アヒルと鴨のコインロッカーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > アヒルと鴨のコインロッカー
 > (レビュー・クチコミ)

アヒルと鴨のコインロッカー

[アヒルトカモノコインロッカー]
The Foreign Duck, the Native Duck and God
2006年【日】 上映時間:110分
平均点:7.05 / 10(Review 158人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-06-23)
ドラマ犯罪ものミステリー青春もの小説の映画化
新規登録(2007-06-25)【SAEKO】さん
タイトル情報更新(2017-06-08)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督中村義洋
キャスト濱田岳(男優)椎名
瑛太(男優)河崎
関めぐみ(女優)琴美
田村圭生(男優)キンレィ・ドルジ
大塚寧々(女優)ペットショップの店長 麗子
松田龍平(男優)河崎
なぎら健壱(男優)椎名の父
キムラ緑子(女優)椎名の母
眞島秀和(男優)バスの運転手
岡田将生(男優)免許のない学生
野村恵里(女優)犬がほしい女
関暁夫(男優)ペット殺し・江尻
東真彌(女優)ペット殺し・女
平田薫(女優)仙台弁の書店員
寺十吾(男優)警官
猫田直(女優)
土井原菜央(女優)
原作伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社刊)
脚本鈴木謙一
中村義洋
音楽佐々木次彦(音楽プロデューサー)
作詞ボブ・ディラン「風に吹かれて」
作曲ボブ・ディラン「風に吹かれて」
主題歌ボブ・ディラン「風に吹かれて」
撮影小松高志
製作坂上直行(「アヒルと鴨のコインロッカー」製作委員会)
プロデューサー宇田川寧
配給ザナドゥー
特撮橋本満明(視覚効果)
照明松岡泰彦
あらすじ
Blowin' in the Windを口ずさみながら引越しの後片付けをしている椎名に「ディラン?」と声を掛けたのは、黒ずくめで長身の男、河崎だった。河崎が言うには、となりのとなりに住むブータン人のドルジは、最近彼女がいなくなってしまって寂しがっているらしい。そんなドルジが欲しがっている広辞苑を奪いに「一緒に本屋を襲わないか?」と椎名を誘う河崎とドルジと、その彼女琴美。そんな3人にまつわるあるストーリーを描いた第25回吉川英治文学新人賞受賞作である伊坂幸太郎の同名小説の映画化。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
158.前半、観るのがしんどくて世界観に入っていけない。結局、それがすべてだったような気がする。ストーリーに魅力を感じないのもあるが・・・ 松田龍平の登場あたりからは面白くなりそうと思ったんだけど。
ラグさん [インターネット(邦画)] 3点(2019-12-29 21:46:23)★《新規》★
157.《ネタバレ》 映画化されていると知り、でも限られた映画館でしか上映していなくて、家族にせがんでねだっておがんで、電車を乗り継いで映画館まで連れて行ってもらってまで観た、思い出の映画です。どうしてそこまで観たかったのかというと原作ならびに作者の大ファンだからです。
現在と二年前の時間軸が交錯していく構成の物語を、映像でどう落とし込むのかなって思っていたら、椎名の想像(解釈)と、真相パートで演者を変えて同じ画を撮るって言う手法に度肝を抜かれました。原作での多少のクサさが映画でさらに上乗せされてる感はなくもなかったですが(琴美が車の前に立ちふさがる所とか…原作は飛び出したってだけだった気がする)、原作の再現度、リスペクト、どう魅せようかという工夫や演出が光っていて、それだけですごくすごくうれしかった。鑑賞後に地元のレンタルショップで映画に出てきたのとまったく同じボブディランのアルバムを借り、「風に吹かれて」を何度も何度も聴いて必死で歌詞を覚えたのも忘れられない思い出です。原作ファンとして、中村義洋監督に心からのありがとうございますを捧げたい。原作を後から読んだ「陽気なギャング~」の映画で負った傷がすっかり癒えました。
