ハロウィン(2007)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハロウィン(2007)

[ハロウィン]
Halloween
2007年【米】 上映時間:109分
平均点:5.36 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-10-25)
ホラーサスペンスシリーズものリメイク
新規登録(2008-10-31)【ロカホリ】さん
タイトル情報更新(2020-11-17)【イニシャルK】さん
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監督ロブ・ゾンビ
キャストマルコム・マクドウェル(男優)ルーミス医師
ブラッド・ドゥーリフ(男優)ブラケット保安官
スカウト・テイラー=コンプトン(女優)ローリー・ストロード
ウィリアム・フォーサイス(男優)ロニー・ホワイト
シェリ・ムーン・ゾンビ (女優)デボラ・マイヤーズ
ウド・キア(男優)モーガン・ウォーカー
ダニー・トレホ(男優)イズマエル・クルズ
トム・トウルズ(男優)ラリー・レッドグレーヴ
レスリー・イースターブルック(女優)パティ・フロスト
リチャード・リンチ〔男優・1940年生〕(男優)チェンバース
クリント・ハワード(男優)コペルソン医師
ディー・ウォーレス(女優)シンシア・ストローブ
ケン・フォーレ(男優)ビッグ・ジョー・グリズリー
リッチモンド・アークエット(男優)チャールズ保安官代理
ダリル・サバラ(男優)ウェズリー・ローデス
ダニエル・ローバック(男優)ルー・マルティーニ
シビル・ダニング(女優)ウィン
シド・ヘイグ(男優)チェスター・チェスターフィールド
タイラー・メイン(男優)マイケル・マイヤーズ
ビル・モーズリイ(男優)
ダニエル・ハリス(女優)アニー・ブラケット
脚本ロブ・ゾンビ
ジョン・カーペンター(オリジナル脚本)
デブラ・ヒル(オリジナル脚本)
音楽ロブ・ゾンビ(音楽スーパーバイザー)
タイラー・ベイツ
撮影フィル・パーメット
マシュー・F・レオネッティ(追加撮影)
製作ロブ・ゾンビ
製作総指揮ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
配給ザナドゥー
編集グレン・ガーランド〔編集〕
デニス・ヴァークラー(追加編集)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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14.《ネタバレ》  旧シリーズは多分全部見ています。オリジナルに対するリスペクトを感じるリメイク感。それにマイケルの少年時代をプラスする現代風アレンジ。マイケルの少年時代を描いちゃうことに賛否あるかもですけど、個人的には良かったと思います。クズな家族やいじめっ子を殺してまわるのは、不謹慎だけど爽快ですらありました。
 殺し方もなかなか残酷。手抜きなし。容赦なし。
 後半に入ると完全に良く知る『ハロウィン』テイスト。警官達を皆殺しにしたあと、ダニー・トレホまで容赦なく殺しちゃったのはさすがマイケル・マイヤーズ。ダニー・トレホが『親切にしてやっただろう』と泣きながら訴えるシーンは胸が痛いです。
 街中で遠くからローリーを見つめるシーンは、怖さより懐かしさを感じて嬉しくなってしまいます。音楽もオリジナルと同じでテンション上がります。80年代のホラーテイストがたまらないです。その上で、恐怖演出、グロ描写などは刺激に慣れちゃった現代の人たちでもしっかり怖いと思えるような完成度。
 文句なし。って言いたいところですが、ローリーがちょっとうるさすぎるかな。居場所がばれちゃうでしょ。ヒロインは品行方正かつ最低限の知性は兼ね備えていてほしいものです。そこだけ大きくマイナス。でも楽しかったです。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-01-27 02:32:04)
13.《ネタバレ》 率直にいうと結構怖かった・・。殺人鬼扮するマイケルが無差別に殺戮しまくるという、スプラッタホラーの定番ともいえる流れだけど、マイケルの少年時代を入念に描く事により、なぜ歪んでいったのかといったところは分かりやすいかな。もっとも、そこが逆に、オリジナル版では曖昧にすることにより得体の知れない恐怖が出ていたのが、本作では薄れてしまったという意見も多いようだけど、別物として観れば結構楽しめました。ただ、マイケルの怪物的パワーはさすがに異常だよね。軽々と重量物は投げ飛ばすわ、壁はぶち破るわ、刺されても撃たれても死なないわで、いくら何でもやり過ぎでリアリティが無い。あと、ルーミス医師、どっかで見た事がある顔やなぁと思っていたら、あの『時計じかけのオレンジ』の主人公アレックス役の俳優さんなんだね。歳取ったなぁ・・。そうそう、男性陣お待ちかねのお色気シーンも多く、乳繰り合っている最中に殺られてしまうのはお約束ということで・・(笑)。
