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ボビー

Bobby
2006年【米】 上映時間:120分
平均点: / 10(Review 22人) (点数分布表示)
ドラマ政治もの
[ボビー]
新規登録(2007-02-26)【みんてん】さん
タイトル情報更新(2013-03-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(2007-02-24
レビュー最終更新日(


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監督エミリオ・エステヴェス
キャストアンソニー・ホプキンス(男優)ジョン・ケイシー
イライジャ・ウッド(男優)ウィリアム・エイバリー
ウィリアム・H・メイシー(男優)ポール・エバース
クリスチャン・スレーター(男優)ティモンズ
ローレンス・フィッシュバーン(男優)エドワード・ロビンソン
フレディ・ロドリゲス(男優)ホセ
ニック・キャノン(男優)ドウェイン
エミリオ・エステヴェス(男優)ティム・ファロン
シャイア・ラブーフ(男優)ジミー
マーティン・シーン(男優)ジャック・スティーブンス
ジョシュア・ジャクソン(男優)ウェイド・バックリー
デヴィッド・クラムホルツ(男優)フィル
ハリー・ベラフォンテ(男優)ネルソン
アシュトン・カッチャー(男優)フィッシャー
シャロン・ストーン(女優)ミリアム・エバース
リンジー・ローハン(女優)ダイアン
デミ・ムーア(女優)ヴァージニア・ファロン
ヘレン・ハント〔1963年生〕(女優)サマンサ
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優)スーザン
ヘザー・グレアム(女優)アンジェラ
ジョイ・ブライアント(女優)パトリシア
ジェイコブ・バルガス(男優)ミゲル
ブライアン・ジェラティ(男優)クーパー
スヴェトラーナ・メトキナ(女優)レンカ・ヤナチェック
スペンサー・ギャレット(男優)デヴィット・ノバック
石田太郎ジョン・ケイシー(日本語吹き替え版)
浪川大輔ウィリアム・エイバリー(日本語吹き替え版)
納谷六朗ポール・エバース(日本語吹き替え版)
檀臣幸ティモンズ(日本語吹き替え版)
乃村健次エドワード・ロビンソン(日本語吹き替え版)
谷口節ジャック・スティーブンス(日本語吹き替え版)
林勇ジミー
深見梨加サマンサ(日本語吹き替え版)
藤本譲ネルソン(日本語吹き替え版)
勝生真沙子ヴァージニア・ファロン(日本語吹き替え版)
高島雅羅ミリアム・エバース(日本語吹き替え版)
脚本エミリオ・エステヴェス
音楽マーク・アイシャム
編曲コンラッド・ポープ
主題歌メアリー・J・ブライジ"Never Gonna Break My Faith"
アレサ・フランクリン"Never Gonna Break My Faith"
撮影マイケル・バレット〔撮影〕
製作ホリー・ウィーアズマ
製作総指揮アンソニー・ホプキンス
ダニエル・グロドニック
配給ムービーアイ・エンタテインメント
衣装ジュリー・ワイス
編集リチャード・チュウ
録音スコット・ミラン
その他ボブ・ワインスタイン(スペシャル・サンクス)
ハーヴェイ・ワインスタイン(スペシャル・サンクス)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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22.かつて堂々たるニクソンを演じたアンソニー・ホプキンスが出演しているので驚いた。どんな心境で元ドアマンの役を演じたのか・・・。社会主義国、ベトナム戦争、人種差別、大統領選挙、重要なキーワードが次々と語られるたび、アメリカが国際社会の正義を定義づけるのに躍起になっていた当時の混沌ぶりを感じた。ことベトナム戦争に関しては、国を守るため愛国心から戦うというよりは他国へ干渉する戦いに参加させられるという、うんざりした国民感情がよく表れていた。いくつもの人生が語られていたが、不思議とどれもこれも一様に印象に残っている。
tonyさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-25 12:58:41)
21.《ネタバレ》 何かに反対するためではなく何かをしなければならないという気持ちで政治を行うのってやっぱり政治家として必要なんじゃないでしょうか。今の日本の政治は他者を敵視して足の引っ張り合いばかりですね。この国を良くするっていう目的は一緒のはずなのに。。。
いっちぃさん [地上波(吹替)] 7点(2013-09-17 21:20:52)
20.印象に残る映画でした。キャストや演技も良かったし。差別や暴力というメインテーマと、群像劇との接点でちょっとしっくりこないところがあった。
nojiさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2013-09-05 22:13:21)
19.《ネタバレ》 いわゆるグランドホテル方式でRFK暗殺の舞台となったアンバサダーホテルに集う様々な人間模様を描くことでベトナム戦争、東西冷戦、キング牧師暗殺、増加するヒスパニック系移民や人種問題など当時の世界とアメリカを浮き彫りにしつつ、RFKの実像は敢えて描かず彼がいかに当時のアメリカ市民の希望であり、その死がいかに彼らにとって悲劇であったかを描き出す構成はお見事でした。

