エディット・ピアフ~愛の讃歌~のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エディット・ピアフ~愛の讃歌~

[エディットピアフアイノサンカ]
The Passionate Life of Edith Piaf
(La Môme)
2007年【仏・英・チェコ】 上映時間:140分
平均点:6.85 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-09-29)
ドラマ実話もの音楽もの伝記もの
新規登録(2007-10-08)【+】さん
タイトル情報更新(2017-04-28)【イニシャルK】さん
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監督オリヴィエ・ダアン
キャストマリオン・コティヤール(女優)エディット・ピアフ
シルヴィー・テステュー(女優)モモーヌ・ベルトー
パスカル・グレゴリー(男優)マネージャー ルイ・バリエ(ルルー)
エマニュエル・セニエ(女優)娼婦 ティティーヌ
ジェラール・ドパルデュー(男優)クラブ経営者 ルイ・ルプレ
クロチルド・クロー(女優)エディットの母 アネッタ
マルク・バルベ(男優)音楽家 レイモン・アッソ
カロリーヌ・シオル(女優)マレーネ・デートリッヒ
ポリーヌ・ビュルレ(女優)エディット・ピアフ(10歳)
エディット・ピアフ(歌声)
安達忍エディット・ピアフ(日本語吹き替え版)
浅野まゆみモモーヌ・ベルトー(日本語吹き替え版)
玄田哲章クラブ経営者 ルイ・ルプレ(日本語吹き替え版)
唐沢潤エディットの母 アネッタ(日本語吹き替え版)
小山力也マルセル・セルダン(日本語吹き替え版)
磯辺万沙子ルイーズ(日本語吹き替え版)
檀臣幸ルイ・ガション(日本語吹き替え版)
相沢恵子娼婦 ティティーヌ(日本語吹き替え版)
脚本オリヴィエ・ダアン
作詞エディット・ピアフ"バラ色の人生 La vie en rose""愛の賛歌 Hymne a l'amour"
作曲ヴィンセント・スコット"情婦たちの歌 Les Momes de La Cloche"
撮影永田鉄男(テツオ・ナガタ)
製作アラン・ゴールドマン
配給ムービーアイ・エンタテインメント
特殊メイクマシュー・スミス
衣装マリット・アレン
字幕翻訳古田由紀子
あらすじ
パリに生まれたエディットは子供のころ娼婦宿で育てられる。そのうえ失明。だが奇跡的に目が見えるようになる。その後、道端で歌っているところを、クラブのオーナーに認められピアフ(雀)として歌手デビュー。伝説的な子供時代と、フランスで愛され続けた歌姫の孤独の生活を描いたドラマ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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33.アメリカ制作だったら有り得ないほど復元率高いあの眉毛が一番印象に残る。作品としては実話に基づく、特に伝記物は勝手な創作物なので苦手なジャンルでシリアスな作りなほど入り込めません、超個人的。ピアフさんはそういう感じだったのかなぁ、くらいの、そんな感じ。でもマリオンは熱演だったと思います。好きな人は好きな映画でしょう。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-11-03 22:54:32)
32.《ネタバレ》 まずはマリオン・コティヤールの女優魂に脱帽! 美貌をかなぐり捨ててエディット・ピアフになりきった彼女の演技は見ごたえ十分!!でアカデミー賞も納得よね。 47歳で亡くなったフランスの国民的歌手のお話なわけだけど…こういう類稀な才能を持った人ってどうしてこうも不幸で破滅的な人生を歩むのかしらね? 53歳で亡くなった伝説のオペラ歌手マリア・カラスしかり、ついこの間48歳で亡くなったアメリカの歌姫ホイットニー・ヒューストンしかり。 音楽に限らずだけど、なにかの才能が傑出した「天才」ってのは、もれなくどこかが大きく欠けてるっていうか、私生活は必ず不幸っていうか…。 逆に言えばそれこそが「天才」の証なのかしら? 数々の不運・不幸に見舞われるエディット・ピアフの姿は本当に痛々しかったけど、それを昇華したからこそ彼女の歌は聞く人の胸にズッシリ響くんだろうしね…皮肉な話だけど。 …この映画を見てアタシはエディット・ピアフの歌をもっとちゃんと心して聞いてみようと思ったわ。
梅桃さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-06-11 15:47:42)
31.「ばら色の人生」「愛の讃歌」「パリの空の下」 「私の回転木馬」「水に流して」など多くのシャンソンを歌ったエディット・ピアフ。小さな身体で独特の巻き舌でスケール大きく歌うピアフ。歌もさることながら、47年の生涯はまさに波瀾万丈の人生だった。
そのピアフを演じたマリオン・コティヤールはたいへんすばらしく、深く印象に残った映画だった。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 8点(2012-05-04 21:52:47)
30.《ネタバレ》 飛行機事故の知らせ受けて「まいけるぅ~・・・まいけるぅ~」からワンカットでのステージシーンは鳥肌立った。象徴的なシーンだ、と勝手に思う。
kagrikさん [地上波(字幕)] 8点(2012-02-16 10:21:30)
29.《ネタバレ》 豪放で奔放、感情的で孤独。そんなフランスの歌姫の生涯です。マリオン・コティヤールは女優ながら怪演、晩年は鬼気迫る形相でした。重苦しいドラマでしたが歌声から魂を感じました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-02-15 01:15:48)
28.伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフの生涯を描いた伝記ドラマ。
劇中の歌のほとんどがピアフ本人の音源を使用しているようで、
