ヤッターマン(2009)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヤッターマン(2009)

[ヤッターマン]
Yatterman
2009年【日】 上映時間:111分
平均点:5.14 / 10(Review 73人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-03-07)
アクションSFコメディ特撮ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2008-08-06)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2018-09-20)【イニシャルK】さん
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監督三池崇史
キャスト櫻井翔(男優)高田ガン  ヤッターマン1号
福田沙紀(女優)上成愛 ヤッターマン2号
深田恭子(女優)ドロンジョ
生瀬勝久(男優)ボヤッキー
ケンドーコバヤシ(男優)トンズラー
阿部サダヲ(男優)海江田博士
岡本杏理(女優)海江田翔子
たてかべ和也(男優)どくろ鮨の客
小原乃梨子(女優)どくろ鮨の客
笹川ひろし(男優)どくろ鮨の客
山寺宏一(男優)遊園地の職員
羽鳥慎一(男優)アナウンサー
平井善之(男優)
柳原哲也(男優)
ムロツヨシ(男優)
斎藤歩(男優)
水谷加奈(女優)
たかはし智秋オモッチャマ
滝口順平ドクロベー
山寺宏一おだてブタ/ヤッターワン/ヤッターキング/ナレーター
原作タツノコプロ
脚本十川誠志
作詞櫻井翔"Believe" (Rap詞)
主題歌"Believe"
挿入曲深田恭子"天才ドロンボー実写版"
生瀬勝久"天才ドロンボー実写版"
ケンドーコバヤシ"天才ドロンボー実写版"
撮影山本英夫〔撮影〕
製作日活(Yatterman Film Partners)
日本テレビ(Yatterman Film Partners)
松竹(Yatterman Film Partners)
ホリプロ(Yatterman Film Partners)
OLM(Yatterman Film Partners)
タツノコプロ(Yatterman Film Partners)
読売テレビ(Yatterman Film Partners)
ジェイ・ストーム(Yatterman Film Partners)
企画日活(企画制作)
プロデューサー奥田誠治(エクゼクティブ・プロデューサー)
配給松竹
日活
特殊メイク若狭新一
特撮坂美佐子(CGIプロデューサー)
美術林田裕至
寺田克也(メカ&キャラクターデザインリファイン)
柘植伊佐夫(キャラクタースーパーバイザー)
衣装伊賀大介(スタイリスト)
編集山下健治
録音柴崎憲治(音響効果)
照明小野晃
その他タツノコプロ(監修)
笹川ひろし(監修)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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73.《ネタバレ》 冒頭の戦闘で、福田沙紀の股間に縄がスルスルするシーンで、おい!三池、と。その後、櫻井翔が二回、二号を投げ飛ばし、岡本杏理の太ももにカブリつくくだりで、おいおい三池、と。そして訪れる、三池監督の悪ふざけ。ドロンボー一味のロボット、バージンローダーの乳首を自分でつまんで飛び出すミサイル、股間からもなんか飛び出す、それに発情して飛びつくヤッターワン。ロボット同士が悶えて、絡まって、焦点、爆発。悪意満載。てか、家族で見れるかーーーーい!ガッチャマンを蹴って、作りたかった映画がこれかーーい!でもでも、三池監督作のヤッターマンはこれで、ダイセイカーーーーーーーーイ!パチンコのパが消えてチンコ、これをしっかり受け止め、はっきり発言できる者だけが、この映画を楽しめるのかもコロン。頭から出てくる阿部サダヲを見て、声を出して笑ってしまった僕が言うんだから間違いないだす。ちなみに、クレジット後に次回作の予告があるが、全然、見なくてもオッケー。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2016-11-24 13:31:33)
72.子どもの頃リアルタイムで見た世代なので、まずは懐かしかった!
細かいとこまで覚えてなかったのですが、「そうそう、そんなのあったよな~!」みたいな感じで楽しかったですよ。
それだけアニメ版の訳の分からん世界観がうまく再現されていたということだと思います。
特に”今週のビックリドッキリメカ”が好きだったので、これが出てきた時は嬉しかったなあ。
大した中身は無いけど、元があの「ヤッターマン」ですから。これで良しです。
ただ、後半はちょっと長く感じました。90分前後がベストだったのではないかな。
キャストの方も皆がアニメ版の雰囲気を十分すぎるほど再現しています。
唯一、アニメのキャラとイメージが違っていたのはアニメ版よりちょっとふくよかな深キョンドロンジョ。
でも深キョンのドロンジョ様、見事なエロカワぶりです。色々言いましたが本作はもうそれだけでいいです。
生瀬とケンコバのボヤッキーとトンズラーもなかなか良かったですね。
とらやさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-01 19:00:10)
71.《ネタバレ》  元々アニメ版においてもドロンジョ達が主役だった印象があるのですが、実写映画版では、それが更に顕著な作りとなっていますね。