深々さん [映画館(邦画)] 9点(2018-09-08 21:28:28)
156.《ネタバレ》  前半がダラダラしていて、とても退屈。ただ、映画全体がミステリーの様相を呈しているので、見ていて飽きはしません。展開、行く末が気になっちゃうタイプの作品。
 ストーリー的には、どうしても気になる部分が結構あります。
 まず麗子はもったいつけすぎ。椎名にストレートに真相を話しちゃえば済む話。
 琴美。脅迫電話もあれだけはっきり内容を録音していれば、立派な証拠になります。さっさと警察に言えば済む話。
 河崎。病死の設定の必然性が疑問。でも彼の病死によって、ドルジが一人で計画を実行するという状況が生まれ、そこへ椎名が巻き込まれるわけだから、ストーリー上やはり必要だったのか・・・。
 最高に良かったシーンは、ドルジが思い出の録音テープを一人部屋の中で聴いていたとき、部屋の外から聞こえてくる椎名のボブ・ディラン。これが序盤のシーンとつながって、なんとも味わい深い空気を生み出す。このシーンはマジで最高です。
 わりと酷評されがちなラスト。コインロッカーに神様を閉じ込めちゃって、見て見ぬふりをしてもらうっていうのも、伏線ときれいにつながっていて好き。
 その一方で、ペットを殺しまくって、脅迫して、人を故意にひき殺した人間が、そんなすぐに社会復帰できるわけないじゃん、ってとこが気になります。
 それに、河崎と思っていた人はドルジで、ドルジだと思っていた人は無関係な山形人。この辺がミステリーってことなんだと思うけど、ミステリーとしてはしょぼい。なのに、さもすごいどんでん返しって感じで、もう一回種明かし的な回想シーンを見なきゃいけないのがちょっとめんどくさい。
 ショッキングなシーンによる刺激、邦画特有の雰囲気は良い。でも映画としては正直いまいち。
 面白いとは思えないし、心に残るものがないです。
 ただ落としどころが気になるので、最後まで見れちゃった感じです。
 最後に、絶賛されてる瑛太の演技。個人的にはあの棒読み加減がすごい気になってだめでした。
たきたてさん [DVD(邦画)] 5点(2018-06-01 00:31:44)
155.《ネタバレ》 濱田岳君のらしい演技を堪能できる。瑛太の演技も再見したら納得の表現。良作だとは思うが、ちょっと凝ったでしょ作品感が強くて鼻につく気がしないでもない。
タッチッチさん [DVD(邦画)] 7点(2018-04-25 15:30:53)
154.《ネタバレ》 ここの評価高いですねー。
出会ってすぐの人と本屋襲撃とかありえない・・・
へまちさん [DVD(字幕)] 5点(2017-12-06 22:34:15)
153.《ネタバレ》 伊坂幸太郎氏の原作を先に読みました。氏の作品の中では特にお気に入りの一冊です。映画化にあたり、本ならではの叙述トリックをどう料理するのか?と楽しみ反面、少々不安でしたが、これはうまいです。素晴らしいとしか言いようがない。基本、映画においては時系列で物語が進むべきで、回想シーンの多用はNGと思っています。でも本作の大半は実は回想ではなく、"ドルジ" を "河崎" と思い込まされた、椎名の解釈 (想像) なんですよね。山形人の存在により彼が事実を知った時、ペット店や動物園等々、彼の解釈はだまし絵に姿を変えドルジの回想 (真実) によって上書きされます。「椎名」の存在を最大限に活かした、映像による叙述トリック。監督の手腕に唸らされました。思えば彼はこの切ない物語の唯一の部外者 (巻き込まれ役) です。映画が初見の方は真実を何一つ知らず、いつの間にか彼と一緒に物語に巻き込まれ、そして一緒に騙される。すなわちこれは視聴者参加型の映画なのだと思う。映画が発信する言葉については言うまでもありません。"風に吹かれて" は、音楽という言葉の壁を越えて理解する普遍的な感動。アヒルと鴨は、見た目や肌の色ほど変わらないその本質。そして河崎とドルジと琴美の関係。そのどれもが、愛や友情に国境はない、といった大きなメッセージだと思います。
タケノコさん [DVD(邦画)] 8点(2017-09-21 12:02:55)(良:1票)
