ハッピーフライト(2008)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハッピーフライト(2008)

[ハッピーフライト]
HAPPY FLIGHT
2008年【日】 上映時間:103分
平均点:6.59 / 10(Review 129人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-11-15)
ドラマコメディパニックもの
新規登録(2008-10-15)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2016-04-21)【イニシャルK】さん
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監督矢口史靖
佛田洋(特撮監督)
助監督山口晃二
キャスト田辺誠一(男優)鈴木和博(副操縦士)
時任三郎(男優)原田典嘉(機長)
綾瀬はるか(女優)斎藤悦子(R4'/キャビンアテンダント)
寺島しのぶ(女優)山崎麗子(L1/チーフパーサー)
吹石一恵(女優)田中真理(R4/キャビンアテンダント)
佐藤めぐみ(女優)小畑果歩(キャビンアテンダント)
入山法子(女優)高田郁美(キャビンアテンダント)
長谷部瞳(女優)内藤紗英(L4/キャビンアテンダント)
海老瀬はな(女優)片桐友加(UR'/キャビンアテンダント)
田畑智子(女優)木村菜採(グランドスタッフ)
平岩紙(女優)吉田美樹(グランドスタッフ)
田山涼成(男優)森田亮二(グランドマネージャー)
岸部一徳(男優)高橋昌治(オペレーション・ディレクター)
肘井美佳(女優)中島詩織(ディスパッチャー/カンパニー無線担当)
中村靖日(男優)吉川雅司(ディスパッチャー/気象担当)
矢柴俊博(男優)オペレーション・スタッフ
田中哲司(男優)小泉賢悟(ライン整備士)
森岡龍(男優)中村弘樹(ドック整備士)
宮田早苗(女優)竹内和代(コントロールタワーの管制官)
長谷川朝晴(男優)渡辺忠良
いとうあいこ(女優)宮本理英(レーダー室の管制官)
江口のりこ(女優)水野頼子(コントロールタワーの管制官)
笹野高史(男優)丸山重文(乗客)
菅原大吉(男優)清水利郎(乗客)
正名僕蔵(男優)岡本福男(乗客)
竹中直人(男優)菜採と一緒にゲートを走る男(乗客)
中村映里子(女優)女子高生
ベンガル(男優)馬場光輝(バードパトロール)
柄本明(男優)斎藤直輔(悦子の父)
木野花(女優)斎藤利江(悦子の母)
森下能幸(男優)今井一志(雑誌記者)
明星真由美(女優)愛鳥連盟の団員
石井智也(男優)飛行機研究会のリーダー
永野宗典(男優)飛行機研究会のメンバー
小日向文世(男優)望月貞男(機長)
黒田大輔(男優)
脚本矢口史靖
矢口純子(脚本協力)
音楽ミッキー吉野
主題歌フランク・シナトラ「カム・フライ・ウィズ・ミー」
撮影喜久村徳章
製作亀山千広
フジテレビ
東宝
電通
アルタミラピクチャーズ
企画石原隆〔製作〕
島谷能成
プロデューサー関口大輔
配給東宝
特撮野口光一〔特撮〕(VFXスーパーバイザー)
美術赤松陽構造(タイトルデザイン)
三池敏夫
編集宮島竜治
録音郡弘道(整音)
照明長田達也
その他吉川威史(キャスティング)
IMAGICA(協力)
ミッキー吉野(キーボード)
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129.全然期待せず観たら、結構楽しめた。
暇つぶし・気軽に観る分には、ちょうどいい。
へまちさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-02-03 11:46:25)
128.《ネタバレ》 二人の新人が主人公(パイロットとCA)。
国際便の大型機が出発するが、元の空港に戻ることになる。
その間の、スタッフと客の物語。スタッフは機内だけじゃなく空港にも大勢いる。

さて、コメディ映画である。
有り得ないことが多いのだろうが、楽しいコメディ映画だから、この映画を観ると楽しくなる。
シリアスを追求すれば、ドラマ性が高くなったのかもしれないが、この映画はそのタイプじゃあない。
いろんな人たちに、それぞれ事情があって、みな自分の人生では主人公。それが分かって面白い。

