ダイ・ハード4.0のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダイ・ハード4.0

[ダイハードフォー]
Live Free or Die Hard
2007年【米・英】 上映時間:128分
平均点:6.65 / 10(Review 246人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-06-29)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズもの犯罪もの刑事ものネットもの
新規登録(2007-04-05)【みんてん】さん
タイトル情報更新(2018-11-19)【たろさ】さん
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監督レン・ワイズマン
助監督ブライアン・シュメルツ(第二班監督)
演出ブライアン・シュメルツ(第二班スタント・コーディネーター)
キャストブルース・ウィリス(男優)ジョン・マクレーン
ティモシー・オリファント(男優)トーマス・ガブリエル
ジャスティン・ロング(男優)マット・ファレル
マギー・Q(女優)マイ・リン
クリフ・カーティス(男優)ミゲール・ボウマンFBI副局長
ケヴィン・スミス(男優)ワーロック
シリル・ラファエリ(男優)ランド
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優)ルーシー
クリス・エリス[男優・1956年生](男優)ニューヨーク市警スカルビーノ
ジョナサン・サドウスキー(男優)トレイ
ジェリコ・イヴァネク(男優)モリーナ
ヨーゴ・コンスタンティン(男優)ルッソ
ティム・ラス(男優)チャック・サマー
マット・オリアリー(男優)クライ
サン・カン(男優)ラジ
野沢那智ジョン・マクレーン(日本語吹き替え版)
樋浦勉ジョン・マクレーン(日本語吹き替え版【DVDオリジナル】)
東地宏樹トーマス・ガブリエル(日本語吹き替え版)
園崎未恵ルーシー(日本語吹き替え版)
坪井木の実マイ・リン(日本語吹き替え版)
内田直哉ミゲール・ボウマンFBI副局長(日本語吹き替え版)
坂東尚樹(日本語吹き替え版)
野沢由香里(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
鳥海勝美(日本語吹き替え版)
佐々木敏(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
根本泰彦(日本語吹き替え版)
高宮俊介(日本語吹き替え版)
沢木郁也(日本語吹き替え版)
原作ロデリック・ソープ(キャラクター創造)
マーク・ボンバック(原案)
脚本マーク・ボンバック
音楽マルコ・ベルトラミ
マイケル・ケイメン(オリジナルテーマ)
編曲ジョン・キュール
ピート・アンソニー
撮影サイモン・ダガン
ゲイリー・カポ(第二班撮影監督)
ジョナサン・テイラー〔撮影〕(第二班撮影監督)
製作ブルース・ウィリス
ジョン・マクティアナン
アーノルド・リフキン
マイケル・フォトレル
20世紀フォックス
製作総指揮ウィリアム・ウィッシャー
配給20世紀フォックス
美術パトリック・タトポロス(プロダクション・デザイン)
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
編集ニコラス・デ・トス
録音アンディ・ネルソン[録音]
スタントジョニー・マーティン
マット・マッコーム
ジョーイ・ボックス
その他ピート・アンソニー(指揮)
マイケル・フォトレル(ユニット・プロダクション・マネージャー)
マルコ・ベルトラミ(指揮)
あらすじ
12年の時を経て、あの「ついてない男」が帰ってきた!今度の相手はサイバーテロリスト。ある日急遽、ひとりのハッカーをFBIまで移送すべく命令された、NY市警のマクレーン刑事。ところがソイツは、ただのハッカーではなかった。とんでもない犯罪計画の一端を担う羽目になり、今まさに組織から命を狙われている青年…。 勿論今回も、期待を裏切らないアクションを大サービス!これぞ正統派アクション!そしてアクションの王道ここにあり!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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246.《ネタバレ》 前作のマクレーンはあまりにもグダグダだったが、四作目は至って普通のマクレーン。
