シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ

[シーノーイーヴルニクカギノイケニエ]
See No Evil
2006年【米】 上映時間:84分
平均点:5.56 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-01-06)
アクションホラーサスペンス犯罪ものミステリー
新規登録(2007-09-09)【なにわ君】さん
タイトル情報更新(2009-04-02)【+】さん
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キャストクリスティナ・ヴィダル(女優)クリスティーン
レイチェル・テイラー(女優)ゾーイ
音楽タイラー・ベイツ
製作ジョン・サッキ(共同製作)
ライオンズ・ゲート・フィルムズ
製作総指揮ピーター・ブロック[製作]
ビンス・マクマホン
配給東芝エンタテインメント
特撮フォトンVFX(視覚効果)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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9.《ネタバレ》  若者。大男。廃ホテル。定番中の定番。定番ホラー大好き人間としては、こーゆー80年代から90年代を思い出すような直球ホラーは大歓迎。大男が使う武器も、ノスタルジックかつ猟奇的でいい感じ。グロ描写、残酷シーン、もちろんありますが、悪ノリするほどではありません。ホラー初心者でも大丈夫。ホラーに慣れた人でもその懐かしい雰囲気に酔いしれるでしょう。
 ただし、虫がいっぱい出てくるうえに、なにやら不潔な舞台なので、潔癖症な人や虫嫌いな人はちょっときついかもしれないです。
 犠牲者達は大人2人に、若者たち。ちょっと違うのはこの若者たちが軽犯罪者で服役中。減刑のために廃ホテルの清掃・片付けのボランティアに来て惨劇に巻き込まれるというストーリー。一人ずつ『犯罪歴』と『名前』の紹介をしてくれる丁寧さ。残念なのが、この犯罪歴が劇中ほとんど活かされません。犯罪の手腕ってのは、サバイバルにおいてなにかと役に立つ技術が多い。せっかくなら、その技術を活かした殺人鬼との攻防ってのをもっとクローズアップしても面白かったかもしれません。
 話は変わりますが、こーゆーホラーでは『どこに隠れるか』ってのが大事。そしてその隠れているときのドキドキ感がたまりません。私の中で『かくれんぼホラー』というジャンルがあります。その『かくれんぼホラー』として、本作、なかなかのクオリティに仕上がっております。携帯のお約束、サイコーです。『鳴るか、鳴るか、鳴るか、・・・はい鳴ったー』と予想通りの展開に変なカタルシスを覚える今日この頃です。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2019-06-12 15:01:32)
8.《ネタバレ》 いたって普通のスラッシャー映画です。もうなんのひねりもありません。面白いと思ったのは本編よりも特典映像。殺人鬼役のケインってノーメイクでも十分怖い。
悲喜こもごもさん [DVD(字幕)] 5点(2010-05-15 15:22:53)
7.《ネタバレ》 これは、僕が見たスラッシャーホラーの中でもメチャクッチャ面白い方です。
他のスラッシャーホラーよりもショッキングな場面が沢山あったように思います。
僕の中では、「目玉をくりぬく」というのには生理的に不快感があります。
とくに綺麗な女性が目玉をくりぬかれたままで生きているとすると、残酷です。これからその女性が生きてゆく人生を考えるととても残酷な事だと思います。
拷問ホラーというだけあって、過激なシーンが沢山ありました。
人を引きずって壁とか床にぶつけまくりです、痛々しい。
携帯で殺す場面なんて凄かったですよね。野犬の場面はムゴいですね!