152.《ネタバレ》 中村義洋監督が初めて伊坂幸太郎の原作を映画化した作品。どんでん返しというのはクライマックスになって出てくるものというイメージが強いのだが、始まって一時間ほどして出てきてそこから改めてトレースしていくのがうまく、「ポテチ」でもそうだったのだが、本作も二度見たくなるような映画でよく出来ている。ゆるい感じだった前半に対して河崎(瑛太)が真実を告白してからの後半がシリアスで悲劇的なので、若干戸惑う部分もあるものの、そこからが面白く、引き込まれた。ボブ・ディランの「風に吹かれて」がストーリーのカギとなる曲として使われているが、この物語によくマッチしていて良く、見てからは曲を聴くたびに本作を思い出しそう。仏教徒のはずのブータン人が神云々のところや、短期間で日本語がぺらぺらになっているところなど、確かに突っ込みどころはあるが、見ている間はそれをまったく気にさせない勢いがあるのも、中村監督の伊坂幸太郎原作映画らしいところ。印象に残ったシーンといえば、やはりラストの椎名(濱田岳)とドルジが駅で交わすやりとり。東京の実家に帰ることになった椎名に「また帰ってくるよな。」と声をかけるドルジ。これまで語られたドルジの過去を思うと、また一人ぼっちになりたくないという彼の気持ちがひしひしと伝わってきて切ない。この二人がその後どうなるのかは描かれていないが、椎名は必ずドルジのところに帰ってくる気がした。重苦しいまま終わるのではなく、爽やかな後味と余韻を残した終わり方も好きだ。出演者に目をやると、ミステリアスな男を演じる瑛太が最初はかっこつけただけの印象だったのが、メインになる後半になると徐々に印象が変わっていくあたりはうまいし、ただのイケメン俳優というだけではない魅力に気づかされた気がした。そのほか、松田龍平も大塚寧々もいい味を出していたし、ヒロイン・琴美を演じる関めぐみも良かった。そして、濱田岳。中村監督の伊坂映画には必ず出演しているが、4本すべて見てどの映画の雰囲気にもよく合っていたと思う。やはり素朴な感じがして良い。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2017-06-10 20:30:54)(良:1票)
151.濱田岳と瑛太のキャスティングに惹かれて観たのだがやはり面白かった。まさか松田龍平が出ているとは思わなかったが、のちの「まほろシリーズ」を暗示させるいいコンビネーションだった。松田龍平はそろそろ本格的なハードボイルドの役をやって欲しい。親父を超える演技ができるのではないだろうか。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 6点(2016-07-24 21:39:33)
150.《ネタバレ》 見終わった後に、もう一度最初から見直したくなる映画でした。
途中で、今までのはウソぴょーんのストーリーですが、最後に
タネ明かしではなく、途中でカミングアウトして、改めて物語を
トレースしていくのが面白い。
動物愛組と、虐待チンピラの対峙の影で、松田龍平のひょうひょうと
したキャラクターがスパイスになってました。
いやーなかなか面白かった。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 8点(2016-04-21 19:39:48)
149.《ネタバレ》 知人に伊坂幸太郎の大ファンがおり、いい、いい、勧められていたのだが、一冊も読まず。で、たまたまこの映画を見つけたので、前知識なしに見てみた。まあ、独特の雰囲気のよくわからない映画。なるほど、まあこういう独特な感じが好きな人いるよね。と、途中で見るのをやめようかと考え始めた頃、事態は急変。
この映画はよくあるといえばあるのだが、2部校正になっていた。前半の不思議系映画と、後半の解凍編(あえて解答ではなく解凍と書きたい)前半の雰囲気だけの不思議映画から一変して悲劇のサスペンス映画と様変わりする作りは、原作を読んでいないので、原作がいいのか、監督がいいのか分からないが良くできている。また、カッコつけなだけだった瑛太も急に外人に見えてくるあたりは役者やなーと思った。そして、この悲しい内容とディランの切ない歌声が非常にマッチして、とても印象深い映画となっている。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-01-26 14:28:42)(良:1票)