思っていた以上にしっかりとした作り。いかにも波瀾万丈といった人生を歩み、
ドラマとしての見応えもあるのだが、後半は彼女の状況からもう先が読めてしまい、
正直重苦しかった。ピアフ役の女優さんは、気合いが入っていて良かったと思う。
MAHITOさん [地上波(字幕)] 5点(2011-08-23 20:51:36)
27.《ネタバレ》 ピアフについての知識は無しでした、ちょっとお下品な方だったのですね。
ないとれいんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-07-20 15:43:44)
26.エディットピアフが歌の力で地位を築いたのがよく分かりました。前半は彼女が辛い環境ながらものし上がっていくところに面白さがあって、後半は彼女の波乱な人生とそれを表現しているような歌の素晴らしさに見せられました。
子供の頃のフランス国歌?を歌うところが印象に残ってます。父親は無茶振りしたくせに絶賛されたら「私の娘です」とか言ってるし(笑)
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-06-16 23:49:49)
25.エディットピアフのことはしらずに観賞。映画のセットなどは素晴らしく見ごたえがあった。
ホットチョコレートさん [地上波(字幕)] 6点(2011-06-12 06:00:07)
24.《ネタバレ》 エディット・ピアフに特別の思い入れはなく、時間も長くて国民的歌手の自我に溢れたもっと疲れるような映画かと懸念していましたが、そんなこともなく。 美貌をかなぐり捨てたマリオン・コティヤールの入魂の演技、独特のコクのある映像、節度あり流れるような運び。 今時の映画らしく時系列の入れ替えはありますが。 特に恋人マルセルを失った彼女がよろめきながら行きつく先は、はっとさせる演出。 ピアフの歌は要所要所で流されますが、使われすぎていないので飽きることなくもっと聴きたい、と思えるのもいいのでは。 市井から出た歌姫を支えた当時のスタッフたちのように、この作品にも彼女を愛し誇りとするフランスの愛情が幾重にも取りまいているようでした。 自身の人生はバラ色ではなかったかもしないけれど、聴く人の心はバラ色に染めたのでしょうから。 ドパルデューはゲスト的ですが、エマニュエル・セニエが幼い頃の彼女に愛を注ぐ娼婦ティティーヌを好演。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-12-07 00:00:02)
23.迫真迫る演技と、ピアフソックリの特殊メイクに脱帽。各賞受賞に、誰もが納得の文句ナシ作品。
コティヤールの女優魂が、ピアフの激しい生き様に重なるかのような錯覚さえ覚えます。
ドキュメンタリータッチの手法で、過去と現在が交差する構成は、少々戸惑いますが二度目には
把握可能な範囲に収まっている。数々の名曲が随所に、効果的に、散りばめられ堪能できます。
恋人マルセルの事故死を知らされるシーンはあまりにも悲痛で、胸が締め付けられます。
ピアフのエキセントリックな人物像を、コティヤールのコケティッシュな魅力でうまくカヴァーして
波乱万丈でありながら美しい伝記映像として成功しています。
ラディッシュさん [DVD(字幕)] 9点(2010-11-02 00:04:26)
22.たった47年という短い生涯なのに良いことも悪いことも、よくもまぁー、こんなに色々な出来事が起こりますねアッと言う間に駆け抜けて行った人生でした、主演の女優さんは似てるのは似てますが本物を漫画にしたようで少しコッケイでしたがアカデミーもうなずけます、巧かった。フランスの雀は日本では、ひばりです。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-08-17 23:46:13)
21.《ネタバレ》 老け役がうますぎる。波乱の人生のエディット、愛を探し続けてやっと見つけたのに、、、切ない。シャンソンがすばらしい、もっと聴きたいと思った。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-08-09 21:32:46)
20.《ネタバレ》 「歌」というのは単に歌うのがうまいから評価されるということはない。その反対に歌が下手だから評価されないということもありえない。「歌」はきわめて主観的な評価により決定されるものであり、つまり歌う人物が好きか嫌いかによって決まるといっても言い過ぎではありません。ピアフは歌がうまかった。しかし実はそんなことは歌手としての評価にあまり関係がないのです。ピアフがこれほどまでにフランスで愛された理由はひとえに彼女の人格に共感する人が多かったからなのです。それにしてもマリオン・コティヤールです。別映画に主演しているときの彼女はモデルのように身長が高い肉感的な女性だと思っていましたが、身長を調べてみるとやはり170センチ近くもある。ちなみに和田アキ子は174センチ。いずれにせよそんな大柄な女性が身長142センチの子すずめを演じきるというのはやはり尋常なことではない。俳優が役作りのために体重をコントロールする話はよく聞きますが、さすがに身長はむり。しかし彼女は小さく見えました。これが「演じる」ということです。ようやくマリオンが主演女優賞を獲得できた理由が理解できました。
花守湖さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2009-03-06 23:13:00)(良:1票)
19.《ネタバレ》  以前DVDで観た時はランダムに変わる時間経過に少し疲労を感じたが、テレビ放送されたものを改めて観ると何故かスンナリ入り込むことができた。長い映画だが、セリフも含めて全て覚えていた。
 ボクサーのマルセル・セルダンの死を知らされて「愛の讃歌」が流れてくるシーンはちょっと残酷。何回観てもこのシーンだけは胸が痛くなる。ベタかもしれないけど「愛の讃歌」はエンディングで使って壮大な終わり方にしたほうがいいのではと思った。この終わり方はちょっと淋しい。でも上品で最高のセリフと演出、ピアフ本人も満足してくれるでしょう。
 