犯罪の匂いを嗅ぎつけて巻き込まれるのがこのシリーズの売りだったのだが、今回は職務の続きで巻き込まれるという正しい刑事の在り方に沿っているのはまあ仕方ないところ。
しかし、まああれですね。
タイトルがダイ・ハードだから、タイトルに忠実なんだけど、本当に死にません。
ヘリも操縦しちゃうし、トレーラーで戦闘機やっつけちゃうし、ランボーでもできないことをやってのけてしまうのは、まあご愛嬌。
観てるこっちもそれを期待してるんだから、見事に期待に応えてくれるサービスぶり。
それはさておき、今回の相棒は年齢がぐっと下がってジャスティン・ロング。
警官ではない臆病者のハッカーなんだけど、これが良い。
もともとジャスティン・ロングが好きなもんで点数甘めだけど、マクレーンとのジェネレーション・ギャップ満載のやりとりも楽しい。
そして娘役のメアリー・エリザベス・ウインステッドも、父親譲りの度胸の良さがハマって最高。
でもちょっとやり過ぎだぜ、マクレーン。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-10-25 16:12:33)★《新規》★
245.《ネタバレ》 ~Die Hard 4.0 Live Free or Die Hard~『自由に生きる、さもなくば頑強に抵抗を。』モトはニューハンプシャー州の標語だそう。サイバーテロ映画なため、単純に4でなくプログラムとかのVer.4.0ってのが国際標準タイトルとのこと。
ナカトミビルの活躍から早いもので19年。前作から12年。ホリーと髪を失ったマクレーンが、筋肉ムキムキになって帰ってきた!
マクレーンと言えば、経験と知恵で敵に喰らいつき、ゴキブリのように隠れて、油断した敵を仕留めるイメージだったのに、トレーラーからヘリの操縦までこなし、正々堂々真正面から打ち勝つような、戦車みたいな男になってしまった。コンピューターを駆使する戦いだから、頭を使うのはハッカーの役目に。
独立記念日前日だけに、歴代大統領の演説を繋げた犯行声明はシャレが効いていて怖くて、発想がスゴイ。
敵も女カンフー使いやパルクール使いと、格闘アクション色を強くしている。日本人が見ても綺麗なマギーQをマクレーンがバッキバキ殴るのは、なかなか容赦なくて見応えがある。
1で「きょうパパはくるの?」と可愛かった子どもが、こんなに大きくなって…夫婦愛から家族愛に広がったのは良いけど、この人危機がないと日常生活はダメダメ。何が決定打でホリーと離婚したのか、なぜルーシーはあそこまでジョンを嫌うのか。せっかくルーシーの家で始まるなら、何やかや大事にされてる1のクマのぬいぐるみがチラッと…なんて思ったり。
過去3作との大きな違いが場所と時間。ダイハードと言えば限定された空間での活躍が特徴だったけど、シリーズ毎に活躍範囲は広がっていき、今回はニューヨークからメリーランドへと州すら跨いでの活躍に。そして1と2は一晩の戦い。3は朝から夜中。今作は一日半不眠不休の戦いと長い。当時人気だった-24-の影響を大きく受けたんだろう。
電気が止まっているのに夜中に車が結構普通の速度で走っていたり、朝は走っている車がなく、どういう訳か道路の真ん中で立ち往生している車が多かったり、暴動が起きてても不思議じゃないのに歩いてる人が居なかったりと、なんか不自然。
メインがF-35だけど、単独飛行なのがちょっと変。そもそもあんなに接近する必要性ある?ぜんぶ生身のマクレーンと戦わせる話の都合上の演出なのが…。市街地の被害関係なしでトレーラーの足止めにミサイル使うし、あんな危ないパイロットを最新鋭機に乗せちゃマズい。CGで珍しい画が撮れるのは良いけど、リアリティは大事にしてほしかった。面白いんだけどね。
K&Kさん [DVD(字幕)] 6点(2021-06-17 11:43:33)
244.《ネタバレ》  ついにダイ・ハードシリーズもサイバーテロの世界へ。苦手なんですよね。このジャンル。自分が『プログラミング』や『ハッキング』に疎いっていうのもある。こーゆー実体がつかみづらいものに、ハラハラできないってのもある。
 でもダイ・ハードだし。ジョン・マクレーンだし。誰が見ても楽しめるくらいのわかりやすいエンターテイメントには仕上がっています。オープニングの『Deleteキー』からのちゅどーん、なんて、インパクト大。つかみは十分。
 まあそっからはいかにもなサイバーテロの連続。交通網乗っ取り。通信関係も掌握。最期は電気やガスのライフライン。そんで最終目的はやっぱ金っていう、そこはダイ・ハードおなじみのパターン。
