の家も、登場人物が着ている服や仕事や生活だって、みんな今見てもオシャレだし、決してその辺が原因ではない。じゃあ何なのかとさらに考えてみたところ、キャメロン・ディアスの存在自体が古臭いのだということに思い当たった。いや、もちろんかわいいのだよ、文句なく。ただ、たとえばロックを歌いながら踊り狂っちゃったり、3回目のキスは自分から迫っちゃったり、あるいはほぼ裸でコトを終えたばかりのピロートークをしてみたり・・・、そういう「これぞキャメロン・ディアス」的な映像のオンパレードに、もはや古さしか感じないのだった。もちろん公開当時はそんなキャメロンこそが大人気だったのであって、当時この映画を見たならば何の不満も感じなかっただろう。そういう意味ではこの感想は映画の評価になっていないのかもしれないが、でもそうやって女優さんを記号として消費するような映画がこっそりと作られていたのだと考えると、映画界の闇を感じざるを得ない。(でもキャメロンはその後「私の中のあなた」なんかで違う役柄にも頑張って取り組んでいるので、それはそれでよかった。)
一方で、みなさんご指摘のように割合が圧倒的に少ないケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックのくだりは、フラットに、だけど丁寧に描かれていてとてもよかったと思った。とくに、今をときめく作曲家なのにも関わらずジャックがどうしても捨てきれない繊細な部分に、ケイトが徐々に惹かれていく過程が、短いながらもきちんと描かれていて、こちらは感情移入しながら楽しむことができた。
だからこそなおさら、今となっては「これぞキャメロン・ディアス」感が重ね重ね余計で、キャメロンのもっと違う面を映してしてあげられていたら、、、という残念感が拭えない。
ぽん太さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-05-16 10:53:47)
103.なにかのジャンルにはめ込もうとしたり,役者が無理に演技しようとしていないので,かえって素朴で素敵なつくりになっています.素敵な場面に何度かこみあげてくるものがありました.
ケイトウィンスレットの演技目当てでみたので,少々物足りなった面はありますが.
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-02 00:27:36)
102.登場する人達がほとんど善人で素敵な物語。特に女性にとって気持ちよく過ごせる時間になると思う。
クリスマスに観るのにちょうどいい。大人の寓話だが、癒される作品。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-12-24 22:11:54)
101.家交換するにしても全く知りもしない会ったこともない人とするか?ってのがまず疑問だった。キャメロン・ディアスなんて人のベッドでやりまくるし(何をとは言いませんが)、ケイトなんて人の車でクッキー食べたりして散らかすぜ?私なら絶対無理。まぁ文化の違いなんでしょうが・・・。あと、ジャック・ブラック初登場シーンで何故「ニューシネマパラダイス」のテーマ曲がかかるのかが最大の謎!
因果さん [地上波(字幕)] 6点(2016-12-23 20:17:31)
100.《ネタバレ》 例えばアイリス(ケイトウインスレット)が飛行機に乗ったときのシーン、おデブのうるさいおばさん2人に挟まれてげんなりしつつも、未練たらたらに男へのメール返信を打つシーンですが、ここカメラは正面から彼女をアップでとらえています。
普通のラブコメであれば、ここでカメラが徐々に引いていき両隣のおばさん2人がメールをのぞき込んでる姿が映ってひと笑い、ってのがお約束なわけです。
しかしこの映画では、ただメールを打ってるシーンで終わり。
え?両隣のおばさん存在する意味なくない?てか、だったらそもそもこの飛行機のシーン自体いらないじゃん!

おそらくはこの後のアマンダ(キャメロンディアズ)がファーストクラスで移動してるシーンとの対比としてのシーンなんでしょうが、しかしこの2人の生活レベルの差はこの映画においてそれほど重要な意味を持ちません。
ラブコメであれば、ここでお約束のひと笑いをとるべきところでとらない。
つまりこの映画、たまにラブコメなどと語られますが「コメディ要素」はほとんどないわけです。

一方で劇中で描かれる恋模様は結構軽めのテイストのもので、泣きの要素などもありません。

ラブコメの「コメディ」パートは、実はラブ部分の真剣部分への対比、メリハリとして実は重要で、いわゆる「笑いあり涙あり」なんて映画は「コメディ部分」の笑いがあるからこそ「涙」部分が引きたつわけです。

この映画はコメディ要素をほとんど排しているいる一方で恋愛部分の深さもないため「なんかほんわかする恋物語」以上のものになっていません。
上手くコメディパートを作れば相当面白い映画にできたはずで、監督か脚本にセンスがないのが原因でしょうが、かなりもったいない映画だと思います。

それから、映画冒頭ケイトウインスレットの独白から始まるため、ケイトウインスレットがややメインなのかと思いきや、実際に描かれるエピソード比率は、キャメロン7のケイトが3。ケイトパート少なすぎ…
もうちょっとバランスのいい扱いにできなかったんでしょうか?

