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アポカリプト

Apocalypto
2006年【米】 上映時間:139分
平均点: / 10(Review 79人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスアドベンチャー歴史もの
[アポカリプト]
新規登録(2007-02-26)【.】さん
タイトル情報更新(2013-03-28)【S&S】さん
公開開始日(2007-06-09
レビュー最終更新日(


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監督メル・ギブソン
助監督ミック・ロジャース(第二班監督)
演出ミック・ロジャース(スタント・コーディネーター)
キャストルディ・ヤングブラッド(男優)ジャガー・パウ
ダリア・エルナンデス(女優)セブン
ジョナサン・ブリューワー(男優)ブランテッド
ラオール・トゥルヒロ(男優)ゼロ・ウルフ
フェルナンド・エルナンデス(男優)
高橋広樹ジャガー(日本語吹替)
甲斐田裕子セブン(日本語吹替)
東地宏樹ミドル・アイ(日本語吹替)
飯塚昭三ゼロ・ウルフ(日本語吹替)
脚本メル・ギブソン
ファルハド・サフィニア
音楽ジェームズ・ホーナー
撮影ディーン・セムラー
製作メル・ギブソン
ファルハド・サフィニア(共同製作)
タッチストーン・ピクチャーズ(共同製作)
製作総指揮ブルース・デイヴィ
ネッド・ダウド
配給東宝東和
特殊メイクキース・ヴァンダーラーン
ヴィットリオ・ソダーノ
特撮テッド・レイ[特撮](視覚効果監修)
アサイラムVFX(視覚効果)
美術トーマス・E・サンダース(プロダクション・デザイン)
衣装メイズ・C・ルベオ
編集ジョン・ライト[編集]
録音ケヴィン・オコンネル[録音]
グレッグ・P・ラッセル
字幕翻訳林完治
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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39.ランボー(原住民編)。
マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2008-04-12 15:06:28)
38.ひたすら悲惨な光景が続くのは正直しんどいですよ。
展開が変わるまでの尺が長すぎる。後半の逆襲はまぁ良かったのが。
いろんな意味で凄まじい映画。腹を据えて見るべし。
ふくちゃんさん [DVD(字幕)] 5点(2008-04-06 19:51:24)
37.《ネタバレ》 冒頭からのバク狩りに引き続いた獲物の内蔵分けで、「ああ、結構エグそうな映画!」
と覚悟はしました。不妊症の男に獲物の睾丸を食わせ皆で笑う、そのあとの「すり込む
と効くぞ」と渡したトウガラシ様粉末などで村中で笑い物にするなどと、
原始時代には、性が大きな笑いになっていた事を思い知らされました。
その様に原始的な生活をどのように表現したかを幾つかあげてみます。
▼穴に落ちた息子の足の切傷を大蟻に咬ませて縫合する、石器はエリート
のみの持ち物であった、ボディ・ペイントの色で階層が区別されていた、奴隷売買は
女性のみであった、などでした。加点2
▼ひたすら逃げるのみで、ラストにスペイン艦隊が現れ、あれほど周りの部族を
恐れさせていたマヤ族も滅亡の悲劇をすぐ味わう事になるんだ、という事は
頭では分かっていても、なぜかすっきりしない終り方でした。減点3。
それにしても疫病にかかり、マヤ族の滅亡を予言する少女は、「砂の惑星」
のポールの妹を思い出させました。もっとオドロオドロシイ方が面白かったのに!
▼あのモブシーンや大規模なセットは、CGではなかなか出来そうにもない感じがして、
やや点数が加算されました。加点4
(通常の映画への点を5点と計算します):総計8点
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 8点(2008-04-06 01:52:45)
36.凄まじい映像。古代人類はかのような争いを幾度となく繰り返してきたのだろう。現代社会も然り。己の欲望のために人間を支配し、そして支配される。恐らくこれは形を変えようとも基本は変わらない。この先も。ずっと。
おっちょさん [DVD(字幕)] 5点(2008-03-28 00:00:39)
35.《ネタバレ》 残虐シーンをみせるために作られた映画でした。どれだけ文明が進化しても人間の本能は、無意識のうちに殺戮シーンを好むようにできています。ゲームや漫画の目的もつきつめれば殺し合いです。ただし「殺した」という表現は使わずに「倒した」という言葉でやさしく本質を包み隠している。メルギブソンのつくる映画はそのような人間の隠し持つ根源的な攻撃本能ともいえる欲求を常に満たしている。しかし見せ方が露骨だというだけです。露悪趣味もここまで一貫性があるならばかえって潔い。1つ気になったのは「足」です。カメラはなかなか足をうつさない。しかし主人公は裸足であのデンジャラスな森を疾走していたと思う。カメラの照準をもっと「足」にあわせても良かったのではないか。そして見所はなんといっても逃げるシーン。「ジャガーを連れてきた男に気をつけろ」という予言がありました。連れてきたというより追いかけられているだけやろ!と突っ込むのは野暮なのでやめておきます。あのジャガーは本物だという。すごい存在感だった。視聴率低迷に悩むアカデミー賞なんだから、サプライズでジャガーに助演男優賞を与えるくらいの演出をしても良かったと思う。レッドカーペッドを疾走するジャガーがみたかった。
花守湖さん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-08 19:04:41)(笑:2票)