けんおうさん [DVD(字幕)] 6点(2014-05-01 01:46:17)(良:1票)
12.昨日はハロウィーンだったのでこれを借りて観た。
うーん、良く言えば王道、悪く言えばありきたりですね。
殺人鬼が誕生するまでを描いているのは良かったけど、それがかえって殺人鬼に人間味を持たせてしまい、得体の知れない恐怖感は無くなってしまっている。
しかし、あれだけの殺人鬼が脱獄しているのに警察は何をやっているのか。動きが遅すぎでしょ。
ヴレアさん [DVD(吹替)] 2点(2013-11-01 19:26:23)
11.本来、殺人鬼の正体は分からないモノですが、これは最初から分かっています。大人になったマイケルの殺人鬼ぶりも怖かったのですが、少年時代のマイケルのマスクを被っている姿が一番怖かったです。わざわざ残酷な殺し方をしたり、一応お色気もあったりなど、最後まで飽きることなく楽しめました。それにしてもマイケルは一体何をしたかったんだろうか…
nyarameroさん [DVD(邦画)] 7点(2012-04-27 18:27:11)(良:1票)
10.オリジナルは観てません。
マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)の生い立ちは良く撮られていると思いました。
だからといって、後半でのブギーマンの活躍?に、あまり繋がらないと感じました。
もう少し生い立ちを生かして欲しかったです。
ヒロインは確かにギャーギャー五月蝿すぎです。
もう少しなんとか出来なかったのかと、あとHシーンが多いので、子供はNGです。この手の映画は大抵そうですが。
生い立ちでの音楽の曲も、さすがバンドマンのロブ・ゾンビ、良かったです。
happy_pinkさん [DVD(字幕)] 5点(2011-10-11 16:36:21)(良:1票)
9.《ネタバレ》 オリジナルは未見。生身ながらも、景気良くバッタバッタと理由もなく殺しまくるブギーマン。犠牲者の数も多く、もったいぶらないのは好感触。少年殺人鬼のインパクトは強烈だったが、後半がイマイチワンパターンで変化に乏しかったかと。
すべからさん [DVD(字幕)] 6点(2010-11-03 20:10:13)
8.普通のホラー映画って感じ。安心して観られるといえば聞こえはいい
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 5点(2010-01-01 22:26:34)
7.オリジナル未見、というか観たけどほぼ忘れました。マイケル・マイヤーズの生い立ちから殺人鬼に至るまでよく描かれていて良かったです。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2009-10-21 12:30:32)
6.《ネタバレ》 学術的な意味でリアリティがある(ような感じがする)マイケルの少年期の描写に大いに期待させられたが、舞台が現在に移った後はひたすら単調な殺しに終始し大いに失望させられた。ヒロインは最初可愛いかと思われたが話が進むにつれて可愛くなくなっていった。見終わった後印象に残ったのは何度かあったおっぱいタイムだけと言っても過言ではない。
Robbieさん [DVD(吹替)] 5点(2009-05-22 23:40:32)(良:1票)
5.ロブ・ゾンビ最高っす!出演者&音楽も最高。割とオリジナルに忠実に作られているとは思うが、幼少期のシーンが長くテンポはよくないと感じたけど、現代風にしっかりとアレンジされたと思う。すでにパート2のリメイクも続投が決まっているらしいので次回作にも期待したい。
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 6点(2009-03-10 17:09:55)
4.《ネタバレ》 先天的に素因が在って家庭環境が悪いと凶暴な殺人者になります、と主張している風に捉えられても仕方ない様な映画です。う~ん、どうなんでしょう?他の方も仰ってますが、この手のホラー映画は敵の正体や素性が解らないから怖かったり、面白かったりする訳で。オリジナルと基本設定は同じなのですが、シックリ来ません。時代なのか何なのか。時代と云えば、ヒロインの『絶叫クイーン振り』は現代にはキツイ様な。若干イライラしました。まぁこれはロブ・ゾンビのオリジナルへのリスペクトなんでしょうネェ…。無念。