JFK亡き後大統領選挙に立ち上がるRFKの実像とたたかいを描いた人間ドラマだと思っていたので肩透かしをくった感もありましたが、これはこれで見ごたえ感たっぷりの豪華キャストの使い方もRFK登場の場面は当時の実際の映像を挿入する構成などもよく出来ており、監督がエミリオ・エステベスだと知って驚きましたが、彼の監督としての次回作にも期待したくなる映画でした。

とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2010-05-21 21:33:17)
18.とても真面目に創られています..色んな人の、人生が垣間見れて..良かったかな...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-28 15:10:38)
17.《ネタバレ》 RFKに関する入門編と有名俳優満載なので見て損はなし。
hiroyujiさん [DVD(字幕)] 6点(2008-06-01 23:09:51)
16.まず、俳優陣の凄さに驚く。若い頃好きだった歌手‘ベラフォンテ’の「WE ARE THE WORLD」以来の元気な姿。
作品も歴史的事件を中心に、その舞台となったホテルをベースにした群像劇。
かなり多くの登場人物で、焦点がどこにあるのかよく解らないが楽しめた。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-05-11 13:00:56)
15.天皇制批判の本を書いたは良いが、皇居の周りをジョギングしているだけで本質的な批判になっていないと評論家に酷評された作家が昔いましたが、これも何となくそんな感じがします。暗殺には直接切り込まずに、その周りにいる人たちにひたすらスポットを当てているだけ。こういうアプローチの仕方も、もちろんアリなんでしょうけれども、「JFK」のような展開を期待していたので、正直ガッカリしました。ロバート・ケネディ個人に対する思い入れが強過ぎると、逆にこういう作りになってしまうんでしょうね。
鳥居甲斐守さん [DVD(字幕)] 5点(2008-05-05 23:11:28)
14.あーもう助けてって思うほど、面白くなかったけど、ラストでやっと「最後まで見てよかった」って思いました。
さらさん [DVD(字幕)] 4点(2008-01-16 10:46:26)
13.ロバート・F・ケネディ暗殺の映画だとは知っていたが、日常的な風景の風景から暗殺を描くとは面白い。まぁ、ロバート・F・ケネディについては、JFKの弟ぐらいしか知らなかったのだが・・・
監督がエミリオ・エステヴェスというのは驚いた。俳優やっているより監督業に専念した方がいいんじゃねぇか?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 7点(2008-01-03 23:12:14)
12.《ネタバレ》 当時、または今のアメリカ人にとっては希望の光だったんだな~というのが映画を通してひしひしと伝わった。キャストも豪華だったしストーリーも面白かった。でも最後のはちょっと説教くさくてうんざりしたけど。それでも全体としてはいいと思う。ロバート・ケネディが死んだのと同時に「理想のアメリカ」が崩れ落ちていったように感じました。
たいがーさん [DVD(字幕)] 7点(2008-01-03 18:18:06)
11.有頂天ホテルのような・・・
AKiさん [DVD(字幕)] 6点(2008-01-03 00:49:17)(笑:1票)
10.《ネタバレ》 JFKと比べ、ロバート・F・ケネディ暗殺については、此れまで「ケネディ家の悲劇」という特集ぐらいでしか知る機会が無かった。実際本作の創り方も、ロバート・F・ケネディを主役にしておらず、周りの大物俳優の何気ない会話や流れるニュースから時代背景が見えてくる。最初は何の事か分からなかったし退屈と感じ取れる時もあったが、全体的に雰囲気を楽しむ事が出来た。特にキング牧師の名が出てくるのと大リーグのチケットの遣り取りが印象的である。映画好きなので大体名前は分かったが、シャロン・ストーンだけは気付かなかった。結末で驚いたのは、犯人が中東系だったこと、そして短銃にも関らず余りに犠牲者が多すぎるということである。群集の中に取り押さえる者がいなかったのは悲劇としか言い様が無い。暗殺=アメリカの歴史の最も恥ずべき部分であるが、流石に近年無くなった。ならば平和かというと、真っ暗になる。多分、善人の敵は悪人だが、悪人の敵は善人で暗殺までは行なわないという事だろう。
まさサイトーさん [DVD(字幕)] 8点(2007-12-23 01:50:37)