 アクションは凄い迫力ですね。アクション映像はCG技術の発展に伴い、すごい画が次から次に映し出されます。街中でのヘリとの攻防。トンネル内でのカークラッシュ。見所には事欠かない。ただやはり、『ひたすら映像押し』っていうのは、大なり小なり飽きがきちゃうものですね。F35とのアクションなんかもうやりすぎでお腹いっぱいです。それが、『人っ子一人いない状況』とあいまって、現実感が湧きません。前半はともかく、後半はスケールの大きさの割に世の中のパニックが全然伝わってこなくていまいち。警察やFBI、国家権力もここまで無力化されるとつまんないもんですね。
 なんか不満ばかり書いちゃいましたが、全体の印象は悪くありません。
 でもこの内容でしたら、私は『危機感』『緊張感』『臨場感』に加え、『人間味』のすべてにおいて、『3』のほうに軍配をあげます。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-05-20 14:44:30)(良:1票)
243.《ネタバレ》 ド派手なアクションはこのシリーズには似合わないような。3まで面白かったのにな。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-09 08:39:25)
242.《ネタバレ》 25年余りで三度もテロ計画を阻止しぶっ殺したテロリストは40人近く、でも勲章ひとつもらえず未だに“ベテラン刑事”と呼ばれるだけ、ジョン・マクレーン、人呼んで“世界でいちばん出世運が悪いデカ”。『ダイ・ハード』シリーズを総括するとこういう感じでしょうかね、現実世界でこんな警官がいたら、出世どころか政界に進出して合衆国大統領になっていてもおかしくないぐらいです。 “冴えないオッサン刑事が実はスーパー・ヒーローだった”という初期のコンセプトはとっくに忘れ去られて、本作のマクレーン刑事はジェームズ・ボンドかジェイソン・ボーンかという無敵ぶりです。さすがに疾走する車から飛び降りて死ななかったりF-35戦闘機にしがみついて結果的に墜落させてしまったり、はっきり言ってやり過ぎです(笑)。前作からプロット化しつつあるマクレーンの私生活の不幸振りもついにホリーとは完全に離婚、年頃の娘には邪険に扱われる始末で同世代のお父さんの涙を誘います。敵は敵でハリウッド映画では現在最凶の組み合わせ、ハッカー&テロリストですから脚本にも力が入っています。でも今までの敵テロリストはそれぞれある集団に属していることが明確だったのに、今回ははみ出し者のプログラマーがなんで冷酷なプロ集団を集められたのか、もうちょっと丁寧に説明して欲しかったですね。 前作よりも出来が良いのかなと期待してましたが、終わってみれば良くも悪くも普通のアクション映画だったなという感想でしかありませんでした。ブルース・ウィリスがあと何作このシリーズを続ける気なのかは知りませんが、きっと最終作ではホリーとよりを戻すんだろうなという予感がしています。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-09-29 20:37:05)
241.時代を超えて一気にアナログからデジタルへ。敵はサイバーテロに移る。
CGを駆使してよりダイナミックに。アクションシーンは確実にレベルアップ。
髪は無くなったけど死なない男・マクレーンが帰ってきた。
強引で大胆で強い。さらに女にも容赦ない。年を取って家族にも見捨てられて一気に人生に冷めてしまったんだね。そんな哀愁を感じるシーンもある。
ダイハードらしくないと言えばらしくないが個人的にはシリーズでいちばん好み。おもしろかった。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-05-29 21:32:23)
240.《ネタバレ》 さすがに戦闘機ブチ落とすのはやりすぎでは…マクレーンの強さがインフレしすぎ。アクション映画としてはまずまず楽しめるけど、ダイハードと名がついてなかったらほとんどの人が観ない、そんな映画。ただ娘のキャラはマクレーンの血統を感じられてナイスでした。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 6点(2016-12-19 22:23:38)
239.まさに現実には「あり得ない」ようなアクションだが、完全に吹っ切れていて気持ちいい。そういう映画。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2016-07-03 16:20:21)