 
クロエさん [地上波(吹替)] 8点(2009-01-04 16:01:16)
18.久しぶりに名演技を観た!って感じです。最近はあまり新しい作品を観る機会がなくマリオン・コティヤールが主演女優賞を受賞していることは知りませんでしたが、
納得です。波乱に満ちたエディット・ピアフの人生を見事に演じきっているマリオン・コティヤールは圧巻です。

MINI1000さん [DVD(吹替)] 8点(2008-12-15 12:35:49)
17.《ネタバレ》 マリオン・コティヤールがオスカーをとったときに流れた映像でピアフそのものだったので良くできた伝記映画なんだろうなと思っていたのですが、映画を見ているとピアフになりきっているのに、マリオン・コティヤールならではのかわいさが見えていて微笑ましかったです。ピアフのイメージはわがままで恋愛遍歴で知られる大歌手でしたが映画のピアフは良い意味でマリオン・コティヤールのピアフ。ちょっといじらしかったです。
omutさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-10-01 05:24:32)
16.《ネタバレ》 超大傑作。様々な時代に飛びまくるのが成功している。最愛の恋人が死んだのがわかって、泣き泣き叫び、逃げるように部屋を出ると、次の瞬間、大観客の前でステージに立ってるなどという大胆、かつシュールなカット。更にラストの編集は見事。
人生は走馬灯。人生は夢まぼろしという言葉を想起する。様々な想い出が交錯する走馬灯の中、彼女は死の床で「昔にはもう戻れない」と呟く。しかしそれでも彼女は歌う。良いことも悪いこともあったけれど、今の私には同じこと。後悔はしない。今一度0からスタートしようと。そんなラストソングNon, Je Ne Regrette Rienが胸を打つ。 感涙。
40代50代以降の人に見て欲しい映画。若者にはこの凄さがわからないかもしれない。
ピアフを演じたマリオン・コティヤールはアカデミー賞主演女優賞をとったが
全く異論はない。凄まじいまでの演技力。 日本の女優ではここまで演技できる人は見当たらない。

うさぎさん [地上波(字幕)] 9点(2008-09-08 22:59:33)(良:1票)
15.マリオン・コティヤールの演技に圧倒されました。これはオスカー獲ったのも納得です。内容は感情移入があまり出来ず長く感じました。
ギニューさん [DVD(字幕)] 5点(2008-08-24 19:47:33)
14.《ネタバレ》 子供時代・少女時代の街や田舎の映像がきれい。極貧・薄幸な少女が町の歌い手から始まって大歌手として名声を手に入れるまでの姿と、さまざまな不幸・失恋、苦悩を描いた作品。エディット・ピアフの生涯を多少下調べしてから見るとわかりやすいでしょう。後半の老けぶりはやりすぎの感も。ロックでいえばジャニス・ジョップリンと同じタイプの人生です。
エンボさん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-06 19:45:56)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 6.85点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.03%
5721.21%
6515.15%
7721.21%
8927.27%
9412.12%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.33点 Review6人
2 ストーリー評価 6.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review7人
4 音楽評価 8.85点 Review7人
5 感泣評価 9.00点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

2007年 80回
主演女優賞マリオン・コティヤール受賞 
衣装デザイン賞マリット・アレン候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞 受賞メイクアップ賞 として

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