そういえば悪人が一人もいない。つまりこの映画は、ウソを楽しむ映画なのだろう。
世の中には飛行機マニアが大勢いるが、たぶん全員が観たんじゃないだろうか?
パルプンテ未遂Gさん [地上波(邦画)] 8点(2017-03-23 21:40:55)
127.コメディとしての構成は良くできていると思うのですが、接客教育が皆無のCAはお茶目としても
安全教育まで出来ていないCAや、整備士が乗客の安全(命)よりフライト時間を優先したり、
そもそも整備自体を独断で一人だけで整備したり、
あげく、あんな大きな工具が無くなっているのに全く気がついて居ない。
本人も他人もチェックできておらず体制がゆるゆる。
これじゃ、いつ大事故が起きてもおかしくない航空会社ですよ・・・。
町の車屋じゃないんだから。
そう言った現実にそぐわない「なんでやねん!!」が多すぎます。
伊丹作品のように現実としてのプロフェッショナルな部分は押さえつつ、
遊びの部分にコメディの要素を追加するような作品の方が好みですね。
エマージェンシーのシーンでもコメディを忘れずライトな味付けのため気軽には見えますが、
その分緊張感が薄れ作品が締まってない気がします。
物語の最後の山はNASAばりの仕事をするプロスタッフを見たかったですね。
デミトリさん [インターネット(邦画)] 5点(2017-02-13 11:52:39)
126.《ネタバレ》 案外普通に着陸に成功したようで何より。でもそこに感動した。あまりにリアルな映画なので、過剰な演出は必要ない。飛行機が無事静止し、安堵したパイロットにまた感動。リアリティって大事だなと再認識。
にしきのさん [地上波(邦画)] 6点(2017-02-03 09:41:08)
125.面白い。
日頃乗ってる飛行機、それを飛ばすのには、表で裏で大勢の人が働いている、その姿を見るだけで面白い。整備士、客室乗務員、グランドスタッフ、管制官、パイロット、見えないところで、こんな風に仕事をしているのだなーと見ていて楽しい。
それに加えて、それぞれのスタッフは、うまく個性付けされ、魅力的に描かれている。さらに、その人達に、きちんと人間ドラマが入っているのだ。2時間弱の映画に多くの人物を出し、それらがきっちり働き、干渉しあい、それぞれに物語が入っている。シナリオが秀逸の一言だ。(先輩に怒られてた整備士の一連の話だけは納得いかないが)
映像面では、ANAと羽田空港も全面的に協力してくれただけあって、チャチさや嘘くささがなくてよかった。
あと、別にどうでもいいことだけど、主役級の男女二人(田辺誠一と綾瀬はるか)が物語中一度も接する機会がないまま終わる映画もなかなか珍しいよね。
ぽやっちさん [DVD(邦画)] 8点(2017-01-24 20:16:39)
124.《ネタバレ》 私は”エアライン”好きなので、初回は劇場にいってます。そんで、のちに何度もTVでみてます。不思議なもんで、以前より、だんだん、より、いいなあ!って思ってきます。操縦に関するシーンは特に、なのですが、僕は自分でも以外なのですが、”田畑智子!”ちゃんが凄いイイ!!僕の理想で言えば、あんなズンドウでなく、ETみたいな貌でないヒトがいいのですが(理想的には肘井美佳さん!)、この作品の彼女はとっても可愛くて、オモロくて、健気で、一生懸命で、あたたかくて、ホンマ相当に、魅力的理想的な女の子です!特に、カバン間違えから~イイ男の名刺ゲット!! までの一連のシークエンスは、この作品のなかでも大好きなところです。また、相棒の後輩女優のオモロサ、かわいさ、ふたりの漫才は意気ピッタリ(岩松了ふせえり、に迫る!)で、いいですねえ!んで、その他にも、考えてみると、書ききれないほど、好きなシーン、名シーン目白押し!不要なシーン一切なし!といってもいいくらい。名作!やっぱ、この監督イイわ!
男ザンパノさん [映画館(邦画)] 8点(2017-01-15 20:19:14)
123.《ネタバレ》 さて、このハッピーフライトという映画。
個人的には「この程度の映画」「テレビの2時間ドラマの延長」というレベルの軽い映画だと思います。
そもそもフライトとかいいながら、そんなに飛ばずにわりとすぐ帰ってきちゃうわけで、全然ハッピーフライトじゃありません。
タイトルからして偽りありです。