34.《ネタバレ》 懸命に守ってきた財産や家族、プライド。己が命と同等に大切なものを一方的に奪われる痛みたるや想像を絶します。侵略の罪は果てしなく重い。主人公と同じく怒りと恐怖に打ち震え、自身の無力さに絶望しました。体の芯がジンジンし、硬直しました。ゆえに主人公の逆襲には大きなカタルシスがありましたし、結末には心から安堵しました。逃げることではなく戦うこと選択したジャガー・パウ。追われる限り逃げなくてはならない。其処に尊厳などあろうはずもありません。主人公の父が言う「怖れるな」は、「勇気を持って立ち向かえ」ということだと感じました。ただ、彼は矛盾していたとも思う。侵略の予兆から目を逸らしたのは、恐怖に蓋をしただけではないか。それでは意味がない。勇気を持って脅威に立ち向かうべきでした。侵略を憎むこと、自らが侵略しないのは当たり前。重要なのは侵略されないために何をなすべきか。自分の(我が国の、我が人種の)狭い価値観で物事を判断するのは、あまりにも危険な行為だと思います。最後に冒頭の一文「文明は内部から崩壊する」について。外的要因(キリスト教宣教師団)を肯定する言い方に聴こえますが、自分は支持出来ません。人を生贄にする野蛮な原始宗教も、博愛主義のキリスト教も、主人公にしてみれば同じ侵略者だと思う。自己の存在を肯定し、自分たちの文化文明に誇りを感じるのなら、他者のそれも同じように尊重すべきだと思う。主人公は“新たな始まり”を求めて森を目指しました。彼らがこれから築くであろう新たな財産が、彼らの手に在ることを願うばかり。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 8点(2008-03-04 18:55:59)
33.異文化が交じり合うとき、この映画で描かれるような理不尽なことが、何度も起こったんだろうし、いまも起こり続けていると思う。日本が、劇中の都市文明に重なって見えた。
センブリーヌさん [DVD(字幕)] 6点(2008-03-04 13:26:58)
32.《ネタバレ》 DVDを借りて2回見ました。この手の作品では完成度は高いと思います。序盤の平和なジャングルの生活~中盤の奇妙で残酷な生贄の儀式~終盤の対決シーンとかなり豪華な作りで満足出来ました。序盤のバクの玉かぶりシーンや中盤の生贄へ送る際の踊る女性の狂いぶりは印象に残っています。死んだ住民より残された子供達が切なかったです。のちにジャガー・パウが助けに行っているとは思いますけどね。セブン演じるダリア・エルナンデスは演技初めて見たいですが綺麗な方だと思いました。虫を使って切り口を縫うシーンや心臓抜かれても生きていたり驚きのシーンも多々!!余談ですが、「プリズン・ブレイク」のティーバックみたいなキャラが敵にいましたね(笑)
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 9点(2008-03-03 05:23:05)
31.人類の本質を描いていると言った意味ではすごい作品なんだと思うが、グロい表現が苦手な俺としては低評価にせざるを得ない。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2008-02-23 22:04:21)
30.
素晴らしい

