ファーストフード・ネイションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファーストフード・ネイション

[ファーストフードネイション]
Fast Food Nation
2006年【英・米】 上映時間:108分
平均点:4.00 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-02-16)
ドラマ
新規登録(2008-02-08)【カラバ侯爵】さん
タイトル情報更新(2010-05-06)【マーク・ハント】さん
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監督リチャード・リンクレイター
キャストグレッグ・キニア(男優)ドン
イーサン・ホーク(男優)ピート
パトリシア・アークエット(女優)シンディ
アヴリル・ラヴィーン(女優)アリス
カタリーナ・サンディノ・モレノ(女優)シルヴィア
クリス・クリストファーソン(男優)ルーディ
ウィルマー・バルデラマ(男優)ラウル
ポール・ダノ(男優)ブライアン
アシュレイ・ジョンソン(女優)アンバー
アナ・クラウディア・タランコン(女優)ココ
イーサイ・モラレス(男優)トニー
ルイス・ガスマン(男優)ベニー
ボビー・カナヴェイル(男優)マイク
ダナ・ウィーラー=ニコルソン(女優)デビ
ブルース・ウィリス(男優)ハリー・ライデル
マルコ・ペレラ(男優)トム・ワトソン
ジェイソン・マクドナルド[男優](男優)ライリー(ノンクレジット)
ルー・テイラー・プッチ(男優)
脚本リチャード・リンクレイター
撮影リー・ダニエル〔撮影〕
製作ジェレミー・トーマス〔製作〕
製作総指揮エドワード・サクソン
ジェフ・スコール
リッキー・ストラウス
配給トランスフォーマー
その他ザジフィルムズ(宣伝・配給協力)
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7.《ネタバレ》 部分的に見れば悪くないシーンがそれなりにあったが、とにかくまとまりに欠けていた。
ファーストフード店から精肉工場までの経緯はテーマに従っているが、そこからはもうほとんどの場面が横道にそれたものだった。
描きたいことが多すぎるのかどっちつかずな状態が続き、そのいずれもがまとまらないまま不可解なラストに至っていて、勉強にはなったがかなりがっかり。
屠畜場の映像はショッキングなものだったけど、糞の混入の原因は工場のシステムにあり、悲しい家畜を映し出すことでは冒頭で提示した問題の答えになっていない。
チートイさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-01-15 21:54:30)
6.リンクレイター&イーサン・ホークのコンビにグレッグ・キニアとくれば否が応でも期待が高まってしまうのだが、予想に反したあまりのつまらなさにびっくり。とにかく、誰が何をしようとしているのか、どこに軸があるのかが全然はっきりしないし、中途半端にドキュメンタリー・タッチな画面構成もまったく効果がない。また、すでに散々問題提起された対象を選んでいながら、掘り下げにも深みがないです。ここまで分かりやすく期待を裏返されたのも久しぶり。
Oliasさん [DVD(字幕)] 3点(2009-03-13 02:43:20)
5.志は良かったのかもしれないが結局能力不足で上辺をなでただけの内容。
不特定多数の企業に悪影響を与える内容なのだからそれだけの責任を果たすべきだった。
攻撃するだけして逃げているだけで責任を果たしていない。
結局、主張も無く結論もない。だからこそドキュメンタリーに出来ずただのドラマにしてしまったんだろう。
映画内ではグリーンピースの精神を賞賛していたが
なぜグリーンピースがテロリストと呼ばれるのかもう一度よく考えてみるべきだろう。
やっていることが同じだからな。
手紙は時間の無駄?
結局それだと論破されるから暴力に訴えているだけのことなのだ。
これは映像という暴力である。
Arufuさん [DVD(字幕)] 0点(2009-02-04 18:55:38)
4.【TM】さんが書かれている様に衝撃がなかったというのが正直な感想。わかりきっている事で、しかも黙認して過ごしているのが現状。この映画がもっともっと踏み込んで、グロ描写なども増やし衝撃的な内容であったとしても、3ヵ月後にはきっとハンバーガーを口にするだろう。世の中の仕組み、流れはすでに出来あがっている。社会に取り込まれてしまった人間が出来る事はないに等しい。極力きれい事を排除したこの映画は、単に世の中を変えようと言っているのではなく「もう何をしても変わらないよ、きれい事を言うのはよせ。」こう言っている様に感じた。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 6点(2009-01-18 21:58:28)
3.現代社会の食文化への警鐘を鳴らそうとしているような内容だが、登場人物が多すぎて話にまとまりがなく、一番言いたいことが伝わってこない。それぞれの立場から何らかのことを伝えようとしているのだろうが、「ふーん」で終わってしまう。また、そのエピソードについても、想像できる範囲内のことばかりで驚きもない。ラストも「えっ、これで終わりかい」って終わり方だし、もうちょっと演出(編集?)の仕方があるのでは?いまさんくらい。
しぇんみんさん [DVD(字幕)] 4点(2008-12-13 15:45:16)
2.《ネタバレ》  最近では偽装やら薬物混入やら次から次へ出てくるもんで、それほど衝撃を感じなかったのはちょっと悲しかったです・・・・。

 結局のところブルース・ウィルスが言うように「牛の糞がハンバーガーに混入してたって焼いてしまえば問題ない」的ないい加減さが金儲けと結びついてしまうのが問題なんですよね。そして、この作品はそういう問題をわかっていながら目先の金や生活のために見て見ぬふりをしてしまう我々現代社会に生きる人間の姿も風刺的に描いています。檻が壊され逃げることもできるのに全く動こうとしない食用牛たちの姿は非常に考えさせられました。

 しかし、キャスティングが豪華でちょっとびっくりしました。
TMさん [DVD(吹替)] 7点(2008-10-18 20:30:26)
1.話のまとまりがなく、期待していた内容と異なりうんざり。

ドキュメント映画なのかなんなのか
はっきりしない映画。

ナラタージュさん [DVD(吹替)] 4点(2008-09-08 03:49:55)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 4.00点
0114.29%
100.00%
200.00%
3114.29%
4342.86%
500.00%
6114.29%
7114.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

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