しかし、この映画、航空産業に係る人を誠実に描きだしています。
もともとはもっと空を飛んでる内容だったらしいのですが、スタッフが航空産業で働く人たちを取材してるうちに関わっている人達の仕事に魅せられてその人たちを描きたいと思うようになり、こういう内容の映画になったんだとか。

それが見事に成功してると思うのです。

田辺誠一や田畑智子、岸部一徳等、それぞれのキャラが非常にたっていて好印象なのもポイントが高いところです。

もう一つ、自分がなぜこの映画が好きなのかを考えるに、たぶん個人的な事情で日本の航空機会社にいい印象を持っている事が大きいと思うのです。

はるか昔のバブル期の事ですが、自慢ではないですが(自慢ですがw)私、ハワイから日本までJALのファーストクラスに乗った事がありました。
そのときに飲み物を聞かれシェリー酒を頼んだんですが、出された機内用のグラスが非常におしゃれだったのです。
「うわ、かっこいいグラスだ、欲しい」と思った私は「これ、どこで売ってるんですか?購入したいんですが」とパーサーの人に尋ねました。

するとパーサーの人が言いました。
「残念ながら機内用のものはお売りしてないんです。でも…」
「でも、差し上げる事ならできるのでどうぞお持ち帰りになってください」
パーサーの人はそう言うと、白いナプキンでそのグラスを包んでプレゼントしてくれたのです。

「JALのパーサー、超かっけー!!」

そのとき感動した私が日本の航空会社の人を扱った映画を嫌いになるわけがありません。

映画には良し悪しとは別に「好きか嫌いか」という要素が必ずついて回ります。
「いい映画だとは思うけど好きじゃない」という映画は当然あるし、「くだらない映画だと思うけど好き」なんて映画もあります。
この映画は映画として評価するなら、そこまで絶賛するような名画ではないと思いますが、個人的にはかなり好きな映画で、たとえばテレビで放送されれば、何度目かわからないけれどやっぱり観てしまう。そんな映画です。