9.《ネタバレ》 よく集まったと言いたくなる豪華キャスト。これだけ集めて、それぞれドラマを作っているのだからあと十分ぐらい伸ばしても良かったんじゃ?
個人的には、人種差別者だとされてクビにされてしまい、腹癒せに支配人(ウィリアム・H・メイシー)の不倫をばらしてしまったクリスチャン・スレーターが印象に残りました。
共産圏だからと取材拒否をされていたチェコの女性記者が何も食べていないのを知って食事を出したり、仕事中にラジオを聴いていたウェイターたちを咎めず、一緒に聞いたりしたシーンなど、もう少し描写を深くすれば、もっといいキャラになったのではと思います。
クラウンさん [DVD(字幕)] 7点(2007-12-01 00:42:56)
8.これって、最初の方の会話の中でも題名が出てくる「グランドホテル」形式の作品ですよねえ。グランドホテル形式は、ある一つの空間に偶然出くわせた人たちの人生模様を描きながら、その人達の人生がある一点の時間的事件に向かって交錯し収れんしてゆくものだと思います。その観点で見ると、この作品はあまりにも登場人物が多いのでそれぞれの人の人生を描き切れてない(ほとんど描かれてない)ために、なんだか分けがわからなくなっていて失敗していると思います。これだけの豪華キャストで作品を作るなら、1クールぐらいの連続テレビドラマにした方が良かったと思います。100分程度でロバート・ケネディ暗殺記録の作品を作りたいのなら、NHKのその時歴史が動いた的なつくりかたの方が感動も深くなったと思います。ロバート・ケネディそのものは実在のフィルムを使いながら、まわりの俳優達の言動で彼の政治的なキャラクターを形作ろうとするねらいがあったのかなあと思いますが、それにも失敗していると思います。何に点を上げていいのかわからないような作品でした。
ひよりんさん [DVD(吹替)] 5点(2007-10-21 14:11:10)
7.《ネタバレ》 面白いですね、これ。出演している人たちも豪華だし。あまり話題に上らなかったのはなぜかしら?JFKやボビー・ケネディが生きていたらアメリカはどうなっていただろう?世界はどうなっていただろう・・?というのはよく語られますね。アメリカ人の中にしこりのように残る疑問であり叶わなかった希望のカケラなんですよね。それが良く現れています。ボビーは実写であるのも神話性を高めています。映画が終わったテロップのケネディ家のスナップまでじっくり観てしまいました。最後は説教くさい感じもしたけど観て良かったな・・と思う作品です。
グレースさん [DVD(字幕)] 7点(2007-08-16 20:49:33)
6.《ネタバレ》 私の近隣では公開されなかったので、DVD化でようやく観ることができました。1968年のある日をグランドホテル形式で見事に描いた作品だと思います。実写とのつなぎもほぼ完璧。女性陣がみんなキャラが際だっていて、単に頭数そろえた作品にならなかったのは見事と言うしかないですね。とくにロシア人のねーちゃんが演じてたチェコの女性記者が見事なスパイスになって、あの色々な意味で特徴的な年を映し出してくれてます。「チエコはなんにも言わないけれど気持ちはよくわかる」by 岡林信康。この後シカゴでの暴動を経てニクソンが当選しちゃうんですよね。当時中1だったので結構憶えてます。サーハン・ビシャラ・サーハンという人名、いきなり思い出したもの。エステベスが彼の背景を描かなかったのは、闇に包まれてる部分が多いのと現在の世界の状況を鑑みてのことと思います。ところで、サウンドオブサイレンスがオリジナルのアルバムバージョンだったことに意味があるような気がしてならないのですが、まだちょっと解明できないのがくやしい。卒業は前年度の作品ですが、この年こそサウンドオブサイレンスの年ですから。そういえば、カップルになる女優の背が高いのは意図的なんだろうか?それとも偶然?
shintaxさん [DVD(字幕)] 9点(2007-08-13 14:40:13)
5.登場人物が多いがそれぞれのかかわりはそれほどなくて、どうしてこんなに登場させているのかと思っていたら最後にああいう形でかかわっていたのですね。個々のエピソードに関しては、時代の背景を感じるためには大切であったし、意外に混乱せず見ることができたのでよかったと思う。」
HKさん [DVD(字幕)] 7点(2007-08-12 18:54:33)
4.恥ずかしい話だが、映画の終盤までこの作品に核心である“ケネディ”は“JFK”のことだと勘違いしていた。ほんとに無知さが情けない。
でも、その無知がこの映画の終着点までの道程における「深み」を、固定観念なく染み渡るように感じることが要因になったとも思う。