238.《ネタバレ》 サイバーテロという現代的要素はいいものの、サイバーにはサイバーで対抗すればよく、青年達が結集して戦うという物語にすればよいのだが、それではダイハードにならないので、無理やり肉体の実力行使で対抗ってのが、そもそも設定としてオカシイわけですが、そういうツッコミは抜きにして、息抜きとして中身のないアクションを楽しむには十分だとは思います。ただし戦闘機のシーンはちょっと無理があるので、終盤にシラケテしまい萎えました。これはヤリスギでしょう。あと吹き替えの樋浦勉氏にはちょっと違和感がありましたね。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-11-13 12:50:43)(良:1票)
237.製作費大作なのは認めますがあまりにも興行成績至上主義を地で行くような安易で粗雑なシナリオに緊迫感も吹っ飛んでしまいちょっと退屈な映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2015-06-24 22:22:08)
236.正直、ほとんど印象に残っていません。個人的にはシリーズとしてはパート3で終わらせておけば良かったのにと思いました。

今回から派手なCGが多様されています。それと同時にストーリーが一切記憶に残りませんね(笑) 個人的には映画はもっとリアルにこだわって欲しいです。CGは宇宙とか物理的に無理なものを表現するに留めて欲しいものです。
アラジン2014さん [DVD(字幕)] 4点(2014-09-29 14:01:05)
235.《ネタバレ》 単純に面白かったです。アクションシーンは文句なし、車でヘリコプターを落とす場面は圧巻ですね。ハッカーの若者との間に芽生える絆もいいし、ただ悪役のテロリストにもうちょっと魅力が欲しかったなぁ・・・アクション映画としては文句なしです。
ひろみつさん [映画館(邦画)] 8点(2014-06-16 01:39:29)
234.戦闘機が―!!あんなに公共の施設ぶっ壊して数十億をぶっ壊して、後で軍は大反省会なのでは・・とそればっかり気になった(笑)結構初頭から満身創痍、それでも最後まで突っ走る。これこそ正に、Die hardのタイトルそのままですね。最初から最後まで山場な感じで、ダレる事無く見られました。
ネフェルタリさん [DVD(吹替)] 7点(2013-10-21 23:07:27)
233.あまりの不死身ぶりが面白くてコメディのように笑えました。
リアクション芸人ですね。
エウロパさん [DVD(字幕)] 7点(2013-06-29 10:49:12)
232.中学生の妄想レベルと言ってもいいほど酷いストーリーとアクションでした。ジョン・マクレーンの性格が悪い意味で変わってしまっているのが一番残念。そして、イマイチ評価されていないパート3に一番影響を受けているのはどうしたことだろう。個人的にはパート3は結構好きな作品なんです。しかし、製作者たちの「この作品こそが一作目からの正当な続編だ」というような態度はかなり気に入りません。そのくせ、パート3がああいう内容でなければ絶対にできないような作りになっていて、「ほんとにダイハード好きなの?」と疑わざるをえないものでした。ハッカーのマットと、娘のルーシー、この二人のキャラクターだけは好きです。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 3点(2013-02-20 16:13:11)(良:1票)
231.うん、他の方も書かれているように、『ダイハード』ってシリーズではなく別物のアクション映画として観ればなかなか面白かったです。マギーQ綺麗。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2013-02-17 00:50:18)
230.《ネタバレ》 やったー、“3”で瀕死だったダイハードシリーズが息を吹き返したよ。今回はついにホリーと離婚しちゃってるマクレーン、年頃の娘にも嫌われている侘しい中年風情を漂わせて、しかも相棒は息子ほどの年のオタクなハッカーときた。この思考回路も電脳システムみたいな口ばっかり達者な理屈屋小僧を、鳩時計マクレーンが生身の身体を張った驚異の肉弾戦でぐうの音も出ないほど圧倒してゆく、このへんやはりアナログ世代としてはそりゃもう小気味良いことこの上ないわけです。いいぞー、マクレーン!数々のアクションシーンも、CGには食傷気味のはずなのに技術が進んだおかげか、迫力が従来よりも増して見応えあり。ヘリを車で落とすなんて、いやあり得ないにしてもスカッとするシーンでしたよね。台詞も気が利いていてマクレーン節炸裂、あオタクの彼もけっこう面白い。ラストは娘と心通わせることに成功したマクレーン、良かったねえ。なんでいつも誰かと喧嘩して嫌われてんのかなあとフビンだったからさ。良かった良かった。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-10-11 01:05:44)