 ではヤッターマン達の出番はどうするのか、という問題に対し「ドロンジョが一号に恋をする」という設定を持ち出して、三角関係という形で解決してみせた辺りが上手い。
 深田恭子さんは意外な程のハマり役で、当初こそ「おばさんっぽい色気が足りないのでは?」と思っていたはずなのに、終盤に至る頃には、完全に心奪われていました。
 ちょっとロリータな魅力も秘めていたりして、背伸びして悪役ぶっているような感じが、実に可愛らしかったのですよね。
 「夢は、お嫁さんになる事」と判明するシーンなんかは、特に素晴らしくて、思えばあそこから画面に釘付けになっていたような気がします。

 作中のギャグに関しては「うわぁ、下らない……」と笑ってしまうか、呆れてしまうか、半々といったところ。
 ラストにて親子が山を降りていくシーンや、ヤッターキングを大きく作り過ぎてしまったシーンは前者。
 バージンローダーが攻撃に悶えたり、消えてはならないものが消えたりする件が後者でしょうか。
 「助けるだけが正義じゃない。誰だって自分の力で乗り越えなければいけない時がある」などの台詞はシリアスで良かったと思うのですが、その後にあからさまなギャグ(阿部サダヲの一人芝居)に繋がる辺りは、ちょっと好みとは違っていたかも。
 シリアスで決めるところは決めて欲しかったなぁ、と思わされました。