つまりは、スバラシイ映画である。

1968年、泥沼化したベトナム戦争、混迷を極めるアメリカ、残された最後の希望、アメリカ大統領候補ロバート・F・ケネディの暗殺。
アメリカ史上に残る血塗られた悲劇の日、現場となったアンバサダーホテルに集った人種もステータスもバラバラな22人の「視点」と「感情」をグランドホテルスタイルで巧みに切り取っていく。

この悲劇の事実を知らなかったので、描かれた「顛末」の衝撃は殊更に大きかった。
そして同時に、この映画を22という多種多様なアンサンブルによって描いたことの意味を知った。

それぞれが描いた「希望」がついえたその瞬間、彼らは何を見て、何を思ったのか。
きっとそれは22人の視点以上に複雑で、混沌と共に混ざり合う。

ついえた希望に反して、今なおついえることのない愚かしい悲劇の数々。
それは、アメリカという絶対的な大国に課された恒久的な「業」なんだと思う。
それは、凄まじく辛く、堪え難い。
が、しかし、諦めることは許されない。どこまでも続く悲劇を、どこまでも乗り越えていくしか、人類に未来はない。
鉄腕麗人さん [DVD(字幕)] 9点(2007-08-05 23:26:42)(良:1票)
3.《ネタバレ》 すごく単純な感想ですが、この映画を観ることが出来て良かったと思いました。そして、ロバート・ケネディという政治家について知ることができ本当に良かったと思いました。
 豪華キャストもさまざまな人間ドラマも、彼の実際の映像の前では正直どうでも良い感じでした(まあ、1968年という時代の雰囲気を映し出すために必要だとは思いますが)。 
 最後に流れる演説には本当に感銘を受けました。
TMさん [映画館(字幕)] 8点(2007-06-14 23:54:24)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
414.55%
529.09%
6418.18%
71045.45%
829.09%
9313.64%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review3人

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