そんな映画は誰にでもあると思うのです。
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 8点(2016-11-15 01:28:05)
122.《ネタバレ》 ゆるい感じで見れて最初から最後まで面白く、おまけにちょっと勉強になる作品。
コメディのまま行くのかと思っていたらちゃんと見せ場もあり、素直にあーよかったで終わる。
ただやっぱり映画なのだからテーマ性が希薄だとこの辺の点数が最高点かなあ?
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-10-27 01:14:49)
121.ハッピーフライトとゆうゆるい放題とか、冒頭のゆるい展開とかで、正直、最初の方は、ゆるーい感じの、ベタな笑いの、退屈な映画だなーと思って観ていたんですが、途中から、あれ?これひょっとして面白いんじゃないのとゆうテンションにかわり、そのまま、テンションは飛行機とともに上昇、終盤にかけては適度にハラハラし、観終わった後は、うん、これ面白かったと満足できました。確かに誇張的でゆるーい感じの部分もありますが、空港で働く人たちのあるある的なエピソードが大変興味深く、そこも飽きない部分であったけど、その彼らが、後半、それぞれの現場で自分たちの仕事をこなす感じも、心地よく熱くなれる一体感を感じさせて、それがまた、飛行機内の客のどよめきの臨場感と絡まって、なんだか自分もそこにいて事件を共有している気持ちにさえさせてくれました。特に寺島しのぶさんのクレーム客への対応が素晴らしく印象的。ナッツリターンも彼女なら回避してくれるかも。今度、空港に行くと、なんだか色々見方がかわりそーです。いい意味で。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 7点(2015-06-24 04:13:18)
120.《ネタバレ》 面白かった!最後まで一気に観てしまった。まず巨大な飛行機を動かすというメカメカしさがたまんない(専門用語連発!アイハブ、ユーハブどーいう意味なんだろ?(笑))そしてその飛行機の運航に多くの人たちが関わっていることがわかりましたね。多くの人たちを混乱させずうま~く描いた監督さんの手腕はさすが。へぇ~~とうならせるトリビア満載な本作、まぁそういいつつ一番感動したのは、トイレに立てこもった新婚さんの説得場面だったりして(苦笑)。とーっても面白かったデスハイ
Kanameさん [DVD(邦画)] 8点(2015-03-22 09:00:41)
119.《ネタバレ》 全然ハッピーじゃないけど面白い。正露丸ぶちまけたあたりはイライラしてしまった(笑)
映画でもしっかり仕事をしてる人を見ると、気持ちが引き締まります。
あの引き返せとクレーム付けた人、怒るの上手いです(笑)
さわきさん [地上波(邦画)] 6点(2014-12-16 16:41:38)
118.他人事として観れば気楽でなかなか面白い映画です。ただ、ここに登場する航空関係の人たちの殆どが人命を預かる仕事なわけで、実際はもっとプロに徹しているはずです。ここではあまりにも多い人為ミスと場当たり的な対応が随所に描かれており、コメディとはいえ彼らの軽さにちょっと違和感が残る映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-10-08 17:57:14)
117.飛行機を飛ばすためにいろんな人が携わっている、ということは何となく解っていたけれど、それを具体的に見ることができてとても勉強になりました。あえてパニック風なシナリオにすることで、それぞれがプロの仕事をしている、ということが分かり易く描けていたと思います。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-09-24 00:21:43)
116.2時間テレビドラマ。
それ以上でもそれ以下でもない。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 4点(2014-09-17 01:00:57)
115.《ネタバレ》 本日、ANAで747型の運航を終了したという報道があったが、狙って投稿したのではなくたまたまである。
まず航空会社のPRとしては、こんな心許ない乗務員が登場するのを許す会社の鷹揚さに感心するが、中身には全部目を通しているはずなので、劇中の出来事は基本的に会社の考え方を反映しているものと考えられる。具体的には勘違いの鳥マニアは明らかな危険要因だが、飛行機オタクは迷惑なことはあってもいい関係を保っておく必要があるらしい。一方で乗客は何を怒鳴ろうがわめこうがあくまでお客様であり、どれだけ理不尽でも誠意をもって接すればかえって上客になってくれる、といったようなクレーマー対策なのだと思われる。航空会社としては緊急事態の場面は容認しても、お客様を悪役扱いすることだけは絶対避ける方針なのがよくわかった。
そのほか実際どうかはわからないが、運航乗務員の心構えとして「こういう時はまず笑え」というのは個人的に好きなタイプの物言いである。