久しぶりに 手に汗握り 心拍数の上がる映画に出会った気がします。
捕まれば殺される だからひたすら逃げる逃げる逃げる

この臨場感 緊迫感 迫力共に素晴らしい映画です
映画坊主さん [DVD(字幕)] 9点(2008-02-19 21:39:53)(良:1票)
29.《ネタバレ》 命の価値について考えさせられる映画。生命のエネルギーについては云うまでもないが、その罪の部分についても考えなければいけない。主人公側と襲う側。一見襲う側は残虐で悪、と思われるが、主人公たちも冒頭でその残虐行為を動物(生命)に対して行っている。生きたまま腹を割き、内臓を取り出し・・・やっていることは同じである。いけにえは娯楽のように捉えられるかもしれないが、それを信じているものにとっては食するのと同じくらい、生きるために不可避な行為なのであろう。生命とは他の生命を奪わずにはいられない残虐で罪深いものであり、それだからこそエネルギーに満ち溢れた価値あるものなのである。めずらしく真剣に考えさせられた映画ではあるが、私には刺激があまりにも強すぎたためこんな点で。
ふじもさん [DVD(字幕)] 7点(2008-02-07 12:24:42)
28.観終わった後味がすごく悪かったのでこの点数にしました。凶暴で非情な人間がたくさん登場してきて、彼らは人殺しを仕方なくするのではなくむしろ楽しんでいる。人間も獣の一種ということなのでしょうか。残虐シーンは気分が悪くなりました。クライマックスの逃走シーンはハラハラしながら観れました。ラストはなにか意味があるのでしょうか?よく分かりませんでした。
ぽじっこさん [DVD(吹替)] 5点(2008-02-05 15:57:21)
27.《ネタバレ》 全く予備知識なしでみました。はらはらどきどきしながらみました。生け贄の儀式とか目を覆いたくなるシーンもありますが実際こんな感じだったのかもと思わせるような上手な技巧が取り入れられていたとおもいます
K2N2M2さん [DVD(吹替)] 7点(2008-01-20 05:56:57)
26.こんな映画撮るなんて…、メル・ギブソン、あんたイカれてるよ。けど、そんなあんたは人類の宝だ!
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 9点(2008-01-15 12:12:57)(良:1票)
25.史実がどうかなど どうでもいいです。
私が一番感動したのは何よりも美術です。美術にあそこまで感動したのは初めてです。ストーリー、構成も非常にシンプルでわかりやすかったのですが、美術に目を奪われました。よく再現しましたよね。人然り、ピラミッド然り・・・CGではあまり観られない生々しさがあまりに気になってパンフレットを買うと、あれらのピラミッドも全て実際に建造されたとか。(もちろん作りは本物とは全く違いますけども)人一人見てみても、あそこまで出来るのはすごい。恐るべき執念です。極力本物を使っていることが好きなので、10点です!最近の映画でここまでしてくれたのは本当にうれしいです。
Shioriさん [映画館(字幕)] 10点(2008-01-14 00:02:30)
24.《ネタバレ》 本来戦闘系アクションは好きなのだが、300等の最近の映像美先行CG映画には正直言って入っていけない私であった。しかしこの映画は凄い。冒頭からいきなり猪のキンタマをむしゃむしゃ喰い(本物?)、村の殺戮は観ている者に(好むも好まざるも)痛みが伝わる。黒豹も本物だそうで、主人公が追っかけられて本気でビビッている。時代考証においてマヤとアステカが一緒になっているきらいもあるが、それでも映像に有無を言わせぬ圧倒的迫力がある。更なる殺戮の序章を暗示させるラストには恐れ入った。
ロデムさん [DVD(字幕)] 10点(2008-01-13 22:19:24)
23.《ネタバレ》 相変わらずスプラッター顔負けの血しぶき描写を繰り広げてますけど、前回の「パッション」とは痛みの感覚が違いますね。パッションは、重く沈痛な痛み、胸が張り裂けそうな精神に来る痛みでしたけど、アポカリプトは痛快な痛み、突き抜けるようなやんちゃな痛み、そんな感じです。たぶん、史実がうんぬんはこの際、度外視してると思う。それよりも、「現代人よ、野生の眠りを呼び起こせ」みたいな、跳躍的なメッセージが存分に出ております。ええ、そうですとも。生け贄のシーンのぶっ飛び様には思わず苦笑いですよ。ただですね、この作品はデジタルカメラで撮られたそうなんですけど、そのデジタルの質感というものが、どうも嘘くささを画面から醸し出してるといいますか、いやその分、スピード感は出てるんですけどね、なんというか、最新技術のメリットデメリットを垣間みたような気がしますね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 7点(2007-12-29 21:25:21)
22.《ネタバレ》 久しぶりに映画を観る事の原点に立ち戻らせてくれたような作品でした。