キノコ頭さん [DVD(字幕)] 5点(2009-03-09 18:30:24)
3.《ネタバレ》 どうしてもオリジナルとの比較になってしまうのだが、それというのも、ロブ・ゾンビ監督のオリジナル・リスペクトが前面に出てしまい、別物の映画として観ることができないからだ。やはり問題点は、マイケルの少年時代に時間を割きすぎた点だろう。オリジナル版ではその部分をあえて曖昧にすることで、マイケル・マイヤーズという殺人鬼に神秘性を持たせていたのに、それを「劣悪な環境で性格異常に育ってしまった少年」というありきたりなプロファイリングで落ち着かせてしまったのは何故だろう?また、皆さんお忘れかもしれないが、オリジナルの第一作では、ローリーがマイケルの妹だとは一切説明されておらず、そこに得体の知れないサスペンスを醸し出していたのに、ここでも、マイケルの狙いがローリーだと早い時点で明かしてしまったため、途中で殺される人たちの描写に意味がなくなってしまう(ただ殺されるために出てきたようにしか見えない)。キャスティングは凄いの一言。シド・ヘイグやダニー・トレホ、ケン・フォーレ(もちろんシェリ・ムーン・ゾンビも)といった「ロブ・ゾンビ組」は前作『デビルズ・リジェクト』から続投、更にマルコム・マクドウェルやウド・キアー、クリント・ハワード(『デビルスピーク』!)らが出演。実はいちばん驚いたのが、『ハロウィン4・5』でマイケルに付け狙われていた少女ダニエル・ハリスが、すっかり大人になり、おっぱい丸出しでマイケルにしばかれるところ(死ななかったようなので、続編にも出るかも?)。キャスティングを見ても監督の意気込みが分かるというもので、それがちょっと空回りしてしまった感が実に惜しい。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2009-03-06 06:59:24)(良:1票)
2.マイケルの子供時代にやたらと時間を割いているわりに、なんで殺人鬼になったかはよくわからん。
テンポも悪いねぇ。もっとサクサク殺してくれよ。全体的になんか細かい欠点多いね。
でもあのピアノ音が鳴っただけでゾクゾクくるってマニアもいるだろうな。俺みたいに。
テツコさん [映画館(字幕)] 5点(2008-12-28 11:48:44)
1.《ネタバレ》 マイケルの少年期の描写に時間を割いていますが、ありがちな低所得者の家族構成(まぁ母親は職業はおいておいて、マイケルにも優しく家族を養っているのが唯一の救いでもあるが)と環境で歪んでいったって描写はベタすぎるし余計で無駄な補足だったかな。子供時代は邪悪な面が強調されているが善な面もそれなりに描かれており、分かりやすくはある。しかし「あのマイケル」の怪物性が薄くなり普通の人に見え、安いキャラになったなと思った。さんざんハズレの続編を作っているので安いといえば安いんだけどね。 神秘的だった事も科学の進歩で解明されてしまい、UMAなどと一緒で正体を掘り下げてみるとなんてことは無い、というのはガッカリします。それを考えるとネタばらし的な事を加えたのは失敗かな。 あと、「あのテーマ曲」を子供時代にいきなり使ったのは勿体なかった。そのあと成人してマスクをかぶる時にもかかりますが、そこで初めてかけた方がインパクトがあったな。倒れた状態から上半身をゆっくり「ムクっ」と起こす起き方も無かったのが残念だったし、最後の方も見せ方や落ちを含めオリジナルの方が断然巧いし好きですね。 予算をそれなりにかけているようなのでビジュアル的には良く出来ているし演出も悪くない。キャスティングや音楽は知ってる人ならニヤリとさせてくれます。シリーズを全部凝縮して一本にまとめたと見れば悪くはないかな。 日本での劇場公開版は米でのディレクターズカットだそうです。米の劇場版は色々と違うらしく、聞いてみるとそっちの方がハロウィン的に良さそうでした。なんでディレクターズカット版を公開したんでしょうかね?
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2008-11-01 20:45:03)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.36点
000.00%
100.00%
217.14%
300.00%
400.00%
5750.00%
6428.57%
7214.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 4.00点 Review2人
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