劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!

[ゲキジョウバンゲゲゲノキタロウニッポンバクレツ]
2008年【日】 上映時間:83分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-12-20)
アクションホラーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2008-12-29)【よしのぶ】さん
タイトル情報更新(2021-10-22)【イニシャルK】さん
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高山みなみ鬼太郎
田の中勇目玉おやじ
高木渉ねずみ男
今野宏美ねこ娘
山本圭子砂かけ婆
龍田直樹子泣き爺/ぬりかべ
八奈見乗児一反木綿
小林沙苗風祭華
藤田淑子風祭京夜
小杉十郎太ヤトノカミ
折笠愛華の母(風祭琴)
江森浩子華の祖母
石塚運昇鏡爺
池澤春菜アマビエ
古川登志夫蒼坊主
田中真弓ぬりかべ女房
郷里大輔閻魔大王
中田譲治夜道怪
広瀬正志五官王
柴田秀勝バックベアード
青野武ぬらりひょん
高島彩高島彩
京極夏彦天狗ポリス
園崎未恵雪女葵
平野正人油すまし(ノンクレジット)
金田朋子波小僧(ノンクレジット)
中山真奈美呼子
立木文彦アカマタ
竹本英史宋帝王
小西克幸小豆洗い
小林のり一のり平/のり平鬼太郎
野沢雅子鬼太郎(第一期・第二期)
戸田恵子鬼太郎(第三期)
松岡洋子鬼太郎(第四期)
原作水木しげる
脚本三条陸
京極夏彦(脚本監修)
音楽横山菁児
作詞水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」
作曲いずみたく「ゲゲゲの鬼太郎」
横山菁児(劇場用音楽)
製作木下直哉
石原隆〔製作〕
岡田裕介
京極夏彦(監修)
東映(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
東映アニメーション(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
バンダイ(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
フジテレビ(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
木下グループ(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
東映ビデオ(2008「ゲゲゲの鬼太郎」製作委員会)
制作東映アニメーション(アニメーション制作)
配給東映
作画荒俣宏(妖怪コンセプトデザイン)
橋本敬史(原画)
編集福光伸一
録音東京テレビセンター(録音スタジオ)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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3.《ネタバレ》 第5シリーズの劇場版。このシリーズの鬼太郎をちゃんと見るのは実はこれがほぼ初めてなのだが、これまでの劇場版を3週間ほどで見ていたせいか、急に現代的なアニメになってしまった感があり、ゲストヒロインやねずみ男が惚れる先生などやけに可愛く描かれていて、個人的にはぜんぜんOKと思うものの、鬼太郎の世界観には合っていない感じ(せめて猫娘だけぐらいに留めておいてほしかった。)でかなりの違和感があったのが残念で、全体的な雰囲気もこれまでとはかなり違う感じ。また5期の鬼太郎の声は高山みなみなのだが、どうしてもコナンに聞こえてしまい、鬼太郎を見ている気があまりしなかったのも事実。(このキャスティングは青山剛昌が水木しげると同郷だから成しえたのかな。)それでも普通の子供向けとして見ればそこまで目くじらをたてるほどでもないとは思うし、一部過去のシリーズでやったエピソードの焼き直しも盛り込んだオリジナル脚本とのことだが、純粋にストーリーだけを見たら、鬼太郎のエピソードの一つとして違和感はとくに感じなかった。(それらしいかは置いておいて。)協賛に桃屋が入っていて、カメオ的に登場する三木のり平を模したキャラクターを息子である小林のり一が声を演じているが、なぜに三木のり平と思ってしまった。(テレビシリーズ見れば分かるのかな?)アニメシリーズ40周年記念作でもあり、東映マークが出る前のパーティーのシーンで歴代の鬼太郎がセリフ付きで一堂に会しているのがこのシリーズの息の長さを物語っていて、結局ここがいちばん印象に残った。今ならもう一人増えるけど。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2021-09-30 23:05:56)★《更新》★
2.《ネタバレ》 猫娘やヒロインの女の子や先生やろくろ首がやけにかわいいのは、おおいに結構と評価したい。
おもしろかった。鬼太郎が好きで本当によかったと思う。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 8点(2009-01-26 00:58:35)
1.《ネタバレ》 敵役の妖怪が日本全国を滅ぼすほどの圧倒的な力を持っている。
ヒロインと女先生がセクシーすぎる。
鬼太郎や猫娘が恋をする。
「ねずみ男が敵妖怪に協力するが、最後に裏切って鬼太郎の味方になる」という常套パターンはいいが、愛だ、正義だと振りかざしすぎる。
ストーリーが辛らつすぎて、原作特有のおとぼけ部分がほとんどない。
というわけで、原作とはだいぶ違う印象です。
「正義なんてものは、ちゃんちゃらおかしいですよ」と喝破する水木しげる氏の精神が生かされていないと思いました。
それに高層ビルの立ち並ぶ都会に妖怪を登場させても、似合わないですね。

よしのぶさん [映画館(邦画)] 4点(2009-01-05 23:53:34)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
5133.33%
600.00%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

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