ラッキー・ガールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラッキー・ガール

[ラッキーガール]
Just My Luck
2006年【米】 上映時間:103分
平均点:6.64 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
コメディファンタジーアイドルものロマンス
新規登録(2007-03-26)【ギニュー】さん
タイトル情報更新(2008-09-10)【+】さん
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監督ドナルド・ペトリ
助監督エレン・H・シュワルツ
ジャック・ギル[スタント](第二班監督)
演出ジャック・ギル[スタント](スタント・コーディネーター)
パット・ロマノ(スタント・コーディネーター)
キャストリンジー・ローハン(女優)アシュレー
クリス・パイン(男優)ジェイク
サマイア・アームストロング(女優)マギー
ブリー・ターナー(女優)デーナ
ミッシー・パイル(女優)ペギー
マッケンジー・ヴェガ(女優)ケイティ
ディーン・コクラン(男優)花婿にキスする人
クリス・カーマック(男優)デヴィッド(ノンクレジット)
マイケル・アラタ(男優)トラック運転手(ノンクレジット)
原作I・マーレーン・キング(原案)
脚本I・マーレーン・キング
音楽テディ・カステルッチ
編曲ピート・アンソニー
撮影ディーン・セムラー
製作ドナルド・ペトリ
アーノン・ミルチャン
20世紀フォックス
アーノルド・リフキン
エレン・H・シュワルツ(共同製作)
製作総指揮ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr
特撮ランドール・バルスマイヤー(視覚効果監修)
美術レイ・クルーガ(プロダクション・デザイン)
ジョージ・デ・ティッタ・Jr(舞台装飾)
衣装ゲイリー・ジョーンズ[衣装]
編集デブラ・ニール=フィッシャー
スタントアンディ・ギル〔スタント〕
その他ピート・アンソニー(指揮)
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11.《ネタバレ》  「ラブコメなんて女子が観るもの」という考えだった自分に「ラブコメって、こんなに面白かったの?」という衝撃を与えてくれた、記念すべき一本。

 久々に再見してみると、非常にシンプルな作りであり(ありがちなラブコメでしかなくて、際立った傑作という訳ではなかったんだな)と、寂しい想いに駆られたりもしたんですが……
 それでもなお、本作が「面白い映画」「好きな映画」である事は揺らぎませんでしたね。

 主人公アシュレーを演じるリンジー・ローハンは魅力的だし、後にカーク船長となるクリス・パインが、彼女と対になる「とことん不運な彼氏」のジェイクを演じているのも面白い。
 思えば、この映画を初めて観た頃の自分って(ラブコメ映画に出てくる彼氏役ときたら、男の自分には嘘臭くて耐えられないような奴ばかり)っていう偏見があった気がするんですよね。
 でも、本作のジェイクには自然と感情移入出来たし(良い奴だなぁ……幸せになって欲しいな)と応援する気持ちになれたんだから、これって凄い事だと思います。

 脇役も充実しており、ジェイクの隣に住んでる幼女のケイティなんて、特にキュートでしたね。
 アシュレーが不運になっても決して見放したりせず、一緒に同居生活を送ってくれる女友達の存在も、実に好ましい。
 ボウリング場で慣れない仕事を頑張る場面や、洗濯室で泡まみれになって戯れる場面など、昔観て(良いな)と思えた場面に対し、今観ても同じようなトキメキを感じられた事も、妙に嬉しかったです。

 ラストの「二人同時にケイティにキスをする」という解決法も(そう来たか!)という感じで、意外性があって良かったですね。
 今後の主人公カップルは、不運続きな人生になってしまうかも知れないけど、ケイティが傍にいて支えてあげれば大丈夫じゃないかなーって思えるし、ちゃんとハッピーエンドと呼べそうな雰囲気で終わっているのが嬉しい。
 再び人生の岐路に立たされるようなイベントが起こったら、ケイティからキスしてもらって一時的に幸運を授かり、事を済ませた後に再びキスしてケイティに幸運を返す、なんて日々を送ってそうな気もしますね。

 あえて難点を挙げるとすれば……「会議のプレゼンが成功」とか「車に轢かれても平気」とか(それって運が良いだけで済む話なの?)と思えてモヤッとする場面があるとか、それくらいでしょうか。
 あとは、クライマックスの演奏シーンで、もっと盛り上げてくれていたら、文句無しの傑作と呼べていたかも。