229.《ネタバレ》 やっぱりシリーズものってのはある種B級テイストじゃなきゃ成り立たないんじゃないでしょうか?そーゆー意味では『1』はやはり名作すぎました!みんなの期待を超えていかなきゃいけないなかおもしろい映画を作り続けなきゃいけないのはもはや足枷にしかなってないかな?キャラクター説明がいらないのはアクション映画としては手っ取り早いし、今回の作品だって規模的には充分魅力的なんですが、『ダイハード』?これが?ってのも否めません。しかし邦画ではなかなか成立しづらいこのジャンル、やっぱりハリウッドは凄いですね。
ろにまささん [映画館(字幕)] 6点(2012-04-21 15:01:33)
228.《ネタバレ》 あらゆるものがコンピューターで管理された現代ならではのテロが起きる。考えさせられる内容だから前半は「これ『ダイ・ハード』シリーズなのか?」とも思ってしまったが、後半はジョン・マクレーンが暴れまくって凄い。本当に強いし、タフ。敵ではマイって女がしぶとくて良かった。ターミネーター3のT-Xなんかよりよっぽど頑張ってる印象だな。1~3までと違ってCG全盛の時代に作られた映画だから、とにかく派手にやってて呆れるような楽しさ(?)がイイ。やはり1は別格としても、2、3は超えたんじゃないかと思っている。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-04-09 17:03:24)
227.《ネタバレ》 もうこれ、ダイハードの名を借りたアクション映画です。1・2作にあったダイハードの雰囲気、古き良き映画の雰囲気まで醸し出していたのに、それはもう皆無ですね。ただアクションのレベルで、大画面で見るには面白かった。トンネル内で飛んでくる車の迫力、CGはちょっと粗かったが後半の崩れるハイウェイや戦闘機飛び乗りなど、少々やり過ぎ感も感じたけどまぁ許せる。ただ雰囲気を台無しにしたと思われる箇所が多い。まずあんなピョンピョン飛び回る、今風な敵キャラは要らない。全然ダイハードじゃない。相棒。3で使った手だがこれはシリーズ維持の為のアイデアだと思えば仕方ないし、まぁ許せる。なのに本作でもまた採用し、しかも今時の小僧キャラにした。前作までいた魅力あるサブが本作ではほぼいない。敵役のティモシー・オリファントは日本ではその知名度はブルース・ウィリス程無いだろうが、演技力は確かでこの大作で素晴らしい印象を残した。(戦闘機の名前を聞こうとする仕草がナイス!)マイはサブとしては最下位ですね。髪むしられた時と車落ちた時は最高でしたが。でも最大の要因はやはりアレしかありません。そう、主演のブルース・ウィリスが頭を剃った事です。そのせいで?あの魅力あるキャラ、マクレーン刑事に見えないんです。(自分だけかな?)ブルース・ウィリスの勇気ある決断(周知の事実)が仇となってしまうとは残念です。(自分にだけ?)映像美は今時の作品らしく、内容も悪くないですが、次回、5もあるみたいなんでベテラン監督にお願いしたいものです。(まさか同じ?)
mikiさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-03-21 21:02:00)
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【点数情報】

Review人数 246人
平均点数 6.65点
000.00%
100.00%
200.00%
393.66%
4156.10%
52610.57%
64217.07%
78233.33%
85823.58%
9104.07%
1041.63%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.02点 Review37人
2 ストーリー評価 6.06点 Review46人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review49人
4 音楽評価 5.46点 Review41人
5 感泣評価 3.82点 Review29人
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