 アニメで印象的だった「三人組が解散し、それぞれ別の道を歩いていくも、結局その道は再び一つに合流するようになっている」場面が再現されていたのは、嬉しい限り。
 エンドロール後に流れる次回予告も、中々に興味深い内容でしたね。
 観客に楽しんでもらおうという気持ちが伝わってくる、サービス豊かな映画でありました。
ゆきさん [DVD(邦画)] 6点(2016-07-06 08:16:15)
70.もし自分が映画監督だったとして、ヤッターマン実写の仕事を受けたとしたら・・・自分だったら持て余すだろうな。という意味で、まあよくできた作品だと思う。ターゲットがオヤジなのか子供なのかがよくわからなかったが、劇場でお金を払うのはオヤジ(決して母親ではないと思われ)だからオヤジ受けを狙うのもわかるし、深田恭子はエロくてとてもよかった。下ネタ、小ギャグも個人的にはツボなのでよし。ただ、7点とか8点とかを献上するかというと、他に同様の点をつけた映画に申し訳ないので6点にしておきます。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-30 10:38:33)
69.どうせ3点くらいの映画だろうなぁと思ってみたから
予想以上に面白かった。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-27 00:00:44)(良:1票)
68.やっぱりこの監督とは相性が悪い。この人の表現する下品さが苦手。役者陣はなかなかハマってただけに残念。特に深キョンのドロンジョは可愛いかった。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 3点(2012-07-18 22:05:43)
67.ヒットアニメの安易な実写化は絶対反対だが、その中ではよく出来ている方だ。本がお気楽作品だからなのだろうが…
♯34さん [地上波(邦画)] 7点(2012-04-12 02:31:46)
66.くだらなくて笑える。アニメのほうを観たくなったので、原作には忠実な作りなのかも。
ストーリーはさすがにこの長さじゃツラい。特に後半からラストはもうお腹いっぱいだった。
CG画面だらけの映像が観づらく、下ネタが多いと聞いていたのに、少なかったのが残念。
ヘンテコな音楽も面白かったけど、キャットウーマンみたいなコスプレした女の子が良かった。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 3点(2012-03-10 01:23:38)
65.《ネタバレ》 アニメのヤッターマンは、僕が生まれる前の時代のものなんで、全く観た事なく、本作も予備知識なしで鑑賞したわけですが、なんというか、一見さんお断りなのかな、ぶっ飛び過ぎてて全くついていけかったです、、。これだけのセットや特撮技術を駆使して、よくもまぁこんなくだらないものを作り上げるもんだと、そういう意味では心底感心しちゃったのですが、これ、大人が観るにはストーリー的にとっちらかりすぎだし、子供が観ても意味不明だろうし、単に三池監督のやりたい放題っぷりを楽しむみたいな、そんな感じになっちゃってますよね。
あろえりーなさん [地上波(吹替)] 4点(2012-02-28 02:00:15)
64.いや~深キョンのムチムチ&セクシーなダイナマイトボディにもう目が釘付けっすよ。ホント深キョンって可愛いよなぁ~(涎)…え~っと、それだけかな(笑)あ、キャスティング良かったね。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 5点(2012-02-26 00:05:05)
63.ヤッターマンをリアルタイムで見ていた世代としてはグッと来るものがあった。良くぞ実写化してくれた。深きょんのドロンジョは最高。生瀬さんのボヤッキーも良かった。
クロさん [地上波(邦画)] 9点(2012-02-25 17:20:18)
62.まぁヤッターマンです。
配役や演出、原作のしょーもんない感じなど、見事に再現されています。
が、しょせんヤッターマンで映画として面白くは無かったかな。
ぬーとんさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2011-11-07 15:25:04)
61.《ネタバレ》  アニメの実写化で、ここまで元の世界観を維持できたのは驚異的。

 元がギャグアニメであることが幸いして、少ない登場人物がそれぞれにオーバーアクションでしっかり個性を主張し、シナリオの強引さも、セットのチープさも、CGのアラも、味として良い方向に働いた。

 昔アニメを見ていたときはドロンジョが実は主役だと思っており、深田恭子のドロンジョがアニメのイメージとは違う配役でどうなるか心配だったが、しっかりと一番の存在感を放っており、堂々とした主役になっていた。