そんな感じで実に惜しい映画なのですが、後味自体は悪くありません。まぁ悪くないってだけですけどね。

PS.この頃のジュードロウはケンワタナベにそっくりですね…
あばれて万歳さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-11-11 22:58:57)
99.《ネタバレ》 なんとも良い話なんだけど、やっぱり欧米とは恋愛感も文化も違うので、共感が難しいです。
明るい映画で気軽に見る分には良いです。
しかし、やっぱり背景とか人となりとか、奥行きが欲しいです。物語として美しくないんだよなぁ。
なんとなく短絡すぎて動物っぽいんだよなぁ。。。
Keytusさん [DVD(字幕)] 5点(2016-07-19 00:01:23)
98.《ネタバレ》 まず、家を交換するというシステムにのれないよね(後で調べたら結構むこうでは一般的らしい)。赤の他人に貸したりしてメチャクチャされたらどうすんだろうか? で、の、そのあとのとっても都合の良すぎる展開にこれまたついていけない。ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックはとても良い雰囲気だけど、C・ディアスとジュード・ローはだめだめだわ。で、あまり中身の無いお話の割に微妙~に長くて飽きてくるよね。ちょっとこのノリは合わなかったヨウデス
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2014-09-17 08:50:19)
97.《ネタバレ》 良質なロマンチック・コメディでした。過去の名作のオマージュを随所にちりばめており、監督の映画に対する敬愛が感じられます。そして間違いなく監督はエンニオ・モリコーネの心酔者でしょう。アーサーのスピーチ、まるで監督の映画論を代弁して話しているようでしたが、なかなかの名演説でありました。ジャック・ブラックがケイトをレンタルビデオ店にエスコートするシーンはかなり笑えました。このシーンで名前が出た、「ミッション」という映画が気になって仕方がないのは私だけではないはずだ(笑)
タケノコさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-29 20:42:02)
96.《ネタバレ》 お気楽に観れて、それなりに楽しめる、そんな映画でしたね。
確かにだいぶんご都合主義的な展開ですが、キャメロン&ジュード、ケイト&ジャックの二組四人とも応援したくなるキャラクターで、それぞれジワジワと上手くいくのが微笑ましかったです。
軽いタッチと温かい物語の運び方が『ホリデイ』ってタイトルと相まって受け入れやすかったのも良かったですね。
ろにまささん [CS・衛星(吹替)] 8点(2013-07-24 14:25:45)
95.《ネタバレ》 数十年前の少女マンガのレベルだってこんなに安くはなかった。とことんヒロイン(特にキャメロン)の良き方へとご都合主義にドラマが展開。たまたま出会ったのがJ・ロウだってのはまあいいとして、ジュードが女っ気無しのイクメンてあり得るか。幼い子2人いるのに急遽外泊とかパブ通いとか細部もうそっぽい。詰めが甘々。この程度のラブロマンスしか思いつかないのかなあっ。LAサイドのケイトなんかのっけからJ・ブラックに目のゴミ取ってもらってる。これも間違ってる。こんなベタ、ジュードなら導入部としてありだけどジャックがアップになったところでときめくか。どの科白も陳腐、ヒール役の元彼元カノの造形も手抜きが過ぎる。課題ひとつもクリアしてないのに何やら爽やかに「やっと泣けたねアマンダ おめでとう」って何がだ!馬鹿馬鹿しくて泣きたいのはこっちだよ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-06-27 01:21:08)
94.《ネタバレ》 クリスマス映画ってことで。まあ気軽に見れます。
家をとっかえるとか、よくできるなあと思ってしまうんですが、普通なんでしょうか?
貴重品とかはどうするの?とか家具とかの使い方とか保障は?とかいろいろ考えちゃうんですけど。
ジュード&キャメロンのほうのカップルはなんか今後うまくいかなそう…。
ぺーこさん [映画館(字幕)] 5点(2013-03-03 15:46:19)
93.2008-04鑑賞。お互いの家を交換するだって? 最近の若い人気俳優が出ており、気楽に楽しめた。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-10-17 13:56:12)
92.《ネタバレ》 程よいベタさと温かみがある。時にはダサくもあるけど、それでいて洒落ている。ナンシー・マイヤーズらしい作品。イギリスパートもLAパートも好きです。