まず、マヤ文明チックな世界(正確なマヤ文明の描写かどうかは私はどうでもいい)が舞台で、知ってる役者が誰一人でてこない。圧倒的みどりの自然の中で行われるワイルド!!な生活。
これだけで、かなり普段の現実から離れた世界に連れて行ってもらえます。本当に別世界を観察するような感覚を楽しむ。これが最近の映画ではなかなか望めなくて・・昔はよくあったのですけど。
で、その世界が本当にプリミティブ。最初の主人公の村はわたしゃかなり好きです。
いや、住むのは「ウルルン」出演でさえ無理だけど、ほほえましいというか、楽しそう。なんか、一瞬快適な暖かい部屋で大きいTVでDVD見ている自分より、焚き火の周りでみんなで踊ってるあの人たちの方が幸せなんじゃ?、って思えたり・・・。単純さに憧れる部分はありますね。それだけにその後の首都?の退廃&残酷な儀式には心打たれました。私はスプラッター映画好きなので、首がポーンと飛んだりするのは、大変好みであります。しかし、あの人たちの退廃・・あの人たちの盲目っぷり・・・は、実際に私たちの現実の生活に近い。なのであの首都シーンは、残酷さが嫌というより、自分達の
生活のさまざまな落とし穴を考えて少し現実に戻って鬱な気持ちにはなりました。
この映画で比較されているのは、主人公達の村(原始的社会)と、首都(あれでも文明的社会)であり、決して、最後に出てくるスペイン艦隊が善としてはは書かれてはいません。あらたな文明がやってきた・・・というだけであり、たとえそれでマヤ文明が結果的に滅びようと、主人公は、結局元の原始的な社会に戻ろうとするのですから・・。
何はともあれ、基本的には家族を救う為に、逃げ、戦いまくる男の単純アクション
ストーリーです。はらはらドキドキも楽しいです。残酷描写は嫌な人は嫌でしょうね。
最近のメルギブソンの動向のおかしさは置いておいて、観ている間は何も考えずに
お~~っと、観ることをおススメします。
やわらか戦車さん [DVD(字幕)] 9点(2007-12-17 16:39:07)
21.迫力はあるけど、物語として面白いというようなものではない。
表現がいちいちグロテスクなのも駄目。
ラストの落ちもなんだかなぁ。
滅び逝く野蛮な文明にカタルシスでも感じろということなんだろうか。
欧米視点で日本を描いた作品に滑稽なものが多いことからもわかるようにこの作品に登場する野蛮な文明に関しても、どこまで事実に基いて描かれているのか疑わしい部分が多い。
もとやさん [DVD(吹替)] 5点(2007-12-10 05:03:32)
20.《ネタバレ》 すごいなぁ、、メル・ギブソンって、、、。
文句とか言うとこがないです。
いいもの見せていただきました。
主人公たちが青い塗料を塗られるあたりで
マヤの有名な「翡翠の仮面」を見る目も変わってしまいました。
[生贄]を求めて熱狂する民衆のおぞましさは「パッション」とも共通するものですが
現在の社会でも「運が悪かった」として社会の「生贄」としての役割を担わされる人もいる。
数年前にあった東海村の臨界事故で亡くなった技術者たちなんて
便利な「オール電化社会」の生贄だったのかもしれないもんな・・・。
熱狂はしないけど「便利な社会の為に仕方ない」なんて思ったりするわけで。
当時の民衆も「作物を収穫する為に仕方ない」と思っていたのであって・・。
人間の社会という「文明の冷酷さ」を表現させたら、メルギブソンが一番だ。
感服いたしました。
グレースさん [DVD(字幕)] 8点(2007-11-27 00:55:23)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 79人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
211.27%
333.80%
422.53%
51113.92%
61215.19%
71924.05%
81822.78%
9911.39%
1045.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review8人
2 ストーリー評価 6.46点 Review15人
3 鑑賞後の後味 6.80点 Review15人
4 音楽評価 6.53点 Review13人
5 感泣評価 4.57点 Review14人

【アカデミー賞 情報】

2006年 79回
音響効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞ケヴィン・オコンネル[録音]候補(ノミネート) 
音響賞グレッグ・P・ラッセル候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞ヴィットリオ・ソダーノ候補(ノミネート) 

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