 元のアニメを知っていておふざけB級映画好きなら、かなり楽しめる映画だと思う。
nobo7さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-01-05 01:03:17)
60.深田恭子最高っす。完全に子供のころアニメを見いていた人がターゲットです。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 7点(2010-12-24 23:06:31)
59.《ネタバレ》 オリジナルのシリーズは「タイムボカン」から入ってずっと観てましたが、ファンという程の執着はなかった。その中途半端な観賞態度が幸いしてか、自分には特に粗が見えず、これは充分に及第点を付けちゃいます。観ていて楽しかったもんね。ドクロベーを入れても10人に満たない登場人物がほぼ均等にキャラの個性を主張してます。真面目なゲストキャラのはずの翔子をビジュアルでずっこけさせるのが効いてました。オリジナルでは蚊トンボみたいな体型でキーキーとうるさい奴だったドロンジョが肉感たっぷりに変身して、しかも健気さを漂わせるラブコメをやってくれる。なんと平和なドタバタであることか。深田恭子は特に注目する女優でもなかったんだけど、出て来るカットの瞳がすべてキラキラ輝いていて、その瞳に惚れてしまいました。いや、胸元にも惚れましたが。自宅ではCSをHDDに録画して観ていて、いつも見終わった映画はすぐに消去するんだけど、本作はその手が止まりました。別れ難い愛しさを覚えたからです。たぶん深田ドロンジョ恭子に惚れたからですね。その心情に何点かプラスした評価です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2010-12-13 23:50:42)
58.《ネタバレ》 アニメの雰囲気を壊すことなくよくがんばっていたと思います。深田恭子さんが大好きになりました。ストーリーはたいしたことないです。所詮ヤッターマンです。アニメも薄っぺらい内容ですのでこんなもんでしょう。失敗することのなかった良い例かと思います。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 6点(2010-10-26 22:46:55)
57.《ネタバレ》 普通に良く出来た作品だと思います。
海外で作られなくてよかったと…。どの役者もぴったり合っていたと感じました。
ガンちゃんが櫻井翔?!と思いましたが、意外とマッチしていてGOOD。
ストーリーは別に気にしませんでした(笑)
だってヤッターマンですよ?
因みにドロンジョ様がガンちゃんに恋をする話はアニメにもありましたね。
深田恭子には10点満点といか、100点満点です。
ただ、ストーリーは気にしないとは言ったもの、もう少しなんとかならなかったかなと…。
それを差し引いても、良く出来た作品だと思います。
ヤッターマン大好きな方には素直のオススメ出来る作品です
じゅっこさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 7点(2010-09-19 07:48:04)
56.アニメの実写化というのは、全く期待外れのクソ作品が多いですが、そんな作品が多い中、この作品はかなり頑張ったんじゃないかなと思いました。
ヤッターマンというアニメだから許されるようなむちゃくちゃな世界観を崩す事なく、オリジナルを忠実に守り、実写だからできるような要素も盛り込み、なおかつ現代風に再現出来ていたと思います。
ヤッターマンを知らない人が観ても全く面白くないかもしれませんが、こういう作品はヤッターマン世代やアニメファンの心を捉えられるかどうかが評価の別れめだと思いますし、アニメの実写化がちゃんと出来ているかどうかという面においては高得点を稼げる作品なのではないかと思いました。(私はヤッターマン世代です)
私はいつもジャンルを無視して、ただ単に面白かったかどうかという度合いで評価をつけます。正直ファンでもない私からしたら3点くらいだと思いましたが、あくまでアニメの実写化という方向で評価をつけると高得点を稼げる映画だと思いましたので、+1点献上で4点にしました。
ヤッターマンはアクションありミュージカルあり笑いありのSF作品です。やりようによっては何でも出来るけどオリジナルを守らないといけないという難しさがあると思います。例えばアクションなどやりすぎるとダメで、どこかカッコ悪くてはいけない。ヤッターマンという世界観を崩したらヤッターマンじゃなくなる。でも有り得ないムチャクチャが出来る作品でもある。そこをもっと伸ばして、もっともっとムチャクチャにやって、ギャグ要素を増やし、ファンじゃなくても面白いと思える作品になればいいのにな。と思いました。
アキラさん [DVD(邦画)] 4点(2010-09-15 00:28:44)
55.美術や衣装、映像は素晴らしい。しかしアニメにあったテンポの良さとギャグのセンスが無く、観るのが苦痛だった。
eurekaさん [地上波(邦画)] 5点(2010-08-09 20:13:40)
54.映像は良かったと思う。キャスティングも悪くない・・というか考えられるベストに近いと思う。ただ、オープニングのテンポの悪さがすべてを象徴している感じ。BGMが悪いのかなあ?まったりしていて、いわゆる つかみ として最悪。
あとオリジナルのアニメ以上のブラックがところどころ顔をだすのは何をねらったのか?
さらにもう一つ  『豚もおだてりゃ木に登る』 のフレーズが自分の記憶しているアニメ版とあまりに違う作りになっている。これが、この作品の肝なのになぜ? 残念。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 3点(2010-07-21 03:30:05)
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【点数情報】

Review人数 73人
平均点数 5.14点
000.00%
145.48%
234.11%
3912.33%
41216.44%
51115.07%
61419.18%
71115.07%
879.59%
922.74%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.16点 Review6人
2 ストーリー評価 3.87点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.44点 Review9人
4 音楽評価 8.00点 Review9人
5 感泣評価 1.00点 Review8人
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