ビッグ・リバーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ビッグ・リバー

[ビッグリバー]
BIG RIVER
2006年【日・米】 上映時間:105分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-05-27)
ドラマ
新規登録(2007-07-09)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2011-10-20)【イニシャルK】さん
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監督舩橋淳
キャストオダギリジョー(男優)哲平
脚本舩橋淳
製作東京テアトル
オフィス北野
バンダイビジュアル
テレビ朝日
プロデューサー森昌行
市山尚三
吉田多喜男
配給東京テアトル
オフィス北野
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 圧倒的に美しい風景の中、なんの線でも結ばれていない3人が、偶然同じ時間を共有していく様子が、淡々と描かれています。3人の過去が語られることもなく、あるのは、今を一緒に過ごしている3人の微妙な心の動きだけ。だからこそ、この人達がここにたどり着くまでに過ごしてきた人生と、バラバラにそれぞれの道に分かれていったあとのことを、見終わったあと、ずっと考えてしまいました。妙に心に残ってしまう、不思議な映画です。
おおるいこるいさん [DVD(字幕)] 6点(2009-09-09 14:16:47)
3.《ネタバレ》 景色がキレイで、ストーリーもロードムービーの王道ってかんじだった!登場人物のキャラも分かりやすい。私は女だけどテッペイにいちばん感情移入できた、一瞬で女に手を出しちゃうけど重かったり近かったりするのはイヤ、という感じでしょうかね?あーこういうやつ、いるいる。アリは、今でいうADHDか?!これだけキャラ設定がちゃんとしてるのに、感情描写が淡々としすぎてて、もったいない・・・好みかもしれないけど。
●えすかるご●さん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-24 21:12:08)
2.《ネタバレ》 全編英語のロードムービーと知り、なにやらはずしそうな雰囲気を感じ取って、映画館へ行くのは控え、DVD鑑賞となりました。タイトルが「びっくり・バー」に聞こえると気づき、見る前はにやにやとしていましたが、こりゃ、いけません。とてもつまらないです。撮影は綺麗ですが、ロングショット、長回しを多用しており、全体的な印象がかったるいのです。登場人物の、日本人、パキスタン人、アメリカ人の誰にも感情移入することができませんでした。タイトルと映画内容も無縁に思います。この映画を語るとき、「オダギリジョーの英語はそんなに下手じゃなかった」ていどの感想しか出てこないような気がします。オダギリジョーにとって、海外ロケで面白い映画撮影体験だったと思いますが、良い仕事をしたという手応えはあったのでしょうか?
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 3点(2007-09-02 10:33:55)
1.ビッグリバーは、グランドキャニオン。形作るまでに要した膨大な月日を思い遣ると、意識は現実から遠のいていくよう。雄大な大河の流れと対比するように描かれる小さな小さな人の生。川の支線が交わるように、3人の人生は交差した。旅は各人にとってひとつの契機だった。無類のロードムービー好き(©『マネーの虎』吉田栄作)の自分としては、嫌いな作品ではありません。ただあまりにも淡白すぎました。また作品へ望む姿勢も良くなかった。ビックリバー→びっくり・バー→サプライズ・棒と深読みして、「キーアイテムは、何か棒のようなものにちがいない!」と決め付けていたところ、全くそれらしき棒は出ずじまい。無理矢理、棒的なものを探そうとすれば、下品なイマジネーションしか湧いてこない始末。こんな紛らわしいタイトルを付けた監督が悪いのか、はたまた自分が悪いのか。もちろん100%後者でございます。せっかく作品登録していただいたのに、こんなアホコメントとは。本当にすみません(反省)
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2007-07-09 18:26:03)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
5125.00%
6250.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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