義手の警官はとても重要な人物だったわけですよね?それが怪物と因縁の対決とは行かずに、あっけなく殺されてしまったのは残念でなりません。
スラッシャーホラーなんだけど、なんだか「セブン」「羊達の沈黙」のようなスタイリッシュな映像もあってなかなかでした。
怪物は迫力があって強そうなのですが、なんだか怖く無かったです。
それでも「処刑執行人」みたいな存在感が良かったです。いや、某ゲームのキャラを連想してしまいました。
やっぱり登場人物が皆「罪人」なので、「執行人」の役割も果たしていたのかもしれません。
そして、母親がウザいんです。人を束縛するのは罪にならないのでしょうか?「キャリー」「シャイン」にもあった(自分の意見を威圧的な態度で子に押し付ける)糞親です。人の悪は、その半分以上が幼少期のトラウマによって引き起こされるのだと、この作品を観て思います。
けっこう虫が多いんです。特にゴキちゃんが多いです、、、。ゴキが出てくる映画は1点減点なのです。
全体的にスタイリッシュで、迫力があって、動きがあって、観客を飽きさせないなかなかのものです。ここまでアクション性が高かったら、「アクションスラッシャー」といっても良いでしょう。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 6点(2009-10-23 02:47:23)(良:1票)
6.見終わった後に18禁だとゆう事を知った。そんなに過激な描写は無かったけど。昔のトラウマから殺人鬼にされた息子もかわいそうだが、ボコボコにされてる殺人鬼もかわいそうだった。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2009-01-25 01:27:30)
5.《ネタバレ》 これはなかなか良くできていたと思う。物語の発端となるエピソードから、惨劇が繰り広げられる閉鎖空間を作り上げるまでの導入部が良い。まさにツカミはOK。残念なのは、進行につれ、こちらが慣れてくるせいか、恐怖感がトーンダウンすること。犯人の背景を説明的に描いたことがかえって徒だったかもしれない。まさか続編ができたりして。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-30 20:14:00)
4.《ネタバレ》 よくあるスラッシャー映画ですな。ただ、犠牲者たちが犯罪者ばかりなので、生き残りを予測できない面白さはあった(実際、意外な人物があっさり殺されたりする)。それにしても、虐待の果てに殺人者になってしまったのに、あんな殺され方をするなんて、犯人も可哀相。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 4点(2008-03-13 01:03:35)(良:1票)
3.王道スプラッターホラーですが、なかなか面白かったです。オチはもう少しひねってほしかったですが・・
A.O.Dさん [DVD(吹替)] 6点(2007-09-25 09:08:50)
2.《ネタバレ》 タイトルだけ見るとどこぞの作品にそっくりな節がありますが、展開もよくあるB級スプラッタです。
一癖もふた癖もある登場人物…とうか要は悪ガキ集団が奉仕活動と云う事で廃ホテルへとやってきて、そこに巣くっていた殺人鬼に一人、また一人とじわじわと…というより随分と大味に殺されていきます。
が、まあ、展開としては、やはり見慣れた感は否めませんね。
殺人鬼といっても銃弾を食らっても生きていたりとほぼ怪物扱いですし、実はこいつも殺人鬼の仲間だ…とか、よく言えばスラッシャー映画の王道を行っています。
一応、劇場公開時はR-18となっておりましたが、残虐シーンはそれほどすさまじいというわけではありません。描写自体は結構頑張っていますが。
ただ、先端恐怖症の方は、やっぱり自重した方がいいかもしれませんね。
最近では、またこの手の作品が勢力を取り戻しつつあるのか、結構出回っているように思えますが、この作品も、その中の一つ、と云う認知で、暇つぶし程度には良いかもしれません。
クリムゾン・キングさん [DVD(字幕)] 5点(2007-09-10 23:53:45)(良:1票)
1.正直、冒頭が一番怖かったです。後はよくある若者が次々謎の殺人鬼に殺されるスラッシャー映画。別になにも目新しいものはなく、殺人鬼もそんなに不気味じゃないです。スリラーなドキドキ感も薄めだし、殺し方もイマヒトツ。しかし、誰が生き残るかがまったくわからないので、そこはよかったかな~。冒頭からのひっぱり加減もわりとよかったけど、その後、一回落ち着くのがちょっとダレます。まー、暇つぶし程度です。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2007-09-09 23:19:41)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4111.11%
5444.44%
6222.22%
7222.22%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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