 思春期の頃、この映画と出会っていなかったら、ラブコメを好きになれないまま、多くのラブコメ映画を楽しめないままだったかも知れないなと思えば、ちょっと身震いするような気分になりますね。
 そういう意味では、とても特別な映画ですし、忘れ難い一品です。
ゆきさん [DVD(吹替)] 8点(2019-11-28 18:50:03)
10.《ネタバレ》 見ていてひっかかるところもなく軽快でほのぼのして楽しい。ヒロインは一応大人の女性なのだろうが、キャリアウーマンにしては可愛くていい感じだし、その友達も、下手すると不幸に巻き込まれそうなのにあくまで優しいのはうれしくなる。成功者への対抗心が感じられないのは自分の可能性を信じているからだろう。ラストはハッピーエンドとわかっていても一応ハラハラさせておいて、その後のコンサートで盛り上がるのは素直に気分がいい。
それで最後は“愛とは与えあうもの”ということになったのか、運不運をぐちゃぐちゃに混ぜてしまって余った分をおすそ分け?したらしい。これで多分2人とも普通の男女になったのだろうから、あとはツイてる時もあればそうでない時もあるし、いいことをすれば果報もある。その上でヒロインの友達と同じように、いつも前向きでさえいれば幸運をつかむチャンスもあるという、そんな おはなしなのかなと思った。普通にしあわせそうな2人で大変結構でした。Good Luck.
かっぱ堰さん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-15 19:10:39)(良:1票)
9.《ネタバレ》 後味が良くてさわやか。いかにもニューヨークっぽい。セックスアンドザシティを「運」を切り口に変え、軽~く、ポップにした感じかな。主人公の友人2人のキャラが好き。他にも書き込みありましたが、バンドの曲いいですね~。ハードロックカフェにタクシーで乗り付けるとき、「急げ急げ~」と思ってしまった。ケイティを黒人の色っぽい子と間違えるところなど、脚本もしゃれてる。
MARTEL1906さん [DVD(字幕)] 8点(2009-05-15 03:21:28)
8.《ネタバレ》 ほのぼのと楽しめるラブコメディ。世の中を生き抜いていく上で最も重要ともいえる運に焦点を当てたストーリーであるが、運は大切だとか、運がなくてもなんとかなるとか、そういった結論をこの映画は与えてくれない。観るものの感じ方次第であろう。何も訴えてくるものはないがその分余計なことを考えることもなく単純に楽しめる。劇中に登場するバンドの楽曲は結構好きです。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-11-19 13:01:03)
7.ラッキーとアンラッキーを考えさせられてしまうほど、ラブコメの枠にとらわれず、テンポがよくて楽しめる秀作。コメディだからこそもちろんかもしれないが、ありえない設定があることは棚に上げておいて、楽しい「if」をここまで単純に作って、それが楽しめるというのは、実は簡単なようですごいことなのかとも思う。リンゼイローハンはもちろんかわいいし、フォーチュンクッキーを思い起こさせる秀作。ラストの曖昧さもチョイスしたテーマにピッタリであり、後味もいいし、素直に楽しい。
Andrejさん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-13 04:02:45)
6.《ネタバレ》 好きですね、こういう作品。罪が無くて、気楽に見れます。こういうのはクオリティはどうでもいいんです。楽しい気分になれればオッケー。ローハンはちょっとムカツク女ではあるんだけど、見ているうちにかわいくなっていくし、最後「運」をケイティに譲るっていうラストは本当に後味が良かった。クリス・パインもかわいくて良い。見終わった後、嫌な気分が一切残らない映画です。
あやりんさん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-11 22:56:45)
5.悪くないですよ。王道のロマコメです。リンジーとマクフライファンは絶対に楽しめるでしょう。
ポドルスキさん [DVD(吹替)] 7点(2008-01-25 21:01:43)
4.ローハン好きなので楽しめました。でも最後までモタモタした展開ですね。いきなりくっつくの?って感じですけどキャストに嫌味がないので好感度大です。バンドの曲も良かった。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-10-11 12:33:35)(良:1票)
3.《ネタバレ》 途中アンラッキーというより、頭使っていない対処に・・・・イライラしました。ボーリング場や洗濯機のあたり。ここのところを、ちゃんとアンラッキーにしてくれていたら、もうちょっと点数よかったかな?
yoshi1900olololさん [DVD(字幕)] 4点(2007-05-30 19:11:23)
2.よく出来たコメディ作品。
斬新というほどのアイデアではないかも知れないけど、設定を上手く活かした演出が面白かった。
ラストも綺麗に纏まっていてすっきり。
冒頭、運が好転していた頃のリンジーはなんだか大人びた感じで、今まで見てきた作品とは少し違った印象を受けたけど、運を失ってからはいつものように可愛くなったね。
あと、やたらキスシーンが多かったのには、やや複雑な心境。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2007-04-17 13:39:46)(良:1票)
1.《ネタバレ》 運が入れ替わる設定は、なかなかおもしろくラストも上手くまとまっていたように思う。脇役陣も悪くはなかったけどあまり印象に残るような作品ではなかった。
ギニューさん [DVD(字幕)] 6点(2007-03-28 21:35:59)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.64点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
500.00%
6327.27%
7545.45%
8218.18%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2006年 27回
最低主演女優賞リンジー・ローハン候補(ノミネート) 

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