148.なかなかいい。だけどちょっと薄い。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-26 23:33:34)
147.《ネタバレ》 今みました。皆さんと同じ、最初は『おかしな映画だな、ふざけてるのか』と思っていましたが、麗子の『河崎君はもういない』辺りからのめりこむことができました。一番悲しかったのはやはり琴美の最期・・・。犬の無事を(やつらから救えたのはたった一匹だったけれど)見届けて、琴美は安心して逝ったと思います。またこの映画では、瑛太の魅力を初めて知ることができました。ドルジがあれほど流ちょうな日本語を話せるようになったのは、それだけの理由があったんだな、一人ぼっちになってしまった彼の心情も悲しかった。映画の最後に出てきた柴犬は、琴美の救った柴犬に似ていたな、かわいかったな。ドルジがどうなるのか観る人にゆだねたところ、苦しいけどそれでよかったと思います。
バッハバッハバッハさん [DVD(邦画)] 10点(2014-03-20 14:42:29)
146.《ネタバレ》 ブータン(チベット仏教)って神じゃなくて仏じゃないの?というツッコミをするとこの物語そのものが破綻するのでそれはさておき、私もディランは好きだけど、「神」に祀り上げるのはちょっとやりすぎで、挿入もクドイかな。本当に信仰心がある人からみたら人間を神にするのはそれこそ神への冒涜なわけで、ブータン人がすんなり受け入れるはずはない。しかも神を箱に閉じ込めて見てませんなんて「日本人はバカだな」と心の中で呆れるだろう。原作者はこの辺の宗教理解がちょっと足りないなら、あまり触れない方がよいのではないのかと。
直情径行型の女(基本的に関わらない方がよいタイプ)と世間知らずの留学生という不幸な組み合わせが引き起こした悲劇ではあるんだが(警察に言う!なんて捨て台詞言わなきゃいいのに)、石投げてゴメンする男が、河崎の私刑にスンナリ同調するところがちょっと唐突で不可解。そもそも身元もハッキリしてる生き残りを偶然新聞の写真で見つけて復讐って展開もちょっとアレだし。で、隣人巻き込んで私刑実行に突き進む心理描写(因果応報の不十分さを私刑で補う事の是非は結構難しい問題ではあるが)も殆どないので、この辺の信仰心と私刑の関係というか葛藤のようなものが描かれておらず、トリックだけで押し切った感がある。ラストの演出もちょっとあざといかな?って気がするし。
とまあ、いろいろと粗はあるものの、いわゆる「やられた感」はあるので、全体としては楽しめるのだろうけど。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 6点(2014-01-16 13:15:24)(良:1票)
145.《ネタバレ》 前半、椎名が主人公の話はミステリアスだがコミカルで不穏な感じはまったくない 一転して瑛太が主人公のブータン人のドルジのパートはシリアスでハード 二部構成の後半は退屈しないがいささか戸惑った 全体的には青春残酷物語だが濱田岳が出ると、とたんに話がシリアスじゃ無くなるな 前半の本屋襲撃のパートで広辞苑と広辞林を間違う所で河崎が文盲じゃ無いかと思う 椎名の本が無くなる所で若干ネタバレする なのでこの辺のエピソードは無理に入れる必要が無かったと思う 椎名の家族のエピソードも椎名とドルジを遠ざけるだけの役割に見えた その中で印象的に登場する「風に吹かれて」をコインロッカーに閉じ込める件もちょっと上滑りな気がする 元々言い出した琴美の言葉に今ひとつ共感できなかったせいか このタイトルにもなっているテーマは原作を読まないと深く伝わらないんじゃなかろうか? しかし冒頭の本屋襲撃の話が物語中盤にも語られて、さらに最後にもう一度冒頭のシーンが繰り返されてそれが種明かしになるなどは意外で引き込まれた  引きこもりのドルジの耳に椎名の口ずさむ「風に吹かれて」が冒頭の何気ないシーンに重なって、この時のドルジが最悪の状態だったのかと思うと涙が出た 反面、琴美が殺されるボウリング場のシーンのディテールが悪くてげんなりさせられる 警察の対応とか悪すぎるし警官の目の前で琴美をひき殺した犯人達が釈放される訳が無い 主人公のドルジが殺人に走るための大事なシーンなので違和感無く作って欲しかった