ところで劇中で可笑しかったのは、とぼけた機内放送を聞いて吹石一恵が険悪な顔をしているのに、綾瀬はるかが天真爛漫な笑顔で客と一緒に笑っていた場面である。本来はこういった主演女優の持ち味を楽しむ映画だというのはよくわかる。
ただ個人的にはそれよりも、裏ヒロイン?であるグランドスタッフ(演・田畑智子)の方に注目してしまった。あまりに頑張って疲れてしまって不平を言いながらもなお頑張らなければならなくなって、それで少し貸しを返してもらうつもりでちょっと職場を抜け出したらどうやらしあわせの道が開けてきて、それで元気をもらってまた頑張ってしまって、というような感じだろうか。何か非常に愛しく思える人物だった。
ほかにも同僚のグランドスタッフなど各部署の出演者が多彩で楽しめる映画になっている。平岩紙さんに関してはサイドストーリー「歯医者発、しあわせ便」も必見である。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 7点(2014-03-31 21:49:24)(良:1票)
114.《ネタバレ》 実はこの作品、キルギス共和国ビシュケクの映画館で見たのです。ちょうど政変や民族紛争が終わって2年後くらい。JICAの日本フェスで上映されていました。パイロットが無線を間違える場面でキルギス人は大爆笑していました。あと、鬘のシーンでも大爆笑していました。ほとんどのキルギス人が映画上映中ほとんど大爆笑していました。しかし映画が終わって友人のキルギス人に感想を聞いてみると、「いやー、いまいちかなー」ってあんた手を叩いて笑っていたじゃん!! そう突っ込むとスペクタクルが足りないと。で、その後映画館の2階のカフェでお茶を飲むと、知り合いの知り合いのそのまた知り合いのおばちゃんが集まってきて、その中の10歳くらいの娘さんとドラえもんの映画で盛り上がりました。「恐竜」から「銀河超特急」まで熱く評論しました(余談だがその後行ったカザフスタンでも現地の若い人とアニメの話ばっかりやっていた)。キルギス人の男性とは綾瀬はるかで盛り上がりました。まあ、日本で見ればそこそこおもしろい映画で終わったのでしょう。しかし、僕には忘れられない作品になりました。映画ってのはそういうものです。平均点が5点台の映画でも、それだけの力があるのです。 その力がなんか「日本で映画を見ている環境だと感じられない気がする」というのは変な懐古主義になりそうなのでやめますが、最初から評論家気分で見ないで「自分の映画の見方」ぐらいは変えてみようかなとは思いました。久しぶりの夫の方の投稿でした。
はち-ご=さん [映画館(邦画)] 8点(2013-11-16 22:51:25)(良:1票)
113.《ネタバレ》 矢口史靖監督の作り込み感がたまらない。斎藤(綾瀬さん)には、過保護気味に育てられた前振りはあったもののちょっと、イラッ。タルト・タタンで挽回してほっとした。乗客としては戻されても“ハッピー”フライトなのか?(命が助かったからおk?)後味爽やかな良作。
kagrikさん [DVD(字幕)] 8点(2013-10-31 11:13:52)
112.矢口監督でしょ コメディでしょ 
だったら、CAとして西田尚美さんを是非ともご搭乗させてあげてほしかった 
え? もう若さが無いからダメだった? そんなことないでしょ 寺島しのぶさん使ってたじゃないか  今からでもいいから替えてよ 西田尚美さんを希望。そんな、誰を引きずり降ろしてだとか そんなえげつないことわざわざ言いませんから、あれだから。 

飛んでゆかない組の面子では 安心してニマッと見れた 田畑の智子さんと平岩紙さんのご両名、和み組。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-09-23 22:45:03)(良:1票)
111.《ネタバレ》 肝心の綾瀬はるかのCAが、職業モラルも低ければ接客技術もCAとしてのトレーニングもなっておらず、見ていて苛々させるだけ。あのドジでノロマな松本千秋でも、いざ本番でお客さんの前に出たときには、人前に出して恥ずかしくない状態にはなっていたのを見習え。なおかつ、キャラクターとしても実は役に立っておらず、ストーリーの上でも、また危機を乗り切る上でも、ほとんど有効に機能していない。なので、最初から設定が成り立っていないのです。ほかの人たちもことごとくステレオタイプで面白みがないんだけど(客側含む)、唯一、自然な存在感を爽やかに発していた田畑智子に3点。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2013-09-23 02:05:44)(笑:1票)
110.飛行機と空港の「なんてことない話」を、よくここまで面白くできたなー、という印象です。細かい部分で人間がよく描けているので、最初から最後まで入り込んで見れました。小ネタにもたっぷり笑わせてもらい、ちょっと泣けるシーンもあったりして、観終わった後の充実感がありますね。これぞ映画という感じ。無駄なシーンがなくて密度が高いところもポイントです。
コウモリさん [DVD(邦画)] 8点(2013-09-21 21:51:53)
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【点数情報】

Review人数 129人
平均点数 6.59点
000.00%
100.00%
200.00%
332.33%
453.88%
51310.08%
63829.46%
73527.13%
83224.81%
932.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.58点 Review12人
2 ストーリー評価 6.72点 Review18人
3 鑑賞後の後味 7.47点 Review17人
4 音楽評価 6.38点 Review13人
5 感泣評価 5.00点 Review12人
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