イギリスはサリー州の田舎の一軒家に突然夜中にジュード・ロウが訪ねてきちゃうのも映画らしくていいじゃないですか。キャメロンは相変わらず見ているだけで飽きないコミカルな可愛らしさがある。そこにジュードの子ども達が登場しますが、この辺もナンシー・マイヤーズらしいあたたかさを感じます。

LAは脚本家アーサーとの出会いの挿入もいいし、ジャック・ブラックも持ち味がよく出ていました。LAで出会った元脚本家と映画音楽を手掛ける男。それぞれが語る脚本と映画音楽談義も、チラッとダスティン・ホフマンが登場するユーモアも、ナンシー・マイヤーズの映画愛をあざとくなりすぎず、少~しずつ披露してくれているようでとても楽しかったです。特に終盤の元脚本家アーサーを囲む会は、ナンシーのハリウッドの歴史と先人達への敬意が感じられるようでした。

本作の2つのラブコメの4人が顔を揃えるラストも、クリスマス映画らしい幸せに満ちていました。こういう映画は細かい事は気にせず登場人物が幸せになる様子を気分よく楽しめるのがいいですね。
とらやさん [DVD(吹替)] 8点(2012-07-01 15:21:59)(良:1票)
91.微妙そーだけどなーって思いつつ見る。正に「損はしてない」って気分。贅沢なホームドラマといった感じ。チョコチョコうんちく入るのも小気味よかった。ジュード・ロウかっこ良すぎ。
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-11-30 11:03:10)
90.ナンシー・マイヤーズの相も変わらず、例によって楽しい恋愛模様は非常に心地よく心に染みわたりました。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-05-20 23:14:08)
89.驚くような展開はありませんが楽しく見られました。
小原一馬さん [地上波(字幕)] 6点(2011-02-28 23:09:26)
88.《ネタバレ》 ジュード・ロウは渡辺謙にほんと似てるなぁ。
ストーリーは全体的にはハッピーエンドなので○。
特にケイト&ブラックの方は○(音楽はイギリスでも活動できそうだし)。
ジュード&キャメロンの方はずーっとイギリス・アメリカ間の今後の遠距離を気にしてるくせに答えを最後まで出さないところが×。
ケイトが恋人を振り切るところももっと過剰なエピソードにしても良かった。
脚本家のアーサーの話がいい味出してただけに、そういったところまで脚本に気を使てったらもっと良くなったのにというところが残念。
かずろうさん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-22 21:57:20)
87.《ネタバレ》 とても好きな映画です、が
キャメロン部分は僕的には正直要らないです。

ケイトウィンスレットのパートのみ。
ホントに素敵。
いつも通りすこし大味な演技だけど
もっと大味なキャメロンがちょくちょく混ざってきてくれたので
ケイトパートはなかなか涙も笑いもあってよかったです。

なによりかわいい女性をしっかり演じていたので
そこが好印象。ケイトって、なかなかそーゆー役無いんで
そこも加点。

普通に イイ 映画でした。
Peccoさん [映画館(字幕)] 8点(2010-07-25 22:24:58)
86.《ネタバレ》 素敵です。美男美女っていいですね。お約束的なストーリーですが、この映画はこのエンディングしか当てはまらないと思います。設定は深く考えないほうがいいです。ある意味SFです。キャメロン・ディアスって綺麗なだけでなくかわいいんですね。ジュード・ロウも男前でかわいいんですね。ケイトもジャックもいい感じです。「眠くなったから後は若い二人に~」という、おじいさんのさりげない気遣いもいい感じでした。休日にゆっくり観る事をお薦めします。(ホリデイだからじゃないですよ。)
大谷イレブンさん [DVD(吹替)] 8点(2010-02-27 21:47:14)
85.休みの日にのんびり見て、リフレッシュできました。
りえりえさん [DVD(吹替)] 6点(2010-01-23 23:02:16)
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【点数情報】

Review人数 104人
平均点数 6.61点
000.00%
110.96%
210.96%
343.85%
454.81%
51413.46%
61918.27%
72625.00%
82019.23%
91413.46%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review8人
2 ストーリー評価 6.91点 Review12人
3 鑑賞後の後味 8.15点 Review13人
4 音楽評価 7.30点 Review10人
5 感泣評価 5.62点 Review8人

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