にょろぞうさん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-31 01:39:22)(良:1票)
144.《ネタバレ》 前半のゆるい感じが続くのかと思えば、後半からの展開は予備知識がなかったので意表をつかれた。
ネタばらしに入ってからがおもしろい。
ドルジの日本語にまったくなまりのないのが突っ込みどころではあるけれど、うまく騙されてしまう。
もう一度見直してみると、いたるところに伏線が張ってあるのに感心する。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 6点(2013-08-29 22:49:42)
143.《ネタバレ》 ベストセラー小説の映画化というのは、いままで結構裏切られてきたので、この映画から、伊坂原作、中村監督、濱田岳のコンビで何となく期待できるようになった。原作そのままではないが、前半の不思議さから後半の伏線回収の謎解きまで、なかなか良かった。ボブディランもいい。
minさん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-28 22:04:21)
142.《ネタバレ》 ストーリーに入り込むまで多少時間がかかりますが後半はぐいぐい引き込まれました。隣の隣って事ね!
東京ロッキーさん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-20 15:49:33)
141.よくオチを知るとつまらなくなるドンデン返し狙いの作品がありますが、この作品はネタバレ自体が面白いのではなく、伏線を見返すことが面白いと思いました。
そういう点では何度みても楽しめると思います。
気が早いほうの私としては、みなさんお書きのとおり、前半(開始後ちょうど1時間辺りまで)のマッタリ感は拷問でした。
さらに主役の濱田岳のとぼけ面がそれに拍車をかけること・・・(^^; 
後半の組み立てはよかったと思いますが、扱う内容がけっこうドギツイ割にあっさりした雰囲気で無難に終わったため、佳作(6,7点)止まりで。


牛若丸さん [DVD(字幕)] 6点(2012-09-09 18:05:42)(良:1票)
140.前半のダルさに負けそうでしたが、頑張って観て良かった。うん、なかなか。いろんな思いの籠ったお話でした。でもまったく同じシーンを違う形で何度も観せられるよりも、それを踏まえて別のシーンを増やして観たかったな。神様は見て見ぬ振りしてくれたのかなぁ。瑛太かっこいいなぁ。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2012-06-28 23:00:44)(良:1票)
139.前半の、ほのぼのとしたヌルい内容から、ネタばらしが始まる後半との対比が面白い。うまく騙されて気持ちイイ。
山椒の実さん [地上波(邦画)] 6点(2012-06-05 22:27:58)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 158人
平均点数 7.05点
000.00%
100.00%
231.90%
321.27%
453.16%
5148.86%
62717.09%
74528.48%
83320.89%
91912.03%
10106.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review12人
2 ストーリー評価 8.18点 Review22人
3 鑑賞後の後味 8.04点 Review21人
4 音楽評価 8.05点 Review19人
5 感泣評価 6.93点 Review16人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS